巷で大人気のドーナツ、もっちゅりんをゲットしたjacです。


明日の朝ごはんとして、3種類を一気食いする気満々ですよ。





先週の日曜日、定期的に訪れているお寺の近くで

あじさい祭りがありました。


もともとあじさい祭りが開催されていることは全く知らなかったのですが、

お寺でがん封じのご祈祷を受けた後、御住職のお話で知りました。


なので、ちょっと行ってみました。























種類は分からんですが、あじさいっていろいろあるのね。

色もカタチも。


来年も見られると信じてるよ。


そして今週からワールドカップ。

今回はもちろんたくさん観戦して楽しむし、

次の大会も見るよ。


4年後。


結構ハードル高い。というか、先は長い。


けれど、今大会で日本が優勝してしまったら、

もう死んでも後悔しないかも知れないな。

次の大会見れなくてもさ。


分からんな。

一体自分は死を目前にしたときに、何を求めるのかな。


分からんな。

分からん。




未だ通風の痛みが引かず、歩くのが難儀なjacです。


痛くなってから2週間経過したけど、こんなに長くかかったかな、治るまでに?



さて、先月台湾へ行ったことはちらと先日のブログで触れましたが、

なぜ台湾に、と言うか台北に行ったのか。

それをお話ししようと思います。



ステージⅣのがん患者ともなれば、皆さんいろいろ治療法を調べるよね、jacに限らず。


で、割とすぐにGoogle先生に提示されるのがラジウムの効果。いわゆるラドン温泉も同じ。


微量の放射線が健康な細胞を活性化して、がん細胞をやっつけるのだそう。

これはインチキ療法ではなくて、ちゃんと医学的科学的に研究され、根拠や効果もあるようなのです。


そんなこと、がんサバイバーの皆さんには、

釈迦に説法かも知れませんわね。



それで、ラジウムを含む北投石という鉱物🪨があり、

それは台北近郊の北投温泉で産出されるのです。

ここの温泉は当然ラジウムが含まれるラドン温泉で、

台湾でも人気の温泉地、

日本人が来ることもよくあるそうです。




これ、北投温泉の駅前の碑。


日本人が発見して日本式に発展させたらしいよ。



要するに、何故jacは台北に行ったかというと、

ここの温泉に行きたかった、というのもあるわけです。


足掻いてるなー、ワシも。

治りたいから必死なのかな、側から見ると。



jacが訪れたのは、こちらのシブ過ぎる温泉よ。



名前は、滝の湯♨️


もう日本じゃないか照れ

なんてったって、加賀屋あるし。



言っておくけど、日本じゃないからね、ここ。


温泉自体は、硫黄の匂いがしてなかなか熱めのいいお湯でした。


でもって、自分にお土産も買った。





白っぽい石が北投石。

黒い石は黒めのう。


これ身に付けてれば、ラジウム効果でバッチリよ👍

行ったことある人、読んでくれてたなら、

リアクション返してくれると嬉しいな。

難しいか。


まぁいいや。


いやぁー、治ってしまうな。



一旦、ここで終わりますね。


台湾旅行については、また綴ります。




日々、AIの凄さを実感しているjacです。

調べものとか問いかけると、本当に見事な答えを返してくれるよね。




チャットGPTと擬似恋愛をしている人もいるとか。


jacが気に入ってるのは、

「物語り風に説明して」

と言う依頼。


すごく読みやすくて、理解しやすくなる。


突然のがん宣告に実感が湧かなかった頃、

チャッピーにいろいろ質問したな〜。


現実的なデータを示されて、少なからずショックを受けたりしたけれども、

不安を消してくれたのもドクターチャッピーだったな。


jacの病状、治療法などを伝えて、予後について尋ねた回答を抜粋して貼ります。

同じレットヴィモで治療してる、同じ進行状態のがんサバイバーの励みになればと思うのでね。







