たび。たべもの。のりもの記。for Ameba

たび。たべもの。のりもの記。for Ameba

元グラハンの弾丸トラベル珍道中

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 皆様こんにちは。梅雨の嫌な季節になってしまいました...。幸いにも一昨日からずっと晴れには恵まれてはいますが(笑)。

 

 さて,震度6弱を観測した大阪北部地震から今日で1年が経ちました。あの日はちょうど大阪市内の当時の自宅で寝ていて,予兆もなく突き上げるようなすごい揺れにたたき起こされました。直接大きな地震と遭遇したのはあれが3回目でした。もう地震はいいです...とは思うものの,こちら関東では1~2週間に一度のペースで揺れております。昨日も朝の地震で目が覚めました。もういいです,はい(笑)。

 

 話が変わり,先日お話ししていた大阪往復行程,いよいよ明日出発でございます。搭乗記関連も明々後日以降更新していきますのでよろしくお願いいたします。

 



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 スカイマーク  全日本空輸 

>>>2019年第4回 搭乗&乗車グルメプラン 4th Travel planning of 2019
○日数と目的地---------------
 1泊2日/大阪
○区間および便名(列車名)--------------
 ① 東--京 ⇒ 神--戸  SKY101便 ( 738/B737-800 普通席)
 ② 大――阪 ⇒ 東--京  ANA034便 ( 773/B777-300 普通席 )
○搭乗記予告---------------
 ①Vol.179 ②Vol.180
○乗車記予告---------------
 
○補足,その他---------------
 

 
○行程紹介○
-往復全行程-
  東京国際空港 07:20発 SKY101便 (B737-800/ECONOMY)
        ⇓
  神戸空港--- 08:35着
 ~大阪1泊~
  大阪国際空港 17:00発 ANA34便 (B777-300/ECONOMY)
        ⇓
  東京国際空港 18:15着
 
 

 

 

 皆様こんばんは。唐突ですが搭乗予告でございます!

 

 今回は関東移住後,初となる帰阪計画でございます。いつもの赤いフライトとは異なります。まず往路はまさかのスカイマークです(笑)。羽田を朝一に出発するSKY101便で神戸へと飛びます。まぁ最寄り駅を始発で出ないと間に合わないですね~(笑)。単純にLCC以外で一番安かったのでこの便を選びました。はい。

 

 神戸到着後はYouTube用の素材回収ということで阪神電車を中心に回ろうかと思っております。この日の夜は大阪時代に行きつけだった森ノ宮で飲んでから友人宅に宿泊する予定です。

 

 翌日は特にプランもなく,ただただ友人と遊ぶことになるかと思います。帰京便は伊丹からいつものJAL...ではなく,なんとこの期に及んでまさかの全日空登場です(笑)。沖縄からの773が折り返す運用となるANA34便で東京へと帰ります。

 

 こんな感じでブログ映えはあまりしない行程ではありますが,あまり登場しない2社が出てきます。一応夏にも搭乗計画がありますので,確定後に追って掲載いたします。

 


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 皆様こんにちは。そしてご無沙汰しております。半月以上ぶりの更新はYouTubeから。今日新たに3本の作品を公開いたしましたのでご紹介いたします。

 

 いずれの動画も京王電鉄関係のものでございます。そのうち最初の2本は8000系の走行音です。

 

【走行音】京王電鉄8000系(8057/日立VVVF) 高幡不動⇒調布

 

 まずは京王8000系の原型インバータである日立製作所製GTOサイリスタ素子搭載車の走行音です。現在京王では8000系の更新を進めており,GTO車は徐々にその数を減らしています。6月12日の準特急で収録しております。

 

 

【走行音】京王電鉄8000系(8022/東芝VVVF) 高尾山口⇒北野

 

 続きましては8000系のうち,東芝製のIGBT素子VVVFインバータ制御に換装された8722編成の走行音です。京王では初めて東芝製を本格採用し,京王らしからぬ走行音を聴くことができます。阪神5700系や阪急1000系ソフト更新車,西武40000系とほぼ同等のサウンドをお楽しみください。こちらも6月12日に収録し,各駅停車での録音です。

 

 

京王ライナー増発中 京王電鉄車両全集

~KEIO ALL COLLECTION~

 

 最後は久々の大手私鉄シリーズから,京王電鉄車両全集でございます。2018年の登場以来,改正ごとに増発される京王ライナー用5000系から現役最古参の7000系,独立路線の井の頭線1000系まで,京王旅客車全形式を収録しております。

