2022年スタートです。
今年も一年健康で楽しく暮らせますように。
さて、今年は喪中なのでおせちがないのですが、若干寂しかったので正月っぽく雑煮と一緒に「にせち」にしてみました。
直接母から作り方を教わったわけではありませんが、何十年も慣れ親しんできた味なので見様見真似で作ってみました。
我ながらよく似せて作れました。来年から本格的に作ってみようかな(^_^;
というわけで今年も残りあとわずか。
相変わらずの年末で今日は仕事納めです。で、明日は仕事始めです。
いやはや、今年後半は予想外の激動の年となりました。
ふと立ち止まって自分の健康は自分でしか守れないのだなとも考えてみたり。
今後の人生についてかなり真面目に考えた年でもありました。
とはいえ、くよくよしてても、笑って過ごしても一日は一日。
だったら、少しでも自分の思いのままに楽しく過ごして生きられれば後悔なども立たないと思えば残りの人生も楽になるのかな。
晩年の母がそうして生きていたんだよな、とあらためて気が付きました。
まぁ、基本的にスチャラカな性格なので、なるようにしかならないのは承知の上。
母の分まで人生楽しまないとね。あれこれとまたどこかで叱られちゃいそうなので。
それでは皆様良いお年を。
というわけで今年もそんな時期になりました。
令和3年は昨年からの新型コロナウィルスの影響を引きずりつつ、夏場にはオリンピック開催期と同時にデルタ株の流行で多くの方が罹患しその後ワクチン接種の普及で重症化が抑えられ行ったり来たりの状況で昨年の世界とはまた変わってしまいました。重苦しい雰囲気も薄れそれなりに気を付けて生活すれば防げられるという安心感も出てきたのでウィズコロナの様式が次第にスタンダード化しつつある世の中ですね。まだまだ続くかとは思われますがまずはブースターワクチン接種の普及と町医者で処方が出来る治療薬が普及してくればさらに沈静化も進むと思いますが・・・また1年後くらいでしょかね。
私個人はやはり母の死がちょっと堪えましたね。先日四十九日法要も終え父と一緒の墓に入り、最近ようやく落ち着いてきてはいますが、まだ何かフワフワした感じで。それといなくなってから母の偉大さとか人となりなど段々と分かってくることが多いですね。
そんな今年の音楽は・・・メタル系は昨年同様そこそこでしたね。ライブも開催できないような状況では盛り上がれる素養もないですから。その代わりアルバムは良作が豊作だったようにも思えます。
WIG WAM「Never Say Die」
OUT OF THIS WORLD「Out Of This World」
MICHAEL SWEET「Reborn Again」
HELLOWEEN「Helloween」
YNGWIE MALMSTEEN「Parabellum」
IRON MAIDEN「Senjutsu」
KK'S PRIEST「Sermons Of The Sinner」
BULLET FOR MY VALENTINE「Bullet For My Valentine」
TRIVIUM「In The Court Of The Dragon」
DREAM THEATER「A View From The Top Of The World」
以上私が買った今年のアルバム。相変わらずべテラン・中堅勢中心ですが久しぶりなアルバムから昨年に引き続きのバンドもあったりとバンドによって力のかけ方がそれぞれというのも興味深い。
個人的にはやはりHELLOWEENのアルバムはずーっと聴いてましたね。まず間違いなく今年のベストワン。続いてWIG WAMの久々の復活作も捨てがたい。そしてBULLET FOR MY VALENTINEは前作のフラストレーションを一気に払拭した傑作でしたね。この3枚は今でもよく聴いています。あとキー・マルセロとトミー・ハートのプロジェクトOUT OF THIS WORLDとKKダウニングの新バンドKK'S PRIESTもなかなかの良作でしたね。
そしてアナログ盤は今年もたくさん買いましたが・・・忘れちゃったなぁw 最近忙しくて聴けてないのですよ。なのですべて年明けにと思っております。
