喫茶店 | ぽんこつ日記

喫茶店

僕はけちな人間なので、詳しくは書きませんが、会社の近くに
とてもかわいい店員さんのいる喫茶店がある。

僕はお昼時、1人で休憩を取るときはたいてい、食事は早めに
切り上げて、その喫茶店で珈琲を飲み、新聞を読む。

その店員さんは、多分そのお店の娘さんで、年のころは25位?
あまり明るくない感じで、少し影というか、過去と言うかが
ありそうなひとで、いつもニコニコはしているのだけど、
オーダーのときも珈琲を持ってきてくれたときも、あまり僕の
目を見てくれない。

その店に通い始めて、もう3、4ヶ月経っただろうか。
つまらない話だけど、
「ミルクはいらないです。」
と、言わなくてもミルクが出てこなかったときは、ちょっと
嬉しかった。

珈琲一杯420円。

もし、この珈琲タイムをやめたら、結構しっかりした医療保険に
加入できるのになあ、と、思いながら、僕は結局、医療保険よりも
珈琲タイムを楽しむことを優先している。