 

 

 次回のYouTube更新は再び大手私鉄シリーズを予定しております。公開次第改めてご紹介いたします。

 


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乗車記(鉄道) Vol.028

上越新幹線 Maxたにがわ412号 越後湯沢駅 16:01 ⇒ 東 京駅 17:28

    Boarding Log No.028 JOETSU-SHINKANSEN Max TANIGAWA No.412/29MAR.2019    

 

 

 直近で銚子の更新をしてしまったので順番が逆なのをお許しくださいませ(笑)。さて,先日更新していな新潟行程,へぎそばを更新してからほったらかしにしてましたが,今回は東京への帰路となる上越新幹線・Maxたにがわ412の乗車記でございます。最初で最後かと思っていた昨年2月乗車のMaxとき,今回も結局グリーン車になっちゃいました(笑)。

 

 

 

 越後湯沢ではぽんしゅ館でいつものように飲んで楽しんでホームへは約10分前に上がります。今度こそ最後の乗車になるかもしれません...。そして15時57分,ガーラ湯沢から乗車するE4系がやってきました。

 

[乗車車両] 東日本旅客鉄道E4系 P15編成 新幹線「Maxたにがわ412号」

 

 E4系も今年のダイヤ改正からE7系の投入が始まり,いよいよ風前の灯火となってしまいました。2階建て新幹線の記憶も今のうちに焼き付けておきます。

 

 

 

 

 

 この列車は冬季の臨時列車としてガーラ湯沢からやってきましたが,普通車を含め乗客はほとんどいませんでした。ここ越後湯沢からの乗客は前方自由席号車を中心に多くの乗車がありました。さすが春休み(笑)。

 

 

 

 列車は16時01分,定刻通り越後湯沢を発車しました。ここから先はすでに眠たく意識が飛び飛びだったので,起きたところでしか写真がございません(笑)。悪しからずご了承ください。

 

 最初の停車駅・上毛高原ではほとんど乗客の入れ替わりはなく,数名が乗車して出発です。

 

 

 

 たにがわは各駅に停車し,途中の高崎や大宮で乗客に変化がある程度で快適に東京を目指します。この間も落ちてました(笑)。

 

 

 

 荒川を過ぎると都心が近づいてきます。東京車両センターを眺めて左手から常磐線と京成線がやってくると程なくして地下へと潜っていき,上野に到着です。

 

 

 

 そこそこの下車があり,いよいよラスト区間へと入っていきます。再び地上に上がると,アキバの電気街を眺めて走り,山手線や京浜東北線と並走して右手から中央快速線がやってくると終着・東京に到着です。定刻の17時28分に23番線に到着しました。

 

 

 

 更新にかなり間隔を要してしまった新潟行程でしたが,今後も新潟旅はこんな感じで新幹線メインになっていくかと思います。

 

 

あ                                                              あ

乗車データ >>> 上越新幹線 Maxたにがわ412

乗車日時  2019年3月29日 金曜日

列車号数  2412C Maxたにがわ412号

乗車車両  JR東日本 E4系新幹線電車 E444-15

座   席  グリーン車指定席 8号車21A 窓側 

備   考  

 


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 皆様こんばんは。昨日は休みの日に訪れた銚子グルメの漬け丼をご紹介いたしました。今回は,その中心である銚子電気鉄道関連の撮影の記録をご紹介してまいります。

 

 千葉県民になって1か月ちょっとが経過しました。これまでも関東へはよく行ってましたが,千葉県はほとんど未開の地であります。ということで居住県開拓ということで今回行くことにしました。

 

 

 

 今回は,銚子電鉄が発行する一日乗車券「弧廻手形」を利用して銚子市内を巡りました。詳細は上記の動画ですべてご覧いただけます。なお,下記では実際の行程ではなく,銚子駅から順に外川へ向けてご紹介していきます。

 

 当日は早起きして始発から2番目の普通成田空港行きで一路成田へと出ます。普段ならそのまま成田空港まで乗車しているのでなんか仕事をさぼって途中下車しているような変な気分です(笑)。ここで後日掲載予定の大手私鉄車両図鑑シリーズ・京成編の動画集めをして,JR成田駅から普通電車で銚子まで向かいます。高校生で大混雑の車内も佐原で一気に下車,ここから先はローカルな雰囲気漂う感じになりました。夜も完全に開けている9時前に銚子駅に到着です。ここから銚子電鉄に乗って巡る旅がスタートです!

