ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』 -10ページ目

ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』

誰も見ていないと思って好き放題書いてみる
B級予言師「ジャック・天野」の徒然裏論



今度の民主党代表選挙に小沢氏が出馬することに決めたらしい。



民主党がどうなろうと、小生の知ったことではないが、
余計なお世話で言わせてもらうと、
(民主党さん)頭大丈夫か??!!!


民主党内では、
小沢氏グループの勢力がやたらとデカイらしいけど、
ハッキリ言って、
小沢氏は、国民からの人気が全然無いよ!
って言うよりむしろ、小沢アレルギーってくらい嫌われてるよ!!


だから、万一、小沢氏が代表になっちゃたら、
それこそ民主党終了するよ!


にも関わらず、党内での小沢氏人気って何????!!
小沢氏によって、政治家になれた というような
若手議員が多いから、恩を感じて小沢氏を支持しているのかもしれないけど、
こんな、あからさまな国民の空気すら感じ取れないんだとしたら、
どんだけKYで、どんだけ民心と乖離してんだよ!


小沢氏個人は当然、「権力」にこだわっているだろうから、
何とかして表舞台に立ちたいと考えているだろうけど、
仮に「政治と金」の問題を除いたとしても、
表舞台に小沢氏の居場所なんて無いよ!


それでも権力握っていたいんだったら、
金丸みたいに、闇将軍となって、
裏で実権握って動かしていくしかないね。


むしろ、その方が
いかにも“小沢氏らしく”て
性に合ってるんじゃないんですかね?




フランス負けた。
開催国の南アも終わった・・・。




サッカー観てますでしょうか?
もちろん小生は観ていますが。




南アにとっては、グループの組合せが
少し不幸だったようにも思えた。

だって、「日本・ベルギー・ロシア・チュニジア」
1次通過も難しいような大体同程度の二線級の集まりなのに比べると、
同じ開催国なのに「南ア・メキシコ・ウルグアイ・フランス」では
さすがに勝ち上がるのは厳しいように見える!
代わりに南アでなく、日本だったら1勝も出来ないかもしれない・・・


実は、小生はそもそも組合せ抽選の時に
ちょっとした違和感のような疑問を感じた。
(いや、これは小生だけではないかも?)

シード国同士が1次グループLでは

重ならないようになってるわけですが、
本来、前回準優勝のフランスはシード相当で当然のはずだったが、
ヨーロッパ予選でのハンド騒動があったので、
シードから外れたというのが大方の見方。

ということは、本来はブラジル・スペインなどの
シード国と同組に入る可能性もあったのに、
蓋を開けてみれば、開催国シードの南アのグループに!

コレ、「偶然です」と言われてしまえば、それまでですが、
それでも1/8ですよ!
他の強豪シード国と重なる可能性は7/8なのに!?
偶然にもほどあるだろ!!って、その時 思いました。

結局、この煽りをくらったのが南アですよ。
本来なら開催国シードで、1次グループLではシード国とは
重ならないはずだったのに、シード国相当のフランスと同組に!
これじゃ、開催国シードの意味ねぇ!!

結局、有力国同士がグループLで 潰し合って、

W杯からいなくなってしまうと
大会が盛り上がらなくなってしまうので、
(どこかの誰かが)それを避けたってコトなんでしょうね。
開催国が多少割を食ったとしても・・・

もしかしたら、それでもホームだから

南アが 勝ち残れると踏んだのかもしれないが、
案の定、南アは開催国初のグループL敗退・・・
開催国が勝ち残れないと、やはり盛り上がりに欠けちゃうし、
イマイチ大会の成功した感が薄れてしまうよね・・・


まぁ、結局、1位通過候補だったフランスが

こんなことになっちゃって、

勝ち残れもしなかったので、

シード(相当の扱い)は意味無かったわけですけども。



だから、最後のフランス戦は、南アに対する
御祝儀ボーナスみたいなもんだったんじゃないかと思っています。
だって、もうフランスは、ご存知の通り、
戦う前からボロボロで、負けたって仕方ないという空気。
主催者としては、体裁上、何とか開催国南アに花を持たせたかったし、
一応、南アがこの試合は勝てば、決勝行きのチャンスは
残されてはいたものの、勝ったとしても、
もう一試合の「メキシコ x ウルグアイ」が引き分けだったら、もう無理
という程度で、そもそもモチベーションの上がり難い試合。
もはや開催国が勝って、取り敢えず有終の美を飾るしかない試合。
こんな惨状のフランスにまで南アが負けたら、
それこそ、しらけムード満載ですからね・・・

だから小生は、試合前から
色んな意味で、絶対南アが勝つと100%信じていました!!!


