5/22金曜日、月一回の診察を受けたjacです。
いつもはレントゲンと血液検査ですが、
今回はCTもありました。
jacの主治医は呼吸器内科の医長さんではありますが、
見た目はまだ若く30代半ばくらいに見えます。
物腰の柔らかい、口調も穏やかな優しい先生です。
大体いつも、
「体調はどう?」
から始まって、
検査結果を見ながら特に何か指摘するわけでもなく、
次の診察日を決めるという感じ。
こっちから
「悪くなってないですか?」
って聞いて初めて、
「うん、いいんじゃないかな」
返してくれる。
患者さんにによっては、物足りなくて頼りなく感じる人もいると思う。
でもjacにとっては、そんな素っ気ない雰囲気がとてもいい。
居心地いいね。
まぁ、今のところ分子標的薬が効果があるのでこんな感じでいけるのだろうけど、
進行具合が悪くなってくるともっとシビアな会話になるのでしょうが、ね。
人には、合う、合わないってホントにあるよねー。
薬も、合う、合わないあるしな。
今服用している分子標的薬レットヴィモ、効いてるのに副作用があって悩まされるの。
だから、休薬しなきゃならない。
飲み続けられたら、もっともっと効果があるのだろうかしら。
がんがなくなってしまうくらいに。
そうなりたいね。
いずれ耐性が出来て効かなくなってしまうのだから、
出来ることなら飲み続けて、
耐性ができる前にがん細胞無くしたいのだけど、
難しいだろうなぁ。
GWの連休終わりに、高血圧と頻脈、ひどい頭痛の副作用がまた出て、2週間ほど休薬してたのね。
台湾旅行もあったし。
休薬して薬が抜け切ると、すごく体調良くなるのよ。
いや、本当に。
で、先週からまた飲み始めて、
がん治療には飲むしかないのだけど、
微妙に体調が落ちるね。
副作用とまで言える症状ではないけれども。
痛し痒し。
あ“ー
。
煮詰まるわ。