大阪出張
今日は親愛なる経営者仲間
モダンアパートメント渡邊社長
の
新卒幹部採用『渡邊塾』で登壇させて頂きました。
講師料がわりに、ビジネス漫画家の
ワタナベジョン
さんに、
新しいブログ画像を書いてもらいました・嬉
近日中にアップするので乞うご期待です!!
コンサルティングの仕事?
先日、コンサルティングの仕事に就きたいという学生さんと話をしました。
僕が『JBではコンサルティングしたい人は採用しない』
と言ったら驚いていた。
実際、そんな想いで入社した仲間は居ないと思う。
ジェイブレナーは(コンサルティング業務に従事することはあっても)、
コンサルタントである以前にJBの経営者であり、
日本の国民当事者(=日本国の経営幹部)なのだ。
僕が会社経営を相談・情報交換する相手も
殆どが経営者(=当事者)でありコンサルタント(=第三者)ではない。
また、高いパフォーマンスを誇るコンサルタントは、
得てして自社の経営に強烈に当事者として絡んでくる。
社内で受身なサラリーマン(=非当事者)であれば、
顧客のコンサルティングなんて出来ないだろう。
コンサルタントという肩書きやスキームに
依存したって、実力とは関係ない。
顧客はそんなに馬鹿ぢゃない。
『職業』というものに対峙したときに、
求める姿勢か、捧げる姿勢かの問題かもしれない。
ま。とにかく。
そういうことです。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
JBメンバーへ
愚者は経験に学び
賢者は歴史に学ぶ
何度も言っていると思うけど。
最近、気づきました。
結構、勘違いされている。
歴史に学ぶってのは、
「歴史の本を読みなさい」 とは違う。
歴史は、科目的な「歴史」ではなくて、
・他人さまの人生経験
・他人さまの考えたこと
・他人さまの知っていること
なども含まれる。
自分以外は全て先生
という表現のほうが適切かな?
付け加えて。
これは、大尊敬するクライアントから教わったこと。
先人に 「右を向け」
と言われつつ違和感があれば。
「左のほうがエエんちゃいます?」
ではなくて。
まず右を向いてみてから、
それでも違和感があれば
左を向いてみればよい。
なるほど。
つまりそういうことだ。
憲法611条
不平+不満=不幸

