ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』 -12ページ目

ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』

誰も見ていないと思って好き放題書いてみる
B級予言師「ジャック・天野」の徒然裏論


スマイルもひきつる? マクドナルドの冷酷な経営姿勢【後編】
 「恐らくそのコメントの根拠のひとつが、亡くなった店長の勤務表です。その勤務表は寸分の狂いもなく事前にプランされた勤務プラン通りでした。..........≪続きを読む≫



少し経ってしまいましたが、
あのマク○ナルドが裁判で負けたそうです。


何で負けたかと言うと、
賃金の不払いです。


正確には、店長(クラスの従業員)に対する残業代の不払いですが、
各店の店長に名ばかりの管理職を与えて、
残業代は払わなくて良い というようなシステムにしていたそうです。


これって、何ですか?
(今、各界で流行りの)偽装?
(これまた、各地で流行ってる)詐欺?
(違反しても罰則の無い)労働基準法違反?


どこかの紙の会社みたいに、
エライ人達が出てきて、頭下げたりするんでしょうか?
と言うより「ウチは不当なコトなんてしていない!」
と開き直って、控訴するみたいですが・・・


その直後辺りに、
マクドナルドの決算が発表されて、
“外食産業一人勝ち”みたいなニュースがありましたけど、
何か「へぇー・・・・」って感じがしました。



そして、さらに先日、
この裁判の結果を知って、
顔を青くしたコンビニ業界最大手の「711」も、
慌てて「自分の所もこれまで払っていなかったので、
これからは払います」
と発表した。


これじゃ、“自分の会社も裁判で負けるような
不当な扱いを従業員に強いてきました”
と自白しているようなもんだと思いますが?


しかしこんな事例は
はっきり言って、氷山の一角に過ぎないでしょ?
どこかの記事にも、そんなこと書いてあったし、
何よりも、現実世の中で働いている多くの一般労働者が
自分達で分かっているコト。


むしろ
残業代が支払われるだけマシで、
残業なる言葉すら、存在しないような会社だって、
腐るほどあるわけで、もはや暗黙の事実化してますが。
小生もそんな会社で・・・・・


マックや711みたいな
有名大企業が堂々と、そういった強制労働みたいなことを
やってた訳ですから、これで「他には絶対無い」とは
もはや神様でも言えないでしょう。


711に続くような会社が

これからもゴロゴロと出てきそうですが、

それも、今回の裁判の行く末次第と、

マスコミの今後の取り上げ方次第でしょうか?



しかし、今回のニュースで、小生が最も笑えたのは、
このマックの裁判を、今回の店長が起こした時、
周囲の同僚店長達の中には、
この店長に対して、
「どうせ、金目的なのでは?」とか
「会社に対して歯向かうなんて、バカなのでは?」とか、
冷淡な中傷する人達が、少なからずいたということ。



自分達が強制的に酷使され、
労働力を不当に搾取されているという現実にすら
気付きもしない哀れなワーカホリック日本人たち・・・・・・・・




*不当搾取で思い出しましたが、

 日本中央競馬でも、今年から、これまで行っていた

 1.0倍の元返しをナシにして、最低でも1,1倍の払い戻しにする

 というようなことを大々的に謳っていますが、

 小生からしてみれば、今更ようやくかい!って感じです。


 大体、そもそも馬券を買う側は、その時点で既にリスクを負っているのに、

 払い戻しが1.0倍って、

 胴元の側が一切リスクを負わないって、どういうこと?

 (物理的には1.0倍返しでもリスクはあるわけですが)

 それって、ギャンブルとして成立してないでしょ?!って、

 昔からずっと思っていました。


 そんな有り得ないシステムが成り立っていたコト自体、

 恥ずかしいと思うべきコトなのに、何を今更、

 まるで「冷やし中華 ハジメました!」みたいに、

 何の臆面もなく、キャンペーンのごとく宣伝しているのか?


 海外の競馬では、とっくの昔から既に1.0倍返しなんてしてなくて、

 ちゃんとした最低払い戻し(良く憶えてませんが、確か1.05倍とかだった)が

 規定されていたわけで、

 日本の競馬の人達には、もはや自分達がこれまで行ってきたコトが、

 ある種、消費者に対する詐欺的行為であったということを

 冷静に認識できる人材すらいないのであろう。


 所詮、残念な人達の多く住む国の

 思い上がったお役所の役人と何ら変わらないからでしょうか・・・・?





