接触回数
営業はお客様との「接触回数」が何よりも重要。
不動産など高額な商品は、1度の営業(ご案内)で決まることは、ほとんど皆無。
自分を知ってもらい、会社を知ってもらい、有益な情報を提供すること。
特に仲介営業は、一人のお客様に対して、多くの不動産会社が競合します。
その中から、自分を選んでもらうためには、知ってもらわないと何も始まらない。
エリア内に居住しているお客様からの資料請求は、郵送ではなく、訪問する。
- 最初の接触ができたら、次の接触ができるように、お客様からの宿題を持ち帰ったり、
- 新たな条件の物件を紹介できるよう、お客様の希望範囲を広げてもらうなど、
- つなぎの営業を意識する。
不動産営業マン元気マニュアル―営業がワカル・業績がカワル/斉子 典夫
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今日から、今の会社に入社して、6年目。
当たり前のことを当たり前にやる。
仕事に慣れてくると、手の抜き方もわかってきます。
もう一度、新人のころの気持ちで、基本を徹底し、がむしゃらにやっていこう。