経営コンサルティング・セミナー・研修のジャイロ総合コンサルティング -81ページ目

創業塾・受講生募集(東村山市商工会)

7月5日、6日、12日、13日、19日の5日間、東村山市商工会主催で創業塾が開催されます。
定員が限られていますので、お近くの方はお早めにお申込下さい。

詳細は、下記チラシをご覧下さい。

東村山市商工会・創業塾チラシPDF

夏商戦を勝ち取る5月対策セミナー(ファッション業界向け)

「閑散期対策が繁盛店を創る~GW明けの閑散期対策セミナー」受講生募集開始

ゴールデンウィーク明けは消費者の買い控えが強まると同時ファッション的には端境期を向かえます。こうした閑散期を有効化することが夏商戦を勝ち残る条件となります。今回は顧客管理の徹底化とDM活用による顧客個々人別販促で6月期を乗り切り7月のシーズンに備える方法 を具体的に解説します。


チラシ・申込用紙のダウンロード

  • 日時◆2008年5月22日(木)14:00~17:00
  • 会場◆株式会社富士通ビジネスシステム2F
  • 参加費◆無料(完全予約制)
  • 定員◆30名
  • 参加特典◆大木ヒロシによる無料店舗クリニック(希望企業)
  • 講師◆第1部:ジャイロ総合コンサルティング株式会社 代表取締役 大木ヒロシ
    第2部:株式会社ビジネットシステム 代表取締役社長 仲田章郎
  • 主催: 株式会社富士通ビジネスシステム
  • 会場:東京都文京区後楽1丁目7-27 後楽鹿島ビルガーデンプラザ後楽
  • 申込み方法: メールまたは電話にてお申し込み下さい。

◆当日のスケジュール◆

  • 13:30~14:00 受付開始
  • 14:00~16:00 第1部:5月対策セミナー
  • 16:00~16:40 第2部:ファッション関連の販売支援システムのご紹介
  • 16:40~17:00 質疑応答

◆セミナー内容◆

  • 固定客がファッション(ジュエリー)店の経営基盤
  • 新規客を固定客に出来ない店の繁盛は続かない
  • 利は仕入れにありから利は客にありに変化した
  • 顧客管理は顧客個別のトク・ラク・ベンリ・オモシロイの創造
  • 新規客を名簿化し固定客化するためのポイント
  • スタッフカード(簡易名刺)で顧客との関係づくりを確実に
  • 個々人対応のDMシステム構築で再来店を確実にする
経営コンサルティング・セミナーのジャイロ総合コンサルティング(株)

ネットショップ塾・受講生募集開始・和歌山県在住の方

2008年5月18日より、和歌山県・日置川町商工会、白浜町商工会、すさみ町商工会の3商工会合同で、ネットショップ塾を開校いたします。
弊社代表大木ヒロシをはじめ、多彩な講師陣が登場しますので、お近くの方はふるってご参加下さい。

詳細は下記HPよりご覧下さい。

http://jairo.co.jp/press/text/press-netshop080518.html

http://ameblo.jp/shokokai-susami/entry-10088536648.html


ジャイロエクスプレス Vol101

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●大木ヒロシの起業塾~失敗しない起業マニュアル~
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苺大福・リンスインシャンプーは新製品


今から10年近くも前のことだが、ある街に実に美味しい大福饅頭をつくる
A屋という和菓子店があった。
しかし、食味感覚の変化からか和菓子の人気が下がり、同店も売上は低下の
一途をたどっていた。

そんな中、高校を卒業した息子が後継者として店に入ることになった。
しかし、売上は低迷しており「せっかく、倅が跡を継いでくれるというのに
このままでは将来性はない。場合によっては親子で共倒れになってしまう」
と思い悩んだ店主は息子を洋菓子店に修行に出した。

やがて、修行を終えた息子が戻り。A和菓子店は和菓子と洋菓子を製造販売
するようになった。
店を改装し陳列ケースの右側は和菓子で左側は洋菓子を並べた。
開店当初こそは売れたものの二ヶ月もすると売上は下がり始め、和菓子のみ
の時とさして変わらぬ売上に落ち込んでしまった。

結局、和菓子も洋菓子も近所の大型スーパーの専門売場とさして変わらない。
確かに旨いといわれる大福もその上を行く店が無いではない。

要するに差別化の出来ていない中間的な特色の無い店が和洋並んだだけの話
だったのである。

改装のための借入金の返済、息子の給料と出費は大きく増えたにも関わらず
売上は低迷。その上、生菓子が中心であるため残れば捨てざるを得ない状況
になり、廃棄ロスまで出る始末。半年で行き詰ってしまった。

頑張って製造に励めばロスが増えるだけ。現状では頑張ることに意味は少な
い。大事な事はいいままでと違う「新製品」が必要である。

しかし、新製品は簡単には出来ない。二人で考えるものの中々良いアイデア
が出てこない。
そんなある日、倅が「お父さん、僕の苺ショートケーキに使っている苺を生
クリームで包み大福の中に入れたらどうだろうか?」と言い出した。

新製品の誕生である。
苺ショートケーキと大福をかけることで新製品を生み出しのである。
これがヒットとなり同店はアッと言う間に業績回復を果たしたのである。
隣り合わせにあった製品を組み合わせることで「新製品」が生まれるケース
は決して少なくない。

例えば、リンスとシャンプーをかけたらリンスインシャンプーという新製品
になったし、古くは消しゴムと鉛筆を組み合わせて特許を取得し大金持ちに
なったケースもある。

新製品開発は今あるモノと今あるモノを掛け算することでつくられる場合が
少なくない。
だから、新製品開発は決して難しいものではない。
 
次号ではマーチャンダイジングにおける新ビジネスモデル創造のポイントに
触れる。



(本記事は昨年のものを引用しておりますので、一部現状とは異なる箇所があり
ます。ご了承ください。)
          