ギターのほうもちょっと停滞気味。あ、そういえばTwitterにて以前掲載したモフルンギターの写真が10月頃いきなり再びバズりまして(^‗^; どうやら海外のどっかの誰かが私の写真を借りパクしてツイートしたら偶然バズったらしく、元ネタをばらしたら私の所にリンクが回ってきたようで。しかしアレがモフルンと分かっている方が少なく、海外のプリキュアガチ勢がちゃんと丁寧に説明していたところに温かさを感じました。 それでもモフルンが「CUTE」とか「KAWAII」という形で日本だけでなく世界中で認識されていると思うとなんか不思議な気持ちになりますよね(^_^;
さてお笑いは・・・キングオブコントでは空気階段が、M-1は錦鯉がそれぞれ優勝しましたが、この2組は文句なしだったということにすごく安堵というか納得というか実力で勝ち取ったんだなと思わせる何かがありましたよね。
かたやR-1とWは・・・どうなのかな?という思い。前者2つの大会はタイプの違うコンビが出て分かりやすさも手伝ってか接戦であっても文句は出なかった。後者はオールジャンルのため面白さの基準が公平でなく、突出した面白さがない時、芸の好みが分かれすぎてなお分かりづらくなるという風になるので競っていても文句の出やすい大会であった。ということですかね。まぁつまりはR-1もWも予選だけはジャンルごとに振り分けするとかもうちょっと的を絞ったほうが視聴者もついてきやすいと思う。
いずれにせよKOC、M-1とR-1、Wは大会の質がかなり開き始めてきましたね。
個人的に良かったことは小堺一機さんの配信トークライブにて特製クリップを頂けたことですかね。1回目は土肥温泉で、2回目は東京ぼん太でつぶやいて頂きましたw 来年もあるそうなので参戦できるようにしなくては。
でもって観劇は4月にボクラ団義さんの「鏡ニ映ラナイ女 記憶ニ残ラナイ男」、5月にミュージカル座さんの「踊る!埼玉」、7月にD.K.HOLLYWOODさんの「TALKING HEAD」、そして「Vivid Scramble~何処かの街の片隅で~」の4本。
ボクラ団義さんは1年ぶり、しかも再演目ということで期待を裏切らず新たな面を見せてくれた内容でしたが、そのボクラ団義さんは来年の3月公演を以って一旦休止になるそうです。残念ではありますが劇団員の皆様各々の今後の活動がかなり忙しい方や個人的な事情で辞めざるを得ない方などが出てきたためだそうで。まぁ前向きに捉えつつ来年の暫定最終公演を楽しみにしたいと思います。
ミュージカル座さんは初見でしたが、何といっても夢麻呂さんが出演されるということで観に行きました。ミュージカルだけに敷居が高いと思ったら家族で楽しめる楽しい内容でしたね。相変わらず夢さんは目立っておりました。流石ですw
D.K.HOLLYWOODさんは「浅草新喜劇」以来約1年半ぶりの公演でしたが、こんなご時世に凝りに凝った内容で最近の流行を取り入れつつ実にスタイリッシュな内容で大満足でした。
そしてVivid Scrambleはボクラ団義の大神拓哉さんの一人芝居「Vivid Cafe」のスプリット企画。今回プロデュースに回って以前に演じた役などを7人の役者に演じてもらうという豪華な内容。これはまず間違いなく大当たりでしたね。でもってその大神さんも来年3月のボクラ団義さんの暫定最終公演を最後に故郷小倉に戻って実家の神社を継ぎながら役者の仕事も続けていくそうです。何だか寂しいですが年一でもいいからこういうのをまた東京でやってもらいたいですね。
ゲームは昨年同様にスマホ中心。コウペンちゃんの「はなまる日和」がつい昨日サービスが終わってしまったのは残念だったなぁ。あと昨年から稼働していたSwitchは前半までは良かったですが後半はほとんど稼働せず。実際ゲームやってる暇などなかったですから。
サクラ大戦関連も唯一ともいえる9月の横山智佐さんの25周年イベントくらいなものか。しかも配信だったしね。ゲーム関連はかなり停滞気味でしたね。
アニメは「おしりたんてい」が面白くなってきましたね。来年は単独の映画上映も決定してそのゲスト声優が福山雅治という話題性も手伝ってかブレイクする可能性ありかも。
そんなわけで今年も挙げてみたら結構ありましたね。
こんな感じで来年もゆる~りちまちまと更新して行きたいと思います(´ω`)