花粉症
今年も、発症しました。
花粉症の話になると、必ず、病歴の長いことを自慢する
奴がいたり、自分の症状がいかに酷いかを自慢する奴が
いたりして、結構滅入る。
今年は去年の30倍の花粉が飛ぶらしいが、先週末に
耳鼻科へ行き、薬を処方してもらったので、あとは
その30倍と言うのが如何ほどのものなのか、ドンと来い
である。
病院の先生がおっしゃるには、今年は薬だけに頼るのは
危険かもしれないとの事だった。マスクの併用や、
出来るだけてろてろした素材の服を着たりとか。
もういいよ。どうせあきらめてるし。
やっぱり、将来は、沖縄に移住するしかないのだ。俺には。
花粉症の話になると、必ず、病歴の長いことを自慢する
奴がいたり、自分の症状がいかに酷いかを自慢する奴が
いたりして、結構滅入る。
今年は去年の30倍の花粉が飛ぶらしいが、先週末に
耳鼻科へ行き、薬を処方してもらったので、あとは
その30倍と言うのが如何ほどのものなのか、ドンと来い
である。
病院の先生がおっしゃるには、今年は薬だけに頼るのは
危険かもしれないとの事だった。マスクの併用や、
出来るだけてろてろした素材の服を着たりとか。
もういいよ。どうせあきらめてるし。
やっぱり、将来は、沖縄に移住するしかないのだ。俺には。
偽札騒動
先日、浅草での話。
ダービー通りの「たぬき」で、煮込みを突付きつつサワーを
飲んだりして、いい気持ちで「お勘定!」となった。
二人で4,000円行かないくらいで、一万円札で支払ったら、
女将がお札を、さわり心地を確かめるようにさすったり、
電灯に透かしたりした。
さすが、浅草。ジョークが利いている。
浅草寺境内で偽札が使われたことを、自虐的なネタにして
しまっているのだ。
私は、正直、スバラシイと思った。
「あはは、それ、偽札じゃないよ。大丈夫大丈夫。。」
と、無粋な反応をしてしまったのだが(こんなとき僕は、
自分がいかにイナカモノであるかを思い知らされる。)
女将が言うには、これ、警察からの指導であるらしい。
何かで読んだ話だが、100ドル札は、支払いのときたいてい
拒否されるらしい。そう考えると、あんな高額紙幣を
何枚も財布の中に入れて持ち歩き、どこでも自由に使えるのは
とても幸せなことだと思う。
関係ないが、どう考えても、1万円札を偽造するより、
100ドル札を偽造するほうが、技術的には簡単なのではないかと
思う。米ドルなんて、ちょっと頑張ればぼっこんぼっこん
偽造できるのではないか。
それを偽造しないのは、モラルなのか庶民の持つ技術が
高くないからなのか。
あんなに複雑に作られている1万円札が簡単に偽造されて
しまうのは、モラルなのか庶民の持つ技術が高いからなのか。
ダービー通りの「たぬき」で、煮込みを突付きつつサワーを
飲んだりして、いい気持ちで「お勘定!」となった。
二人で4,000円行かないくらいで、一万円札で支払ったら、
女将がお札を、さわり心地を確かめるようにさすったり、
電灯に透かしたりした。
さすが、浅草。ジョークが利いている。
浅草寺境内で偽札が使われたことを、自虐的なネタにして
しまっているのだ。
私は、正直、スバラシイと思った。
「あはは、それ、偽札じゃないよ。大丈夫大丈夫。。」
と、無粋な反応をしてしまったのだが(こんなとき僕は、
自分がいかにイナカモノであるかを思い知らされる。)
女将が言うには、これ、警察からの指導であるらしい。
何かで読んだ話だが、100ドル札は、支払いのときたいてい
拒否されるらしい。そう考えると、あんな高額紙幣を
何枚も財布の中に入れて持ち歩き、どこでも自由に使えるのは
とても幸せなことだと思う。
関係ないが、どう考えても、1万円札を偽造するより、
100ドル札を偽造するほうが、技術的には簡単なのではないかと
思う。米ドルなんて、ちょっと頑張ればぼっこんぼっこん
偽造できるのではないか。
それを偽造しないのは、モラルなのか庶民の持つ技術が
高くないからなのか。
あんなに複雑に作られている1万円札が簡単に偽造されて
しまうのは、モラルなのか庶民の持つ技術が高いからなのか。
浅草演芸ホール・2月上席後半
