GW休暇が今日で終わり、明日から出勤という現実に愕然としているjacです。


連休中は子どもが珍しく帰省して、

近場の観光地に日帰りで出かけたり、買い物に行ったり。





特に何をしたということもないのですが、気がつけば終わっていたという例年どおりの連休を過ごしました。


ただ、一昨日から頭痛がまた。

血圧も上がり始め、今朝はなかなかの数値になってしまいました。

分子標的薬の副作用💊再発ですな〜。


ヤバいよー。

来週、海外なのに。


なので、今夜から自分の判断で休薬することにしました。


次の診察日は再来週なので、それまでに治らないかなぁ。


行くよ、旅行は。絶対に。

あ、だから、来週までに副作用治まってね。お願い🤲。


連休明け初日の明日の仕事は、盛りだくさんな上に、

まだ祝日のために休む者も多く、jacがやったことのない月度繰越し処理を会社のシステムでやらなくてはならないのです。

あー、我が社の高齢化問題は日本社会よりも深刻ですわ。

困ったなぁ。


無事に問題なくシステム更新出来ますように。

体調も戻りますように。


神様仏様お願いいたしますお願い


正しいことと、間違っていないことは同義ではない。

 

 


新年度を迎え、新たなスタートを切った皆さん、こんにちは。

新たなスタートなど特になく、気持ちの切り替えはおろか、未だにステージⅣの自覚がないjacです。

 

冒頭に書いた一言ですが、近い将来に死を迎えるであろうという自分を振り返り、

何となく最初に思ったことがこの一言。

 

アラ還のjacですが、自分も今に至るまでに人生の重要な選択を何度かしてきました。

思い返すと、後悔の多い選択もあります。

 

しかし、後で悔やむの字のとおり、その時はそれが正しい選択と思ってそうしてきたワケで、

後になった今思い返すと、間違った選択だったのかもしれないな、ということが多いなぁ。

 

ただ、すべて正しい決断を下すことは出来ないよね、誰でも。

すべて否定してしまうと、ろくな死に方にならない。

 

正しい選択ではなかったけれど、間違った決断をしたわけでもない。

大体そんな感じ。

それでよしとしましょう。

 

PCから書くブログは写真なしでごめんなさいね。

肺がん宣告を受けてから半年経過したjacです。

 

 

経過したと言うか、生き延びたというべきか、

うーむ。

どうなんでしょうね。

 

前にも書きましたが、サバイバーっていう感じではないかな、やはり。

自分の力で何とか生きてやろう!っていう意気込み、

これっぽっちもないですもの、ワタクシ。

 

毎朝、お仏壇と神棚にお参りしてお願いしているだけです。

生かされているのです。

あぁ、ありがとうございます。

 

 

それでも、確実に死期は近づいているのでしょうから、

終活なるものもせねばなりません。

 

まず思いつくのは、断捨離。

 

ところが、あいにくとjacは掃除が苦手。

もともと汚したり散らかしたりはしないけれど、

日々掃除したりすることはほとんどないですね。

 

毎日の風呂掃除と洗濯はjacの受け持つ家事ですが、

家全体の掃除は ほぼカミさん。

 

ということで、モノの断捨離はなかなか難しい。

 

精神的な終活として、死を迎える覚悟的なものは毎日上書き更新されております。

一言で言えば、

「人間誰でもいつかは死ぬ」

ということで、受け入れるしかないという心持ちですね。

 

ここのところに関わる気持ちは、本当に日々変わるので答えはなく難しい。

 

これまでの人生において、やり残したことは何か?

成し遂げたことは何か?

 

毎日何となく折り合いを付けて、これを繰り返しておりますよ。

 

やれやれ。

 

 

 

瞬く間に桜が舞い散ってしまい、少々物悲しいjacです。


桜は儚いから日本人の心を打つのよね。

花火もそう。

一瞬の煌めき。


考えてみれば、人の生命もそうなんだな。

60年としても、桜が咲いてるのを60回しか見れない。

農家さんだって、米作りを50回も出来ないな。


自分もあと数回しか出来ないことばかりなのだろう。

当たり前だけど、時間を大切にせねば。






で、ようやくタイトルネタです。


桜の花見も今年限りになる可能性もあるわけで、

愛車と桜の写真を撮りました。






いい。

とてもいい。


来年も見られるといいけど。



近くの桜がほぼ満開となり、なんとなく浮かれ気分なjacです。 


さて自分ががんと診断され、5ヶ月が経ちました。

いきなりのステージⅣからのスタートでしたが、大丈夫。

生きてますよ。

外見は殆ど変わらずに。


殆どというのは、頭髪が、、。

まぁ、しゃあない。



この5ヶ月の間に、まぁ限られた人たちには自分ががんだと伝える必要が有ったわけですが、

みんな本当に心配してくれる。


ありがとうね。


で、多くの人が、御守りもくださるの。

親類も友だちも。

どういう対応をすれば良いか、困っただろうにね。


本当にありがとうございます。


それで感じたのが、御守りコレクターになった気分。

遠いところは中尊寺から、近場はすぐ隣りの市町まで、いろいろな寺社の御守り。


全部、毎日携帯してるかばんに入れてます。


御守りは、幾つも一緒に持つと、

神様仏様がけんかするから良くない、なんて言われるけれど、

jacは気にしません。


みんなの想いがこもった大切な御守り、

大事に思います。


ありがとうございます。


そして御守りの神様仏様にも、

ありがとうございます。



これはjacが、起きてるときはずっと身に付けている御守りです。

愛知県にあるがん封じで有名なお寺のものです。



いつも守っていただきありがとうございます。

これからもお願いいたします。