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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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☆【大阪杯】皐月賞馬アルアインが2年ぶり復活V!北村友は悲願のG1初制覇・・・・・・主役不在といわれたわりにG1馬が結構出ていたので荒れるかなとは思いましたが、やっぱり少々荒れましたね。

とはいえアルアイン、皐月賞馬ですからこの距離ならば走るとは思っていましたが・・・勝っちゃいましたか。2着がキセキ、3着がワグネリアン、そして4着がマカヒキ、5着がエアウィンザーと上位入着馬はそろいも揃って2000m巧者の産駒というのが恐ろしい。この距離はやっぱりマイラー産駒ではよほど調子がよくない限り難しいのだろうな。まぁこの2000mという距離自体古馬G1は秋天しかないのでさほど参考にはならないのですが・・・コレで春天での取捨が難しいね(^_^;

今日のBGM:AM I THE SAME GIRL?(DUSTY SPRINGFIELD)

約1年何の音沙汰もなくこのタイミング(今日・明日開催のセガフェス)で発表してきたってことで水面下ではかなり進めてきたんでしょうね。というか歌とセリフまで入っているという事は素材はほぼ完成されているのでしょう。

今回からキャラデザが「BLEACH」の久保帯人氏、ストーリー構成がチュンソフト作品やモンストなどでおなじみのイシイジロウ氏なのでかなり未知数な感じ。ただ音楽は田中公平氏なのでサクラワールドの肝というその部分が引き継がれたことだけは評価したい。

物語が始まるのは、『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』 から12年後の帝都・東京。
主人公・神山誠十郎率いる「新・帝国華撃団」が、再び帝都に現れた降魔や、世界の各都市に誕生した華撃団と激突します。

ゲームシステムは、「アドベンチャー」と「バトル」を繰り返しヒロインたちとの絆を育んでいく、シリーズおなじみの構造がパワーアップ。
アドベンチャーパートでは、3Dグラフィックで描かれる大帝国劇場や銀座の街を自由に探索して、帝国華撃団隊員とのコミュニケーションやさまざまなストーリーを楽しめます。ヒロインたちとの信頼を育むことで、ストーリーに影響を与えるだけでなくバトルパートも有利に進めることが可能。もちろん、アニメムービーやミニゲーム等、さまざまな要素がゲームを盛り上げます。
とまぁ公式から引用させてもらいましたが、大まかな部分は前作から踏襲されているものの、新機軸やプラットフォームがPS4ならではのギミック等いろいろ要素が考えられますので面白そうは面白そう。

ただし元が20年前のアニメやゲームが核となっているのでそのジェネレーションギャップをどうやって埋められるかも課題でしょうね。

ちなみにヒロインの絵柄見ましたが・・・・・・う~~~ん?
このキャラ群をどうやって動かし世界観を構築するのかが明暗を分けるでしょうね。
そしてヒロインの声優陣が、佐倉綾音、早見沙織、内田真礼、山村響、福原綾香・・・と。

2人しか知らねーやw

まぁサクラは舞台=2.5次元がありますからね。そこに耐え得る実力があるってことでしょうから声優人気だけで引っ張っていくってことは皆無と思われます。なので逆にこの作品が代表作になることを切に願います。ま、そのためにもちゃんとしたゲーム本編が完成されることを祈ります。

さて、PS4買わなきゃいかんのかねぇ・・・(;´Д`)
昨日はお待ちかねのこちらを観劇に。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
企画演劇集団ボクラ団義所属の大神拓哉さんの一人芝居『Vivid Cafe』結 〜EN Do〜
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約1年半ぶりの今回は『Vivid Cafe』シリーズ10周年記念という事で東京公演のほかに彼の出身地・北九州小倉で凱旋公演を行うそうで。そのためか今回は7つのベストセレクト+新作1つ、合計8役をも1人でこなす贅沢な内容。

今回は集大成的な内容ながら、鋭い洞察力と演者の表現力、そして拘り抜いたディテールがさも実在するかのような8人8様のリアリティを産み出していて、ホント面白く素晴らしいエンターテイメントで大満足でした( ´ ▽ ` )
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とにかく笑わせることはもちろんのこと一人芝居としての完成度、充実度はやはり10年くらいやらないと絶対説得力というかリアリティは生み出せない。そんな彼は今お客を絶対的に満足させられるくらいエンタメ役者として一番充実しているのかも知れませんね。
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ちなみに写真に写っているパネルや小物や劇場内の飾りなどは全て彼のプロデュースによるもの。アートもそうだけどこういうのは理解されるお客あってこそだと思うんだけど、こういう細かいところにも拘れる人柄だからファンが多いんでしょうね。また観たいねぇ。