寄席の番組は、10日で変わる。
1~10日が、上席。11~20日が、中席、21~30日が
下席だ。31日は、余一会として、特別プログラムが上演
される。
2月の上席はちょっと変則的で、10日をさらに前後半に
分けて、番組が変わるようだ。
http://www.asakusaengei.com/hall/prog_inx.html
以前も書いたが、僕は近いうちに落語ブームが来ると思っている。
ぜひ、寄席に行った事のない人にも、寄席の楽しさを知って欲しい。
そんな意味で、2月上席前半のプログラムは、初心者の方にも
とっつきやすいのではないかと思った。
(僕自身、まだまだ初心者、素人ではあるけど。)
米丸はそれこそ大看板だし、鶴光、夢之介は、テレビでも
なじみがあり、落語を知らない人もタレントとして知っている
と思う。
右紋、可楽、圓右、幸丸、雷蔵もみんな大師匠。
寿輔、ローカル岡は個性派で楽しいし、遊三、笑三の
「上から読んでも・・・」の大看板も控える。
夜の主任が夢丸、新江戸話というのも期待大。すばらしい。。。
ローカル岡以外の色物もバラエティに富んでおり、僕が寄席に
通うようになって、こんなに素敵なラインナップの番組は
初めてだ。
浅草は夜が早いので、夜の部を最後まで見たら、飲み屋が
ほとんど開いていないと言う欠点はあるが、これはぜひ、
朝から晩まで、ずーーーっと寄席に座りっぱなしで楽しみたい。
6日の日曜日に行く!宣言。
1~10日が、上席。11~20日が、中席、21~30日が
下席だ。31日は、余一会として、特別プログラムが上演
される。
2月の上席はちょっと変則的で、10日をさらに前後半に
分けて、番組が変わるようだ。
http://www.asakusaengei.com/hall/prog_inx.html
以前も書いたが、僕は近いうちに落語ブームが来ると思っている。
ぜひ、寄席に行った事のない人にも、寄席の楽しさを知って欲しい。
そんな意味で、2月上席前半のプログラムは、初心者の方にも
とっつきやすいのではないかと思った。
(僕自身、まだまだ初心者、素人ではあるけど。)
米丸はそれこそ大看板だし、鶴光、夢之介は、テレビでも
なじみがあり、落語を知らない人もタレントとして知っている
と思う。
右紋、可楽、圓右、幸丸、雷蔵もみんな大師匠。
寿輔、ローカル岡は個性派で楽しいし、遊三、笑三の
「上から読んでも・・・」の大看板も控える。
夜の主任が夢丸、新江戸話というのも期待大。すばらしい。。。
ローカル岡以外の色物もバラエティに富んでおり、僕が寄席に
通うようになって、こんなに素敵なラインナップの番組は
初めてだ。
浅草は夜が早いので、夜の部を最後まで見たら、飲み屋が
ほとんど開いていないと言う欠点はあるが、これはぜひ、
朝から晩まで、ずーーーっと寄席に座りっぱなしで楽しみたい。
6日の日曜日に行く!宣言。
日本語「日めくり」一日一語
今日、仕事で、読売新聞の解説欄に連載されている、
「日本語「日めくり」一日一語」を毎日執筆されている、
関根健一氏にお会いした。
ご存知の方も多いかと思うが、日頃何気なく間違えたまま
使ってしまっている日本語や、歴史の中で用法が変わって
来てしまった日本語、一昔前までは頻繁に使われていたが、
「死語」となりつつある日本語などを、分かりやすく
解説しているコーナーで、毎日読むたび、うならされる。
私は基本的に、非常にナンパな営業をしているので、
普段から「ぶっちゃけ」とか、「ドンズバで」とか、
「ざっくりと」とか言ってしまうから、普段から
日本語をとても大切にされている氏にお会いして、
いつものクセでアホみたいな発言をしてしまったら、
不愉快な気分にさせてしまうのではないかと心配したが、
大変気さくな方で、お話も面白く、ためになった。
中公新書から発行されている読売新聞校閲部著の
「日本語「日めくり」一日一語第2集」
に、図々しくもサインまでしていただいてしまった。
これは、僕の人生でも、結構大きな出会いな のではないかと、
すこしときめいている。
「日本語「日めくり」一日一語」を毎日執筆されている、
関根健一氏にお会いした。
