普段の自分と営業の自分との乖離 | 収益不動産投資の営業マンが確信したこと

普段の自分と営業の自分との乖離

直近3組の営業が、うまくいっていません。

結果が出ないのはもちろん、営業中の会話が弾みません。


今まで営業中にお客様とどんな話をしてもりあがっていたのか、いまいち思い出せません。

僕のように、根っからの営業でないタイプは、普段の自分と営業の自分を切り替える必要があります。


テンションを上げて、営業モードに高めていく作業です。

その切り替えが、うまくできていないのが、ひとつの要因だと思います。


ただ、それ以上に根本的な原因があるように感じます。

それは、「普段の自分と営業の自分を切り替えること自体無理が生じてきている。」ということ。


プライベートでも「こいつ根っからの営業だな。」という人がいます。

プライベートでは極力、人との接触を避けたがる自分。

日常の自分そのままで営業ができれば、きっとそれほど疲労感はないのでしょう。


切り替えがうまくできないのは、その乖離が大きくなりすぎてしまったのかもしれません。

日常からもっと、もっと営業マンとして成長するために、積極的に人と関わっていかなければいけないな。