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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

突然ですが、先日ついに私も新型コロナウイルスに罹ってしまいました。

 

休日の夕方、飯を食べ終わると急に倦怠感があり、熱をはかってみたら

37.5℃

 

…あら、おかしいな。もう一度はかってみようと。で、

37.5℃

何度はかっても同じでした。時間も医者がやっている時間ではなかったので翌日に行くことに。

 

翌朝、倦怠感は変わらず。しかしそんなにひどくもない。のどの調子も昨日の朝から若干おかしさはあったもののそんなにひどくもないレベルがやっぱり少しおかしくなっていたので、コレはもしやと思いつつ熱をはかってみると

 

37.5℃

やっぱり微熱が。仕方なく仕事を休んで医者に予約して診てもらうことに。

今は発熱外来はかかりつけでも予約がないと診てくれません。予約もホームページを見ると時間指定などもあり簡単に取れないのかなと思いつつ電話すると

「お車でご来院頂ければ大丈夫ですので、では来てもらえますか?」

・・・あら、すぐ診てくれるのね。良かった。

 

で、早速病院へ。駐車場まで来ていただき早速案内されると、そのまま厳重に隔離されることなく病院の待合室の奥まで案内されました。(市中感染がほとんどなのでもうそういう絶対隔離なウイルスではないということなのね)

 

で、待たされること数分。診察室へ案内される。

中に入るとお医者様は厳重なシールド。そりゃそうだ。

問診、触診も普通に行い「じゃ、抗原検査を行いますね」とお医者様に言われ、細い綿棒を鼻の穴の中へ。

『・・・あ、コレテレビで観るやつと同じだ』、『PCRじゃないんだね』などと思いつつ簡単に終了。

 

「じゃ、結果が出るまで15分くらいお車でお待ちください」

と言われ車に戻り、ボーとしてると数分で

「結果が出ましたので中にお入りください」と呼び出され

『早っ!』と思ったものの待たされるよりかはいいので早速中に入り結果を聞くと

 

「やっぱり陽性判定出てますね。新型コロナウイルスです」

と案の定の診断。

「まぁとりあえず軽症のようなので自宅療養して頂きますが、ご存知の通りコロナの特効薬がまだないのでパブロンとか市販のお薬で様子見てください」

『は、はぁ。(あ、パブロンでいいのかよ、常備薬まだあったから良かった)』

「あとこの診断は報告しなければいけないので電話番号だけ教えてください。保健所から指示等の連絡がいきますので」

とお医者様から言われ病院でのやり取りは以上。

 

で、逃げるようにして帰宅し、そこから10日間の軟禁生活(?)が始まったのですが、いやぁそれにしても

感染経路なんかわかるわけないよね

休日の夜に発症したとはいえその前日以前の話だから仕事に出勤した日以外あまり考えられない。休日にしてもその前の休日だってスーパーに買い物にしか行ってないんだから。しかも外ではずーっとマスクしてるわけですよ。どこでどうなったかなんてそれこそ特定なんか不能です。つまりそれだけ市中のあちこちにウイルスが蔓延してるってことなんでしょうね。

運が良いとか悪いとかじゃなくて、これはもういつ誰がどこで罹ってもおかしくないってことなんでしょう。

 

とりあえず私は不覚にも罹ってしまいましたが、皆様もお気を付けください。

 

で、その後私の場合37度台の発熱が2~3日続き、のどの違和感から痛みへと変わり、咳,痰が多少出るものの比較的極々軽症の部類であったかと思われます。よく「普通の風邪やインフルじゃない」と言われてまずが、まさしくその通りです。

ただかなり似ていますが普通の風邪やインフルではない独特の症状で個人的にも「あ、コレはアレだな」と直感が働きました。

あとこのコロナの症状ですが、「非常にしぶとい」です。とにかく特効薬がないいということだけで市販薬ではなかなか症状が安定しないのが怖いですね。

 

これを書いている現在は熱もすっかり収まり、鼻水、鼻づまり、のどの痛みと少しの空咳があるくらいでかなり普通に近い感じです。まだ薬を服用しているのでこれから薬を止めて徐々に自然治癒に戻して行き回復の予定ですが・・・まぁ大丈夫でしょう。続報を待て!w

 

今日は今年初のギターいじりを。

 

だいぶ前にリペアしたMLもどきのEDWARDS EP-90。

 

その時にリアにマウントしたピックアップ BILL LAWRENCEのL-500がよく調べたところダイムバッグ・ダレルが使用していたのがL-500XLという高出力のモデルらしい。高出力というのは抵抗値が大きくダンカンのSH-4(JB)やディマジオのスーパーディストーションあたりがこの類。んでもってそれを最近知ったのですが、運良くそれらしきものを入手できたので交換することに。

