ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』 -11ページ目

ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』

誰も見ていないと思って好き放題書いてみる
B級予言師「ジャック・天野」の徒然裏論



先程、東北地方で大きな地震が起こったようで、
夜中ではあるが、TV各局で、しきりに緊急ニュースが流されている。



(このことに言及するのは、なかなか難しいかもですが・・・)



大きな地震が起こった際に緊急ニュースを流すというのは、
もちろん至極当然のことだと思う。


しかし、まだ地震も起こったばかりで、
何の情報も映像も無い段階から、
NHKならまだしも、民放も含め各局で緊急特番を放送するのはいかがなものか?
(それとも、そういう規定にでもなっているのか?)


と言うのも、
「~の模様です」「~という情報が入ってきています」
程度の内容を、結局ただひたすら繰り返すでしかないわけで、
何と言うか、見苦しいというか、聞き苦しい。


結局、大した情報もまだ無いから、
些細なネタにも直ぐに引っ掛かって、
今回は誤報をそのまま放送してしまったところもあった。
(直ぐに訂正はされてはいたが)


地元の人に直接電話で話を聞く
ということも良く行われるが、
事前の綿密な打ち合わせも出来ていないだろうし、
向こうとこちら側の温度差もあってか、結局グダグダな感じのまま
適当に打ち切る。


現地の病院のスタッフに電話して話を聞くというのもあるが、
いくら仕事とはいえ、どう考えても
(病院にとって)邪魔でしかない。


前回の東北の地震の時も
どこかの局で、上空ヘリコプターに中継をつないだが、
地震が起こって間も無かったせいか、
はっきり言って、何の目ぼしい情報もリポートもできないまま
スタジオに戻ってきたというのがあったが、
じゃあ、何のために、そっちの中継に移ったのか?


「落ちたグラスで怪我をされた方がいるとのことです」
とかいう情報を、200歩譲って、現地の東北地方だけならまだしも、
緊急ニュースで1億3000万人に知らせなければいけないコトなのか?
極端な話、落ちたグラスで怪我することくらい、地震でなくても起こります。



つまり、何が言いたいのかと言うと、
もっと、ある程度の情報が整理できてから流せば良いんじゃないんですか?
ということ。


それまでは、文字情報でも充分じゃないですか?
でないと、はっきり言って、
こうも情報の垂れ流しをされては、
本来必要な重要情報も、逆に聞き逃してしまう!


せめて緊急ニュースは現地だけで充分でしょう。
今回は深夜だったので、
本来の番組も大した事も無いだろうから、ニュースになっても良いですが、
何の情報も無い中で画面に立たされるアナウンサーも
不運だなと思い遣るばかりです。



阪神大震災級の地震が起こったとして、
その裏側で、おちゃらけた番組を流すというのも、
『不謹慎だ!』という意見も、確かに、確かにあるでしょう。


しかし、小生はそうは思いません。
視聴者も不正確で、大した内容の無いニュースより、
正確で、重要な情報を求めていると思います。






*最近は新しい仕事を始めた関係で、忙しすぎて書くコトが出来ておりません。

 ですので、今回は小生が「2007年8月24日」に別件で日記として書いたモノをUPすることに致します。




さて、このような問題はもちろんサッカーだけではありません。
先頃まで行われていたバレーボールも、何ら特筆するコトも起こらず、
結局当然のように、近年の指定席である中位に終わってしまいました。
もはや純日本人だけのチームで世界のトップと渡り合う(メダルに届くレベル)のはムリでしょう。


サッカー以上に身体能力差が顕著なバレーBでは
このまま続けていても100年以上かかるんではないでしょうか?
もはや監督云々というレベルの話ではナイと思います。


そこで(結局)小生がお勧めするのが
やっぱり『外国人帰化選手をいっぱい入れよう!』作戦です!!


かつて日本のお家芸とも言われたバレーBは
現在でこそ当然の「クイック」や「時間差攻撃」などは
元々日本チームが開発したものでした。
それにより身体的には上回れない外国チームを
次々と撃破していき、日本が世界のバレーBを席巻していました。


これと似たような事例がハンドボールです。
「スカイプレー」といえば、今やハンドBの特徴的プレーの1つですが、
これも元々は日本チームが開発したものでした。
これにより日本が世界のトップに立っていた時期もありました。


