有馬温泉の桜
有馬温泉に出かけました。令和5年3月28日、例年だとこの地域の桜は4月上旬になってからと聞いていましたが、予想に反してちょうど満開でした。
とても運がよかったようです。
太閤橋から見た桜です。
有馬川周辺では桜まつりが行われていました。
ねね橋のたもとに立てられた「ねねの像」
ここから六甲有馬ロープウエイの有馬温泉駅まで徒歩で20分あまり。有馬の町は高低差があるので歩くのも大変です。
六甲山頂駅に着くとちょっと肌寒さを感じました。
山頂には見所があると思っていましたが、何もない山の上です。アスレチックが奥の方に見えました。ハイキングなども楽しむことができるようです。
近くのガーデンテラスまで歩きました。ここから神戸の街が一望できますが、
あいにく薄いもやがかかっており、眺めはそれほど良くありません。
六甲枝垂れ
展望台の景色を楽しんでから、再びロープウエイに乗って山を下りました。
麓のロープウエイ乗り場近くにある鼓が滝
このあと、有馬の町を散歩しました。
温泉寺
行基上人が温泉で人々を病から救おうと建てた寺だそうです。
桜が満開です。
行基上人像
湯泉神社
念仏寺(ねねの別邸跡といわれる)
極楽寺
このあたりどこも桜が満開です。
銀の湯(炭酸泉とラジウム泉の混合泉で透明の湯だそうです)
太閤の湯殿館
秀吉が入ったといわれる温泉
石垣・帯曲輪(自然石だけを用いる野面積と呼ばれる石垣)
金の湯(鉄分と塩分を含む赤褐色の湯だそうです)
善福寺
ここも桜がきれいです。
ゆっくりと有馬の町を散策しました。至る所で秀吉が開いた温泉を感じさせます。
今夜の宿はメルヴェール有馬です。歩き疲れたのでゆっくりと温泉に浸かります。
ここの温泉も褐色の金泉と無色透明の銀泉がありました。
両方に浸かって一日の疲れを癒しました。
満開の桜
須ケ谷川の両岸に植えられた桜が見頃を迎えました。
昨年は4月2日頃満開でしたが、今年はかなり早いようです。
須ケ谷川は全長約1.5キロあり、その両岸に桜が植えられております。
川に沿って往復すると約3キロ、40分ほどの道程です。
南の端に小さな公園があります。
コロナが始まった3年前にここで散歩を始めましたが、やっと収束間近になりました。すれちがう人も、マスクを外している人がちらほら見られます。
再びコロナに脅かされる日が来ないことを祈るばかりです。
佐布里池梅林
佐布里池(そうりいけ)梅林は愛知県一の梅林と聞き、早速出かけてみました。
令和5年3月1日、名鉄八幡新田駅から歩いておよそ30分、約2.5キロです。
丘陵地なので道路に起伏があり、思っていたよりも大変でした。
ちょうど梅も見頃の時期で、しかもコロナの収束が近いということもあり、結構な人出で賑わっておりました。
広場では大道芸にも多くの人が集まりコロナ前と変わらない人出です。
梅の館
愛知用水神社
梅は見頃が長いのでまだ当分は楽しめそうです。
この公園は佐布里池を借景にきれいな景色が楽しめますが、山の中に作られているため、歩くのにも一苦労です。しかも園内が広すぎて急こう配の中を歩き続けなければならないので足に自信のない人にはお勧めできません。
この日は駅からの往復も含め17000歩も歩きました。ハイキングにはもってこいの場所かもしれません。
小田原・箱根
令和5年2月4日、小田原から箱根へ出かけました。
今回は息子3人と一緒に久しぶりの旅行です。
小田原駅前の北条早雲公像
駅前の小田原城を散策。
銅門が公開されていたので見物しました。
小田原城
常盤木門
天守閣最上階からの眺望
小田原城を見学したあとは写真館で全員の記念撮影をして、そのあと
今夜の宿泊場所、箱根湯の花プリンスホテルへ向かいました。
翌日は大涌谷へ。
富士山がきれいに見えました。
箱根湯本で買い物を済ませ、昼食は菊華荘で。
ここはもとは皇室の御用邸であったものを富士屋ホテルが払い下げを受けました。
