平和な平和な日曜日
日曜戻り予定の大阪出張が、急遽予定変更となり土曜日に戻ってきたので、
日曜日は平和な平和な、何もない一日となりました。
ゆっくり寝て9時に起きて、たまった洗濯と掃除。
麻布十番まで食材を買いに行き、ご飯をつくって、
自転車で散髪に行って、そのまま皇居付近をロードサイクル。
照りつける太陽の下、ひたすらにペダルを漕いで
抱えている課題とストイックに向き合ったりしてみました。
帰ってきて、「男のカレー」をつくりビールと共に。
14年位前に、とんねるずのみなさんのおかげですにて、
「素人カレー選手権」なるものがあり、一応ながら九州予選を
勝ち抜いて東京まで連れてきてくれたポークカレーです。
夕方、福山雅治さんのラジオを聞いて、
TSUTAYAで100円セールのDVDを2本、プロジェクターで観ました。
- ゴッドファーザー [DVD]
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後は、溜まってしまった読書本をシコシコと読みながら眠りにつくだけです。
明日は06:30から打ち合わせがあるので、早めに寝ま~す
- ¥900
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メンバーに不完璧を指摘されたときに、3つの人種が居る
メンバーの成長を阻害するのはマネージャー
マネージャーの成長を促進するのはメンバー
大変残念だが、事実だ。
今日、自分自身も、メンバーとサシ呑みで色々指摘してもらった。
会社という生き物が自分の感じないところで、どのように変容しているか?
たかだか、これくらいの規模でドンナ現象が起きていたか?
それを感じ取れなかった、そして、その変容を許した自分の責任だ。
成長企業における幹部とは何か?
様々な定義があるだろうが、僕が思うに、凡そ成長企業の幹部は未熟だ。
いかに組織と共に成長していけるかが肝になるわけだ。
そこで上記の法則を知っているかが大事になる。
不完璧なことが悪ではない、それを放置することが悪である
メンバーに不完璧を指摘されたときに、マネージャーはどうあるか?
そこで現実を、他者視点を受容れて、変化(≠放置or拒絶)できるかが大事。
平たく言うと、「ごめんなさい」とか「至らなくて申し訳ない」と言えるか?
メンバーに不完璧を指摘されたときに、3つの人種が居る
1.膝を突き合わせ、自分の至らぬ点を徹底的に受容する
2.グッとこらえて、自ら内省する
3.「何言うてんねん」と指摘してくれたメンバーを責める
1が最良だろうが、自分にはできていないと思う。
が、3をすることはないと思っている。
(あくまで自己採点だけど・汗)
僕の場合、2が多いかな。
1を実現せんとアカンですな。
少なくとも、3は幹部のすることでない。
それは「人罪」だ。
幹部じゃなくて、患部だ。
とにかく、それを教えてくれた仲間に心から感謝したい。
久しぶりに
憲法724条
誰も聖人君子なんか望んでいない
共に自省し成長する仲間を望んでいる
・・・・麻生さんも頑張って
九大OBによるキャリア支援イベント
先週の話ですが。
母校(九州大学)への恩返し企画第2弾として、
「九大OBによるキャリア支援イベント」を開催しました。
しかも、今回は低年次向けということで聞いていたのですが、
会場で挙手をしてもらうと、ほとんどが大学1年生というので驚き。
つい4ヶ月前までは高校生だった若者たちに、お話をさせていただきました。
開催の想いの隅に、「保守的な九大生に刺激を・・・・」だったのですが、
とんでもない。
1年生で、しかも単位にもならないのに参加しているなんて、とても積極的だ。
左1: 日本IBM 執行役員 武藤先輩
左2: パイプドビッツ 代表取締役社長 佐谷先輩
中央: 九州大学 総長特別補佐 淵田センター長
右2: ミックスネットワーク 代表取締役社長 吉川先輩
右1: ぢろ
イベントの他にも、各種教授の方々との
教育カリキュラムに関する意見交換会なども実施したのですが、
やはり教育と実社会との乖離、環境の問題か?世代の問題か?
