毛布
最近、モーレツに欲しかった 
毛布です。
やっぱり、南国生まれなのかなぁ。
それとも歳なのか!?
これまでも、羽毛布団&ブランケットで乗り越えてきたのですが、
今年は、今週は・・・・寒い 
安物ですが、かなり衝動買い的に購入しました。
今日は、これを持参しながら会食に参加します。
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利害の一致
(主に若者と話しているとき) 「自由」という言葉に違和感を感じる。
そもそも自由なんて存在するのだろうか?
社会に居れば社会のルールに縛られる。
たとえば、人を殺しちゃアカン。
もしもルールがなければ、つまり自由であれば、人を殺しても良いが、
殺されるリスクも高くなる。
地球に居れば、自然の摂理に束縛される。
それでも自由という幻想を求めようとする。
自由という言葉には、ポジティブな側面と、ネガティブな側面が存在する。
ときに自由は、人に決断を迫り、ストレスになることもある。
「やりたいことがわからない」なんてのも、自由の象徴なのかもしれない。
僕は会社を経営している。
一般的な会社勤めの人よりは、時間が自由なのかもしれない。
でも、それは「自由」という表現が適切なのだろうか?
と、考えてみた。
利害が一致していると言ったほうが適切な気がした。
僕が時間を自由に使えるのは、妄想かもしれないが自由に感じるのは、
会社=チーム=企業理念の目指す方向と、僕の目指す方向が近しいから、
時間の使い方に関して、自由=委任みたいな感じなのじゃないだろうか?
そう思えば、自由の意味が少し見えてくる気がした。
周りの人を幸せにする行為、仲間の期待に一致する行為、
社会に貢献する行為においては、すべての人は既に自由であり、
自己中心的な行動、周囲に迷惑をかける行動に関しては、
永遠に不自由(制限・反対がある状態)なのではないだろうか?
なんて哲学みたいに考えてみたりした。
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20代は仕事に徹底して取り組み、ハードワークに慣れろ。
今日はお昼に、これまた7年ぶりくらいに実質教え子と言える
Rクルートで働くN村Kヒロ君と再会。
PCCWでランチした。
7年ぶりと言う事もあって、「昔の蔵元さんはもっとギラギラしてた・・・・」と、
何度も「丸くなった」的なことを言われた。 挙句、オデコの拡大も指摘される。
ソンナニヒロガッタカナ? ジョンのブログ から写真拝借。
そうこうしていると、外資系証券会社で働く友達から携帯にメールが。
「ホンダの兄貴、ついにダイヤモンドの表紙を飾ったね」と聞いて、早速購入。
日本人の学業以外での1日あたり平均勉強時間は12分という驚きの数字。
プロ野球選手が、8練習して、2実践するのと比べると恐ろしい数字。
12分の勉強で、10時間働いているとすれば、
1練習して、50実践するようなものと。。。。訴えていた。
自分の場合はどうだろう?
移動中の読書系が述べ60分、その他の勉強時間は1日に均すと30分くらいかな?
会食でのインプット&アウトプットも勉強と換算できるなら、平均180分/日。
合計で270分か。。。。
12分よりは多いかもしれないが、決して満足できる数字ではない。
実感としても、先日の事業再生士の試験は、毎日1時間すれば
1ヶ月で準備できるであろうに、準備不十分で試験に臨んだということは、
実学勉強が60分/日はないという証拠。
それとは別だが、恐ろしく共感した記事。
20代は仕事に徹底して取り組み、ハードワークに慣れろ。
仕事をえり好みせず、徹底して取り組むことで
仕事をやりきる“基礎体力”を身に着ける。
これは本当に共感するし。
自分の20代を振り返って、成果は自慢できないが、
1.仕事を選ばない = 基本的に断らないスタンス
2.ハードワークに慣れる
という2点は、自負できる経験だと思う。
お昼に再会したN村君にも、
当時の蔵元さん = 仕事がすべての超仕事人間
というような印象だったことを聞いた、そして彼自身も超ハードワーク人間だった。
それがあったからこそ、今となって、ほんの少しだけ仕事に浪漫があったり
深みがあったりしてきたのだと思う。
そういえば、ダイヤモンドの表紙を飾っているレバレッジ本田アニキも、
若い頃の話を聞くと、完全なる仕事人間。
30代半ばまでは完全に、“突っ走っていた”人種だと思う。
バックスグループで常務をされていた頃の彼は、仕事の鬼、ミスターストイックとして有名だった。
生まれ変わったとしても。
もう1度、20代を送るとしても。
僕は絶対に超ハードワーカーとして20代を過ごすと思う。
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