こんなことだったら、
イタリアとかイングランドの入っているグループに、
代わりに南アを入れてあげれば良かったのにね。
比較的、勝ちあがれる可能性のありそうな組合せですし、
イタリアやイングランドの選手も国民も
大会前から、もう楽勝気分で、相当余裕かましていたでしょうから・・・w




ちなみに、全然関係ありませんが、
この前のブラジルのファビアーノのハンドに
マラドーナが物言い付けたんですって!

「お前が言うなよ!」って、世界中の人がツッコんだでしょうね。
どんだけ空気読んでんだよ!って思いましたww


さすがマラドーナだね





W杯快進撃にチリ市民が興奮、警察の放水や拘束者も
 [サンティアゴ 21日 ロイター] チリの首都サンティアゴで21日、サッカーのワールドカップ(W杯..........≪続きを読む≫




最近、政治ネタに関わるコトも多くなったので、
今回の首相交代について。


皆さんはどう思ったでしょうか?
というより、興味ある方って、
実際どれほどいるんでしょうか・・・?



さて、急遽、鳩山前首相が辞める事になり、
すかさず民主党の代表選が行われる事になったわけですけども、
はい、ここまでは、
まぁ、良いとして。


では、誰が代表選に出てくるのか?
という話しになった時。
政治に関心のある人なら、
まず第一に菅氏を考えるでしょう。


次に、では、その他の対抗は?と考える。
ここでガチンコの代表選となれば、
前原氏、岡田氏などもあったのでしょうが、
今回は、任期切れなどの通常の首相交代とは異なるので、
他には誰も出ませんでした。というより、
出ても仕方がナイ。


今回、代表になって、首相に選ばれても
あくまでも、急ごしらえの代打政権に過ぎず、

問題も山積で、参院選の結果次第では、
先々も、もはや安泰でもない。
そんな処に、次世代を担うであろう
真の新代表を、ガチンコの選挙をやって
送り込むなんてことは有り得ない訳です。


となれば、
こう言っては悪いが、短命だったとしても構わない
元代表(旧時代的)の菅氏を、仮に据え置いとくのが、
一番無難な選択なわけで、
誰しもがそういう空気を醸し出していましたよね。
しかも辞任後即日選挙みたいな
インスタント的ですよね?
新首相を決めるにしては。


しかし、皆が皆「菅氏」だと思ってはいても、
選挙という形を取る以上、
単独指名は避けたい民主党。
ただでさえ、簡易的な臭いがするのに、
すんなり菅氏に流れてしまっては
出来レースのようで、
党としてのイメージが宜しくない。


そこで初めて白羽の矢がたったのが、
今回の首相辞任劇の中で、
唯一のサプライズとも思える
「樽床氏」の登場である。


誰しもが「?」と思ったはずの樽床氏。
全国民に知られている菅氏と
今回初めてその名を知られた某氏。
選挙の結果なんて、やる前から決まっている。

菅氏が勝つのは、端から決まっている中で、
選挙による代表決定という体裁を取りたい民主党。


そして、無名の樽床氏は
自分の知名度を上げたい。
という利害が一致しての擁立というところだろう。
知名度は上がって、でも当然選挙には負ける。
というより、本人も勝つことなんて
最初から望んでもいないし、樽床氏が勝っても、
本人も困るだけだ。
この誰だか知らない人を
本気で首相にするわけにもいかんだろうし。


菅氏が樽床氏の名前を聞いて
「誰だそれ?」と言ったとか言わないとか
という噂もあるくらいだ。


そうこうして、体裁だけの代表選が行われた。
もちろん結果は言うまでも無く。
しかし、思いの外、
無名の樽床氏が善戦した
という結果だった。


皆さんは、ここに意外な驚きってありましたか?


私も驚きはしました。
しかし、それは樽床氏の善戦に対しての驚きではなく、
“想定通り”の選挙結果に収まったコトに対しての驚きだ。


だって、そりゃそうだ。
ここまで体裁を造ったのだから、
それなりの選挙の形にするには
菅氏の圧勝では、結局選挙の体を取った意味が無い。
無名の樽床氏と言えど、
それなりに票を獲得しなければ、
そもそも何しに出てきたんだ
ということになってしまう。


かと言って、
まさかの大接戦も有り得ない。
全国的な菅氏と無名の樽床氏が、
並列では、これから新首相となる
菅氏もバツが悪い。
新政権の信用度にも関わってくる。


つまり、
今回のような、菅氏が当然勝つんだけれど、
樽床氏もそれなりに善戦
という形が、誰にも都合が良いわけだ。
案の定、樽床氏はその名を知らしめ、
しかも新内閣にまで抜擢され、
これ以上無い成果を得たわけだ。



