ワールドカップ組み合わせ
ワールドカップの組み合わせが決りました。
A組 南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス
B組 アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ
C組 イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア
D組 ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
E組 オランダ、デンマーク、カメルーン、日本
F組 イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア
G組 ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル
H組 スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ
B組
アルヘンからすると可もなく不可もなくの何の問題もない組み合わせ。しかし、組み合わせには問題がなくとも、チームには問題山積みであり、もう本番までに対処できるとは思えないので、かなり不安だ。
G組
これは面白すぎる死の組。
北朝鮮が、なんだか虎の檻に間違ってまぎれこんでしまったキツネみたいで笑える。
E組(日本)
普通にバランスの取れた組み合わせなのでかなり厳しい。勝ち点2が取れれば上出来という気がしないでもないが、何かの間違いが起こる可能性もゼロではないので、なんとか最終戦まで望みをつなげて欲しいところ。
リサ・ゲルマーノ

¥1,498
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(2009)
ややハスキーで、
ちょっと舌足らずでありながらも、
やたらと迫力があり、
かつ、
ちょっとダークテイストが入っている、
彼女のヴォーカルと、
ピアノとストリングスに彩られ、
ちょっとクラシックテイストが入ってる、
美しいサウンドとのマッチングは、
これはもう、
絶品としか言いようもなく、
ちょっと別格。
琴線度 85
よ、よらねぇ・・・
遼クンの史上最年少賞金王なるかと、
いよいよ大詰めを迎えている日本プロゴルフ界ですが、
本日ワタクシめも、
お客さんと一緒に、
平日にもかかわらず、
ゴルフに興じておりました。
が、
ここ数ヶ月で最悪のスコア。。。
コースがだだっ広くてOBには滅多にならないので、
ドライバーがしょぼしょぼでもなんとかカタチになるのですが、
いかんせん、
アプローチが、
ガゴのロングパスの10倍酷い精度で、
まったく寄らず、
おまけに1メートル前後のパットも外し放題。
ショートゲームが壊滅的でした。
そんなヘボゴルフから戻ると、
メッシのバロンドール受賞のニュースが!
大本命だったとはいえ、
これはメデタイ!
頭脳警察@ELL
日曜日はELLで、頭脳警察のライブを見てきました。
トシが蝶野に見えるとか、
パンタの息切れが激しすぎるとか、
雑感ありましたが、
ニューアルバムの楽曲が、
CDよりライブの方が100倍良いということもあり、
予想よりはるかに素晴らしいライブでありました。
パフォーマンスの素晴らしさの他に、
もっとも印象的だったのが「7月のムスターファ」のMC。
サダムフセインの孫・ムスターファの壮絶な死に様を歌った曲で、
14歳のムスターファと二人の叔父とボディガードの4人は、
アメリカ空挺師団200人に包囲され、
銃撃戦のすえ、
叔父が死に、ボディガードも死に、
14歳のムスターファには
降伏という選択肢もあったはずなのに、
あえて戦いを選択し、
誇りと決意を胸に、
米軍精鋭部隊200人に対し、
たった一人で、
死ぬまで引き鉄を引き続けた。。。
このハナシを聞いて、
パンタは絶対に曲にしなきゃと思ったそうだ。
叔父の死骸から銃を取り
頭のつぶれたボディガードの弾丸を奪い
血の海に横たわる父を楯に
いま誇りだけが彼を支える
「7月のムスターファ」
琴線度 85
頭脳警察

俺たちに明日はない/頭脳警察(2009)
18年ぶり2度目の再結成アルバム。
かつてパンタは、
頭脳警察解散の理由について、
頭脳警察のパブリックイメージが一人歩きし、
それに合わせていくのが嫌になったと語っていましたが、
今回のアルバムは、
今の自分達(ほぼ還暦)を、
頭脳警察というフレームに合わせるという、
普通に考えるとかなりイビツな作業を、
楽しんでいるように感じられます。
「俺たちに明日はない」というタイトルからして、
自虐的というか、
遊びゴコロがたっぷりだし、
まるでスプリングスティーンの「Born To Run」のような、
アッパーなタイトルチューンには、
ポジティブなエネルギーが満ちており、
頭脳警察のイメージにはあるまじきユーモアも、
随所に散りばめられています。
元気で明るすぎるトコロがちょっとアレですが、
聴くほどに、
イビツな作業を昇華した作品というよりは、
ひょっとすると、
もっとも自然体で作られた頭脳警察作品なのではと、
そんな風にも思えてきました。
琴線度 75






