収益不動産投資の営業マンが確信したこと -13ページ目

携帯ゲーム卒業

半年ほど前から、携帯ゲーム「モバゲータウン」にはまっています。

が、本日卒業します。


通勤時間やスキマ時間にゲームをやっているのは、あまりにも時間がもったいない。

そして、ゲームの仕掛けも実によくできていて、10分遊んだら、体力を回復させるまで、1時間ほどかかります。


必然的にまた、1時間後携帯を取り出してしまいます。

(1時間たつ前に、気になってゲームを立ち上げることも多いです。)


そんなこんなで、日ごろゲームが気になってしまうようになりました。

本日でゲームは卒業し、スキマ時間を、読書やニューステェックなど有意義に使います。


幸い僕は、無料でできる範囲でしか、ゲームをやりませんでしたが、もっとはまってしまう人は課金アイテムの購入などお金をバンバン使ってしまうのですね。気持ちはよくわかります。


モバゲータウンやグリーがTVCMを大量に放送できるわけですね。




こだまでしょうか。

「お客様は、営業マンの内面を映す鏡」です。

お客様をみて、自分の態度や思考のパターンを、日々調整していこう。

自分が不機嫌だと、お客様も不機嫌になり、自分がだらしない態度をすると、お客様もそれ相応の態度をとります。

自分が変わればお客様も変わるものです。

お客様への不満を口にする前に、まず自分自身の態度を確認しよう。

高速で、とことん考える。

お客様からの質問に対して、もっと考えて答えなければ。

不動産営業の経験を積むと、お客様から同じような質問がでてきます。

それに対して、いつも同じ答えをしているようだと、成長がありません。

質問に対して明確に答えることは当たり前ですが、それプラス自分の頭で考えた付加価値の高い返答ができるようになろう。

営業トークも同じ。いつも同じトークをするのでは、成長しません。

たまに、自分が予期していないすばらしい営業トークが出ることがあります。

そういう機会をもっと増やすために、自分の頭でとことん高速で考え、営業トークや、質問の返答をしよう。

くじけない練習

くじけそうになったら、対象を「単眼」ではなく、「複眼」で見る。一方向ではなく、さまざまな方向に思考を分散させることが大事。そのために、原因を円グラフで書く。


くじけるという感情も、練習すれば、自分でコントロールできるんですね。

一呼吸おくこと

お客様を訪問するとき、電話アプローチをするときは、一呼吸おいて、頭をフル回転させなければいけません。

お客様にとって、メリットのある情報を毎回提供し続けなければ、やがてどっかに行ってしまうでしょう。

自分のため、ではなく、お客様のために鮮度の高い情報、希少な情報、価値ある情報を提供しなくては。

必ず一呼吸おき、情報を整理してからのアプローチ。

考え過ぎて行動できないのは問題外ですが、惰性での電話、訪問もご法度ですね。

腰痛と激太り

10日ほど前から腰が痛い。腰痛なんて人生初。

先日半年ぶりに体重を量ったら、7キロ太っていたし、腰回りは浮輪みたくなってきた。

ジムも全然行ってないので当然だ。筋肉から贅肉への移行期間が急激だったため、腰を支えきれなかったのか。

スーツもワンサイズ大きいものにしなければいけないし。

みっともない体型は心の乱れ。まずは心構えから改善していこう。

今年度最終日

あっという間の1年でした。
営業としての数字は全く満足していません。

長く営業をやっていると、手の抜きかたがわかってきます。

手を抜いていても、ここ一番の力の入れ方を知っているので、そこそこ契約はとれます。

決まるお客様かどうか、嗅ぎわけ、そういうお客様だけ全力で取り組みます。

そんな一年でした。

これでは、成長に限界があります。難しいお客様こそ、全力でまとめないと、力がつきません。

明日からの1年間、意識を変えて営業に取り組まないと、このまま終わってしまうような気がします。

それぐらいの危機感を持って。もっと上を。

昼メシは座って食べるな!

昼メシは座って食べるな!/市村洋文
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新卒で野村證券に入社し、最年少支店長になり、当時最下位クラスの支店をトップに押し上げた著者。

1日200件の新規飛び込みをし、40枚の名刺を集めるため、昼メシは座って食べなかったという彼。

僕も新卒で証券会社に入社した経験があり、根性、気合、やればできるという当時の営業スタイルを思い出し、

嫌な気分になりました。

繰り返し述べられているのが、「不義理はしない」ということ。

よくしてもらった人には必ず恩を返すということを徹底して実践しています。

昔ながらの営業方法ですが、逆にいまは新鮮に思いました。

営業は人がすべてですので、その根本はどこまでいっても不変ですね。

接触回数

営業はお客様との「接触回数」が何よりも重要。

不動産など高額な商品は、1度の営業(ご案内)で決まることは、ほとんど皆無。


自分を知ってもらい、会社を知ってもらい、有益な情報を提供すること。

特に仲介営業は、一人のお客様に対して、多くの不動産会社が競合します。


その中から、自分を選んでもらうためには、知ってもらわないと何も始まらない。

エリア内に居住しているお客様からの資料請求は、郵送ではなく、訪問する。

最初の接触ができたら、次の接触ができるように、お客様からの宿題を持ち帰ったり、
新たな条件の物件を紹介できるよう、お客様の希望範囲を広げてもらうなど、
つなぎの営業を意識する。

不動産営業マン元気マニュアル―営業がワカル・業績がカワル/斉子 典夫

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今日から、今の会社に入社して、6年目。

当たり前のことを当たり前にやる。


仕事に慣れてくると、手の抜き方もわかってきます。

もう一度、新人のころの気持ちで、基本を徹底し、がむしゃらにやっていこう。

不動産営業

今回の大地震で、ガソリンスタンドはどこも売り切れ。

外出ができず、事務所で仕事をすることを余儀なくされました。

お客様のご希望に合う物件資料を添付して、メールを打ちまくりました。

そんな時、他社からのメールを受信し開くと、それは震災のお見舞いメールでした。用件はそれだけ。

こんな時に、メール営業してる場合ではないと、恥ずかしく思いました。

しかし、それを言い訳に成果が出なかったというのも、営業マン失格です。

不動産の営業ほど、緊急事態時において、無力な業種はないのかもしれません。