ご存知の方も多いかと思うが、日頃何気なく間違えたまま
使ってしまっている日本語や、歴史の中で用法が変わって
来てしまった日本語、一昔前までは頻繁に使われていたが、
「死語」となりつつある日本語などを、分かりやすく
解説しているコーナーで、毎日読むたび、うならされる。
私は基本的に、非常にナンパな営業をしているので、
普段から「ぶっちゃけ」とか、「ドンズバで」とか、
「ざっくりと」とか言ってしまうから、普段から
日本語をとても大切にされている氏にお会いして、
いつものクセでアホみたいな発言をしてしまったら、
不愉快な気分にさせてしまうのではないかと心配したが、
大変気さくな方で、お話も面白く、ためになった。
中公新書から発行されている読売新聞校閲部著の
「日本語「日めくり」一日一語第2集」
に、図々しくもサインまでしていただいてしまった。
これは、僕の人生でも、結構大きな出会いな のではないかと、
すこしときめいている。
シアワセ
人間、30を超えると、
「初体験」の機会がとても少なくなってくる。
多分これから、僕が「初体験」をするとしたら、残された
コンテンツは、「アメリカ大陸上陸」「バンジージャンプ」
「離婚」「親の死」「切手シート以外の当選」など、
そうそうないものばかりだ。
たいていのことに、初体験ほどの感動がなくなるから、
それとともに、どうでもいいことは深く考えないようになり、
惰性でどうにかなることが、最近非常に多い。
例えば、酔って記憶がなくなっても、家にはちゃんと
たどり着いている、そんな感覚に似ていて、いちいち
考えながらじゃなくても、たいていのことが結果的に
うまく回っていたりする。
だから、本当につまらないことに、逆に、
「おお、これって・・・・」とか思ったりすることもあり、
これは、一昨日の夜の話。
お風呂に入って、浴槽の蓋を開けたとき、もわもわと
湯気が立ち、お風呂の中が真っ白になった。
「湯煙り紀行」なんていうと、とても旅情を誘われるが、
家のお風呂が湯気でもわもわしている。
これは結構、シ アワセなことなんじゃないかと思った。
「初体験」の機会がとても少なくなってくる。
多分これから、僕が「初体験」をするとしたら、残された
コンテンツは、「アメリカ大陸上陸」「バンジージャンプ」
「離婚」「親の死」「切手シート以外の当選」など、
そうそうないものばかりだ。
たいていのことに、初体験ほどの感動がなくなるから、
それとともに、どうでもいいことは深く考えないようになり、
惰性でどうにかなることが、最近非常に多い。
例えば、酔って記憶がなくなっても、家にはちゃんと
たどり着いている、そんな感覚に似ていて、いちいち
考えながらじゃなくても、たいていのことが結果的に
うまく回っていたりする。
だから、本当につまらないことに、逆に、
「おお、これって・・・・」とか思ったりすることもあり、
これは、一昨日の夜の話。
お風呂に入って、浴槽の蓋を開けたとき、もわもわと
湯気が立ち、お風呂の中が真っ白になった。
「湯煙り紀行」なんていうと、とても旅情を誘われるが、
家のお風呂が湯気でもわもわしている。
これは結構、シ アワセなことなんじゃないかと思った。
謎の空き地
家と最寄り駅の間に、謎の空き地がある。
完全にコンクリートの壁で四方を囲まれており、扉もなく、
どこからも入りようがない。最後のかぎでも、邪心の像でも
入れない。
どうやって中に入るのかが全く分からない。はじめから、
立ち入りを想定していないつくりなのだ。
誰も管理をしていないと思われ、壁には各政党のポスターが
べたべたと張りっぱなしになっており、おそらく日本中探しても、
公明党と共産党のポスターが仲良く並んで貼られているスポットは、
ここ以外にそう多くはないだろう。
都内でも決して土地の安い場所ではないし、怪しさ満点である。
そして、ここからが、謎たる所以なのだが、、、
空き地の隣は民家で、空き地の壁の外側に寄り添う形で大きな
棕櫚の木が植えてあるのだが、これが、たまに、大きく揺れるのだ。
それこそ、東京のどこにも風も吹いていないような日でも、
