お盆休暇があっという間に過ぎ去ってしまい、

唖然としているjacです。


休み中の記憶がないね。

これと言って何もしていないからさ。


まぁ、それでいいさ。

と、貴重な残された時間を無駄に消費してしまったことを無きものにしようとしているよ。




お盆ウィークの前の金曜日、今月の通院日でした。

いかんわ。


マーカーCEAの数値が上がってきてるよ。

先月もだった。


レントゲンの影もまた濃くなってきてるし。


先生曰く、薬の耐性が出来てきた、と。

まぁ、ワシにも分かりますわ。


次の手を打つ時が来ましたな。


免疫チェックポイント阻害薬か、

それともいわゆる抗がん剤か。

と言う話の流れだったけども、

レットヴィモの後継薬は無いのか、先生に聞いたところ、治験があるとのことで、それに行くことになりそう。

まだ確定ではないけどね。


来週、PET-CTをまた受けて、9月の診察日にどうするか決めようと言う話になりました。



あー、時間は確実に減ってます。

やりたいこと、やるべきこと、

厳選して消化していかなくてはいけないな。




呑気に喫茶店でモーニングしてる場合ではなくなってくるぞ、そのうち。


いや、モーニングも大事なことよ。

日常を大切に過ごしてこそ、特別なことも価値を帯びる。


いつもどおりがやっぱりベースになるのな。


てことで、いつもどおり、ひとりブロンコビリー。




これもサイコー。

また行こう、食べれるうちにね。




土曜丑の日ですが、鰻はいただけてないです。

くそぅ。

食べたい。


鰻屋さん混んでるし、スーパーで買っても期待するほど美味しくないし。


後日あらためて、ゆっくり美味しく食べようと心に誓うjacです。


美味しい鰻を食べられたみなさん、良かったですこと。



さて今日は、jacが勤める会社の社長さんについて話します。


まず初めに言えるのは、やはり社長の器ではないな、と言うことです。

判断する基準が一定でなく、ダブスタどころか、その時のお気持ち次第で、下のものは本当に振り回されるね。

で、とても偉そう。

46才くらいだったかと思いますが、平気でカスハラするようなタイプなんだけど、お客さんには媚びる。


人を見る目がなく、肩書きに弱い。

そう、肩書きによって態度を変える。


肩書きなんてない若くて有能な社員、大事にして取り立ててやってよ。

100人そこそこしかいない我が社なんだから、賢い子をもっと使わないと。

どんどん辞めていってしまう。


平均年齢めちゃ高いのよ、我が社。

高齢化問題は日本社会よりも切実にして深刻。


ワシは知らないよ、あと長くても定年まで2年、それまでしかいないからね。


思い返してみれば、JAを退職して今の会社に入ってから、jacは肩書きには無縁でした。

と言うことは無能な社員だったのでしょうな、社長にとっては。

ま、しゃあない。

社長と合わないもの。

会話も嗜好も思考も価値観も。

唯一サッカー好きってことだけは共通項ね。


創業者の孫で3代目の社長なんだけど、まぁ典型的なわがまま坊ちゃんな感じ。


やる気は見せるのよ、時々。

でも、やってることがピントはずれで、プライオリティ間違ってるわ、絶対。


社長の肩書き無かったら、ただの能書きの多い動かないヒラ社員だね。


ドケチであることも、社内で不評を買ってるな。


ま、いいとこなしな感じだけど、時々やる気を見せる。

それだけかな、評価出来るところは。


振り返ってみて、jacにはホント肩書き、縁がなかったな。

やっぱり組織人としては不向きだったと自分でも思うよ。


自分で言うのも何だけれど、年下や後輩からはとても慕われる。

でも、無能な者に使われるのは不満だし、納得できないルールに従うことも我慢できないjacです。


そりゃいかんわね。


ワシの従兄弟とか親戚には有能な人多くて、

某国立大学附属病院の副院長さんとか、国内最大某通信インフラの部長さんとか、某霞ヶ関のお役人さんとかいて、みな立派な肩書きをいくつも持ってて、名刺を見るといっぱい書いてあるよ。


重くないかい?


肩書きを持たないjacの妬みではないよ。


jacはまったく要らないのよ、肩書きなんてホントに。


でも、お金は欲しいなぁ。


肩書きあると、収入も付いてくるものね。


肩書き無く、楽して生きていたいjacなので、

まぁお金はそこそこで納得しなきゃいかんですね。





あ、そうそう。

昨日、映画キングダムを観ました。


面白かったです。

続編ありき、の終わり方だったので、まだ続くね、きっと。


まだ死ねないな。

もう少し生きて、続き観なきゃ。


その頃には、何かしらの肩書き、jacにも付いてるかねぇ。





猛暑がやってきました。

来週の東海地方は39度予想が出ていて、早くもウンザリしているjacです。


夏なんてなくなってしまえ!