                              (つづく)

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<起業支援コラム>

◇不利を逆手にとる起業のヒント 講師小柳剛照
 『第3回 空振りを恐れるな』

「挑戦したいけど、失敗が怖い…」

そういう気持ちは、 起業を目指す人なら誰でも抱く不安です。

たしかに、100パーセント成功が保証された方法はありません。

どんなに計画が優れていても、

確実に成功するとは、誰も言い切れないのです。

でも、失敗を恐れて挑戦がなければ、

成功の喜びは、それこそ100パーセントあり得ません。

そう。100パーセントです。
 
(続きは下記からご覧下さい)
http://www.ikas.jp/know/column/text/text15.html


そのほかの更新記事>>

◇従業員のやる気を引き出すテクニック!! 講師 金井啓
第3回 モチベーションドライバとは?
http://www.ikas.jp/know/column/text/text18.html

◇元銀行支店長が教える創業資金調達の急所 講師 佐藤一郎
第3回 どこからお金を借りるか?
http://www.ikas.jp/know/column/text/text16.html

◇「センセイ」と呼ばれる仕事をしてみませんか 講師 中野研
第3回 なぜ「書く」ことが有効なのか
http://www.ikas.jp/know/column/text/text17.html

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●編集後記
今、松下の中村社長が行った「中村改革」をテーマにした本を読んでいます。
天下の松下がどのような経緯で2118億円の赤字を抱え、それを中村社長が
どのように2年間で黒字転換まで持っていった手法が書かれています。

長い歴史の中で、松下幸之助が神様と呼ばれるようになるきっかけである、
熱海会談の内容を今の時代も継続してきたことが様々な問題を生み出し、
それが企業体質の悪化の原因のひとつだったようです。

時代は流れています。
時代が流れる中でその流れに逆らえば、抵抗は大きくなります。
流れに逆らわずに流れに乗る事が時代の変化に対応することではないでしょうか。

この場合、まずは形から変えて見ることです。
社長が部下の声を聞く仕組みを取り入れる。
全員が意見を言う仕組みを作る。
もっと簡単な事で、会社の制服を変えてみる。名刺を変えてみるなど。
形から入ることで、そこから勢いが生まれてきます。

人間気持ちから変えていくことはなかなか難しいですが、形から変えるのは
比較的簡単です。

                             渋谷雄大
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成功するイノベーションは「不易流行」


ここでいうイノベーション(革新)とは新たな「商品・サービス・売り方」を
創造することだと理解していただきたい。

とは言うものの、市場、即ち人(市場は人のニーズにより構成されているので
市場即ち人)というものは意外に保守的な面が強く、全く新しいモノは市場に
対する浸透に時間がかかるのも事実である。


マーケットのニーズと言うものは保守的でいながら新しい「商品・サービス・
売り方」を求めているということになる。

要するに「不易流行」ということである。

易とは「変化する」の意味であり「不易」は変化しないということになる。
一方、流行とは「流行り廃り」をいっており、移り変わることをいっている。

市場を構成している人というものは不易な面と流行には敏感に反応するという
矛盾を併せ持っているのである。

例えば、着るモノで言えば人は原始時代には動物の毛皮を衣服として用いた。
そして、今も最高の衣料として毛皮がある。

しかし、原始時代の毛皮と現在の毛皮はデザインやつくりにおいては随分と
変わっている。

デザインや作り方は変わっても綿、麻、絹、ウール、レザー(皮)といった古く
からある天然素材がやはり依然として人気があるのも不易流行を裏付けている
のではなかろうか。

新規起業における差別化要素とし「新製品・新サービス・新販路」を工夫する
場合もこの「不易流行」を意識することが早期かつ低コストでの成功の鍵となる。


(本記事は昨年のものを引用しておりますので、一部現状とは異なる箇所があり
ます。ご了承ください。)
          
                              (つづく)

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<WEB起業塾>
◇新たな時代のビジネスと有望ビジネス
 http://www.ikas.jp/know/webschool/img/webschool2.pdf

<起業支援コラム>

◇不利を逆手にとる起業のヒント 講師小柳剛照
 第2回 田舎の繁盛店
 http://www.ikas.jp/know/column/text/text13.html

◇女性起業塾 講師井手美由樹
 第4回 協力者は多いほどいい 家族を見方につけよう
 http://www.ikas.jp/know/column/text/text10.html

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 第2回 経営者、管理者の役割
 http://www.ikas.jp/know/column/text/text14.html

<起業お役立ち情報>

◇消費税の仕組み
 http://www.ikas.jp/establishment/usefulinfo/text/text10.html

◇4Cについて
 http://www.ikas.jp/establishment/usefulinfo/text/text11.html

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●編集後記
昨日の日経新聞に、グーグル日本法人の社長の言葉が掲載されており、
会社では「どうしましょうか?」という言葉を禁句にしているそうです。

これは、どうしましょうか=あなた考えてください=私は考えません、
とつながり、自分で考えることを拒否している言葉だと思います。

事務員一人であっても、自分で考え、行動することが、会社の成長へと繋がる
わけです。
世の中の流れは激流のように流れています。
特にITの世界は顕著ですが、この波は全社員で乗り切らなければ存続自体が
難しくなってきています。
なので、全社員力の向上がこれからの中小企業が持つべき課題なのではないで
しょうか。

ただ、一見相手を尊重しているような口調であり、ついつい出てきてしまう言葉
であるのも確かです。だからこそ、もう一度考える必要がありそうです。


                             渋谷雄大
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