 

見た目はあまり変わらないのですが、リード線の色が違うのでこれはと思い中古に手を出したのです。で、早速抵抗値を図ったところ・・・

公称抵抗値は13kΩくらいなのですが・・・17kΩ近くあるねw  

色々と調べたのですが、どうやら旧年代のものはフロントもリアも同じL-500XLという呼称で、フロントとリアの区別がつかないので現在の呼称がL-500XLがネック(フロント)用でL-500XXLがブリッジ(リア)用と分けたらしくそれぞれで抵抗値が違い、なおかつ個体ごとに数値もバラバラで、メーカーの公称値もあくまで目安らしくどうやらちゃんとした正解はなさそう。ここで言えるのはこのピックアップは現行でいう所のL-500XXLのようです。まぁとりあえず載っけてみて。

 

それと同時に載っけるついでにタケウチローズのブリッジのコマに亀裂が入ってたので交換も兼ねてリペアしました。

 

タケウチローズ自体は廃番で入手困難ですが、駒のパーツ自体は今でも汎用品で代替できるのです。

 

さて、ピックアップの交換をしてみたところ・・・

 

見た目は変わらないけど確かに音は太くなってるわ!倍音も出やすくなったしサステインも良く伸びて申し分ない。そりゃ高出力だもんなw しかもコレほぼメタル向きだな。クセが強いがクセになるかも。ま、一応交換成功ということで。

 

しかし、BILL LAWRENCEのピックアップはようわからんな。データが多いようで少ないので変な情報ばかり掴まされるわw

とりあえず今回は勉強になりました(^_^;

というわけで今年も年明け1発目やってみますか。

 

今回は企画モノということで。

 

まずはロサンゼルス・ウルトラ・バンド「ディスコ・ウルトラマン」

今年はトラ年ということでウルトラマンものをw

ディスコブーム真っ只中の1979年にこんなの出してたんですね。ウルトラマンの主題歌をLAの有名スタジオミュージシャンにディスコアレンジで演奏してもらうという豪華な1枚。B面は当時初のアニメ化となった「ザ・ウルトラマン」の主題歌のディスコアレンジ。

豪華ではあるのですが、イントロで怪獣の雄叫びやウルトラマンの「ジュワッ!」の声やスペシウム光線の効果音も入ってたりとそれなりのウルトマン感はあるのですが、主題歌のカバーではなく、サビの「♪ウ~ル~ト~ラマ~ン」のところのフレーズのみをサンプリングした感じの何とも中途半端なアレンジでだいぶ肩透かしw B面もこんな感じです(^_^;

 

 

お次は リー・ブラザース「Baseball Boogie(ベースボール・ブギー)」

80年代にロッテ等で活躍した双子の人気助っ人外国人選手・リー兄弟(レオン・リー、レロン・リー)

「ブルース・ブラザース」のオマージュジャケット通りイントロが「I Can't Turn You Loose」まんまのパクリでなんか微笑ましい。冒頭の実況風紹介や応援コーラスやSEなども入ってジャケットにも書いてある通りアレンジが「ヒゲのテーマ」のたかしまあきひこ氏によるものでファンキーというよりも賑やかな曲。実は作詞はリー兄弟によるもの。歌もそこそこ歌えてオマリーよりかははるかに歌に造詣があるのかと思いますw

 

 

そして最後は アミダばばあ&タケちゃんマン「アミダばばあの唄

 

オレたちひょうきん族の「タケちゃんマン」のコーナーから派生した曲。明石家さんま演じるアミダばばあの「見~た~な~」のフレーズや「♪あみだくじ~ あみだくじ~ 引いて楽しいあみだくじ~」のフレーズが大ヒットし、それがそのままビートたけしとデュエットという形で曲になってしまったという人気絶頂期の1枚。曲調はバラードで作曲がサザンの桑田佳祐というのも当時話題となりスマッシュヒットとなりました。

この曲当時さんまはCBSソニー、たけしはビクターにレーベル所属していたものの名義をアミダばばあ&タケちゃんマンにしたおかげでキャニオンレコードから発売できたウルトラCが出来たことは画期的でした。後にさんまはキャニオンに移籍してシングル「真赤なウソ」、アルバム「世渡り上手」を出しスーパースターへと大出世することとなるのですね。

 

しかしこの記事を書いている途中でさんまのまんまでバカリズムがさんまのレコードを紹介してたのにはちょっと驚き。タイムリー過ぎるやろww 

ちなみにテレビでも紹介されていたひょうきん族のアルバムも持っていますがいずれまた紹介させていただきますw

 

 

というわけでこんな感じで今年も暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