7月に入りましたが、今年はここ数年の猛暑日連発に至っていませんね。

とても幸せな、暑い夏嫌いのjacです。


いやぁー、とてもいい。

毎年こうでなくちゃ。


ちなみに写真は、ディズニー新幹線です。

先月、新大阪駅で遭遇した時に撮りました。


何となくラッキー🤞









さて、先週、かつての同僚と食事会をしたのですが、

以前のブログにも書いたように自分の病気のことを告げる必要がある場合があります。


その場では軽くがんであることを話しただけでしたが、後からLINEでまた話が続き、病状も詳しく伝えました。

ま、あまり隠す気もないのでね、ワシ。


ただ、病状を知った上で

「ステージⅣでも大丈夫だよ!」

「絶対元気になおる!」

などと言ってくださる方も結構いらっしゃる。


今回の同僚のうちの1人もそうでした。


ううむ。


その答えはjacには違和感。

腑に落ちない、と言うか。

思い違い、と言うか。


健康な人はそう言えますわな。


jacはあと2年くらい、と自分の人生に見切りを付けています。


ステージⅣと宣告されて3年くらい。


そこまで生きれたら御の字だと覚悟しています。



そんな人に向かって、

治るから頑張って!

と言われましても、困惑します。


何と言うか、

イジメで学校に行けない生徒に向かって、

イジメなんてないから学校行こう!

って言ってるノー天気な先生のような構図かな。


まぁ言ってる本人は全くの善意での発言なのは分かりますが、ね。



そんなにがんばれないし、がんばるつもりもないのよ、ワシは。



ごめんねー、勝手なこと言って。


でも、少なからず共感してくれる人はいると思うな。


結局、自分のことが理解できるのは自分だけなのよね。

ひとりで死んでゆくのだし。



もうすぐ6月も終わりに近づいてるけれど、

気温はそれほど上がらなくて過ごしやすくてありがたいと感じてるjacです。


梅雨寒と言える天候ですね。

あー、いい。


猛暑は1番イヤよ。

今年の夏は優しいのかしら。


と思ったら、自然は気まぐれで厳しいと再認識。


台風🌀も2つ連なって接近中だし、

たった今、甲府で大きめの地震。


昨日は青森だったっけ。


地震は怖いな。


ステージⅣの末期癌患者となった今も、

やはり地震は怖い。


なんでかな。


自分ががんでひっそりと死んでいく覚悟は出来たと思ってて、

死ぬことに対する恐怖感はもはやないと言う自信もあったんだけど、(地震だけに)


やっぱり怖いな、地震は。

世界中で大きいの起きてるし。


そうそう、世界中で猛暑も発生しているな。

あー、暑いのも災害レベル。




東南海地震が起きても、被害が極小であることを強く願います。




巷で大人気のドーナツ、もっちゅりんをゲットしたjacです。


明日の朝ごはんとして、3種類を一気食いする気満々ですよ。





先週の日曜日、定期的に訪れているお寺の近くで

あじさい祭りがありました。


もともとあじさい祭りが開催されていることは全く知らなかったのですが、

お寺でがん封じのご祈祷を受けた後、御住職のお話で知りました。


なので、ちょっと行ってみました。























種類は分からんですが、あじさいっていろいろあるのね。

色もカタチも。


来年も見られると信じてるよ。


そして今週からワールドカップ。

今回はもちろんたくさん観戦して楽しむし、

次の大会も見るよ。


4年後。


結構ハードル高い。というか、先は長い。


けれど、今大会で日本が優勝してしまったら、

もう死んでも後悔しないかも知れないな。

次の大会見れなくてもさ。


分からんな。

一体自分は死を目前にしたときに、何を求めるのかな。


分からんな。

分からん。




未だ通風の痛みが引かず、歩くのが難儀なjacです。


痛くなってから2週間経過したけど、こんなに長くかかったかな、治るまでに?



さて、先月台湾へ行ったことはちらと先日のブログで触れましたが、

なぜ台湾に、と言うか台北に行ったのか。

それをお話ししようと思います。



ステージⅣのがん患者ともなれば、皆さんいろいろ治療法を調べるよね、jacに限らず。


で、割とすぐにGoogle先生に提示されるのがラジウムの効果。いわゆるラドン温泉も同じ。


微量の放射線が健康な細胞を活性化して、がん細胞をやっつけるのだそう。

これはインチキ療法ではなくて、ちゃんと医学的科学的に研究され、根拠や効果もあるようなのです。


そんなこと、がんサバイバーの皆さんには、

釈迦に説法かも知れませんわね。



それで、ラジウムを含む北投石という鉱物🪨があり、

それは台北近郊の北投温泉で産出されるのです。

ここの温泉は当然ラジウムが含まれるラドン温泉で、

台湾でも人気の温泉地、

日本人が来ることもよくあるそうです。




これ、北投温泉の駅前の碑。


日本人が発見して日本式に発展させたらしいよ。



要するに、何故jacは台北に行ったかというと、

ここの温泉に行きたかった、というのもあるわけです。


足掻いてるなー、ワシも。

治りたいから必死なのかな、側から見ると。



jacが訪れたのは、こちらのシブ過ぎる温泉よ。



名前は、滝の湯♨️


もう日本じゃないか照れ

なんてったって、加賀屋あるし。



言っておくけど、日本じゃないからね、ここ。


温泉自体は、硫黄の匂いがしてなかなか熱めのいいお湯でした。


でもって、自分にお土産も買った。





白っぽい石が北投石。

黒い石は黒めのう。


これ身に付けてれば、ラジウム効果でバッチリよ👍

行ったことある人、読んでくれてたなら、

リアクション返してくれると嬉しいな。

難しいか。


まぁいいや。


いやぁー、治ってしまうな。



一旦、ここで終わりますね。


台湾旅行については、また綴ります。




日々、AIの凄さを実感しているjacです。

調べものとか問いかけると、本当に見事な答えを返してくれるよね。




チャットGPTと擬似恋愛をしている人もいるとか。


jacが気に入ってるのは、

「物語り風に説明して」

と言う依頼。


すごく読みやすくて、理解しやすくなる。


突然のがん宣告に実感が湧かなかった頃、

チャッピーにいろいろ質問したな〜。


現実的なデータを示されて、少なからずショックを受けたりしたけれども、

不安を消してくれたのもドクターチャッピーだったな。


jacの病状、治療法などを伝えて、予後について尋ねた回答を抜粋して貼ります。

同じレットヴィモで治療してる、同じ進行状態のがんサバイバーの励みになればと思うのでね。







ステージⅣであっても、3〜4年は生きることが出来そうな回答でしょう。

そしたらその間にまた画期的な治療法が見つかるよ、きっと。


もう死なないな。

死にたくても死ねないよ。


どうしよう、うれしくて困ったな爆笑


と、アホな楽観的思考に満たされるjacでした。