 

 すぐお隣・仲ノ町駅で途中下車。ここで一日乗車券と入場券を購入します。この駅は醤油工場に囲まれており,降りると醤油の香りが漂っています。

 

弧廻手形と入場券。

 

時空の流れが止まったかのような雰囲気の駅が多い。

 

 この仲ノ町駅では,入場券を購入すると併設の車庫を見学することができます。車庫内にはこの日は運用に就いていない2002号と引退したデハ1000形,日本一小さな電気機関車のデキ3がいました。

 

車庫で待機する2000形2002号と引退したデハ1000形1002。

 

 この後は再び外川行きに乗車し,唯一の交換駅・笠上黒生駅で下車します。現在,昼間の夜間は列車交換を行っていませんが,朝の時間帯と夕ラッシュ時には列車交換が行われます。銚子電鉄は現在日本では数えるほどしか残っていない「票券閉塞式」が現役の路線です。そのため,この笠上黒生駅は有人駅で,列車が来るたびタブレット交換する光景を見ることができます。今のご時世かなり貴重な存在です。

 

2000形2001号と3000形3001号の交換。

 

 駅員とも雑談をして,さらに東へ向かいます。お次は銚子電鉄の沿線の中でも観光資源に恵まれた犬吠駅で途中下車です。ここから歩いて7分ほど行くと,日本一日の出が早い犬吠埼があります。

 

この日の犬吠埼はかなり風が強かった。

 

 あまりに風が強かったため,撮影してそそくさと撤収します(笑)。しかしそのまま犬吠駅に戻るのではなく,ほど近くの犬吠埼温泉に立ち寄ります。詳細は上記の動画でご紹介しています。

 

 終着駅・外川には引退した800形801号が保存されており,昼間は車内に立ち入ることもできます。すべて動画でご紹介しております(笑)。

 

 こうして1日中銚子を堪能し,夕食は動画にも写真にもご紹介していませんが,銚子駅近の食事処で「花鯛寿司」という一風変わった寿司を頂き,特急「しおさい14号」に乗って帰ってきました。

 

 すべてはYouTubeの動画をご覧くださいませ(笑)。

 


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千葉県銚子市 飯沼観音 「観音食堂 七兵衛」

 

――目 極上さば漬け丼定食

――所 飯沼観音前 観音食堂 七兵衛

――格 極上さば漬け丼定食:1,500円

参考情報 銚子電鉄線観音駅から徒歩約6分


 

 皆様,ご無沙汰しております。そして令和新年,明けましておめでとうございます(笑)。新時代もどうぞよろしくお願いいたします。さて,今回はGW翌日の7日が休みで,近場開拓ということで銚子電鉄をメインに銚子観光へと行ってまいりました。その際に昼食で頂いた漬け丼をご紹介いたします。

 

 

 

 今回は「弧廻手形」という銚子電鉄の一日乗車券を使って市内をめぐりました。そして昼食に選んだのは銚子電鉄・観音駅が最寄りのかつての銚子の中心地,飯沼観音の目の前にある「観音食堂 七兵衛」です。日本随一の水揚げ量を誇る港町・銚子の魚介を売りにしている食堂です。

 

 

 

 店内は2人掛けと4人掛けのテーブル席をメインに窓際がカウンターになっています。壁一面に掲げられたメニューの数々,何を頂くか迷っちゃいます(笑)。

 

 

 ざっとメニューを見ていると「漬け」を前面に押しているような気がしました。なので最も高かった「極上さば漬け丼定食」を注文。ついでに弧廻手形を呈示すると小鉢がサービスされます。余談ですが,この弧廻手形,銚子電鉄沿線の多くのお店等でサービスや値引きが付いてくる優れものです(笑)。

 

 

 5分ほど待っていると先にサービスの小鉢が出てきました。「沖漬」という何かのマグロのトロの漬けです。

 

 

 続いて本命のさば漬け丼が出てまいりました!定食だとつみれ汁も付いてきます。

 

 

 漬けですのであらかじめ味は付いていますが,足りなければたれやショウガを添えていただいてくださいとのことです。とりあえずがぶっと頬張ります。

 

 うん,美味しい!(笑)。

 