まるでその場所にだけ台風でも来たかのように、がさがさと大きく
揺れるのである。
僕は、この空き地には何か秘密があるとかなり前から踏んでいた。
しかも、なにか超常現象的なものがあると思い、酔った勢いで
何度塀を乗り越えようとしたことか。
結局それをしていないのは、深夜でもけっこう人通りのある場所
だからである。それだけに、そんな場所にあるだけに、謎は
深まる。
しかし、その謎が解ける日は、いきなり、しかもあっけなく
訪れた。
政党のポスターが一枚、はがれてしまっていて、塀のその場所に
亀裂が入っており、覗くと中が見えたのだ。
どきどき。
僕は衝動を抑えきれず、白昼、亀裂から中を覗いた。すると。。
何のことはない、地下鉄の通風孔が、草むらの中にありました。
あの、モンローのスカートがふわーってなるやつ。
モンローのスカートがふわーっとならない代わりに、隣の家の
棕櫚の木がわさわさ言っていたのだ。
つまんねーー。
超常現象なんて、やっぱりないのだろうか。。
完全にコンクリートの壁で四方を囲まれており、扉もなく、
どこからも入りようがない。最後のかぎでも、邪心の像でも
入れない。
どうやって中に入るのかが全く分からない。はじめから、
立ち入りを想定していないつくりなのだ。
誰も管理をしていないと思われ、壁には各政党のポスターが
べたべたと張りっぱなしになっており、おそらく日本中探しても、
公明党と共産党のポスターが仲良く並んで貼られているスポットは、
ここ以外にそう多くはないだろう。
都内でも決して土地の安い場所ではないし、怪しさ満点である。
そして、ここからが、謎たる所以なのだが、、、
空き地の隣は民家で、空き地の壁の外側に寄り添う形で大きな
棕櫚の木が植えてあるのだが、これが、たまに、大きく揺れるのだ。
それこそ、東京のどこにも風も吹いていないような日でも、
まるでその場所にだけ台風でも来たかのように、がさがさと大きく
揺れるのである。
僕は、この空き地には何か秘密があるとかなり前から踏んでいた。
しかも、なにか超常現象的なものがあると思い、酔った勢いで
何度塀を乗り越えようとしたことか。
結局それをしていないのは、深夜でもけっこう人通りのある場所
だからである。それだけに、そんな場所にあるだけに、謎は
深まる。
しかし、その謎が解ける日は、いきなり、しかもあっけなく
訪れた。
政党のポスターが一枚、はがれてしまっていて、塀のその場所に
亀裂が入っており、覗くと中が見えたのだ。
どきどき。
僕は衝動を抑えきれず、白昼、亀裂から中を覗いた。すると。。
何のことはない、地下鉄の通風孔が、草むらの中にありました。
あの、モンローのスカートがふわーってなるやつ。
モンローのスカートがふわーっとならない代わりに、隣の家の
棕櫚の木がわさわさ言っていたのだ。
つまんねーー。
超常現象なんて、やっぱりないのだろうか。。
友人の離婚
学校を出て10年も過ぎると、年賀状でしか繋がっていない
友人というのが何人もできてくる。
ここ数年、会うことの出来ずにいる東北地方の友人から、
今年も年賀状が来た。
「一人に戻ったので、暇ができたよ。」
彼が結婚したのは、5年も前だろうか。たしか、男の子が
いたはずだ。お姉さんもたしかバツイチだったなあ。。。
まあ、そんなことはどうでもいいし、彼が離婚したのも理由が
あるのだろうから、どうこう言うつもりはないのだけど。。。
気に入らないのは、離婚することの報告を年賀状で済ませている
事だ。少なくとも披露宴の当日は、僕は他の友人とみんなで、
彼の住む地方都市に行き、心から祝福したのである。
彼と彼のパートナーの幸せを、心から祈ったのだ。
にもかかわらず、「離婚しちゃった。」みたいな、あの時
みんなが願ったキモチを、全くないがしろにするような報告を、
年賀のついでに友人にしていいのか?どうなんだおい、Tよ。
正直、見損なったよ。
友人というのが何人もできてくる。
ここ数年、会うことの出来ずにいる東北地方の友人から、
今年も年賀状が来た。
「一人に戻ったので、暇ができたよ。」
彼が結婚したのは、5年も前だろうか。たしか、男の子が
