映画『ウォール街』 | 収益不動産投資の営業マンが確信したこと

映画『ウォール街』

映画『ウォール街』。




久しぶりに観た。




大学時代は、経済学部だったので、必然的に「ヒト・



モノ・カネ」の流れに興味を持った。




そして、証券会社に内定した。




そんな時、先輩から勧められ、この映画を観た。




当時は、株の知識も乏しかったため、意味がほとんど解らなかった。




難しい映画という印象しかなかった。




しかし、今日、久々、この映画を観て、そのストーリ



ーはもちろん、人間のいやしい部分の心理状態まで、



理解できるようになっていた。




自分にも、そういう、いやしい心が、備わってしまったということか。




新卒で勤めた証券会社は、わずか1年で辞めた。




なので、その内実はあまり知らないが、この映画のよ



うに、証券マンの使命が、投機的なマネーゲームをし、



カネ儲けをすることならば、早めに業界から足を洗っ



て、よかったかもしれない。