誠実に主導権を握る。
細かい性格のお客様にあたると、ちょっとしたことでも電話がかかってきます。
朝・夜・休日問わずです。
そんなお客様を面倒だと感じ、煩わしいとあしらうのか、あるいは、自分の成長の
機会と捉え、誠実に対応していくのか、営業マンの姿勢が問われます。
当然後者の営業マンの方が、成長角度は高くなりますが、そのお客様に振り回され
もっと重要なことがでなくなってしまっては、本末転倒。
そのようなお客様には、主体的に時間を使えるよう、常に主導権を握っていかなければ
いけません。
誠実に主導権を握る。
意識していこう。
休日のDVD鑑賞
今日は休みなのでDVD鑑賞。
最近仕事がうまくいっていないので、気分転換が大事。
- フローズン [DVD]/ケヴィン・ゼガーズ,ショーン・アシュモア,エマ・ベル
- ¥3,990
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3人乗り最終リフトに乗っていることに、係員が気づかず、リフトを停めてしまい
高所でストップしたリフト上に取り残される3人。
一人は、飛び降りるも両足骨折し、狼の大群に襲われ死亡。
もう一人は、翌日リフトのケーブルをつたい、リフトの支柱のはしごまでたどり着き、
はしごを降りるも、狼に襲われ死亡。
最後の1人は、翌々日後、リフトのボルトが外れ、リフトごと落ちそうになるが、
途中で止まり、無事下山。
近くをとおった車に拾われ、病院に連れていかれるところで、フィナーレ。
- パラノーマル・アクティビティ2 [DVD]/イティー・フェザーストン,スプレイグ・グレイデン,ブライアン・ボーランド
- ¥4,179
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パラノーマルアクティビティ1がよかったので、2も鑑賞。
空き巣に入られたことから、家中に防犯カメラを設置し、そのカメラの映像が多すぎ、
リアリティが半減してしてしまった。
この手の映画は、ブレア・ウイッチ・プロジェクトしかり、ハンディカメラで撮影するからこそ、
恐怖が増すのに。
見えない悪霊に足を引っ張られ、ものすごい勢いで引きずられるパターンは、1でこそ
斬新だったが、さすがに2でも同じ事をやられると、またかという感じ。
- ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版 [DVD]/ヘザー・ドナヒュー
- ¥4,935
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休日の気分転換には全くならない作品でした。
過去の自分と比較する
営業成績は他人と比較するのではなく、
過去の自分と比較する。
できていること、できていないことを明確にする。
他人と比較すると、焦燥感、嫉妬心が沸き、
ストレスが溜まります。
そんな当たり前のことを、忘れかけていました。
とにかく、今できることに全力で取り組む。
これしかない。
現地販売会
夏休み真っ最中ですが、僕は仕事です。
こんな暑い時に、家を探す人は少ないですが、わずかなチャンスを逃さないよう
今日も現地販売会です。
日焼け止めを塗り、ペットボトルを何本も買い、お客様が来場するのをひたすら
待ちます。それが、現地待機です。現 地から離れることは許されません。
たまにコンビニに行っていたりするときに限って、お客様が来場し、現地販売員がいない、
と会社に苦情が入ることもあります。
現地待機では、その時間を有効活用することが重要。
お客様に電話セールスしたり、宅建の勉強をしたり、植栽に水をやったり。
全くお客様が来ない日のほうが多いので、そんな日は一日何をやっていたのか
自己嫌悪に陥ることもあります。
そうならないように、お客様が来ないことを前提に、一日のスケジュールを組む
必要があります。
感動の条件
「感動は非効率なことから生まれる」
「感動を生み出すのにお金をかけてはいけない」
「大切なひとのためなら頑張れる」
「本当の幸せは人と人との間に生まれる」
「夢+For me=野心 夢+For you=志」
- 感動の条件 ~あなたの一生を1時間で変える本~ [DVD付]/永松 茂久
- ¥1,680
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DVDを観ましたが、気づきが多い話でした。
極度の緊張状態
面識がない人と会うことは、とても緊張します。
ただでさえ、緊張するのに、昨日は彼女の家族と、食事会でした。
夕方5時から彼女の実家近くの居酒屋を予約しているとのこと。
5時に間に合うよう、出掛けましたが、彼女の手違いで、実際は6時スタート。
1時間時間をつぶすため、彼女の実家に行こうと悪びれる様子もなく、平然と言います。
極度の緊張状態だった僕は、彼女を責めました。
なんで、ただでさえ憂鬱な日なのに、実家に行かなければいけないのかと。
最悪の雰囲気になってしましました。
今となっては大人気なかったですが、彼女の彼女と会うということは、僕にとっては何日も前から
憂鬱なことです。
そんな重要な日のちょっとした手違いとその後の対応が許せなくなってしましました。
ナーバスになっているときは、自分のことだけで、周りに気を配ることなど到底できません。
そんなときこそ、冷静に対応できるようになりたいものですね。
夏のボーナス
夏のボーナスが支給されました。
不動産営業に限らず、営業マンのボーナスはほとんどの会社で、成果給だと思います。
つまり、半年間で契約した金額に応じて、ボーナスが決まります。契約しなければボーナスゼロ。
この夏は、金額だけみれば、過去最高の支給額でした。
しかし実感としては、それほど契約をしたとは思っておりませんし、全く満足していません。
どういうことでしょうか?
自分が成長したから、これくらいの契約は当たりまえになったのでしょうか?
営業は、満足してしまったら、成長がとまります。
まだまだで きるんだと貪欲に仕事に取り組む必要があります。
幸いなことに、まだ成長意欲は衰えていないようです。