 さばというと鮮度命で,正直太平洋側の魚は個人的に生臭いイメージしかありませんでしたが全然そんなことなく,青魚独特の青臭さも一切ありません。そして何より脂がのっててコリコリ!さばを食べているというよりかんぱちを頂いているような感覚になります。つみれ汁も優しい味でつみれの香りを活かす味付けでした。

 

 サービスの小鉢は,トロのわりにすごいさっぱりしてて,こちらもコリコリとした食感でお酒が欲しくなりそうな逸品でした(笑)。

 

 

 そしてさらに食後には,2つ隣の和菓子屋で販売しているというカステラまで出していただきました。カステラ=甘さがくどいというイメージでしたが,どちらかというと卵焼きみたいな味わいで,すごくふわふわしていました。甘さもしつこくなく,ペロッと食べれちゃいそうなデザートでした。

 

 夕食は今回ご紹介しませんが,同じ銚子市内にある食事処で「花鯛寿司」という特産のキャベツが入った押し寿司を頂きました。

 

 

 今回,初めて銚子を訪れましたが,総じて感じたのは「人情が温かい」ということでした。どこへ行っても人が優しいんです。個人的な偏見かもですが,正直関東人=冷たいという印象しかありませんでした。やはり視野を広げてみないとわからないことは多くあります。今回訪れてみてプラスになることばかりでした。また機会があれば行きたいと思います。

 

 

🚅銚子市への鉄道アクセス🚈

・鉄道で

 東京駅から総武本線の特急「しおさい」で約2時間。

 成田空港駅からJR成田線で成田駅乗り換え,銚子行きで合計約1時間40分。

 銚子駅からは銚子電鉄線が1時間1~2本程度あり。観音駅までは4分。

・車で

 東関東自動車道経由で佐原香取I.C.より国道356号線経由で約2時間~2時間30分。

 


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新潟県長岡市・長岡駅 CoCoLo 「越後長岡 小嶋屋」

 

――目 天へぎ(大盛)

――所 CoCoLo長岡内 越後長岡 小嶋屋

――格 天へぎ(大盛):1,890円(大盛は+152円)

参考情報 CoCoLo長岡1階レストランエリア


 

 続きましては新潟に行くと必ず食べ,そして必ずご紹介している「へぎそば」です。毎度同じものを食べていますので紹介するか迷いましたが,一応写真を撮っちゃってますのでご紹介しておきます(笑)。

 

 

 

 「越後長岡 小嶋屋」。アメブロでは2回目の登場でございます。以前ご紹介していますので,解説は必要最小限とさせていただきます(笑)。

 

 

 店内は中央にカウンターを配し,その周りをテーブル席で囲んでいる小嶋屋系のお店によくあるレイアウトです。

 

 

 今回も前回と同じ天へぎを注文します。しかし今回は大盛にしておきました。大盛でもペロッと行けちゃう蕎麦ですから(笑)。

 

 

 5分ほどすると先に天ぷらが出てきました。見た目もきれいな天ぷらです。頂くのはまだ待ちます。

 

 

 続いてへぎそばも出てまいりました。写真では分かりづらいですが,普通のそばよりも若干緑がかった麺,いかにもへぎそばといった感じです。

 

 

 さて,揃ったところでいただきます。お味のほうはもう間違いありません。普通のそばがみすぼらしく感じるほどのコシとさわやかさ,何度食べても堪りません(笑)。詳細は以前ご紹介している「[名物] #25 へぎそば」の項も併せてご覧くださいませ。

 

 

🚅長岡駅への鉄道アクセス🚈

・上越新幹線

 東京から「とき」「Maxとき」で約2時間。一部の「とき」は通過。

・在来線

 信越本線新潟駅から特急「しらゆき」で約50分。普通電車で約1時間半。

 上越線越後湯沢駅から普通電車で約1時間半。

 


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国内線搭乗記 Vol.176

ANA3239便 NRT/RJAA 17:35 ⇒ KIJ/RJSN 18:40

       Flight Log Vol.176 ALL NIPPON AIRWAYS ANA3239/28MAR.2019       

 

 

 おはようございます。久々の更新でございます。今回は予告通り新潟行程の搭乗記・乗車記とグルメ紀行を更新いたします。

 

 まずはANAの登場です。夕方成田を発つANA3239便からご紹介いたします。

 

 

 

 成田には17時前に到着。少し時間がありますので,展望デッキに上がってデルタ機を撮影しておきます。さすが国際空港,外航ばかりです(笑)。

 

