東京マラソンに有名人が多数参加 女子アナも
本日9時10分、東京マラソンがスタートした。参加者は33000人。その中には有名人も多く参加している..........≪続きを読む≫
日本アカデミー賞の放送をちょっと観た。
たまたまTVが付けられていたので。
ほとんど(一般人の)誰にも興味を持たれず、
どの作品が大賞を取ろうが、大して知られるでもナイ
日本版アカデミー賞・・・
出演者側(と制作者側)だけのやたらの盛り上がり感が
異様で、世間との温度差をより際立たせているような・・・
一体、ドコがダメなんでしょうか?
まだアメリカの本場アカデミー賞の方が、
日本でも一般人の関心が高いような気がするのは
小生だけ?
それとも、これは小生が映画にあまり興味がないから、
そう感じるだけで、
映画に関心の高い人たちにとっては、
垂涎モノのイベントなんでしょうか?
一応、結果を見ましたが、
これと言ったサプライズ的な要素があるでもなく、
ノミネートされていた作品も
映画に詳しくない小生でも聞いた事あるような作品だけでした。
と言うより、それら以外の作品なんて
一体、どれ程あると言うのでしょうか?
アメリカのように、無数にある作品の中から、
選ばれれば、それこそ価値も高まると思うのだが、
この日本のラインナップだったら、
映画を観ていない小生でも、ノミネート候補くらいは、
同じものをピックアップ出来たんではなかろうかと思えてしまう。
そもそも一部の主催者だけで開催されている
日本のアカデミー賞は、当然、
放送されている○本テレビ以外では、
特に取り上げる事もしませんし、
それぞれに独自の映画賞を持っている
新聞でも、大きく取り上げられるコトはない。
どこかの記事で読みましたが、
今回は本命視されていた作品を覆して、
予想外の作品が最優秀賞を多数獲得したらしい。
もちろん大賞に選ばれた作品は、
きっと良い作品なのであろう。
(観ていないので、何とも言及出来ませんが)
しかし、今回選ばれた作品が
授賞式が放送されていた○本テレビが
権利を持っている作品であったコトには・・・・・・・・・・・
まぁ、しかし世間の皆さんも、
今日には賞を獲った作品が何だったかなんて、
もはや、どうでも良いのではないでしょうか?
(注:今回の裏論は、決して、作品そのものを批判するものではありません)
さて、話は変わりまして、
その同じ○本テレビで、
東京マラソンが中継されていた。
しかし、この東京マラソンは
中継していた放送局以外の局も共催に名を連ね、
その他、新聞などでも大々的に取り上げられていた。
まだ2回目という、この生まれたばかりのイベント。
昨年以上に参加者も増え、応募者もかなりのものだったらしい。
こうしてメディアの注目が集まれば、
今後も一大イベントとして定着していくかもしれない。
唯一、小生が気になったのは、
「大会記録」という言葉が、やたらと各所で使われていた。
確かに間違いではないかもしれないが、
とは言え、まだ2回目でしょ?
何か、違和感を感じましたね・・・。
他に代わる良い形容詞が無いとも言えますが、
盛り上げたいが為だけの、(お得意の)過剰演出には
気を付けた方が良いでしょう。
Jリーグも最初は大きな盛り上がりを見せたものの、
あっという間に熱が引いて、
一時期は寒いコトになりましたから。
イベントを盛り上げ、根付かせ、定着させていくのは難しいでしょう。
特に、熱しやすくて、冷めやすい日本人ですから。
ホノルルみたいに大きなイベントに育っていって欲しいものです。