先日、おみやげとして有名な○福
事件によって停止していた営業を再開したらしい。
そしたら、前日の深夜から客が行列を作って並んでいた とのコト。



「ドラクエかよっ!!」



って正直思いましたけど。
確かに美味しいかもしれないし、小生もあんこは好きだが、
だからと言って別に、この真冬何もにわざわざ夜中から並んでまで
買うほどことではないのでは?
しかも表示詐欺を長年繰り返してきて、
購入者を軽んじていたのに?


そこまでな人達も、どうせ普段は○福なんて
気にも留めてないんじゃないの・・・?


日々、ネタ不足に悩まされている
テレビや雑誌や新聞などに、
バッシング的に、連日報道されていることが
逆に売上に貢献してしまっているってとこでしょうか。



いつだったかも、「マックカフェ」がオープンした際に、
開店前から行列作ってる人達がニュースで
紹介されていたけど、別にそこまでして
求めるほどの何かがあるとは思えないけど。
こうした話を聞くと、つくづくこの国ってのは“平和”なんだなぁと思うね。
日本人って、何でも並ぶの好きですよね・・・・




さて、話は全く変わりますが、
ちょっと前、山田○りやが結婚したということが
ニュースになり、こぞって取り上げられていましたが、
それって、敢えて記事にするほどのことか?って思いましたが。


だって今更、山田○りやのコトになんて
興味ある人いるんですか?
しかも、相手の人も誰だか知らんしね。


記者会見みたいになってたと思いますけど、
本来は何らかのイベントの広告塔として登場したわけだが、
もはや、そんなことであったことすら、誰も知らないだろう。


今更、一体誰が興味を持っているのであろうか?
果たして、広告としての宣伝効果なんてあるんだろうか?という気もするが、
このイベントに先んじて、こういうネタが流れたのには
きっと“そういう”意図が隠されていたんだろうと邪推してしまう。


実際にネタ不足のマスコミが、お陰で殺到したわですから。
もちろん何のイベントだったかは知られてはいないでしょうけど。
これが主催者側からの働きかけか、
本人側からの提案かは分かりませんが、
主催者側からしてみれば、マスコミが集まってくれるし、
本人側からしてみれば、本来なら対して日の当たらないはずの
タレントで話題を提供できるし、ゲスト出演でギャラも入るしで、
双方にとってすれば、それなりの意味があったんでしょう。


「今更、誰が興味あるんだろう??」

というようなコトを感じることが、皆さんも多いと思いますが、

小生も仕事で、○斗の拳が劇場公開された記念イベントに
行った際に、原哲夫や武論尊が来ていて、
別にそれでも充分だろうと思っていたら、
加えて何故か、バブル青田こと○田典子がゲストとして来ていたが、
良く意味が解らなかったコトを憶えている。
本人だって、○斗の拳なんて別に興味も無かったのでは?と思いました。


小生は「この人って人気あるのかな?」という疑問を感じたら、
mi○iでコミュを調べてみるんですけど・・・、
まぁ、“やっぱりね・・・”という結果が多いような気が。



あと、最近では(世界の)王監督の次女と
お騒がせ朝青龍の担当医師なんていうネタもあったけど、
これなんて冷静に考えたら、両方とも「素人」!!
肩書きなんて「野菜ソムリエ」って、
かなり無理があり過ぎるだろ!!!wと思いました。
ネタがナイにも程がアルが、
こっちの方が、本当の芸能人より
ネタがワイドショー向けで面白いという結末。




この国は平和




赤福復活 オークション出品されその商魂に呆れる
 6日朝5時に営業を再開した三重県・伊勢の「赤福」本店前では開店前に300人もの人が並び、一人で110箱を買う人も出るなどし、大盛況のうちに売り切れとなった。..........≪続きを読む≫




今年のスーパーボウルの組み合わせが決まった。
「ペイトリオッツ」VS「ジャイアンツ」


普段は、忙しくて(言い訳)、あまりTV観ない小生も
これだけは観ます。もちろん録画ですが・・・



シーズン当初からの優勝候補ド本命「ペイトリオッツ」。
今年はここまで恐るべき強さで、レギュラーシーズンから
無敗
っていう、本命に違わぬ完璧な強さ!!