 

 

 そのあとはそのまま保安検査場を通過し,G搭乗口へ向かいます。Q4での運航のため,必然的にバス搭乗であります。17時10分には事前改札・優先搭乗まで始まり,すぐに搭乗となり,特大バスへ乗り込みます。バス1台でのハンドリングでしたが,20分にはバスは出発。成田にしては早くに出発できそうです。事前に調べていた結果,今回の機材はJA846Aとのことでした。いつも通りです...。

 

[搭乗機材] Bombardier Q402NG/JA464A

 

 しかし,SPOT-424Lに到着してみるとなんとJA464Aが駐機していました。開発遅延のMRJの代替として2017年後半に3機が追加発注されたQ400のうちの1機です。新機材です。満足です(笑)。

 

 

 

 まだ1年ちょっとしか飛んでいないこともあり,他のANA機と比較してきれいな状態のまま保たれていました。

 

 

 

 伊丹では当たり前のように見ていた機材も成田ではかなり小さく,CRJととTもに浮いた存在に見えてしまいます(笑)。さて,当便は満席とはならず,隣1列は誰もいない落ち着いたフライトとなりそうです。

 

 

 

 ドアは17時27分にクローズされましたが,なかなか出発しません。手荷物の搭載に時間を要していたみたいです。さすが国際線コネクション便です。そんなわけで36分からENG R/Uし,17時40分にB/Oしました。

 

 

 

 

 

 滑走路はこの時間の成田では恒例のRWY-16Rを使用します。ずっと続く飛行機の大名行列に参加し,トボトボとエンドを目指します。そして18時01分に新潟へ向けて離陸です。成田にしては早い離陸でした。フルスロットルでのT/Oだったのですぐにふわっと浮き上がりました。

 

 

 

 離陸してから大きく右旋回をし,右手に離陸した成田空港を望みながら北へ向かっていきます。後ろから次々と後続機が離陸しているのも確認できました。

 

 

 

 ほどなくして雲の上に上がり,シートベルトサインが消灯しました。このわずかな時間でもドリンクサービスは実施され,飛行機の醍醐味ともいえるコンソメスープをいただきました。さすがに飛行時間が短いため,すぐに高度を下げ始めます。ところどころある雲の切れ間からは雪化粧をした越後山地を眼下に望みます。そしてシートベルトサインが点灯し,最終着陸態勢へと入っていきました。

 

 

 

 新潟平野を進み,新発田の市街地が見えると大きく左旋回をします。この時点でおなじみのRWY-28着陸が確定します。ふわふわと海風にあおられながら18時42分に着陸しました。思ってたより早く降りることができました。

 

 

 

 そのままSPOT-7には18時44分にB/Iです。19時は過ぎるかなと思っていたので飛行中に挽回してくれました(笑)。

 

 この後は新潟交通の最古参レベルのキュービックで新潟駅へと出て,ちゃんこ鍋の夕食を食べに行き,この日は終了です。

 

 

■ Actual Flight Data Flight No.ANA3239 ■

搭乗日時  2019年3月28日 木曜日

便--名  NH3239/VN3349/PR1430/TG6136

運航機材  Bombardier Q402NG/JA464A

運賃座席  スーパーバリュー21K 普通席/19D 窓側 

出発状況  曇り/9℃ SPOT-424L/ETD 17:40 RWY-16R/18:01

到着状況  晴れ/4℃ SPOT-13/ETA 18:44 RWY-28/18:42

飛行状況  16,000ft(4,900m) 640km/h(400mph)

--考  

 


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驛探訪.01

南海電気鉄道 高野線 「高野下駅」

  NANKAI ELECTRIC RAILWAY KOYA LINE KOYASHITA-STATION  

 

 皆様こんばんは。今回よりまたまた新たなシリーズものを始めます。その名も「驛探訪」でございます。その名の通り,駅の様子をご紹介するものですが,主にローカル線の終着駅や地方の中核駅,さらには山間部の無人駅など,あまりクローズアップされないような駅を中心に扱っていきたいと思います。

 

 第1回の今回は,南海電気鉄道は高野線の山岳区間,橋本-極楽橋間に位置する「高野下駅」でございます。高野線の山岳区間は,急カーブ・急こう配に阻まれた過酷な条件の中を,「ズームカー」と呼ばれる17m級の車両が上り下りする区間で,特に今回ご紹介する高野下駅以南では最大速度33km/h以下という大手私鉄の普通鉄道路線の中でも最も登山鉄道の雰囲気を味わえる区間ともなっています。そんな山間地帯に存在する高野下駅の雰囲気をお楽しみください。