ステージⅣであっても、3〜4年は生きることが出来そうな回答でしょう。

そしたらその間にまた画期的な治療法が見つかるよ、きっと。


もう死なないな。

死にたくても死ねないよ。


どうしよう、うれしくて困ったな爆笑


と、アホな楽観的思考に満たされるjacでした。





先週1週間、通風で左足に爆弾を抱えて過ごしたjacです。





お見苦しい足を載せて恐縮です。

この写真は今日撮ったものですので、腫れは引いてきています。まだ痛みはありますが。


患部は左足親指の付け根ですね。

通風発作は初めてではありませんので、お医者さんに見せることなく、ロキソニンだけ飲んでやり過ごしています。


一時期は毎日ザイロリックを服用して、尿酸値を下げてた時期もありましたが、

基準値以内でも痛くなることがあって、

尿酸値が高くても全く発作の起きない人もいれば、

基準値以下でも発作の起きる人もいる、と。


結局体質による代謝異常で、痛くなるかどうかも人によるのよね。


通風と言うと、

やれ贅沢病だ、

酒の飲み過ぎだ、

高カロリー食品の食べ過ぎだ、

などととてもネガティブな印象を持たれる病気ですが、

jacは身長に応じた平均体重で太り過ぎではないし、

お酒は一滴も飲めない下戸です。

煙草も30年前にやめました。


それでも通風になるし、尿管結石にもなった。

肺がんにもなる。


うーん、何が言いたいんだろう。


やり過ぎな予防は必要なのか。

不必要な節制ではないのか。


いろんな自然療法がありますわね。

いろんな先進的❓な化学療法もありますわ。

どうなんでしょう


例えばがんだからと言って、

糖分を極端に減らす人もいるが、

それは正しい?


自分はどうしてがんに罹ったのでしょうね〜。

そんなの分かるわけないし、何かのスピリチュアルな要因なんてあるわけないわ。


けれども本当に死期が近づいたら、必死になって足掻くのだろうか。


最後まで普通の生き方をしたいと思うjacでございます。



5/22金曜日、月一回の診察を受けたjacです。


いつもはレントゲンと血液検査ですが、

今回はCTもありました。



jacの主治医は呼吸器内科の医長さんではありますが、

見た目はまだ若く30代半ばくらいに見えます。

物腰の柔らかい、口調も穏やかな優しい先生です。


大体いつも、

「体調はどう?」

から始まって、

検査結果を見ながら特に何か指摘するわけでもなく、

次の診察日を決めるという感じ。


こっちから

「悪くなってないですか?」

って聞いて初めて、

「うん、いいんじゃないかな」

返してくれる。

患者さんにによっては、物足りなくて頼りなく感じる人もいると思う。

でもjacにとっては、そんな素っ気ない雰囲気がとてもいい。

居心地いいね。


まぁ、今のところ分子標的薬が効果があるのでこんな感じでいけるのだろうけど、

進行具合が悪くなってくるともっとシビアな会話になるのでしょうが、ね。


人には、合う、合わないってホントにあるよねー。

薬も、合う、合わないあるしな。


今服用している分子標的薬レットヴィモ、効いてるのに副作用があって悩まされるの。

だから、休薬しなきゃならない。

飲み続けられたら、もっともっと効果があるのだろうかしら。

がんがなくなってしまうくらいに。

そうなりたいね。


いずれ耐性が出来て効かなくなってしまうのだから、

出来ることなら飲み続けて、

耐性ができる前にがん細胞無くしたいのだけど、

難しいだろうなぁ。


GWの連休終わりに、高血圧と頻脈、ひどい頭痛の副作用がまた出て、2週間ほど休薬してたのね。

台湾旅行もあったし。

休薬して薬が抜け切ると、すごく体調良くなるのよ。

いや、本当に。


で、先週からまた飲み始めて、

がん治療には飲むしかないのだけど、

微妙に体調が落ちるね。

副作用とまで言える症状ではないけれども。


痛し痒し。


あ“ーむかつき


煮詰まるわ。