これらのように旧時代では、その身体能力の差を
いかにも「日本人らしい」独創的アイデアと創意工夫で
打ち負かしてきたわけですが、
21世紀にもなり、メジャースポーツのほとんどは
もはや研究し尽くされてしまっています。
そんな中で、かつてのように歴史的逆転を呼び起こすような
新しい何かを生み出すというのは、もはや現実的ではないでしょう。



誰も知らないと思いますが、
先月(2007年7月)、この日本でアメリカンフットボールのW杯というものが開催されていたのです。
今回が3回目で、第1回、第2回と実は日本代表が何と2連覇してるんです!
とは言え、まだまだ規模の小さい大会なのではありますが・・・。

で、今回はホームで開催されたので、
当然日本は優勝のみを目指してやってきたのですが、
第1回・2回と出場しておらず、今回がついに初出場となった「USA代表」に
決勝で延長戦の末、破れてしまい、3連覇はなりませんでした。


優勝できなかったのは残念ですが、
アメリカンフットボールというものの現状を考えれば、
1番大事なのは結果ではないと思います。


*これらの点について語り出すと本当に収拾がつかなくなるので、
 今回はこれ以上は述べません。


ただ、本当に残念だったのは、
相手がプロではなく、学生選抜だったとはいえ、
公式戦と呼べる場で、日本代表がUSA代表に
アメリカンフットボールで勝つことができた
史上、最初で最後のチャンスだったかもしれないと思うと
記録に残すことが出来ず、残念無念でした。
(サッカーのW杯だって、最初の頃はかなり規模の小さいものでしたし、
それでも燦然と輝く公式記録として現在でも継がれてきているわけですから)


しかし、こうしてみると、
アメリカンFのような、傍目から観れば、明から様に
身体能力の差でしか勝敗がつかないように見えるスポーツで、
日本が世界と渡り合っているのって、
不思議な感じがしませんか?

似たようなラグビーがアジア以外には全く歯が立たないことと
比較してみれば、より実感しやすいかもしれません。


つまり、アメリカンFというのは身体能力差だけでは決して決まらず、
その差をを埋め、また、ひっくり返すこともできるという面白いスポーツなんです。
すなわちAFの魅力でもある、戦術や戦略等といったものが、
創意工夫好きの日本人には結構合ってる!ということだと思います。
まぁ、それでもアメリカ以外では流行っていませんが・・・・


今回の日本代表は自国開催ということで、
決まった時から、USA代表を倒すことを目標にずっとチーム創りを
してきたわけですが、結局最後は単なる寄せ集めみたいなUSA代表に負けてしまって
ちょっと悔しいんです。

前述しましたが、AF魅力は単なる力勝負ではナイというところで、
連携やチームとしての熟成度が非常に重要なんです。


最後のクォーターで日本がリードするところまでは、
本当に筋書き通り、順調にゲームをコントロールできていて、
練習の成果が表れていたと思います。
でも、最後は力尽きて、それまで持ち堪えてきた相手のパワーに
寄り切られるように負けてしまったのが、悔しかったですね。
何と言いますか、小生も決してパワーが全てではナイと
思っているし、そこがAFの魅力の一端でもあるので、
大事なものが覆されたようで、残念でした。


優勝とかどうでも良いので、アメリカには勝って欲しかったですが、
これも勝負ですから、仕方ないですね。
(ただ、もしアメリカのプロが出場するようになったら、
100大会連続でアメリカが優勝してしまうでしょう。
そこまでいくと戦術とかパワーとか、魅力とか、
もうそんな悠長なレベルの問題ではなくなってしまいますが)



日本という国において、「スポーツ」というものは
単なる趣味の延長上程度の位置付け
でしかありません。
なので、共産国のように国家プロジェクトとすることもできませんし、
ブラジルのように「スポーツ省」なるものを造る事もしません。


つまり、世界を目指すのも、それに向けて頑張るのも
あくまでも個人の自由ということです。
ですから、この国では、世界を目指していくには、
各々(個人や協会)が勝手に頑張るしかないわけです。


そんな中で、
スピードスケートの清水ひろやす選手や水泳の北島こうすけ選手が、
日本人が有利とは決して言えないような種目において、
世界一の実力を発揮し続けていることは
まさに賞賛に値する大事件なのではないかと思います。


*ハンマー投げの室伏こうじ選手も、個人的には
 非常に素晴らしいと思いますが、

 残念ながら、ここには含みません。


このように個人種目においては、幾人かのトップアスリートが
世界に通用するということは、たまにはあると思います。
しかし団体種目においては・・・・・・・・。

純日本人だけで「本気」で世界と張り合おうとするのであれば、
徹底したエリート育成プログラムが絶対必要だと思います。
しかし、それはこれまで述べてきたように、絶対ムリだと思うので、
小生は『外国人帰化選手導入』案を現実的解決策として提唱しているわけです。


