パラダイスの夕暮れ -7ページ目

ワールドカップ組み合わせ

ワールドカップの組み合わせが決りました。


A組 南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス 
B組 アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ

C組 イングランドアメリカ、アルジェリア、スロベニア

D組 ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ

E組 オランダ、デンマーク、カメルーン、日本  
F組 イタリアパラグアイ、ニュージーランド、スロバキア

G組 ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル
H組 スペインスイス、ホンジュラス、チリ


B組 

アルヘンからすると可もなく不可もなくの何の問題もない組み合わせ。しかし、組み合わせには問題がなくとも、チームには問題山積みであり、もう本番までに対処できるとは思えないので、かなり不安だ。

 

G組 

これは面白すぎる死の組。

北朝鮮が、なんだか虎の檻に間違ってまぎれこんでしまったキツネみたいで笑える。


E組(日本)

普通にバランスの取れた組み合わせなのでかなり厳しい。勝ち点2が取れれば上出来という気がしないでもないが、何かの間違いが起こる可能性もゼロではないので、なんとか最終戦まで望みをつなげて欲しいところ。


最低最悪最下級の


ポップ琴線ノート


リザードという日本のバンドが、
なんと22年ぶりとなる驚愕のニューアルバムをリリースし、

その中に
最低最悪最下級の悪魔」というタイトルの曲があるのですが、


本日のゴルフ中に、
脳内でこのフレーズが鳴りまくり、


歌に導かれるように、
ワタシも、
最低最悪最下級のゴルフを展開。



つい先日に、
ここ数ヶ月で最低のスコアを記録したばかりなのに、
これをも下回る唾棄すべきスコアに終わりました。


寒さと雨という、
まるでディナモキエフとのアウェイ戦のような環境だったとはいえ、
これはヒドすぎ…



景色だけは、

まるで水墨画の世界のように趣きがありました。


リサ・ゲルマーノ

Magic Neighbor/Lisa Germano

¥1,498
Amazon.co.jp
(2009)


ややハスキーで、
ちょっと舌足らずでありながらも、
やたらと迫力があり、
かつ、
ちょっとダークテイストが入っている、
彼女のヴォーカルと、

ピアノとストリングスに彩られ、
ちょっとクラシックテイストが入ってる、
美しいサウンドとのマッチングは、

これはもう、
絶品としか言いようもなく、

ちょっと別格。




琴線度 85

ライトニング・シーズ

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Four Winds / The Lightning Seeds(2009)

むむむ、
忘れた頃にライトニングシーズ。

4年くらい前に、
イアン・ブロウディ名義でアルバムリリースしていましたが、
ライトニングシーズとしては、
ほぼ10年ぶり。

英国の香りがたっぷりと含まれた、
上質なアコースティックポップは、
相変わらずの瑞々しさで、
最近のスティーブン・ダフィと同じような質感でもあり、

期待に違わぬというか、
そんなに期待していなかった身としては、
十分以上に堪能できるグッドなシロモノでした。




琴線度 85

よ、よらねぇ・・・

遼クンの史上最年少賞金王なるかと、

いよいよ大詰めを迎えている日本プロゴルフ界ですが、


本日ワタクシめも、

お客さんと一緒に、

平日にもかかわらず、

ゴルフに興じておりました。


が、


ここ数ヶ月で最悪のスコア。。。


コースがだだっ広くてOBには滅多にならないので、

ドライバーがしょぼしょぼでもなんとかカタチになるのですが、



いかんせん、

アプローチが、

ガゴのロングパスの10倍酷い精度で、

まったく寄らず、

おまけに1メートル前後のパットも外し放題。


ショートゲームが壊滅的でした。





そんなヘボゴルフから戻ると、


メッシのバロンドール受賞のニュースが!


大本命だったとはいえ、

これはメデタイ!














