ぢろぐ ~ 馬鹿が日本を元気にする!! -155ページ目

ヤリキル!!


今日は・・・・、昨日は!? 関西出張。


モダンでアパートメントなベンチャー企業で、インターンシップをして、


内定を懸けてビジネスに取り組み、見事に玉砕したT君の慰労を兼ねて


祝賀会!?にお招きいただきました。








彼とは、2ヶ月くらい前にも会って。


かなりゲキヅメをさせてもらった。







その後、彼は厳しい道を挑戦し、見事に玉砕した。


30社集めれば・・・・という絶対条件の中、29社というオモロな結果。


結果的には、内定を貰えずに新たに就職活動を始める。


そんな彼の慰労会だったのだが。。。。。







2ヶ月前と

明確に顔ツキが違う












誰もが笑いながら、認め合いながら、素敵な会でした。


彼自身も、入社とかソンナ些事はどうでも良くて、


自分が「ヤリキッタ」という事実を自負し、


結果=現実を素直に謙虚に受け止めていた。






ちょうどその1時間前に、関西支社MTGで、メンバーに自分が言っていたこと。


プロは感情で判断しないで、結果で判断する。


それを目の当たりにしました。







就活学生さんよ。


本当に大事なことは。


ヤリタイコトなんかじゃない。


逃げないという姿勢。


社会の当事者である責任感。


ソレダケだ。








ホンキノニンゲンガイレバ


ショニンキュウデ40万円以上モラウハラノククリガアレバ


遠慮なくアプローチしてきて欲しい。


























AIG救済・・・・


予想通り、 FRB(米連邦準備理事会)がAIGへの救済、


資金繰りのための有担保融資をすることになった。





ただ、証券会社や銀行と違って、保険会社(特に生命保険会社)が


資金繰りに苦しむというのは、トンデモナイことなのだ。










資金繰りが大変なのは、設備投資やキャッシュフローの出入りが逆の場合。


例えばメーカーだと、先に工場を建てるための資金が必要。


例えば人材派遣会社だと、派遣社員への給与支払いが先で、翌月に企業から入金があるのが一般的。





ところが、生命保険会社の場合。


もちろん、保険金支払い(死亡とか満期とか)だって毎月あるのだが。


普通は、保険に加入して、数年とか数十年とか経ってから保険金の支払いがあるもの。


1000万人が毎月1万円の保険料を支払えば、


毎月1000億円のフリーキャッシュフローがある。


平たく言えば、「預かり金」みたいなものだ。


つまり潤沢な資産があって当然のビジネスモデル。


僕自身も、人生で生命保険会社に相当な金額を支払ってきているが、


まだ貰ったこと(=保険金支払い)は経験したことが無い。








少し金融的に言うと、巨大な機関投資家なのである。


その保険会社が、資金繰りに苦しむというのは、トンデモナイことである。










でも、潰せない。


経済原理で言えば退場なのだが、インフラ事業なので、


トンデモナイことだと判っていても、潰してしまうと、モットモットトンデモナイになってしまう。


電力会社や、上下水道等と一緒で、「倒産しましたゴメンナサイ」という訳には行かない。






アメリカのハナシではあるが、こういうときに資金が注ぎ込まれるのを見ると


中小企業の経営者としては、不公平感を覚えてしまうのだが、


それ以上の良い方策はない。






ただ。


そのインフラに乗っかっている人たちが、いざとなったら政治に助けてもらうのに


ノンビリと過ごしていたり、必死さがなかったりすると、気分は悪い。


以前、り○な銀行に血税が投下(融資)されたときに憤慨したのを覚えている。


そもそも僕はり○な銀行なんてお世話になったことないし。


でも知人の経営者がり○な銀行から融資してもらえなかったのに、


当の銀行は国に融資をしてもらって・・・・


挙句、そこの部長さんが転職相談にやってきて、甘えたことヌカして、それでいて高給だったとき。








ふと、そんなことを思い出したりもした。









まあ、こちらは地に足をつけて。


泥臭く進むだけです。
















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自分の幸運に驚愕&緊張



とある超エクセレントカンパニーの部長さんを訪問。

すると本社ビル入口前に凄いオーラを放つ方が居ると思ったら。

会長さんでした!!
(毎年納税者番付に登場される大御所)

あまりの奇跡に感動して頭が真っ白になって。

ついつい駆け寄ってご挨拶してニコニコしてしまう。

僕の名前も顔も覚えてて戴いて感無量!








その後、予定通り部長さんと打ち合わせしてると。

幹部の方が入って来られて。

『会長が宜しければ今夜食事でも・・・』と。

『行きますo(^▽^)o』と言った瞬間には緊張で掌が汗だらけ。







ああぁあぁぁあぉあ。

自分の幸運に驚愕&緊張です。




晴天

昨日のニュースとは打って変わって今朝は晴天。



景況感もピーカン晴れだと良いのだが。。。

とりあえず朝一番の新幹線で大阪に向かいます。





リーマンブラザーズ破綻2



夕方にリーマンブラザーズ破綻のニュースが流れてから。

ニュースに振り回されない情報網を活用。

リーマンブラザーズの幹部は終日携帯がOFF。

ようやく繋がったシティバンク幹部と深夜に話せた。








・・・・正直わからん。

ドル経済の限界。

資本主義経済の限界。

オイルマネーの判断。




以前から議論百出。

結局、現実は予測できない。

and、保障なんて存在しない。

そこに行き着いてしまう。





好材料はやはり、実体経済ではないこと。

影響はあるだろうが。

正確にはバブルが亡くなるだけで、

そもそも実体経済は厳しく堅実なものだ。

甘えを捨てれば何も変わらない。

この苦難は、今の若者を鍛えると思えば、

国にとっては良い出来事でしかない。







常に言い続けよう。

キョウモツイテル。