 

高野下駅全景。石垣の上に立つ独特の構造を持つ。

 

 高野下駅は築堤上にあるホームと同一レベルに駅舎が建っていますが,築堤とは別に石垣を積み上げて,そこに橋のような構造で駅舎が建つ独特なスタイルを持ちます。この下のスペースには現在は生活道路が通っていますが,かつては木材を運搬した高野山森林鉄道という森林鉄道が走っていました。

 

 

南海型の駅名標と駅舎へとつづく階段。

 

 

駅舎内は洋風建築の趣がある。九度山周辺の観光マップも歴史を感じる。

 

 高野下駅は開業時からの木造駅舎が残っており,内部も随所に木が使われた古き良き時代を存分に感じさせる造りとなっています。かつての賑わいを彷彿とさせる観光マップも掲げられており,汐見橋駅,極楽橋駅と並んで過去の歴史を刻んでいます。

 

 

現在は無人化され,窓口を塞いだ場所に自動券売機が設置される。大半の列車が当駅折り返し。

 

 

簡易改札機はICカード対応。構内踏切でホームと結ばれる。

 

 少し前まで駅員がいましたが,ローカル線の合理化のため現在は無人化されています。そのため,タッチパネル式の自動券売機と簡易自動改札機が設置されています。駅舎とホームとは構内踏切で結ばれており,1番線極楽橋寄りにあります。山岳区間の普通電車は,橋本方面からの半数の電車が当駅折り返しとなっており,橋本方面はおおむね30分に1本は列車が走っています。

 

 

ホーム上に木造の待合室がある。ホームはそこそこ広い。

 

 

南海思い出ミュージアムと題した展示スペースがある。

 

 構内は1面2線に保線用車両の留置側線という田舎の駅らしい配線になっています。開業時は「高野山駅」として終着駅だったため,ホームはかなり広く,逆に今では侘しさを一層引き立てています。このスペースを活用すべく,「こうや花鉄道プロジェクト」の一環として「南海思い出ミュージアム」という展示スペースが造られています。ここにはかつて車両に取り付けられていた銘板やレールのカットモデルなどが展示されています。

 

 

ホームから見た駅舎。正面から見るよりさらに趣がある。

 

 

保線車両とホームに停車中の2300系。

 

 現在は山あいに位置するのどかな無人駅となっていますが,当時の賑わいを感じさせる雰囲気を今に残しています。どうしても高野山観光の乗客はスルーしてしまいますが,ローカルな駅の雰囲気が好きという方にはいいかもです。意外と大阪都心からも近く,最速で1時間程度でたどり着くことができます。度々自然災害で不通になることもある区間ですので,台風一過の後に訪れる方は要注意を。

 

 

 

 このコーナーではこんな感じでのんびりとした雰囲気を中心にご紹介してまいります。

 

 

◆高野下駅 概要◆

・乗入路線

 南海電気鉄道 高野線

・駅の概要

 1面2線(1番線:極楽橋方面,2番線:橋本・なんば方面)+側線1線

 無人駅(IC対応自動改札機有,遠隔管理駅)

・停車列車(定期・多頻度臨時)

 特急「こうや」:通過

 特急「天空」:通過

 快速急行:極楽橋ゆきのみ停車(なんばゆきの設定なし)

 急行:極楽橋ゆき,なんばゆき共に停車

 各停:停車,一部は当駅折り返し

 


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国内線搭乗記 Vol.175

JAL102便 ITM/RJOO 07:10 ⇒ HND/RJTT 08:15

       Flight Log Vol.175 JAPAN AIRLINES JAL102/24MAR.2019       

 

 

 皆様こんばんは。昨日23日を以て関西人としての生活を終了し,本日24日より千葉県民となりました。そして,明日市役所へ異動届を出しに行き,名実ともに正式に千葉県民として新たな生活が始まります。

 

 ということで,予告通り離阪フライトとなったJAL102便のファーストクラスの様子をご紹介いたします。

 

 

 

 今回は前日の23日昼には大阪の家を引き払ったので,豊中駅前のネカフェで一夜を明かし,森ノ宮時代と同じ時間の電車に乗っていつもの時間に伊丹空港に到着しました。日曜日なので空いていました。

