PDCAサイクルを早く回す
改めて言うことでもありませんが、
BNGパートナーズは、まだまだ稚拙な会社です。
普通であれば、計画経営も年度でPDCAを回すのですが、
三ヶ月毎に全社経営合宿を開催して、三ヶ月サイクルで回します。
普通であれば、年度計画に対して四半期でレビューしますが、
三ヶ月計画に対して、2週間毎にレビューします。
ということで、今日も経営会議を開催してました。
零細ベンチャーだからこその弱者の戦略ではあるのですが、
短期間で様々な意思決定とPDCAサイクルを回すことは
何よりもメンバーの経営者教育には効果的です。
実際、こんなにスタートアップ間もないベンチャーに
リスクを恐れずに飛び込んでいる最多の理由は
どこの環境よりも早く、経営者としての力を身に付けたいと思っているから
そんなメンバーの想いに応えられるように
バンバンPDCAを回していきたいと思います。
頑張るぞー!
がおーーーーー!
iPhoneからの投稿
名誉顧問の多いBNGパートナーズ
久しぶりの投稿になってしまった![]()
先週の水曜日に、毎月の全社業績報告などを行うキックオフを開催したのですが
今回はなんと! BNGパートナーズ 名誉顧問 秋山瞬さん に参加いただきました。
小規模ながらも月次決算で、、、、
売上達成率 117.6%
粗利達成率 122.8%
利益達成率 314.6%
と、見た目にはソコソコの数字を出していても、
さすがは我が弟です。
見た目の数字ではなく、事業進捗をしっかり見抜いて
「ハッキリ言って全然ダメ」
と見事に看破されました。
名誉顧問とは言ったものの。
それは蔵元が勝手に言っているだけで。。。
それなのにキックオフにご足労頂き、
何のメリットもないのに、アドバイスだけでなく、苦言まで頂き。
その後の懇親会では24時まで、メンバーに熱いメッセージとお叱りを頂きました。
いやー感謝感謝です。
何度も言うが。
すべてのメンバーに対して求めていること。
有能であることよりも、
愛される人になって欲しい。
叱っていただける方がいること。
これ何よりも判りやすい指標ですね。
これからも名誉顧問の多い会社にして行きたいです。
最後に一句。
名誉顧問
その実態は
ボランティア
(季語なし)
今月もしっかり達成していきましょう!
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総資産経営と、真摯な姿勢~ハードパンチャーを目指すな
BNGパートナーズは、成長の指標を総資産に置いてます。
総資産とは、バランスシートにおける総資産でなく、目に見えない資産も含んでいます。
顧客資産、信頼資産、人材資産、採用力資産、育成力資産、企業文化資産、、、、
で、これの最大化を図ることを経営と定義しています。
と前置きして。
昨日より、BNGパートナーズ通信なるものの配信を始めました。
これは顧客資産を保全するための仕組みのひとつです。
が、仕組みを整えたとしても、それに呼応する顧客資産が
そもそも資産化されていないと意味がありません。
平たく言うと、愛されていなければ意味がありません。
たぶん、ビジネスマンであれば多くの企業からの保全メールを受信するでしょう。
でも、ほとんどはスルーですよね。
場合によっては、迷惑メール登録している人も少なくないと思います。
ほんの1割程度の「愛着がある」企業に対してのみ、ついつい読んじゃう。。。。
というのが実態でしょう。
結局のところ、仕組みだけあっても、そこに信頼がなければ、それは資産となりません。
顧客や関係者に対して、「真摯」であり続けること。
・放置しない
・マメに連絡する
・連絡するためのネタを絞り出す
・連絡するためのネタを創造する
・ネタがなくても連絡する
・ニーズがなくても「こんな候補者・・・」と連絡してみる
などの愛情にあふれていることが大事です。
これ、「愛情がなければならない」と思っちゃうと、その時点で愛情じゃないんですよね。
こういう行為を自然にできる人、もしくは愛されなくなるのが不安で行う人、
がうまくいくんですよね。。。
もちろん40分とか60分の一度の商談などで、ハートをグリップできれば良いかもしれませんが、
それは1発のパンチで巨大な象をノックアウトするようなものです。
普通はできません。
だから、最初の商談なんてジャブなんです。
その後、マメに連絡し、気遣いをして、相手の利益を追求すること。
一番簡単なのは、マメであることですね。
だから出来る営業マンは、すべての顧客との関係を短期決戦ではなく
長期的な関係にします。
そして資産が積みあがるのです。
そして結果的には、自分の資産も積みあがります。
短期決戦は、永遠の焼き畑農業。
しかも悪い評判もつき始めれば、次に目指す畑は湿っていてなかなか焼けないことでしょう。
ということで、
資産を積み上げること。
そのためにマメであること。
大事にしてほしいと思います。
サービス業のプロとして
応えると、マスターは言った。
「僕はこう見えて43歳なんですよ。貴方のような年下の方に気軽にハイタッチされるとか受け入れられない世代なんですよ」
言い方は凄く丁寧だったけど、凄く受け入れ難い雰囲気を醸し出していた。
その場は、「あーそうですかーw」と繕ったけど、余りに不憫だったので帰ってから改めて店に電話してアドバイスをしておいた。
そういう価値観自体は否定しないが、サービス業であればサービスのプロでなければならない。
味のプロなら徹底的に味に拘る。
接客のプロなら徹底的に接客に拘る。
癒しなら癒しだし、マッサージならマッサージ、スピードならスピード、安さなら安さ、精度なら精度。
個人の価値観は自由だが、本業を疎かにしうる価値観は排除するのがプロである。
僕だって時間を気にするのは大嫌いで、普段も腕時計してないけど、人と会うことが本業のサービス業だから、
その余計な価値観は排除して、時間は厳守している。
何故ならプロとしての誇りがあるからだ。
以前もブログに書いたが、僕らはサービス業である。
仮に塩を一切使ってなかったとしても、
「味が塩辛い」
と言われたら、まずはお詫び申し上げなければならない。
お客様からしたら、塩を使っているかどうかなんて問題じゃない。
塩辛いかどうかなのだ。
BARのマスターの話に戻るが、プロのサービスに年齢なんて存在しない。
年下の方でも、礼儀を尽くしてプロとして接遇して欲しい。
特にこれから、また新卒採用のシーズン。
ビジネスに対して稚拙な学生さんと接することも増えると思うが、
くれぐれも年齢や経験だけで、相手を見下すようなことだけは無いように
サービス業のプロとして徹底しよう!
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