先週1週間、通風で左足に爆弾を抱えて過ごしたjacです。





お見苦しい足を載せて恐縮です。

この写真は今日撮ったものですので、腫れは引いてきています。まだ痛みはありますが。


患部は左足親指の付け根ですね。

通風発作は初めてではありませんので、お医者さんに見せることなく、ロキソニンだけ飲んでやり過ごしています。


一時期は毎日ザイロリックを服用して、尿酸値を下げてた時期もありましたが、

基準値以内でも痛くなることがあって、

尿酸値が高くても全く発作の起きない人もいれば、

基準値以下でも発作の起きる人もいる、と。


結局体質による代謝異常で、痛くなるかどうかも人によるのよね。


通風と言うと、

やれ贅沢病だ、

酒の飲み過ぎだ、

高カロリー食品の食べ過ぎだ、

などととてもネガティブな印象を持たれる病気ですが、

jacは身長に応じた平均体重で太り過ぎではないし、

お酒は一滴も飲めない下戸です。

煙草も30年前にやめました。


それでも通風になるし、尿管結石にもなった。

肺がんにもなる。


うーん、何が言いたいんだろう。


やり過ぎな予防は必要なのか。

不必要な節制ではないのか。


いろんな自然療法がありますわね。

いろんな先進的❓な化学療法もありますわ。

どうなんでしょう


例えばがんだからと言って、

糖分を極端に減らす人もいるが、

それは正しい?


自分はどうしてがんに罹ったのでしょうね〜。

そんなの分かるわけないし、何かのスピリチュアルな要因なんてあるわけないわ。


けれども本当に死期が近づいたら、必死になって足掻くのだろうか。


最後まで普通の生き方をしたいと思うjacでございます。