 

 

 

 おそらくサクララウンジ転用のダイヤモンドラウンジへの入室は今回が最後かもです。30分ほど滞在して,18番搭乗口へ向かいます。

 

[搭乗機材] Boeing B767-346ER/JA614J

 

 今回の搭乗機材はJA614Jでございます。元JED塗装だった機体です。いつも通りですね(笑)。

 

 

 

 6時50分ちょうどに事前改札のアナウンスがかかりましたが,なんと希望者ゼロ。すぐにクローズされ優先搭乗1番で機内へ...と少しブリッジ内で待って機内に入ります。席に着くや,待たせたお詫びを兼ねてCAさんがご挨拶にやってきました。ちょっと雑談を交すとこの日のファーストクラスは乗客2名とのことでのんびりおくつろぎ楽しんでくださいと言われました(笑)。やっぱりJALは止められません(笑)。

 

 

 

 この日は乗客が全体的に少なく,ぱらぱらと搭乗客がやってきて結局定時の7時10分にドアクローズし,7時14分にB/Oしました。最後のプッシュバックでございます。この日はほかの便が早く出たのでしょうか,たくさんの機材がRWY-32L・32Rへとタキシングしています。ジェイ・エア機をこれだけ眺められるのも今日が最後です。そして数機の離着陸機を待ってようやく7時31分に離陸しました。大阪はじめ,関西に別れを告げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 離陸後はいつものコースを上昇していきますが,やはり最後ということで見慣れた景色もなんだか感慨深いものがありました。思えば大阪へ出てきて6年,何度この景色を見たことでしょうか(笑)。ざっと伊丹空港離陸だけでも100回近くはいってるかと思います(笑)。さて,飛行機は数分でシートベルトサインが消え,お待ちかね朝食のお時間であります!

 

― JAL First Class Morning Menu ―

羽田着便メニュー 和食

 

          小鉢

           豚の豆乳柚子胡椒餡

            キャベツ 桜麩

           菜の花胡麻和え

            真砂あられ

          台の物

           築地魚河岸 北田のメバル煮付け

            牛蒡旨煮 花人参

          俵ご飯 北海道の高級米「ふっくりんこ」

          香の物 梅酢たくあん

          フレッシュフルーツ

 

 

 

 

 ここに来てようやく和食でございます!いや~やっぱり和食はうれしいもんです(笑)。いつもは焼き魚に当たりますが,この日は煮付けであります。築地は北田のメバル煮付けということでブランドもさることながら程よい脂がご飯の箸を止めさせてくれません(笑)。薄く優しい味の小鉢とともにおいしくいただきました。

 

 

 

 食後は安定の紅茶です。どうしても時間的に着陸間際になってしまう伊丹線ですが,この日は久々にティーカップで出していただけました。

 

 

 

 さて,眼下に房総半島が見えてくるとこのフライトも終わりが近づいてきます。房総半島内縁を飛行し,木更津南方でRWY-34Lへのアプローチに入ります。東京湾アクアラインと並行して高度を下げ,RWY-05を右手に見て8時16分に着陸しました。

 

 

 

 

 

 1タミの前に降りてくれるので本当にありがたいです(笑)。誘導路に抜け,180度向きを変えると国際線の遥か奥に富士山がそびえていました。手前に駐機しているスタアラ塗装機が映えます。

 

 

 

 そしてSPOT-13へは8時20分に到着です。ドアオープンまでの間,CAさんとなぜかエンブラエル機の話などをして降機し,キャリーバッグを受け取って新居へと向かいました。

 

 

 というわけで予告通りこの搭乗記は新居よりお送りいたしました。以後羽田・成田ベースで活動し,鉄道に関しても首都圏を中心にお送りしてまいりますので,これからもよろしくお願い申し上げます。

 

 

■ Actual Flight Data Flight No.JAL102 ■

搭乗日時  2019年3月24日 日曜日

便--名  JL102/BA4628/HA5013

運航機材  Boeing B767-346ER/JA614J

運賃座席  特便割引1-C ファーストクラス/1K 窓側 

出発状況  晴れ/4℃ SPOT-18/ETD 07:14 RWY-32L/07:31

到着状況  晴れ/7℃ SPOT-13/ETA 08:20 RWY-34L/08:16

飛行状況  29,000ft(8,800m) 920km/h(570mph)

--考