いたはずだ。お姉さんもたしかバツイチだったなあ。。。
まあ、そんなことはどうでもいいし、彼が離婚したのも理由が
あるのだろうから、どうこう言うつもりはないのだけど。。。
気に入らないのは、離婚することの報告を年賀状で済ませている
事だ。少なくとも披露宴の当日は、僕は他の友人とみんなで、
彼の住む地方都市に行き、心から祝福したのである。
彼と彼のパートナーの幸せを、心から祈ったのだ。
にもかかわらず、「離婚しちゃった。」みたいな、あの時
みんなが願ったキモチを、全くないがしろにするような報告を、
年賀のついでに友人にしていいのか?どうなんだおい、Tよ。
正直、見損なったよ。
寄生虫館
すでに裏ワザ的なデートスポットとして定着しているようですが、
先日目黒にある「寄生虫館」へ行ってきました。
えらい学者さんが私費を投じて運営しているそうで、キワモノと
捕らえられがちですが非常にまじめな資料館です。
寄生虫と言えば、僕が子供の頃は、田舎だったからかも
知れませんが、農家の子供の中なんかにはまだギョウチュウを
飼っている人がクラスに2、3人いて、ギョウチュウ検査の後
先生に呼び出されて貰える虫下しの「ビトルチョコ」がとても
羨ましく(まじめにチョコだと思っていたので、先生がその子達
だけを贔屓しているのだと思っていました。)、憧れました。
最近は流通事情の飛躍的な進歩で、以前は特定地域でしか食べる
事の出来なかった食品を取り寄せることが可能になってきたため、
かつては風土病的に一部地域で確認されていた寄生虫による
症状が、全国各地で確認されるようになってきているそうです。
そういえば、以前「美味しんぼ」で、鮭を刺身で食べるのは
危険だ、みたいなのを読んだ記憶がありますが、いまは
定番ですよね。サーモンのお寿司。
館内には様々な衝撃的な展示物がありますが、その中でも特に
インパクトの強いのが、
「人間の体内から排出された、8メートルのサナダムシの
ホルマリン漬け」
「昭和45年に撮影された、性器が肥大した男性の写真」
の2点かと思います。
前者は小文字のm字状にディスプレイされており、その横に
比較用に8メートルのただの白い紐がハンガーに掛けてあり、
その長さを自由に確認できるのがウリです。
若いカップルなどは、その紐を首に巻きつけるなどして、
8メートルのひも状の物体が自分の体内に寄生することの
衝撃を確かめ、愛を深めているようです。
後者はもはや資料的には超一級と思われ、地面につくほど
までに肥大した陰部は、まさに3本目の足です。
しかも、こんな病気が昭和の中ごろまでは、本州以南の各地で
確認されていたと言い、葛飾北斎の浮世絵にも認められる
と言うのですから、いかに今までの自分の了見が狭かったかを
思い知らされます。
よく、ナニがナニの人を、足が3本あるとか、足跡が3つつく
とか言いますが、この写真を見た後は笑えません。30年前
まではジョークではなく事実なのです。
しかもですよ。写真の男性はどう見ても青年。仮に昭和45年
当時40歳だとしても、現在75歳前後で、ご存命の可能性も
あるのです。同じ空の下、ひっそりと暮らしているかも
しれないのです。なんということ・・・。
話は変わりますが、称徳天皇に取り入り皇位を狙ったとされる
怪僧、弓削道鏡は、失脚してからは私の故郷である下野の薬師寺に
左遷されたこともあり、私もわりと親近感を持っている歴史上の
人物ですが、座るとひざが3つあったと言う伝説の持ち主です。
歴史上には大器伝説をもつ人物が多くいますが、皆さん
もしかすると、そういうことなのかなあ、と、思います。
先日目黒にある「寄生虫館」へ行ってきました。
えらい学者さんが私費を投じて運営しているそうで、キワモノと
捕らえられがちですが非常にまじめな資料館です。
寄生虫と言えば、僕が子供の頃は、田舎だったからかも
知れませんが、農家の子供の中なんかにはまだギョウチュウを
飼っている人がクラスに2、3人いて、ギョウチュウ検査の後
先生に呼び出されて貰える虫下しの「ビトルチョコ」がとても
羨ましく(まじめにチョコだと思っていたので、先生がその子達
だけを贔屓しているのだと思っていました。)、憧れました。