庭園を眺めながらゆっくりと食事をすることができます。
献上御膳
1泊2日、親子でゆっくり会話をし、楽しく過ごすことが出来ました。
家族旅行は何年ぶりでしょうか。
国府宮裸祭り大鏡餅奉納
令和5年1月28日、国府宮裸祭りに奉納する大鏡餅つきが行われました。
今年は稲沢市の千代田地区が奉納しました。この地区では、およそ20年ぶりの奉納です。
多くの人が参加し、祭りを迎える活気がみなぎっております。
餅つき会場の隣には舞台が設けられ、カラオケ、大正琴などで雰囲気を盛り上げ、餅つきも最高潮です。
餅つき会場では 前日洗米したコメを
蒸します。
そして搗きます。
手では追いつかないので機械の力も借りて
ついた餅は型にはめて大鏡餅となります。
一組4トンの巨大な餅です。
餅の上にのせるだいだいもとても大きい。一緒に奉納する酒、米などの準備も
万端です。
令和5年2月1日
出来上がった餅を車に積んで、各町内をまわりました。
ひとつの集落でお披露目が済んだら次の集落へと、3時間ほどかけて
千代田地区を一周します。
各地区へは神社に供える餅がひと飾りづつ配られました。
いよいよ明日はこの大鏡餅が国府宮神社へ奉納され、2月3日の裸祭りを
待ちます。
千代田地区の大鏡餅奉納もこれで無事大役を終えます。
広島城
翌日12月10日は宮島をあとにして広島へ向かいました。
昨日登った弥山は左端の一番高い山です。
広島駅から主な観光地を回るバスに乗り広島城まで。市内はバス路線が充実しております。
広島城は毛利輝元が築いた平城です。
天守閣は1階から4階まで展示室となっており、最上階は展望室です。
ここから広島の町がきれいに見えます。
遠くに宮島も見ることができました。
広島護国神社
二の丸
帰りは路面電車に乗りました。今では路面電車に乗ることができる都市はあまりありません。
昔の路面電車と違ってとても快適です。ICカードを持っている人はどの出口からも降りることができ、とても便利です。
2泊3日の旅行はこれで終わりです。宿と新幹線だけ予約してあとはフリー。
行きたいところへ行き、好きなだけ時間をとることができるので、集合時間を気にすることもなく、ゆったりと過ごすことができました。
厳島神社
弥山から下山した後、もみじ谷公園を通って厳島神社に向かいました。
公園のもみじは既に散り、見頃は過ぎております。
厳島神社参拝入口
大鳥居
本殿
能舞台
福島正則が創建し、海上に建設された珍しい能舞台、重要文化財です。
宝物館
平家納経、鎧兜、刀剣類など貴重な宝物が多く所蔵されております。
多宝塔
千畳閣(豊国神社)
豊臣秀吉が建設を命じましたが、秀吉の死後、建設は中止され、未完のままで現在に至っております。857畳の広大な建物です。
五重塔
大聖院が見えます。弥山山頂から歩いてこちらに下りてくることもできます。
我々は今回は遠くから眺めるだけで、行くのを諦めました。
厳島神社界隈はとても広く、見所も多いので、周辺を散策するだけでも大変
です。
今回は島で2泊しましたが、すべてを回ることはできませんでした。
宮島・弥山
翌9日は弥山(みせん)に登りました。8年前に宮島に来たときは時間がなくて登れませんでした。
宮島・錦帯橋の紅葉 | じゃからんだの気ままな旅 (ameblo.jp)
早朝の厳島神社の大鳥居が朝日に映えております。
紅葉谷公園を通ってロープウエイで獅子岩駅まで。ここから歩いて山頂まで登ります。
弥山は隣の山なので、いったん少し下がって再び登ることになります。
弥山は神の山とされていたため、開発されていない原始林が多くあります。
弥山霊火堂
「消えずの火」
弘法大師が修行に使った火が1200年以上経った今も燃え続けているとのこと。
「弥山七不思議」のひとつです。
弥山本堂
錫杖(しゃくじょう)の梅
弘法大師が立てかけた錫杖が根を張り八重紅梅になったという言い伝えがあります。
三鬼堂
観音堂、文殊堂