社会の過ち、近視眼的な成果と長期的な成果など、
話が拡がりながらも、結局のところ、大学の教育だけ取り上げても無意味で、
社会全体の融合が必要だなと思った。
そうは言っても、出来るところとして、方針の明確化はあると結論。
旧帝国大学(意味あるかどうかは別として?)に始まった大学の存在意義。
もしかしたらソレは、内定率や実社会との“短期的な”融合を目指すものではないのかも・・・。
学校としては、やはり社会からの評価は判断基準のひとつであるし、
例えば内定率だとか、某大企業の人事部長からのフィードバックとかが
気になるのは実際かもしれないが、旧帝国大学だからこそ目指すべき
長期的な利益や成長や投資があるのかもしれない。
内定率や短期的なビジネス融和性は、それを目指すべき(目指している)新興に
任せるべきなのかもしれない。
そして、中期的・長期的に何れかが社会に貢献していないと判断されれば、
それを廃止してしまえば良い。
そしてまた、他の新たな新興を生み出し育んでいけばよい。
それで母校が無くなることがあれば淋しいかもしれないが、国が滅ぶよりは100倍マシだ。
例えば。
九州大学は、学問の重要性を説き、4年間猛烈に勉強する大学である。
場合によっては、短期的に社会と乖離する部分もあるかもしれないが、
長期的には貢献できる人材を輩出することを信念とし目的とする。
社会への融和性やスキルを人生の中で重視される生徒さん、ご両親は、弊校ではなく
○○○大学や、△△△スクールへの進学を推奨します。
なんて明確化されていれば・・・・・僕は入学してなかっただろうな(笑)
週末読書
三連休は、土曜日に溜まった事務処理を一気に捌いて、
日曜日と月曜日は、適度にリラックスしたり、散歩したりしながら、
読書にふけってみました。
- ストレス知らずの対話術 (PHP新書)/齋藤 孝
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あまりコミュニケーション関係の書籍を読むことはないのですが、
マッピングを活用した手法だったので、ちょっと手にとって見ました。
なるほど、会話と筆記を混ぜ合わせた方法ってのは、
たしかに効果的かもしれないと思いました。
普段、ホワイトボードに書きなぐりながら議論しているのを
ちょっと整理した感じで、もっと活用しようみたいなノリです。
- 「戦う組織」の作り方 (PHPビジネス新書)/渡邉 美樹
- ¥798
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ワタミの渡邊美樹さんの本ですね。
難しい論述本というよりは、彼の思いや考えていることが素直に書いていて
リアリティがあるし、テクニカルではなくスピリチュアル(良い意味で)なので、
受容れやすい内容でした。
この書籍に関しては、理解よりも実行が肝ですね。
- できる会社の社是・社訓 (新潮新書)/千野 信浩
- ¥714
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社是・社訓に秘められた歴史が紐どいてあります。
言葉は、単に文字だけ捉えると伝わりにくいものが多く、
その言葉の後ろにある歴史を汲み取ることが大事であるというのを
再認識させる一冊でした。
ということは、自分が何か伝えるときも、結論ファーストだとしても、
その言葉の背景や歴史を、ちゃんと伝えることが必要なわけですね。
- 終末のフール (集英社文庫)/伊坂幸太郎
- ¥660
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Yの大好きな伊坂幸太郎さんの新書。
あまりにもYが嬉々として話すもんだから、ついつい買っちゃいました。
伊坂幸太郎ワールドで面白いのですが、期待値が上がりすぎていたので、
ちょっと肩透かしもあったのですが、基本的には面白いです。
そして、意図的に再読した一冊。
- 斎藤一人の百戦百勝/小俣 貫太
- ¥1,680
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なんか、斎藤一人さんの本って、元気が出ますよね。
他の本では、自分には受容れられない内容もあったりするのですが、
この本は以前読んだときも、なんか面白くて、スーッと入ってきて、
元気が出ちゃったので、暑い三連休に再読しました。
お蔭様で、今日も元気、絶好調、明日からが楽しみです。
こしょばゆい
昨日。ジェイブレインを巣立って起業している・・・・
「子」っていうのか。
「方」っていうのか。。。
社長と副社長に会った。
一応、仕事の話なので、「御社」とか言う瞬間もあったり、
「~じゃん」みたいな言い方も入ったり。
なんか、こしょばゆいですよね。
ある程度、ビジネスとして礼儀を通すべき部分。
例えば師弟関係みたいなもんでも、今は立場が違うわけで、ちゃんと言葉選んだり。
でも、必要以上に固いと、なんというかヨソヨソしいというか。
「もう他人なんだぞ」的になっちゃう部分と。
塩梅が難しいですよね。
ま、何よりも元気そうで良かった。





