パリ・プチ旅行記③
3日目は、かのモンサンミシャルへ行きました。
モンサンミシェルの名物料理といえば、オムレツ。
が、
このオムレツ、
まずい、高い、でかい、のとんだシロモノ。
ここでしか味わえないので、
「食べて後悔するか、食べずに後悔するか」
と言われましたが、
正解は、
「食べずに後悔しない」
モンさんの荘厳さを後にして、この夜は初めてちゃんとしたレストランで食事をしました。
ガイドさんに教えてもらい、日本語メニュー装備のレストランでしたが、
妙にシックな雰囲気なうえ、
そもそもフランス料理店なんぞ日本にいても入らないので、
高い金を払い、なかなか居心地の悪い時間を過ごしてしまいました。
味はというと、それなりには美味しかったですが。
パリ・プチ旅行記②
ヴェルサイユ宮殿からエッフェル塔へ
エレベーターが長蛇の列だったので、仕方なく階段で最下層展望フロアへ上る。
この窓のところ。
もっと上がれたが、疲れと時間の無さからパス。
エッフェル塔ワッフル
クリーム過剰では・・・
凱旋門から見た
オリヴィア・ルイーズが、フランツやジェイソン・ムラーズを差し置いて、
こんな扱い、かつ、ソールドアウト。
空港の小さなCDショップで、カウンターの横に並べてあったので、
相当な人気なのでは・・・
帰りのタクシーでは、ユッスーン・ドゥールらしき音楽が流れており、
運ちゃんに聞いてみようかと思いましたが、
下手に会話のやりとりになっても面倒なので、
残念ながらそのままスルーしました。
専守防衛・・・
バルセロナ0-0チェルシー
期待の大きかった一戦でしたが、
ヒディンクが徹底して守り倒したおかげで、
バルサ目線的には実に消化不良なゲームとなりました。
シュート数とかポゼッションではバルサのゲームですが、
ヒディンクのプラン通りに進められた感の強い試合でした。
守ろうとして守りきれるものではないと言われるバルサ相手にも、
それが出来てしまうとトコロはさすがチェルシー。
しかしながら、
スタンフォードブリッジでのセカンドレグではまったく違った戦い方をしてくるだろうし、
チェルシーが攻撃に重心を置いた時には、
バルサがそのディフェンス網を突破する可能性は十分。
セカンドレグはチェルシーが先制するとつまらない試合になりそうなので、
是非とも早い時間帯にバルサが先制して、
撃ち合いに持ち込んで欲しいところ。
マルケス&プジョル不在のバルサDF陣が大いに不安だが・・・
パリ・プチ旅行記①
水曜日から日曜日まで5日間、フランスへ行きました。
プレミアムエコノミー席での予約でしたが、
行きはビジネスクラスで行くことができ、
メチャメチャ快適な空路となりました。
機内で「フロスト×ニクソン」と「スラムドッグ$ミリオネア」を鑑賞。
ホテル着後即ルーブル美術館へ
館内がだだっ広い上、迷路のように入り組んでおり、おまけに作品数も膨大で、
多少なりともジックリ見たのは有名ドコロ数点のみ。
パリはこの時期9時過ぎまで明るい。
二日目
パリ半日観光後、オペラ座へ。
オペラ座をサクッと見て、RER C線に乗ってヴェルサイユ宮殿へ。
ヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿をたっぷりと堪能した後は、
エッフェル塔と凱旋門へ・・・
とりあえず①終了。
サッカーザックリ
録り溜めてあったサッカーの試合をザザッとみる。
マンUvsスパーズ
凄い試合。
2失点した時には、
また守備がイカれたか、
と思いましたが、
久々に攻撃の爆発力が発揮され、
スカッと爽やかな大逆転勝利。
素晴らしいムードを作った、
単なる1勝以上のデカい勝利!
今後はマンチェスターダービーとか、
アーセナルとか、
やっかいな対戦が控える中、
優勝へ向けて実に大きな1勝でした。
バルサvsセビージャ
バレンシアvsバルサ
なんか、イニがとんでもない。
パス、ドリブル、ハードワーク、視野の広さ、シュート。
どれをとっても超ハイクオリティ。
フットボールに外見は関係ないとはいうものの、
あの雰囲気の無さはいかにも惜しい。
レアルvsヘタフェ
2年前もやたらと奇跡的ゴールを決めていたイグアイン!
当時のラッキーボーイ的ポジションから、
強烈なストライカーへと変貌を遂げている。
なぜ呼ばないのだマラドン。
このドラマチックな勝利は、
逆転優勝を予感させるほどの高揚感をもたらすだろうし、
次戦ではラウルのハットトリックでセビージャを葬るなど、
クラシコに向けて凄いことになってきている。
3大リーグのうち唯一気の抜けたリーグになっているセリエは、
インテルがナポリに破れ、より締まらないリーグとなったのであった。
パリ帰り
水曜日から日曜日までパリへ行ってきました。
帰ってみたら、豚インフルエンザで仏でも感染者、
とあり、若干嫌な感じですが・・・
日程は
初日 17時ホテル着
ルーブル美術館
2日目 パリ半日観光(ツアー必須)
オペラ座
ヴェルサイユ宮殿
エッフェル塔
凱旋門
3日目 モンサンミシェル
まともなレストラン
ヴァンドーム広場
4日目 ノートルダム寺院
ソルボンヌ大学
モンマルトル
15時 空港
後で写真アップしつつ簡易旅行記を書いていきます。
今日はこれから、
ブラック・ライト・オーケストラのライブに行ってきます。
ガスライト・アンセム

The '59 Sound / The Gaslight Anthem (2008)
なんというか、
恥ずかしげも無くというか、
臆面も無いというか、
ストレートに熱血してます。
ロイ・オービソンがパンクを演ったら、
というのがバンドコンセプトという、
ガスライト・アンセムの2nd。
パンキッシュサウンドと50年代的ウタモノの融合。
とはいうものの、
相反する2者を見事に昇華させる例は稀であり。
往々にしてドチラも中途半端に終わるパターンが多い。
彼らにしても、
パンク的には弱いし、
ウタモノとしても微妙。
が、ワタシ的には絶妙なバランスとなっており、
初期アラームにスプリングスティーン的スパイスを振りかけたような、
ダサかっこ悪い(←普通にカッコ悪い)トコロが結構琴線。
Rocky VotlatのWaxwingみたいだ。
ボスも結構気に入っているらしい。
琴線度 75
しゃーない
落としましたなFAカップ。
あまりの過密日程に、
楽になるためにFAカップは捨てるべきでは、
と思っていましたが、
いざ負けると微妙にシタウチしたくなる気分。
さすがのファーガソンも、
FAカップまで獲りに行ったら、
タイトル全滅もあり得ると思ったのか、
準決勝にして若手中心のメンツ構成でした。
せっかく準決勝まで進んだのだから、
もったいないといえばもったいないものの、
そこでセコイ欲をかくと、
ロクでもない目に遭う可能性が非常に高く、
絶対に譲れないプレミアと、
大偉業の2連覇を目指すCL。
この2タイトルだけでも、
余りあるほどに手一杯なので、
結果的には負けましたが、
このメンツで挑んだこと自体は
正しいチョイスだったんじゃないでしょうか。
リオが戻ってからは2試合連続完封と、
崩壊していた守備面の改善がみられており、
仕切りなおして、
最後の直線に挑んでもらいたいところ。

