先頃、日本では決して不人気ではないバスケットーボール(男子)の
オリンピック出場予選があったわけですが、
これも一応は期待されながらも、やっぱりあっさり敗退。

そしてそろそろラグビーのW杯も行われます。
近年は日本代表も着実にレベルアップしてきており、
確かにトップとの差も縮まってきてはいますが、
それでもまだまだ大きな差があることには変わらず、
追いつくまでにはあと何十年かかるでしょうか・・・。


この2種目は、日本では決してマイナー種目でもなく、
国内の認知度も高い方の部類に入るスポーツだと思いますし、
さらにこれらは既に代表に外国人(帰化選手等含む)選手が入っている種目なんですが、
それですら、先はまだ果てしなく遠いわけです。



まぁ、しかし、実際のところ、外国人帰化案は多分難しいでしょう。
日本代表がフランスのサッカー代表のように全員黒人選手になったと
想像すると、日本人の性格を考えると受け入れられるとは到底思えません。
(そんなフランス代表ですら、さすがに国内から異論の声があったくらいです)
実際、数人なら、日本人も受け入れられると思いますが。


つまり、
何かんだ言っても、この先も、これからもずっと
日本代表は中位的ポジションであり続けるであろうとういのが、
小生の結論です。


もちろん日本のそれぞれの選手も代表も小生は応援しています。
きっと遠い世界に勝つために、血のにじむような努力もしていることでしょう。
その姿勢には敬服しますし、これからも自分自身のために頑張って欲しいと思います。



格上チームに挑戦し続けていく
というカタルシスに浸っているのを美徳かのように
いつまでもナルシストしているのが、
(観る側の)日本人には丁度程好いのかもしれません。





*最近は新しい仕事を始めた関係で、忙しすぎて書くコトが出来ておりません。

 ですので、今回は小生が「2007年8月24日」に別件で日記として書いたモノをUPすることに致します。





甲子園の劇的な決勝が行われた同日、
サッカーの試合など、平日にも関わらず、
スポーツイベントが沢山行われた。



さて、日本(代表)サッカーって、何処に行き着きたいのでしょうか?

ファン心理からしてみれば、「W杯優勝」とかを
目指して欲しいところなのだろうけど、
冷静になって考えてみれば、さすがにそれは
相当遠い現実と皆も理解しているだろう・・・・・か?

もちろん、韓国が日韓の時に4位に入ったことを考えれば、
可能性が全くの「ゼロ」とは言い切れないと思いますが、
サッカーにおいては。

日本サッカーの顕著な弱点と言えば、もはや言うまでも無く
プロサッカー創始以来変わらず課題であり続けている
「決定力不足」に他ならない訳です。
今日のオリンピック予選の試合でも、やっぱりそうでした。
*本日のA代表の試合は練習試合だったので、言及しません。

仮に、
今日の相手は格下で、しかもホームの試合で、、
先制点も獲った事だし、絶対に負けることはナイ
と自信過剰気味に余裕を持っていたので、
試合の流れや追加点を獲ることを無視して 、
敢えてFW平○に点を取らせて(今後の為に本人の)調子を上げること、
そして獲らせようとすることにチームが拘ったのだったら、
こんなgdgdな展開になったとしても仕方ないが、
そうでなかったとしたら、このままではオリンピック出場も危ないと思われ。

今日の試合の感じでは、ハッキリ言って
(チームとして)ゴールを決めれそうな気配が、全くありませんでした。
もちろん平○自身も何度もゴール前の場面がありましたが、
点を決めそうな感じは少しも感じられませんでした。
(ここで言う、「点獲る感じ」というのは
ゴールの枠の中にボールが入っていくという
包括的な雰囲気や予感のようなもののコト。
キーパーに惜しくも防がれたとか、
そういうコトは一切関係ありません。)

あれだけセットプレーがあったのに、結局決めたのは1点だけでした。
じゃあ、何によって点数を獲るつもりだったのでしょうか?

