未だ通風の痛みが引かず、歩くのが難儀なjacです。


痛くなってから2週間経過したけど、こんなに長くかかったかな、治るまでに?



さて、先月台湾へ行ったことはちらと先日のブログで触れましたが、

なぜ台湾に、と言うか台北に行ったのか。

それをお話ししようと思います。



ステージⅣのがん患者ともなれば、皆さんいろいろ治療法を調べるよね、jacに限らず。


で、割とすぐにGoogle先生に提示されるのがラジウムの効果。いわゆるラドン温泉も同じ。


微量の放射線が健康な細胞を活性化して、がん細胞をやっつけるのだそう。

これはインチキ療法ではなくて、ちゃんと医学的科学的に研究され、根拠や効果もあるようなのです。


そんなこと、がんサバイバーの皆さんには、

釈迦に説法かも知れませんわね。



それで、ラジウムを含む北投石という鉱物🪨があり、

それは台北近郊の北投温泉で産出されるのです。

ここの温泉は当然ラジウムが含まれるラドン温泉で、

台湾でも人気の温泉地、

日本人が来ることもよくあるそうです。




これ、北投温泉の駅前の碑。


日本人が発見して日本式に発展させたらしいよ。



要するに、何故jacは台北に行ったかというと、

ここの温泉に行きたかった、というのもあるわけです。


足掻いてるなー、ワシも。

治りたいから必死なのかな、側から見ると。



jacが訪れたのは、こちらのシブ過ぎる温泉よ。



名前は、滝の湯♨️


もう日本じゃないか照れ

なんてったって、加賀屋あるし。



言っておくけど、日本じゃないからね、ここ。


温泉自体は、硫黄の匂いがしてなかなか熱めのいいお湯でした。


でもって、自分にお土産も買った。





白っぽい石が北投石。

黒い石は黒めのう。


これ身に付けてれば、ラジウム効果でバッチリよ👍

行ったことある人、読んでくれてたなら、

リアクション返してくれると嬉しいな。

難しいか。


まぁいいや。


いやぁー、治ってしまうな。



一旦、ここで終わりますね。


台湾旅行については、また綴ります。