収益不動産投資の営業マンが確信したこと -15ページ目

まず行動してしまうこと

なぜ行動できないのか?


①行動の動機が弱い

②なにから始めたらいいのかはっきりしていない

③気持ちが整うのをまってる


特に③の「やる気になったら行動しようと」やる気が出るのを待っていて行動ができないことが

多いように感じます。


行動を気持ちに依存させるのではなく、順番を逆にする。つまり、やる気がなくても行動をする。

行動を始めればやがてやる気が出てくるのです。


同じように、恐怖心があっても行動をする。恐怖心がなくなるのを待っていても無駄。恐怖心と一緒に

行動すること。


今日は、3ヶ月ぶりにスポーツジムに行ってきました。行っても行かなくても、月謝はかかります。

もったいないですね。行かなくていいものなら、行きたくない。それがスポーツジム。でも、やっぱり

健康のために行かないと。でも、疲れるし・・・・・


ジムの準備(タオル、シューズ、ウエアなど)は昨日のうちにバッグに詰めました。

朝起きて、食事、歯磨き、着替え、そして間髪いれずに出発。

気持ちが整うのを待たずに、とにかく行動してしまうことですね。


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契約台帳

今まで契約したお客様の情報や、頂く仲介手数料の金額を記載する台帳があります。

契約後、すべての営業がその1冊の台帳に必要事項を記載します。


今日、自分の4月からの仲介手数料を計算しました。いくら上げているのか。

去年と比較してペースはどうなのか。

営業として自分の数字のラップを常に意識しておくことは大切です。


ただ、今日はやってしまいました。

他の営業の数字もすべて、計算してしまいました。

人と比較をして、自分の優位性を確かめ、そこに自分の存在価値を確認する。


小さい男ですね。

常に過去最高の自分でいたい。ライバルは過去の自分。

他人と比較をすることには意味がない。


周囲に影響される生き方なんて、さみしすぎる。

自分の軸だけは、ブレないようにしないと。

熱い営業

どうであれ、行動してるやつが、やっぱりかっこいい。


素直に認めないと。




失敗したり、拒絶されたりすることを恐れたり、はずかしがったりして、行動に移せない自分。


どこまでいっても、人対人。スマートに営業なんてできない。




がむしゃらさは、プラスの方向にしか働かない。


果たして本当に営業という仕事に熱くなったことはあるのだろうか。


自問自答する日々。




いまからでも、遅くない。


小手先の営業スキルで、無難にこなすのではなく、もっと熱く、営業と向き合っていきたい。

彼女に感謝

神戸のなんだかというところに、座って願い事をすると叶うという椅子があるらしい。

1週間前彼女が社員旅行で神戸に行きました。


そして、その椅子に座り願い事をしたとのこと。

僕の、仕事のこと、健康(胃)のことを願ってくれたとのこと。


健康診断のバリウム検査で、胃の精密検査が必要という判定が出たのは、ひと月前です。

そして3日前、初めて胃カメラをのみました。結果は、異常なし。


仕事では、今月、僕だけ、いまだ契約なし。正直年末だし、もう無理かと半分あきらめていました。

しかし、今日、奇跡のスピード契約。


その椅子、本当に効果があるのかも。

ともあれ、彼女に感謝。

悩み

営業という職種柄、悩みは絶えません。

夜眠れなくなることも、しばしばです。


ほとんどの問題は、就寝前に考えても、解決できないことです。

だから、その夜は、きっぱり忘れて、また明日その問題に取り組めればいいのですが。


最悪なのは、悩んでいることを、わかってもらいたいがために、周囲にそのような態度をとることです。

ため息をついたり、落ち込んでいるオーラを全身で出してみたり。


要は、周囲に同情されたいのです。「大丈夫?」って言ってほしいのです。悩んでる自分に酔っているのです。

これって、とっても女々しいですね。


知らず知らずのうちに、僕もそういうオーラを発してしまっていることがあるかもしれません。

周囲に相談しづらい環境ならきっとあると思います。気をつけないといけないですね。



契約が取れなければ明日はない

不動産営業マンの中には、フルコミッションで営業している人もいます。

契約が取れなければ、給料はゼロ。


幸か不幸か、僕は、会社に属しており、契約が取れなくても、わずかですが固定給が支給されます。

集客は、会社が広告費を全額払い、毎月15~20組ほどのお客様を与えてもらえます。


果たして、会社から無料で与えられたお客様、一人ひとりのアプローチをとことんやりつくしていると、言えるだろうか?


ちょっとメールや電話をしただけで、見込みが薄いお客さまをあきらめてはいないだろうか?


フルコミッションの営業に比べると、歩合の割合は低いですが、安定志向の僕には、今の会社は恵まれていると思ってしまいます。危機感がないのです。


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この著者は、リクルートのトップセールスから、フルコミッションのプルデンシャル生命保険に転職をしたとき、2年間は仕事に全力で打ち込むため、家族と別居をし、会社の近くにマンションを借りて、生活をしていたそうです。

退路を断って営業に打ち込む。
契約が取れなければ明日はない、くらいの危機感が営業マンには必要ですね。




普段の自分と営業の自分との乖離

直近3組の営業が、うまくいっていません。

結果が出ないのはもちろん、営業中の会話が弾みません。


今まで営業中にお客様とどんな話をしてもりあがっていたのか、いまいち思い出せません。

僕のように、根っからの営業でないタイプは、普段の自分と営業の自分を切り替える必要があります。


テンションを上げて、営業モードに高めていく作業です。

その切り替えが、うまくできていないのが、ひとつの要因だと思います。


ただ、それ以上に根本的な原因があるように感じます。

それは、「普段の自分と営業の自分を切り替えること自体無理が生じてきている。」ということ。


プライベートでも「こいつ根っからの営業だな。」という人がいます。

プライベートでは極力、人との接触を避けたがる自分。

日常の自分そのままで営業ができれば、きっとそれほど疲労感はないのでしょう。


切り替えがうまくできないのは、その乖離が大きくなりすぎてしまったのかもしれません。

日常からもっと、もっと営業マンとして成長するために、積極的に人と関わっていかなければいけないな。


運がいい

「僕は運がいい。」というのが僕の口癖の一つです。

何かの本で書いてあり、なるほどなと思って以来、口癖にしています。

最近の僕は、本当に運がいいと思います。

年末ジャンボでも買ってみようかな。

余命6ヶ月

もし病気で余命6ヶ月と宣告されたら、やるであろうことを、今からやってもいいんじゃないか。

余命6ヶ月まで、やらずにいる必要は全くないんじゃないか。

そういう状況におかれた時の事を、リアルに想像して、とにかく、今からやろう。

睡眠時間

最近は22時~23時前には就寝します。


朝は6時20分に起きますので、7時間30分~8時間睡眠をとっています。(小学生並みです)


それだけ寝ないと翌日は調子が上がりません。


しかし、限られた人生、睡眠時間がもったいないと思います。


もっと、本を読んだり、勉強したりしたほうがよいと思います。


少ない睡眠時間で、翌日最大の効果を上げられるよう、低反発枕を購入しましたが、全くフイットせず、


使用していません。


何事も努力です。


徐々に睡眠時間を減らし体をならしていきたいと思っています。