このオリンピック代表の決定力不足は以前から分かっていたのに、
何も改善しているところが見受けられませんでした。
小生個人的には平○に何も感じないので、拘る理由が分かりませんが、
きっと他に(代わる選手が)誰もいないのでしょう。
つまりそれが日本サッカーの現状であり、
太古からの課題を保ったままということです。

私的に、今の日本のFWで得点を決めそうな気配を感じられる選手は
やっぱり高原だけですね。(オリンピックには関係ナイですが)
これは私だけでなく日本中のサッカーファンも皆、そう思っていると思いますが。




では、そんな万年決定力不足の日本が得点力を高めるにはどうすれば良いのか?
そしてブラジルとかに当たり前のように勝つにはどうすれば良いのか?という
小生的解決案は
ズバリ、『外国人帰化選手をいっぱい入れる』です!!!!
そしてそれか、これ以上の成果はもう望まない(つまり諦める)か。

「何だよ~」って思うかも知れませんが、
ハッキリ言って、コレ以外には抜本的解決策はナイと思いますね。
だってこれまでも、決定力不足はずっと分かっていて
それを解消しようとして努力してきたのだとしたら、
結局、何も改善されなかった現状(結果)を見れば、
このままをいつまでも続けても
もはやコレ以上の発展はもう望めそうにナイというのは明らかなわけです。

小生も、サッカーは身体の大きさや身体的能力の差だけが
実力の差に表れるコトが少ないスポーツだとは思いますが、
例えばW杯で優勝したフランス代表なんかは
今やほとんどが黒人選手ですし、オランダやイングランドは
半分が黒人選手です。

根本的に日本よりレベルの高い(とされる)ヨーロッパの
そんなチームに、純日本人(と一部帰化選手)のチームで
本気で勝っていこうとするのは、
ただでさえ決定力不足という大致命傷を抱えているのに、
ちょっとムリがあるというか、50年以上はかかると思います。
(それでもムリかも)小生も生きていられません。

特に近年の日本(代表)サッカーは低迷期というか停滞期というか、
頭打ちな感じは否めないでしょう。
かつては満員上等だった日本代表の試合もすっかり冷めてきていますし、
Jリーグの観客動員が上がってきていることを考えれば、より深刻です。

現在の代表の強化育成方針もあまりハッキリしたものが見えてきません。
例えばこれまで、身体で劣る日本人が外国人に勝つためにどうするのか
という当たり前で、最大の問題を、

トルシエ監督は、
(個人の能力では勝てないので)ガチガチの組織力で打破しようとしたわけです。
ゾーンプレスとフラット3という独自の理論と哲学を持って。
しかも当初は強烈な世間の逆風に晒されながらも、
最終的にはそこそこの成果を上げたわけです。
しかも手のひら返したように賞賛の雨あられ。

ジーコ監督は、
仮に今(自分の在任中)に世界に勝てなくても
今後、自分が監督を辞めた後も、日本代表に世界と渡り合える力を身に付けさせたいと、
選手個人の創造性を高め、自主的能力を伸ばすことに集中したわけです。
たとえ、日本人のスタイルに合わないとか
自由過ぎると批判されても。

それらに比べると、現在の代表育成は何だか物足りない。visionが見えてこない。
もちろんオリンピック代表も。
五輪代表監督の反○監督も「選手の覇気が足りない・・・」
というようなことを以前言っていましたが、
それでは結局、選手個人に頼ってる事に他ならず、
そこには何をもって問題を解決するのか?というvisionがナイわけです。
だって、決定力不足はもう分かり切っていたことで、
なのに選手の頑張りに期待しちゃうのは、もう監督の本分ではない。
能力が足りない中で、それをどう解決するのかを
創り上げていくことが監督や協会の仕事のはず。
点が奪えず、「選手」を非難する監督に刹那さを感じました。
(もちろん叱咤することで、鼓舞する意味合いもあったのかもしれませんが)

今日の五輪代表のgdgdな試合にサポーターからのブーイングすら無かった。
外国でこんな試合をしてたら、普通は味方サポーターからブーイングでしょう。
まぁ、もちろん今はダメでも最終的に結果が残せれば良いわけですが、
もはや、そこにしか望みはナイように思えます。

*深夜に放送していたU-17の試合も身体能力の勝るナイジェリアにまさに完敗。
U世代では身体能力の差は大人ほどではないような気もするのですが、
今日の試合に限っては、圧倒的な差を見せられてしまいました。
本当の意味で残念な結果でした。「点の匂い」は少しは感じられましたが・・・。



ガソリン価格、物価水準考えると日本は高くない?
 今日4月1日からガソリン価格が安くなっているが、様々な面白いネタを提供する「GIGAZINE」で、世界のガソリン価格が紹介されている..........≪続きを読む≫



4月から暫定税率の問題なんかで、

ガソリン価格が値下がりをしているようで、

TVでは、狂喜乱舞している市民の様子が連日放送されている。

確かに近所のガソリンスタンドでも早速、価格が値下がりしていた。


もちろん価格が下がってくれるのは、

消費者にとっては嬉しいコトではある・・・・・・が、

ガソリン120円台/1Lって、安い???