とさえ思うjacですが、そうもいかないですわな、

いろんなこと考えると。


気候がおかしくなると、生態系に問題が起きたり、

水不足や低気温で米をはじめ農産物が不作になったり。

また、プールや海での商売をしている人たち、暑さで売れるモノや食品など、夏が掻き入れどきの仕事はかなり多い。


経済効果考えると、夏は不要とは大声では言えないわ。



先日、北海道の友人から贈り物が届きました。



我が家の座敷の間ですが、なんとメロンが5個も。


嬉しいのよ。爆笑


jacが若かりし頃、シドニーへワーキングホリデーをしておりまして。

現地で仲良くなった友人から毎年送ってくれる。


本当に美味しいメロン🍈です。


お返しにjacは、秋に地元特産の柿をお送りしていますが、メロンの方が格上だし値段も高いし申し訳ないわ。


このやりとりが30年近く続いていることに感謝です。


ありがとうよ、本当に。

また近いうちに会おう。

ワシの時間は限られてるからね。


まだ、この北海道の友人には病気のことは伝えてないから、次に会う時には言わないといけない。

言うの申し訳ないけど、知っていてほしいからね。


気候変動で夏が暑すぎるのはとても嫌なんだけど、

冷夏になるのも困ると先程書きました。

うらうすメロンがいつまでも北海道浦臼地方で特産品として栽培出来る気候であることを願います。



友よ、来年も続くことを願うよ。


でも夏はもう少し涼しくていいな。







7月に入りましたが、今年はここ数年の猛暑日連発に至っていませんね。

とても幸せな、暑い夏嫌いのjacです。


いやぁー、とてもいい。

毎年こうでなくちゃ。


ちなみに写真は、ディズニー新幹線です。

先月、新大阪駅で遭遇した時に撮りました。


何となくラッキー🤞









さて、先週、かつての同僚と食事会をしたのですが、

以前のブログにも書いたように自分の病気のことを告げる必要がある場合があります。


その場では軽くがんであることを話しただけでしたが、後からLINEでまた話が続き、病状も詳しく伝えました。

ま、あまり隠す気もないのでね、ワシ。


ただ、病状を知った上で

「ステージⅣでも大丈夫だよ!」

「絶対元気になおる!」

などと言ってくださる方も結構いらっしゃる。


今回の同僚のうちの1人もそうでした。


ううむ。


その答えはjacには違和感。

腑に落ちない、と言うか。

思い違い、と言うか。


健康な人はそう言えますわな。


jacはあと2年くらい、と自分の人生に見切りを付けています。


ステージⅣと宣告されて3年くらい。


そこまで生きれたら御の字だと覚悟しています。



そんな人に向かって、

治るから頑張って!

と言われましても、困惑します。


何と言うか、

イジメで学校に行けない生徒に向かって、

イジメなんてないから学校行こう!

って言ってるノー天気な先生のような構図かな。


まぁ言ってる本人は全くの善意での発言なのは分かりますが、ね。



そんなにがんばれないし、がんばるつもりもないのよ、ワシは。



ごめんねー、勝手なこと言って。


でも、少なからず共感してくれる人はいると思うな。


結局、自分のことが理解できるのは自分だけなのよね。

ひとりで死んでゆくのだし。



もうすぐ6月も終わりに近づいてるけれど、

気温はそれほど上がらなくて過ごしやすくてありがたいと感じてるjacです。


梅雨寒と言える天候ですね。

あー、いい。


猛暑は1番イヤよ。

今年の夏は優しいのかしら。


と思ったら、自然は気まぐれで厳しいと再認識。


台風🌀も2つ連なって接近中だし、

たった今、甲府で大きめの地震。


昨日は青森だったっけ。


地震は怖いな。


ステージⅣの末期癌患者となった今も、

やはり地震は怖い。


なんでかな。


自分ががんでひっそりと死んでいく覚悟は出来たと思ってて、

死ぬことに対する恐怖感はもはやないと言う自信もあったんだけど、(地震だけに)


やっぱり怖いな、地震は。

世界中で大きいの起きてるし。


そうそう、世界中で猛暑も発生しているな。

あー、暑いのも災害レベル。




東南海地震が起きても、被害が極小であることを強く願います。