つまり、小生が何を言いたいのかというと、
こんな急な首相辞任でドタバタなのかとも思える中で、
誰も何の疑問や違和感さえも感じない
すんなりとした首相交代劇。


なんだかんだ慌てふためいたように見えて、
全ては決まったシナリオに沿って進行していくもんなんだな。
という事実を再認識したとうことです。



日本の政治というのは
つまり、そういうこと。



これで、
万が一にも、樽床氏が勝つようなことがあれば、
真のサプライズとなって、
逆に国民は民主党を感心し、
見直したかもしれないですけどね・・・



とりあえず、今回のクロマグロ問題セーフ!

確かにマグロの資源を守ることは大切。
でも、やっぱりワシントン条約まで持ち出して
保護しようとするのは、さすがに横暴でしょ。
しかも今回の議案なんて、
「禁漁」じゃなくて、「禁輸」だって。
全然、保護してねー!!!

自分達は食うけど、他所には食わせませんって、
どんな保護理論なんだYO!
さすがにそれで賛成を集めようなんて、
ちょっとモナコどうなの?

欧米人はヒーロー気取りで、
すぐ偽善者ぶるのが大好きだからな。
まぁ、「偽善」をバカにして、何も行動しない人よりはマシですが。



さて、では改めて一言申して良いですか?


小生が言いたいコトは、実はそんなことではなくて、
「マグロあんまり食わなくて良くない?」ってコト。

確かに「鮪」は美味しい。小生も好きですラブラブ
が、本来、マグロは高級魚。
そもそも庶民が気軽に食えるモノではなかったわけで、
さらに寿司だって、本来は高級料理だったはずなんですけどね・・・

回転寿司や小僧●司なってものが、世に進出してきて以来、
今や、誰しもが気軽に楽しめるようにはなったけど、
はっきり言って、そこまでしてわざわざ庶民はマグロを食うな!
そうすれば、無駄な資源の消費は減らせるような気が。
だから、マグロは高くて良い。
無理にいっぱい獲ってきて、わざわざ安くする必要ない!

それと、これまでマグロ食ってなかった外国人も、
そんなに言うんだったら、もう食うな! むかっ
真っ先に、そこから消費を減らせYO!!

「日本食はヘルシー!」とか言って、
ダイエットコーラ片手にsushiとか食ってんじゃねーYO!!



つまり、規制は反対!
でも、資源は守ろう!!
ってコト。



あっ・・・!
ヤバイ、そう言えば、小生も庶民だった・・・ あせる


もう、マグロは食えないなぁ・・・しょぼん






小生は自分の中で「正論」の事をこう呼んでいる。
もちろん正論を何ら否定するものではありません。


しかし、この正論を、
あたかも持論であるかのごとく、
あたかも哲学であるかのごとく振りかざしてくる
タイプの方々を時折見受けることができきますけど・・・、



ハッキリ言って、苦手です!



天邪鬼な小生は昔からずーっと苦手でした。
本当に本人は“そう”思って使っているのか?
と疑問すら感じてしまう。
ある種の単なる回避言動なのでは?
適当な説得語が見当たらない場合に使っているだけなのでは?
小生はそういう人種の人を「もっとも論者」とも呼んでいます。


「何でそんなことも分からないのか?」的に話してくる人のことですが、
当初は言ってる自分さえ、本当はそれほど本気にして使っていなかったとしても、
強気に口に出して言っている内に、いつの間にか
自分の信念であるかのように自己暗示してしまっている人もいるかもしれない。


正論って、何なんでしょうか?


常識論?
一般論?
究極の理想論?


だとすれば、そんなこと今更説いて頂かなくても、
理解しています。一応我々も大人ですから。

いや、大人でなくても、それくらいは理解しているでしょうか・・・?


一般論や常識論なら、分かっています(いるつもりです)。
しかし、我々が話をしたいのは、
そんなことは分かった上での、さらにその先の話なんです。


もちろん理想は必要でしょう。
しかし理想論は、あくまでも「理想」であって、
現実ではない。
その現実の部分をどうするのかの
具体的な話がしたい。


もっともらしいコトを言うが、
それでは根本の問題を解決するには至らない・・・
親が子供を躾ける時に使うのとは
意味合いが違うでしょう。



というか、
それって、そもそも自分の意見じゃないですよね?



なんて、
小生と同じようなコトを感じた人もいるのではないでしょうか?