最近は流通事情の飛躍的な進歩で、以前は特定地域でしか食べる
事の出来なかった食品を取り寄せることが可能になってきたため、
かつては風土病的に一部地域で確認されていた寄生虫による
症状が、全国各地で確認されるようになってきているそうです。
そういえば、以前「美味しんぼ」で、鮭を刺身で食べるのは
危険だ、みたいなのを読んだ記憶がありますが、いまは
定番ですよね。サーモンのお寿司。
館内には様々な衝撃的な展示物がありますが、その中でも特に
インパクトの強いのが、
「人間の体内から排出された、8メートルのサナダムシの
ホルマリン漬け」
「昭和45年に撮影された、性器が肥大した男性の写真」
の2点かと思います。
前者は小文字のm字状にディスプレイされており、その横に
比較用に8メートルのただの白い紐がハンガーに掛けてあり、
その長さを自由に確認できるのがウリです。
若いカップルなどは、その紐を首に巻きつけるなどして、
8メートルのひも状の物体が自分の体内に寄生することの
衝撃を確かめ、愛を深めているようです。
後者はもはや資料的には超一級と思われ、地面につくほど
までに肥大した陰部は、まさに3本目の足です。
しかも、こんな病気が昭和の中ごろまでは、本州以南の各地で
確認されていたと言い、葛飾北斎の浮世絵にも認められる
と言うのですから、いかに今までの自分の了見が狭かったかを
思い知らされます。
よく、ナニがナニの人を、足が3本あるとか、足跡が3つつく
とか言いますが、この写真を見た後は笑えません。30年前
まではジョークではなく事実なのです。
しかもですよ。写真の男性はどう見ても青年。仮に昭和45年
当時40歳だとしても、現在75歳前後で、ご存命の可能性も
あるのです。同じ空の下、ひっそりと暮らしているかも
しれないのです。なんということ・・・。
話は変わりますが、称徳天皇に取り入り皇位を狙ったとされる
怪僧、弓削道鏡は、失脚してからは私の故郷である下野の薬師寺に
左遷されたこともあり、私もわりと親近感を持っている歴史上の
人物ですが、座るとひざが3つあったと言う伝説の持ち主です。
歴史上には大器伝説をもつ人物が多くいますが、皆さん
もしかすると、そういうことなのかなあ、と、思います。
喫茶店
僕はけちな人間なので、詳しくは書きませんが、会社の近くに
とてもかわいい店員さんのいる喫茶店がある。
僕はお昼時、1人で休憩を取るときはたいてい、食事は早めに
切り上げて、その喫茶店で珈琲を飲み、新聞を読む。
その店員さんは、多分そのお店の娘さんで、年のころは25位?
あまり明るくない感じで、少し影というか、過去と言うかが
ありそうなひとで、いつもニコニコはしているのだけど、
オーダーのときも珈琲を持ってきてくれたときも、あまり僕の
目を見てくれない。
その店に通い始めて、もう3、4ヶ月経っただろうか。
つまらない話だけど、
「ミルクはいらないです。」
と、言わなくてもミルクが出てこなかったときは、ちょっと
嬉しかった。
珈琲一杯420円。
もし、この珈琲タイムをやめたら、結構しっかりした医療保険に
加入できるのになあ、と、思いながら、僕は結局、医療保険よりも
珈琲タイムを楽しむことを優先している。
とてもかわいい店員さんのいる喫茶店がある。
僕はお昼時、1人で休憩を取るときはたいてい、食事は早めに
切り上げて、その喫茶店で珈琲を飲み、新聞を読む。
その店員さんは、多分そのお店の娘さんで、年のころは25位?
あまり明るくない感じで、少し影というか、過去と言うかが
ありそうなひとで、いつもニコニコはしているのだけど、
オーダーのときも珈琲を持ってきてくれたときも、あまり僕の
目を見てくれない。
その店に通い始めて、もう3、4ヶ月経っただろうか。
つまらない話だけど、
「ミルクはいらないです。」
と、言わなくてもミルクが出てこなかったときは、ちょっと
嬉しかった。
珈琲一杯420円。
もし、この珈琲タイムをやめたら、結構しっかりした医療保険に
加入できるのになあ、と、思いながら、僕は結局、医療保険よりも
珈琲タイムを楽しむことを優先している。