収益不動産投資の営業マンが確信したこと -52ページ目

会社の慣習

世間では、『ホワイトデー』という日だったらしい。



当社では、そういうイベントは、一切行ってはいけない。




社内の皆で、飲みに行ったりすることも一切ない。




たまに、同僚と飲みに行ったりするくらいだ。




でも、同僚は、みな妻子がいて、気軽に誘う事はできない。




そして、忘年会、新年会の類いも、一切行わない会社である。




メリットもデメリットもあるが、酒好きな僕としては、なんとも寂しい。




たまには、普段語れないことをそういう席で、熱く喋



りたいとこだが、昔からの慣習なので仕方ない。




ちなみに、個人的な旅行に行った時も、社内の人にお



土産を買ってくることは、ご法度である。

花粉症

この時期、花粉症のヒトはとても大変そうだ。




花粉症の同僚がいるが、いつも涙目、鼻は真っ赤で、ティッシュを手放せない。




体もだるそうで、話しをするのも面倒くさそうな状態だ。




営業としては致命的で、売上にも悪影響が出るだろう。




花粉症の営業マンが多い会社は、年間を通じて、この時



期の売上が落ち込むのではないか。




幸い、僕はまだ大丈夫だが、かからないための予防方



法は、何かないのだろうか。

亀有で

亀有で飲みました。




3~4年前、前職では、営業で亀有地域をまわってました。




今日は、それ以来ですがショッピングモール『アリオ



』ができて、下町情緒が薄れたような気がする。




ただ、駅前のビル風が強いところは、昔と変わらない。

映画『ウォール街』

映画『ウォール街』。




久しぶりに観た。




大学時代は、経済学部だったので、必然的に「ヒト・



モノ・カネ」の流れに興味を持った。




そして、証券会社に内定した。




そんな時、先輩から勧められ、この映画を観た。




当時は、株の知識も乏しかったため、意味がほとんど解らなかった。




難しい映画という印象しかなかった。




しかし、今日、久々、この映画を観て、そのストーリ



ーはもちろん、人間のいやしい部分の心理状態まで、



理解できるようになっていた。




自分にも、そういう、いやしい心が、備わってしまったということか。




新卒で勤めた証券会社は、わずか1年で辞めた。




なので、その内実はあまり知らないが、この映画のよ



うに、証券マンの使命が、投機的なマネーゲームをし、



カネ儲けをすることならば、早めに業界から足を洗っ



て、よかったかもしれない。

ジョギング

今日は、週に一度のスポーツジム。




厳密に言えば、先週は仕事で行けなかったので、2週間ぶりだ。




やはり、ブランクがあると普段のメニューが、とてもきつい。




7㎞のジョギングで、5㎞過ぎたあたりから、脇腹が



痛くなり、足もつりそうな感じがした。




「もうやめていいよ。」と耳元で悪魔がささやく。




なにしろ、スポーツジムでそこまで息をあらげ、必死



に走ってる人は、僕しかいない。




平日の昼間で、周りを見渡しても、おじいちゃん、お



ばあちゃんが、ゆっくりとウォーキングをしてるだけだ。




やめる環境は、十分に整っていた。




5.5㎞位まで、葛藤した。




出した結論は、








「最後までがんばろう。」



僕の中の天使が勝利した瞬間だった。




すると、脇腹の痛みや、足の違和感が、スッと消えたような気がした。




一つの大きな壁を乗り越え、7㎞完走した。




とても小さな事だが、きっと、人生って、自分に課し



た小さな約束事を、一つ一つクリアしていくことによ



って、より豊かになっていくのかもしれない。




走り終えた後の、最高にすがすがしい気持ちが、それ



を如実に表していると思う。

下の名前で呼ぶ友人

唯一、僕のことを、下の名前で呼ぶ友人がいる。



今日、彼と飲んだ。




中学からの付き合いだが、僕の中学時代も下の名前で



呼んでいたのは、彼だけだった。




普通は、みんなが呼んでいる多数派のあだ名に集約、



統一されるはずだが、彼だけは違った。




何故かは、解らない。




いまだに、僕のことを、下の名前で呼ぶ習慣がある人に出会ったことがない。




だから、彼にどういう意図があるか解らないが、貴重な友人の一人に思える。




自分でも忘れている、当時の行動や言動を、鮮明に覚



えている友人でもある。




切磋琢磨して、成長していきたい。

Qちゃん

高橋尚子選手、9キロ地点で失速、敗北。




今、ニュースで知った。




きっと、僕の想像が及ばない位、ありえない位ハードな練習をしてきたはずだ。



そして、フルマラソン初出場の優勝した選手とは、比



べものにならないほど、周囲からのプレッシャーを感じていたはずだ。




彼女のレース後のインタビュー。




「沿道の声援のおかげで、最後まで走らせていただけた。感謝してます。」




レース序盤で、優勝の可能性がゼロになった。




マラソン人生最低の順位で、完走する意味はあっただろうか。




今まで築いた栄光やプライドを捨てて、最後まであきらめず、走りきる。




人一倍負けず嫌いで、涙を隠すためにみえる彼女の作り笑顔。




超一流の選手だと改めて思った。

脱力感には

今日一日、体がだるかった。風邪薬を飲んでも、一向に良くならない。




風邪でないことは、薄々自分でも感じていた。




今日という日の目標を見失っていたため、モチベーシ



ョンが上がらず、脱力感に襲われていたのだ。




そして、こういう日もたまにはしようがないと、仕事



のペースを落とし、体を休めることに努めたが、改善しない。




しかし、さっき、会社からの帰り際、ふとデスクの引



き出しに、昨年末お客様からいただいた年賀状が目に



止まった。そこには、こんな僕なんかに対する、感謝の言葉が溢れていた。




なんか、また、明日から頑張れそうな気がした。

継続は力なり

何事も、続けていれば、遅かれ早かれ己の力となる。



自分自身継続しているものは、何かあるだろうか?




唯一と言っても良いが、ギターだけは、中学から続いている。




しかし、それほど上手くなっていない。




当時からギターは、7~8本買い替えており、徐々に



高価で、音がよいものになっているため、上手くなっ



ている気にはなるのだが。。。




何らかの力となることを期待しつつ、このブログも続けて行こう。

信念

お客様にとって最良と思う


事は、積極的にやっていこ


う。



上司や同僚、周囲の目を気


にすることなく、自分の信


念にしたがって。