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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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☆【高松宮記念】スプリント王決定戦は449万馬券の大波乱!ミスターメロディがGI初制覇で春の短距離王!・・・・・・平成最後の春競馬がスタートしましたが、いきなりの大波乱w 群雄割拠の短距離界、今年はこれぞという馬がいませんでしたなぁ。人気馬総崩れで一躍トップの躍り出たのはマル外のミスターメロディ。元々NHKマイルカップで4着になってる実績があるわけですからあとはいつ才能が開花するかってところだったんでしょうが、なかなか結果が出ずにG1、しかも初距離の1200mに出るのですから人気もそうなかったでしょう。しかし鞍上の福永騎手、上手い乗り方しましたねぇ。前走の失敗を帳消しにするんだから大したものですよ。

しかも2着に同枠のセイウンコウセイ、そして3着には大穴中の大穴ショウナンアンセムと着たもんだからコレはもう馬券的にはお手上げですw さて、桜花賞は仕切り直して行きますか( ̄▽ ̄)

今日のBGM:MR.MELODY(NATALIE COLE)
☆大リーグ シアトル・マリナーズのイチロー外野手が現役引退を表明・・・・・・いやぁ、なんかホントもう一つの時代が終わったという感じですね。昨年の戦力外から今年の復帰・開幕戦までの間おそらくいろんなことを考えていたと思います。あの時引退してもおかしくなかったですが、おそらく今回の日本でのMLB開幕戦はイチローの去就に合わせてこのような花道を作ってくれたことに存在の大きさ、凄さを感じます。

それにしても昨晩の引退記者会見はイチロー節全開で何かホッとした。本人の口から引退が語られるとなお寂しいが、最後はマリナーズのユニフォームを着て日本で現役を終えられたのが何とも彼らしい。こんな選手は後にも先にも彼一人、現れることは無いと思います。イチロー選手、改めて28年間お疲れ様でした。

個人的に印象的だったのは2009年第2回WBCの決勝、韓国戦で延長10回に放った決勝打。アレは長いこと野球を観てきて初めて感動で泣いた瞬間でした。イチローはメジャーでは個人記録にばかり注目が行きああいったシーンはほとんどありませんでしたから、そういう「個」に徹する選手だと思っていたのです。しかしあの場面で決勝打を放ったことにより彼は真のヒーローになったのです。だから願わくばワールドシリーズに出てヒーローになってもらいたかったという気持ちもありましたが、コレもまた運命。イチロー本人も悔いはないといっているのですから尊重しましょう。第二の野球人生はどう歩むのか。まぁいずれにせよ今後の野界に多大に貢献してくれることを祈るばかりです。

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☆ロック歌手の内田裕也さん死去・・・・・・奇しくもサーフ・ロックの始祖ディック・デイルも同じ日に亡くなられたそうで。その訃報がチャック・ベリーの命日に舞い込んでくるとは。なんとも寂しいですなぁ。とはいえコレも運命。樹木希林さんを追いかけるかのように逝ってしまわれましたね。しかしあの世でロックのレジェンドとまた騒げるのであれば寂しいこともないでしょう。


内田裕也さんは日本のロック界の重鎮で歌手としてはあまり成功しなかったものの、プロデューサーとしては70年代のロックバンドは裕也さんかミッキー・カーチスさんかどちらかのサイドにつかなければデビューできなかったという不文律があったくらい権力は絶大だったそうで。しかしながら借金やら大麻やら女性問題やらでダーティーなイメージが付きまといあまり良いイメージはなかったのが実情。ここ最近テレビやメディアに出るようになってからはそれなりにになったものの、やはり近寄りがたい人物であったのは最後までロックの美学を貫いたからではないのでしょうか。ともあれ合掌。

今日のBGM:ラスト・チャンス(内田裕也とザ・フラワーズ)