そして昨年優勝を成し遂げた兄に続けと、
スター一家の末弟イーライ・マニング率いる
「ジャイアンツ」


小生の予想通り(?)と言いますか、
希望通りの組み合わせになった今回の決勝は
きっと、ここまで圧倒的な強さを見せている
ペイトリオッツが、当然、戦前予想では優勢だろうと思います。


史上2回目となる全勝優勝を、
(レッドソックスに続いて)ボストンにもたらすことができるのか?
大抵の皆さんの注目はそこであろうと思います。


しかし、天邪鬼な小生の予想は
当然、ジャイアンツです。
これまでのスーパーボウルでも
下馬評の低い方のチームが勝つ
ということは何度もありましたし、
全勝を目指していた最強のペイトリオッツを
シーズン最終戦であわやの展開に持ち込んだ
このジャイアンツだけが
ペイトリオッツに対する「正当な」最後の挑戦者なんではないかと思います。


小生は、決して、前評判ほど簡単には、
ペイトリオッツが勝つとは思っていません。
シーズン最終戦で惜しくも付けることのできなかった黒星を
最強の相手に、一番最後の大舞台で、
まさか、付けてしまうような結果も
十分あり得ると思います。


兄弟での連覇というのも、これはこれで珍しい快挙だと思います。
プロ入団前から既に大スターだった兄が
昨年、ついに念願だった優勝を成し遂げました。
それに比べると、注目度では劣っていた弟イーライでしたが、
兄に劣らず、ここまで素晴らしい結果を残しています。
もし、これに勝てば、そしてこの最強の相手に唯一、土を付けることができたら、
比較され続けてきた偉大な兄に肩を並べることができます。


そういう意味では今年のスーパーボウルも
ドラマ性十分な組み合わせになったと思います。
NFLにはいつも、その時代を風靡するチームが現れます。
昨今の時代、その資格を持つのは「ペイトリオッツ」だけ。
今年も優勝し、磐石の黄金時代を築くことができるのか?



これまではいつも、期待通りの好ゲームが
スーパーボウルでは繰り広げられてきました。
どっちが勝つにせよ、どんな結果になったとしても、
スーパーボウルだけは面白いゲームになって欲しいです。




「カルロス・リベラ」って知ってます?

まぁ、正式には「カーロス・リベラ」なんですけど、
便宜上、カルロスってことにしときます。


で、誰かって言うと、
漫画「明日のジョー」に出てくる
すごい奴(ジョーの敵)なんだけど、

この前、TV観てたら、
『リアル カルロス・リベラ発見!!』
という衝撃に見舞われました。
その人の名は「ホルヘ・リナレス」っていう
ベネズエラ人のボクシング選手。


この人、どうやら日本のジムに所属しながら、
活動しているらしいんですけど、
その観た時の小生の驚きと言ったら・・・!
もちろん、良いシーンだけのダイジェストだけだったんですけど、
強かった!本当にビックリする強さ!!


小生はそれまでは知らなかったわけですけど、
ベネズエラ出身と聞いたその瞬間に「カルロス・リベラ」だと思ったね!
いや~、何と言いますか、
22歳という若さも、その若さ故か、まだ完成されていない
荒削りな感じの雰囲気も、そして中南米系の浅黒い感じも
まさにカルロス・リベラだね!


「こいつは来るな!」と思ったら、
既にWBC世界フェザー級チャンピオンでした・・・
しかも25戦25勝無敗(16KO)!!
いや~、残念!
これでバンタム級だったら、間違い無く
カルロス・リベラの生き写し(?)だったんですけど、
まぁ、そこまで偶然?は重ならないか・・・。


でも、日本のジムに所属してて、
既に世界チャンピオンな割には、
意外とそんなに知られてないような気がしたけど、
そんなことないのかな?


漫画のカルロス・リベラは
「ベネズエラの戦慄」とか「南米の黒ヒョウ」とか言われてたけど、
このホルヘ・リナレスも
そんな形容詞がピタッと当てはまるような、
この先もっと、とてつもないスゴイ選手になる予感。


漫画のカルロス・リベラは、最後は残念な顛末になってしまったけど、
是非、このリナレスにはこのまま無事にいって、
(格闘技の選手に“無事に”というのも変ですが)
大きな伝説を打ち建てて欲しいものです。




この記事は意外と面白いと感じた。
というか、このアイデアは日本でも応用できそうな気がした。



先進国の中で「死刑」を残している日本は、どうやら珍しいらしく、
諸外国から死刑廃止を求められているらしい。



そりゃ、無くせるもんだったら無くしたいでしょ、日本だって。
でもそれは「究極の理想」ってもんでしょ。
しかし、現実は理想のように上手く行かないのが現実ってもんで、
まぁ、今、死刑をナシにするっていうのは、
尚早と言うか、さすがにちょっとムリではないかと思います。


大体、世界的に見ても結構治安の良い日本に対して
それよりは危険度の高いであろう諸外国が日本に死刑廃止を求めてくるって、
そもそも、どうなんでしょう・・・・?
まずは少なくとも、自分達が死刑を廃止して、
それでも尚且つ日本より治安の優れた国を造ってから言うべき意見なのでは?