そりゃ、“140円から比べれば”安いでしょうけど、

小生にとっては120円でも、十分高いですけどね。

だって、昔は89円なんて時代もあったわけで、

それこそ140円になる前の120円の時だって、

皆、「高い」って言ってませんでした?



はい!ここで、小生的名案!!


今後、値上げせざるを得ないモノも次々と出てくると思います。

そこで例えば、

100円のモノを110円に値上げしたい時は、

先に、120円に1度値上げしておいてから、

後に110円に値下げする。

ということです。


これで、消費者は110円でも安いと思ってくれるという、

便利なアイデア!!

しかも、実証済み!!!










東京マラソンに有名人が多数参加 女子アナも
 本日9時10分、東京マラソンがスタートした。参加者は33000人。その中には有名人も多く参加している..........≪続きを読む≫



日本アカデミー賞の放送をちょっと観た。
たまたまTVが付けられていたので。


ほとんど(一般人の)誰にも興味を持たれず、
どの作品が大賞を取ろうが、大して知られるでもナイ
日本版アカデミー賞・・・


出演者側(と制作者側)だけのやたらの盛り上がり感が
異様で、世間との温度差をより際立たせているような・・・



一体、ドコがダメなんでしょうか?



まだアメリカの本場アカデミー賞の方が、
日本でも一般人の関心が高いような気がするのは
小生だけ?


それとも、これは小生が映画にあまり興味がないから、
そう感じるだけで、
映画に関心の高い人たちにとっては、
垂涎モノのイベントなんでしょうか?



一応、結果を見ましたが、
これと言ったサプライズ的な要素があるでもなく、
ノミネートされていた作品も
映画に詳しくない小生でも聞いた事あるような作品だけでした。


と言うより、それら以外の作品なんて
一体、どれ程あると言うのでしょうか?


アメリカのように、無数にある作品の中から、
選ばれれば、それこそ価値も高まると思うのだが、
この日本のラインナップだったら、
映画を観ていない小生でも、ノミネート候補くらいは、
同じものをピックアップ出来たんではなかろうかと思えてしまう。



そもそも一部の主催者だけで開催されている
日本のアカデミー賞は、当然、
放送されている○本テレビ以外では、
特に取り上げる事もしませんし、
それぞれに独自の映画賞を持っている
新聞でも、大きく取り上げられるコトはない。


どこかの記事で読みましたが、
今回は本命視されていた作品を覆して、
予想外の作品が最優秀賞を多数獲得したらしい。


もちろん大賞に選ばれた作品は、
きっと良い作品なのであろう。
(観ていないので、何とも言及出来ませんが)
しかし、今回選ばれた作品が
授賞式が放送されていた○本テレビが
権利を持っている作品であったコトには・・・・・・・・・・・


まぁ、しかし世間の皆さんも、
今日には賞を獲った作品が何だったかなんて、
もはや、どうでも良いのではないでしょうか?



(注:今回の裏論は、決して、作品そのものを批判するものではありません)



さて、話は変わりまして、
その同じ○本テレビで、
東京マラソンが中継されていた。


しかし、この東京マラソンは
中継していた放送局以外の局も共催に名を連ね、
その他、新聞などでも大々的に取り上げられていた。


まだ2回目という、この生まれたばかりのイベント。
昨年以上に参加者も増え、応募者もかなりのものだったらしい。
こうしてメディアの注目が集まれば、
今後も一大イベントとして定着していくかもしれない。


唯一、小生が気になったのは、
「大会記録」という言葉が、やたらと各所で使われていた。
確かに間違いではないかもしれないが、
とは言え、まだ2回目でしょ?
何か、違和感を感じましたね・・・。
他に代わる良い形容詞が無いとも言えますが、
盛り上げたいが為だけの、(お得意の)過剰演出には
気を付けた方が良いでしょう。


Jリーグも最初は大きな盛り上がりを見せたものの、
あっという間に熱が引いて、
一時期は寒いコトになりましたから。



イベントを盛り上げ、根付かせ、定着させていくのは難しいでしょう。

特に、熱しやすくて、冷めやすい日本人ですから。

ホノルルみたいに大きなイベントに育っていって欲しいものです。