頭脳警察@ELL

日曜日はELLで、頭脳警察のライブを見てきました。


トシが蝶野に見えるとか、
パンタの息切れが激しすぎるとか、


雑感ありましたが、


ニューアルバムの楽曲が、
CDよりライブの方が100倍良いということもあり、

予想よりはるかに素晴らしいライブでありました。



パフォーマンスの素晴らしさの他に、

もっとも印象的だったのが「7月のムスターファ」のMC。


サダムフセインの孫・ムスターファの壮絶な死に様を歌った曲で、


14歳のムスターファと二人の叔父とボディガードの4人は、

アメリカ空挺師団200人に包囲され、

銃撃戦のすえ、

叔父が死に、ボディガードも死に、


14歳のムスターファには

降伏という選択肢もあったはずなのに、


あえて戦いを選択し、

誇りと決意を胸に、


米軍精鋭部隊200人に対し、

たった一人で、

死ぬまで引き鉄を引き続けた。。。



このハナシを聞いて、

パンタは絶対に曲にしなきゃと思ったそうだ。


叔父の死骸から銃を取り
頭のつぶれたボディガードの弾丸を奪い
血の海に横たわる父を楯に

いま誇りだけが彼を支える

             「7月のムスターファ」







琴線度 85

12番目のカード

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12番目のカード/ジェフリー・ディーヴァー

まずハズさない、
ディーヴァーのライムシリーズ第六弾。

スリリングで目の離せない展開、
二転三転するストーリー。

キャラクターも魅力的だし、

えっ、お前アレかよ!
って感じのサプライズもしっかり用意してあり、

相変わらず、
至れり尽くせりの面白本。

これだけ面白くても、
ディーバー作品としては、
まあ、水準作といった感じで、

この高値安定ぶりには、
恐るべしとしか言えません。


琴線度 85

仙台

先週末に仙台へ行ってきました。


言うまでもなく牛タンは美味で、

他にも、

仙台牛、仙台ロールを堪能。


寿司もうまいです。




ポップ琴線ノート-moucyuu
毛越寺庭園



ポップ琴線ノート-date
驚愕の青葉城ライトアップ。行ってビックリ!




ポップ琴線ノート-sima
なんとか島・・・



頭脳警察

LINK
俺たちに明日はない/頭脳警察(2009)

18年ぶり2度目の再結成アルバム。

かつてパンタは、
頭脳警察解散の理由について、
頭脳警察のパブリックイメージが一人歩きし、
それに合わせていくのが嫌になったと語っていましたが、

今回のアルバムは、

今の自分達(ほぼ還暦)を、
頭脳警察というフレームに合わせるという、
普通に考えるとかなりイビツな作業を、
楽しんでいるように感じられます。

「俺たちに明日はない」というタイトルからして、
自虐的というか、
遊びゴコロがたっぷりだし、

まるでスプリングスティーンの「Born To Run」のような、
アッパーなタイトルチューンには、
ポジティブなエネルギーが満ちており、

頭脳警察のイメージにはあるまじきユーモアも、
随所に散りばめられています。


元気で明るすぎるトコロがちょっとアレですが、


聴くほどに、

イビツな作業を昇華した作品というよりは、
ひょっとすると、
もっとも自然体で作られた頭脳警察作品なのではと、
そんな風にも思えてきました。



琴線度 75


ドット・アリソン

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Room 7 1/2 / Dot Alison(2009)

ポール・ウェラーとピート・ドハティが参加しているというのは、
強力な訴求力だし、
バックにバッドシーズのメンバーとくれば、
それはそれはアレである。


多分、
普通にドット・アリソンの新譜がリリースされていても、
スルーしていたでしょうが、

おまけに釣られてお菓子を買うようなノリで、
ついつい買ってしまいました。

とはいえ、

お菓子のほうも、
美味しくイタダケル上物で、

出だしの、
ほのかな甘みと、
とろけるような感触は、
まるで、
中トロを口に含んだ瞬間のような甘美さ。

妖しくも可憐なヴォイス。
憂いを含んだ幻想的で美しいサウンド。

なのです。



琴線度 75