死刑を無くすという議論よりも、
死刑を無くしても、それでも問題無くやっていける社会を造る為には
どうすれば良いのかという議論をするのが先決ではないのか?
それが達成できて初めて、それでは死刑は無くしましょう
という話ができるのではないでしょうか?


何故、死刑をナシにしたいのか、小生はあまり良く理解していないが、
犯罪者の人権擁護とかいう話だったら、
何かもう、その話は後にして欲しいというような感じです。



さて、少し変わりますが、
今日のニュースで、池袋で飛び降り自殺した人がいて、
その時たまたま下を歩いていた人が巻き添えに遭ったという記事を見た。
何か、つい最近もどこかで同じような記事を見た気がする。
これって、一年に一回くらいは耳にするような気がする。


自殺するのもしないのも、別に本人の自由かと思います。
生きる自由もあれば、死ぬ自由もあるのではないかと思っています。
人生というものは人それぞれですから・・・
しかし、自分が死ぬのは勝手だが、他人を巻き添えにしてしまうのは
どんなに同情すべき理由があろうとも、同意することはできない。


自分にとっては単なる自殺でも、誰かを殺してしまったら、
それはただの殺人に他ならない。
どれだけ気持ちが混乱してるか知らんが、
その場から飛び降りた時に、下に歩いている人に当たるかもしれない
というコトぐらい判るはずだろうし、
だとすれば、これは過失なんかではなく、間違いなく故意。

つまり充分に殺人だ。


飛び降りる人は一体どんな気持ちで飛ぶのであろう?
『どうせ自殺して自分は死ぬのだから、後は他人がどうなろうと構わない』
というコトなんだろうか?
それとも『独りで死ぬのは淋しいから、誰か一緒に・・・』ということか?
だとすれば、本当にいい迷惑なだけだが。


自殺するのも相当勇気が必要であろう。 そして
他人が死んでしまっても構わないという程の気持ちがあったとするのであれば、
(自殺する前に)そのくらいの気概を持って、もっと何か別のコトに
ぶつかって行く事くらい出来たのではなかろうか?と思ってしまう。
その時は、もはやそんなに冷静ではいられないのかもしれないが。


何が起こったのかも知らず、何故なのかも分からず、

何でもない普通の日常の中に突然訪れた理不尽な死・・・

こういった話を聞くと、世の無情感じずにはいられない。



さて、戻りまして、
小生は死刑自体は有っても良いと思っています。
むしろどんな犯罪も最高刑は死刑にしたら良いのではないかとすら思っています。
(刑の下限は程度によって、差異を付けるとして)
そうすれば、どんな些細な犯罪も、死刑があるかもと思えば止まるかもしれませんし、
しかも今後は陪審員制度になるわけですから、どんな判決が出るか読めませんし。


無期懲役とか終身刑とか、(逼迫している財政を考えれば)税金のムダですし、
収監者が増え過ぎている全国の刑務所問題も、
過酷化している刑務官の負担も軽減できそうですし、
何だか良いことずくめのような気すらしてきましたが・・・。


まぁ、唯一の懸念は
近年、あちこちでようやくその氷山の一角を見せ始めてきた
「冤罪」が起こった場合である。
冤罪だったのに死刑にしてしまいました では笑えないので。



で、そんなこんなで、色々な問題がある中で、
今日このニュースを聞いて、良いアイデアだと思ったのは、
日本でも、最終的に死刑にするか、手を切り落とすかを
本人に選んでもらえば良いのではないかと・・・。
これで死刑廃止にも半分譲歩してますし。
アメリカには“三振法”という制度もあるらしいので、
日本も、1、2回目は死刑にしなくても、最後は絶対死刑にするとか
(注:アメリカの場合は最後は終身刑らしいですが)
というような譲歩案もどうでしょうか・・・?



“今回のような問題”については、本当は何も言及しない方が良いのかもしれません。
つまり“アンタッチャブル”な事柄とでも言いましょうか。
しかし、外国が公に日本に対して死刑廃止などと要求してくるような事象に対して、
皆が皆、見て見ぬ振りをするのもどうかと思いますし。



一体、現在の日本で死刑廃止に積極的に賛成する人なんて、どれくらいいるのでしょうか???





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