くぐり岩
頂上への入り口、巨岩の間をくぐり抜けます。
頂上に到着しました。約30分の道程ですが、ゆっくりあちこち眺めながら歩いたので、50分ほどかかりました。
展望台からの眺めは最高です。ボランティアの方が毎日清掃してくれているのでとてもきれいになっておりました、
獅子岩駅も見えます。
干満岩
この岩にたまった水は満潮の時には溢れて干潮の時には渇き、そしてこの水は塩分を含んでいるそうです。ただ、水が汚れているので確かめることはできません。
ここも「弥山七不思議」のひとつです。
大日堂
紅葉の季節も終わったため、人出も少なく、ゆっくりと楽しむことができました。
宮島
全国旅行支援を利用して宮島へ出かけました。
令和4年12月8日、新幹線で広島下車。まずは宮島の魅力のひとつ、あなごめしを食べようと、広島三越へ。名古屋のあなごと比べるとちょっと淡白な感じです。
広島三越の隣に胡神社があったのでここにお参り。毛利元就公の先祖、大江広元公がご祭神のひとつとなっております。
このあと、ひろしま美術館へ向かいました。
ひろしま美術館にはピカソ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、シャガール、ムンク、マネ、モネなど著名な作家の作品がたくさん展示されており、また日本の画家では奥村土牛、前田青邨、東山魁夷、平山郁夫、黒田清輝などこれだけ多くの作家の作品を一堂に見ることはなかなかできません。ゆっくりと鑑賞しました。
広島から宮島口まではJRで。そのあと、フェリーに乗船です。
フェリーはJRと宮島松大汽船の2社が運行しておりますが、JRの船は厳島神社の鳥居に最接近するのでこちらのほうがおすすめです。
今夜の宿、みや離宮も見えました。
桟橋を下り宿に向かいました。
宮島には信号機とコンビニがないそうです。
みや離宮は海岸沿いに建っており、部屋から厳島神社の大鳥居を眺めることができました。
夕方、日が暮れてから、屋形船に乗って海から参拝する「宮島参拝遊覧船」があるので乗りました。6便運航しており、それぞれ30分の遊覧です。
60名の定員ですが、この日は4名だけ。たとえ一人でも運行してくれるそうです。
ライトアップされた鳥居が海に浮かんで荘厳な雰囲気を醸してくれます。
因みに厳島神社は海から参拝するのが正式だとのこと、鳥居の前で船を3回廻し、そして参拝するのだそうです。
今は満潮近くなのか、鳥居がかなり沈んで見えます。屋形船は冷暖房完備ですが、この日はそれほど寒くなく、甲板に出て眺めることができました。
東京スカイツリー
最終日は東京スカイツリーへ出かけました。混雑状況がわからないので、前日にコンビニで前売り券を買っておきました。
エレベーターが上がるとき、中から上の状況を眺めることができます。
展望台はそれほど混雑しておりませんでした。
天候は良かったのですが、やや霞がかかり、富士山はぼんやりと
しか見えません。しかし、近くはきれいに見ることができます。
アサヒビール本社周辺
国技館、江戸東京博物館
浅草寺
桜橋 先日のブラタモリで放映されていたところです。
スカイツリーの影が写っております。
ガラス床
足が震えるほどかと思っておりましたが、周りが安全なので高所恐怖症の私でもそれほど怖くありませんでした。
ツリーの上から眺めると、東京にはこれほど多くの人が生活しているのかと感じさせられます。
どこへ出かけるにも便利で、何でも楽しむことができ、若い人たちは、こういう所で一度生活すると離れたくなくなるでしょう。





























































































































































