ヤリキル!!
今日は・・・・、昨日は!? 関西出張。
モダンでアパートメントなベンチャー企業で、インターンシップをして、
内定を懸けてビジネスに取り組み、見事に玉砕したT君の慰労を兼ねて
祝賀会!?にお招きいただきました。
彼とは、2ヶ月くらい前にも会って。
かなりゲキヅメをさせてもらった。
その後、彼は厳しい道を挑戦し、見事に玉砕した。
30社集めれば・・・・という絶対条件の中、29社というオモロな結果。
結果的には、内定を貰えずに新たに就職活動を始める。
そんな彼の慰労会だったのだが。。。。。
2ヶ月前と
明確に顔ツキが違う
誰もが笑いながら、認め合いながら、素敵な会でした。
彼自身も、入社とかソンナ些事はどうでも良くて、
自分が「ヤリキッタ」という事実を自負し、
結果=現実を素直に謙虚に受け止めていた。
ちょうどその1時間前に、関西支社MTGで、メンバーに自分が言っていたこと。
プロは感情で判断しないで、結果で判断する。
それを目の当たりにしました。
就活学生さんよ。
本当に大事なことは。
ヤリタイコトなんかじゃない。
逃げないという姿勢。
社会の当事者である責任感。
ソレダケだ。
ホンキノニンゲンガイレバ
ショニンキュウデ40万円以上モラウハラノククリガアレバ
遠慮なくアプローチしてきて欲しい。
AIG救済・・・・
予想通り、 FRB(米連邦準備理事会)がAIGへの救済、
資金繰りのための有担保融資をすることになった。
ただ、証券会社や銀行と違って、保険会社(特に生命保険会社)が
資金繰りに苦しむというのは、トンデモナイことなのだ。
資金繰りが大変なのは、設備投資やキャッシュフローの出入りが逆の場合。
例えばメーカーだと、先に工場を建てるための資金が必要。
例えば人材派遣会社だと、派遣社員への給与支払いが先で、翌月に企業から入金があるのが一般的。
ところが、生命保険会社の場合。
もちろん、保険金支払い(死亡とか満期とか)だって毎月あるのだが。
普通は、保険に加入して、数年とか数十年とか経ってから保険金の支払いがあるもの。
1000万人が毎月1万円の保険料を支払えば、
毎月1000億円のフリーキャッシュフローがある。
平たく言えば、「預かり金」みたいなものだ。
つまり潤沢な資産があって当然のビジネスモデル。
僕自身も、人生で生命保険会社に相当な金額を支払ってきているが、
まだ貰ったこと(=保険金支払い)は経験したことが無い。
少し金融的に言うと、巨大な機関投資家なのである。
その保険会社が、資金繰りに苦しむというのは、トンデモナイことである。
でも、潰せない。
経済原理で言えば退場なのだが、インフラ事業なので、
トンデモナイことだと判っていても、潰してしまうと、モットモットトンデモナイになってしまう。
電力会社や、上下水道等と一緒で、「倒産しましたゴメンナサイ」という訳には行かない。
アメリカのハナシではあるが、こういうときに資金が注ぎ込まれるのを見ると
中小企業の経営者としては、不公平感を覚えてしまうのだが、
それ以上の良い方策はない。
ただ。
そのインフラに乗っかっている人たちが、いざとなったら政治に助けてもらうのに
ノンビリと過ごしていたり、必死さがなかったりすると、気分は悪い。
以前、り○な銀行に血税が投下(融資)されたときに憤慨したのを覚えている。
そもそも僕はり○な銀行なんてお世話になったことないし。
でも知人の経営者がり○な銀行から融資してもらえなかったのに、
当の銀行は国に融資をしてもらって・・・・
挙句、そこの部長さんが転職相談にやってきて、甘えたことヌカして、それでいて高給だったとき。
ふと、そんなことを思い出したりもした。
まあ、こちらは地に足をつけて。
泥臭く進むだけです。
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自分の幸運に驚愕&緊張
とある超エクセレントカンパニーの部長さんを訪問。
すると本社ビル入口前に凄いオーラを放つ方が居ると思ったら。
会長さんでした!!
(毎年納税者番付に登場される大御所)
あまりの奇跡に感動して頭が真っ白になって。
ついつい駆け寄ってご挨拶してニコニコしてしまう。
僕の名前も顔も覚えてて戴いて感無量!
その後、予定通り部長さんと打ち合わせしてると。
幹部の方が入って来られて。
『会長が宜しければ今夜食事でも・・・』と。
『行きますo(^▽^)o』と言った瞬間には緊張で掌が汗だらけ。
ああぁあぁぁあぉあ。
自分の幸運に驚愕&緊張です。
リーマンブラザーズ破綻2
夕方にリーマンブラザーズ破綻のニュースが流れてから。
ニュースに振り回されない情報網を活用。
リーマンブラザーズの幹部は終日携帯がOFF。
ようやく繋がったシティバンク幹部と深夜に話せた。
・・・・正直わからん。
ドル経済の限界。
資本主義経済の限界。
オイルマネーの判断。
以前から議論百出。
結局、現実は予測できない。
and、保障なんて存在しない。
そこに行き着いてしまう。
好材料はやはり、実体経済ではないこと。
影響はあるだろうが。
正確にはバブルが亡くなるだけで、
そもそも実体経済は厳しく堅実なものだ。
甘えを捨てれば何も変わらない。
この苦難は、今の若者を鍛えると思えば、
国にとっては良い出来事でしかない。
常に言い続けよう。
キョウモツイテル。

だと良いのだが。。。