恐竜
恐竜は、その巨体がゆえに
アンコントロールとなり滅びた。
後に繁栄するヒトは、
恐竜のような巨体は持たず
異常に発達した知能を持った。
・・・・ホンマに企業みたいだな。
資本力・既得権・政治力で栄えた財閥や大企業は恐竜。
インテル・マイクロソフトに代表される
新たな付加価値創造で栄えたのはヒト。
ヒトが恐竜を目指さないように
付加価値創造企業ま大企業を目指さないべきかもしれない。
ところで。ヒトの次に栄えるのは何か?
個人的にはウイルスぢゃないかと思ってる。
極小型変化対応種。
企業で言うなら・・・・なんやろ?
フリーエージェント社会の到来ってこと?
ダニエルピンク論やな。
なんて思った鹿児島博物館の恐竜展でした。

変化の時代の誤解
鹿児島です。
薩摩です。
さて、標題の「変化の時代の誤解」だが。
ちょっと触れておきたい。
愛するジェイブレナーに伝えたい。
具体的 = 良いこと
共有 = 良いこと
という思い込みを捨てよう。
なんとなく。
「ちゃんとしていること」が良いことだと思われ。
整理整頓してみたり、道筋を整えたり、してみる。
「ちゃんとする」ってのは、失敗回避であり、成功獲得ではない。
失敗回避は悪いことではないが、その折々で、どちらを目指しているかを考えよう。
失敗を受容れてでも成功をしたいときには、ちゃんとしていない方が良い。
具体的に。
社内で同じ目的のプロジェクトをパラレル(並行)で走らせることがある。
すると。
「●●●さんも同じこと考えているみたいだから、一緒に打ち合わせして・・・」
みたいな発言を聞かされる。
すると僕はこういう。
「いや、自分でやって。わざと別々にしているから」
一緒にやるメリット
・経験値が共有できるので、自らが経験していない経験値を獲得できる
・意見交換という脳の活性化ができる
・分担することでスピードがあがる
でもデメリットだってある。
・依存心が生まれる
・予定調和的な、普遍的な、最大公約数的な発想に陥りやすい
・打ち合わせという非生産時間が生じる
だから。
成功獲得を目指すなら。
9割の失敗を前提とし、1割の大成功を目指すなら、
1人で動くことを進める。
デキル理由、アクションプランを100個つくって。
ずらーっと眺めながら。
「滅茶苦茶なプランやな。
こんなのほとんど上手く行くわけない」
と感じるぐらいがちょうど良い。
エジソンがタングステンを探すときのリストに、
きっと「竹」が入っていたのだろうが。
それも1000番目くらいに。
滅茶苦茶なリストであったことは想像に容易い。
きっと、そのリストを見て。
「そんなん上手くいくわけないやろ」とつぶやき、
何も実現しなかった名もなき人も居たことだろう。
さあ、馬鹿になれ。
失敗前提のプランを100個つくろう。
いずれ。
馬鹿が日本を元気にする!!!
憲法503条
青春延長し放題
「
ベトナムに行きます!!
ベトナムに行きます!!!
5月9日~12日まで、ハノイに行きます。
実は2年以上前から、ずっと気になってた。
今年4月に入ってから。
あまりにもシンクロすることが多かったので。
ある日、思い立った。
「よし、とにかく行こう」
すぐに携帯を取り出して、出張中の大阪からCEOに電話。
突然なんですが、5月早々にでもベトナム行って来ます。
まあ、宛がないので自費で行きますから、2~3日くらい休みください。
了解~♪
としか言わないCEOの太っ腹に助けられながら。
また、意思表明後、いろいろと支援してくださる先輩方々から
たくさんの情報と紹介を頂きました。
なので、行って来ます。
特に9日・10日は土日でビジネスアポも少ないので
もしハノイに居る方で、このブログ見ていただいている方は
ご連絡ください♪
ちなみに今から羽田発の始発に向かってます。
ゴールデンウィークは、故郷鹿児島に帰って、家族と暮らします。
鹿児島→福岡→東京→ハノイ→大阪
と行脚します。
憲法502条
「死に方」は選べないが
「生き方」は選べる
初月終了・汗
混乱の中からしか英雄が生まれないのであれば、
自ら混乱を引き起こせばよい。
第8期の初月が昨日終了した。
19時納会ギリギリまで、お客さんと大胆なMTG。
急いで帰って、納会で振り返りを述べる。
市場は変化している。
これは事実。
現実。
その中で、市場を超える変化をすればチャンス。
市場より変化が劣ればピンチ。
どれくらいの混乱、革新、挑戦を出来ただろうか?
我ながら「よくやるな・汗」と思う気持ちもあるし、
もっともっと追い込めるのでは?と思う気持ちもある。
正直、不甲斐なさもあれば、苛立ちもある。
檻の中で餌を待ち続けていることに気づいて欲しい仲間。
僕の横を追い越していく心強い仲間。
月末最後のアポは、革新的な提案だった。
提案メモにあわせて、孫子の一文を渡してきた。
まだまだスタートライン。
足が折れても、トップでゴールしたい。
肝臓が壊れても、目の前のテキーラを空けたい・笑
どうせ死ぬなら、前に倒れて死にたい。
【第11章】九種の地勢より。
40.自軍の兵を集合させて危地に赴かせること
─こうすることこそ将軍の仕事と称されるのである。
58.自分の軍を決定的な危地に置けば,生き残れよう。
絶望的な状況に投げ込めば,安全が得られる。
59.というのは,軍が危険なところに投げ込まれたときにこそ,
勝利への一撃を放つことができるというのは,正しい。
リマインド。
今年度のテーマ。
主体的混沌 ~ Positive Chaos
みんな めっちゃくちゃにして あ・げ・る 
さあ、もっともっと。
憲法501条
混乱の中からしか英雄が生まれないのであれば、
自ら混乱を引き起こせばよい。

