肺がん宣告を受けてから半年経過したjacです。

 

 

経過したと言うか、生き延びたというべきか、

うーむ。

どうなんでしょうね。

 

前にも書きましたが、サバイバーっていう感じではないかな、やはり。

自分の力で何とか生きてやろう!っていう意気込み、

これっぽっちもないですもの、ワタクシ。

 

毎朝、お仏壇と神棚にお参りしてお願いしているだけです。

生かされているのです。

あぁ、ありがとうございます。

 

 

それでも、確実に死期は近づいているのでしょうから、

終活なるものもせねばなりません。

 

まず思いつくのは、断捨離。

 

ところが、あいにくとjacは掃除が苦手。

もともと汚したり散らかしたりはしないけれど、

日々掃除したりすることはほとんどないですね。

 

毎日の風呂掃除と洗濯はjacの受け持つ家事ですが、

家全体の掃除は ほぼカミさん。

 

ということで、モノの断捨離はなかなか難しい。

 

精神的な終活として、死を迎える覚悟的なものは毎日上書き更新されております。

一言で言えば、

「人間誰でもいつかは死ぬ」

ということで、受け入れるしかないという心持ちですね。

 

ここのところに関わる気持ちは、本当に日々変わるので答えはなく難しい。

 

これまでの人生において、やり残したことは何か?

成し遂げたことは何か?

 

毎日何となく折り合いを付けて、これを繰り返しておりますよ。

 

やれやれ。