自己啓発オタク
現状を打破したい、自分を変えたいと思うことは、大事だと思います。
誰にでも自己実現の欲求は程度の差こそあれ、持っているものです。
僕の友人に自己啓発オタクがいます。
50万円もするDVDを購入したり、100万円以上もするセミナーに参加したりしています。
しかし、その金額に見合った効果は得られていないようです。
こんなはずじゃない、と更に投資(浪費?)を重ねます。
先程、とある限定DVDを買いたいからということで、お金を貸してほしいと連絡がありました。
当然きっぱりと断りました。
人生をもっと良くするための投資のはずが、彼は破産寸前です。
世の中お金がすべてではありませんし、破産しても捉えかた次第で、幸せを見出だすことはできます。
彼は自分の身をもって、それを実践しようとしているのでしょうか。
箒星
Mr.Children『箒星』のワンフレーズです。
僕はこの歌詞を、そのまま言葉の意味通り解釈します。
心を開くために、ストレッチ、いいと思います。
携帯紛失とドコモのサービス
先日、飲みすぎまして携帯電話を紛失してしまいました![]()
紛失に気づいてから、なんども電話をかけましたが、誰もでません。
最も心配だったのは、
・電話帳データが流失すること
・携帯で株取引をやっているので、勝手に取引をされてしまうこと
・仕事でお客様から電話が掛かってきたときに、応答できないこと
そして、ドコモに電話をしました。
まず、感心したのが、GPSで、携帯の場所を捜索してくれたこと。
残念ながら、僕の携帯からはGPSの電波は発信されていませんでした。
次に、遠隔操作で、携帯にロックをかけてもらいます。
正直そんなことができるなんて、知りませんでした。
これで、携帯をいたずらされることはありません。
最後に、僕の携帯に電話をかたときに、ほかの電話番号の案内ガイダンスを流す手続きです。
お客様が、電話をしたときには、会社の電話番号が流れるように設定しました。
このような、サービスで、無事当初不安だったことは、解消されました。
そして、携帯補償サービスで、5,000円で新しい携帯をゲット。
旧携帯は、不具合が出てきていたので、ちょうどよかったです。
携帯をなくして不安だった自分に、きめ細かな配慮と迅速なサービスを提供してくれた、ドコモに感謝。
こういうことは、携帯を失くして初めて実感できますね。
それにしても、また一から電話帳登録をするのは、とても大変です。
なんだか、電話帳お預かりサービスっていうのもあるのだとか。
さすが、ドコモさん。
新人教育
うちみたいに、小さい会社は、新人の教育体制などは全く整備されていません。
そんな中、昨日新人が入社しました![]()
例のごとく、上司が教育担当です。
今まで、彼の教育を受けた3人中3人が退社してしまいました。
入社2日目にして、不動産取引の細かな技術的なこと(住宅ローン、税金、当社システムの入力方法など)
についての講義です。
不動産について右も左もわからない新人が、そんな細かなことを教わったところで、まさに右から左です。
「木を見て森を見ず」とは、こういうことなのかと、改めて感じました。
まずは、会社のビジョンや組織が目指すべき方向性などを理解してもらうことが重要です。
そして市場での自社のポジション、不動産取引の大枠など、徐々に細部に落としこんでいかなければ、
なんでそんな話をしているのか、全く意味がわからないと思います。
細かなことは、実践を通じて、すぐに身につきます。
今回の新人は、すぐに辞めなければいいのですが![]()
38歳から絶対やっておくべきこと
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「あなたがいる世界よりも、あなたのいない世界のほうがはるかに大きい」
「片足は、いつでも外に出しておけ」
同じ会社や組織に長く所属していると、そこでの常識に何の疑問も持たなくなります。
気心の知れた同じ仲間ととどまることは、気楽ですが、すなわち成長の停滞を意味します。
「社内のポジション」などは世の中に出れば、何の意味も持ちません。
自分を磨いて、いつでも外に出られる準備をしておかなくてはと、改めて痛感。
わかりやすく伝える
宅建業法、民法、税務、建築、住宅ローンなどなど。
お客様にわかりやすく説明するには、自分がその内容を完璧に理解している必要があります。
当たり前のように使っている社内で飛び交う用語(敷延、金消、買い付けなど)をお客様に使用するのはもってのほか。
営業は、スポーツ選手と違い、練習はそこそこに、ほとんどの時間を試合に使います。
知識を習得し、理解し、わかりやすく伝える練習をもっともっと増やし、磨いていかなければ。
本を活かす
そういう読書の姿勢は、内容が記憶に定着しやすい。
そして最も重要なのは、その内容を実行すること。
とにかく本の通りにやってみること。
都合のよいことだけ、かい摘まんで実行するのではなく、その手順通りにやってみること。
先人の経験や研究から得た理論が、体系づけられた本は、自身の教科書として、課題にぶつかった時、必ず役に立つ。
優秀な経営者やビジネスマンで、読書嫌いな人はいません。
もっと活用できる読書を意識しよう。
営業放棄
当初は「それは違うんですよ、お客さん…」という感じで、一つひとつ丁寧に営業をしていました。
しかし、あまりにも理不尽な文句を言い続けるので、後半はもうどうでもよくなってしまいました。
「もう、この人に何を言っても無駄だ」と、完全に営業することを放棄しました。
僕もまだまだですが、お互いにとってその方がよいと判断してのことです。
このお客様は、今回の物件は購入しないほうがいい。
僕にもお客様を選択する権利はあります。
自分の器を大きくする
何事も自分の価値観のフィルターを通して、受け入れるかどうか判断してしまうことが多いです。
しかし、それでは自分の器を大きくすることは難しい。現状維持です。
まずは、自分の器にすべていれてみて、そのうえで不必要と思うものは除いていく。
この作業の繰り返しで、器が大きくなっていくと思います。