昨日4番目に今ジャニーズで好きな平野紫耀くんの夢を見たので書きたいと思います。

何回か見たことはあったんだけど、今までのは書くほどのことじゃなかった。でも今回のは少し嬉しかったから書こうかなあ。

もう終わっちゃったけどジャニーズワールドの話。でも会場はもっと広い会場だったと思う。

そこの会場で実際はないけどその公演のアンケート用紙みたいなのが配られたときに平野くんが戦隊物が好きだって聞いたから(平野くんが実際に戦隊物が好きか分かりません(^_^;))今回の公演の平野くんの演出のことを有名なレンジャーとか仮面ライダーで例えてアンケート用紙に書いてボックスに投函したら、なんと!その翌日買ったパンフレットにたぶん明らかに私への返事が平野くんのコメント欄に載ってたんです!

たぶん何回かジャニーズワールドを観に行ってその翌日の公演のパンフレットに載ってたと思います。

その内容は「僕のファンの子へ」みたいなメッセージで戦隊物の飛び蹴りのポーズの絵とか凄く詳しくかいてあって本人も嬉しかったんでしょうね。私に例えられて。熱く語ってる様子が目に浮かびました。

だけどその内容をよく読むと私と少し解釈が違っていた部分が何かあって、そこは勘違いしてるんだよ!違うんだよ!やっぱり天然だなあと思ってそれを本人にどうしても伝えたかったんだけどアンケート用紙もう出しちゃったしどうしようと思ってたら、ジャニーズ事務所にファンレターとして出すしかないかなあと思って、確実に平野くんの手に届くか分からなかったけど出そうというところで目が覚めました。

私自身も実際、戦隊物がとりわけ好きと言う訳でもないのですが、夢の中の私は大好きな平野くんと戦隊物の話が出来て本当に嬉しかったです。まいどジャーニーにはもう出ないのかどうかも聞こうと思ったけど聞いたら不味いかなと思って聞けませんでした。

今度は実際に会った夢を見たいです。















去年のジャニーズカウントダウンからまもなく一年が経とうとしています。こんなに空いてしまって申し訳ないです…(^_^;)

書き終えるのにどれくらいかかるか分かりませんが頑張ります!


ステージ構成


例年同様KinKi魂のステージをそのまま使っていて、アリーナにM字型の花道が設営されている形でした。

_<)

後ろの方はよく見えたんですがね!
 
セットリスト

01.ええじゃないか(ジャニーズWEST)

23時開演。グループ名が次々と登場するオープニング映像のあと、まずはジャニーズWEST~!相変わらずカラフルなお衣装、カラフルなヘアカラーでとても縁起がいい感じ!メインステージに登場。

_<)友達のことを思い出しました!

02.LET'S GO WEST ~KANSAI‼︎~(ジャニーズWEST)

みんなでお手手ふりふりして楽しい~ピースフルな気持ちになって幸せになりました。この曲結構いい曲だと思います!

03.ジパングおおきに大作戦(ジャニーズWEST)

聞けば分かるかも知れないけど上の2曲に比べてあまり知らない曲でした(^_^;)
でもトップバッターめちゃめちゃ会場を温めてくださいました。

04.Crazy Accel(A.B.C-Z)

ついに出ました!お母さんの最近のお気に入りのA.B.C-Zです!

続いてA.B.C-Z!センターステージに登場!いきなり上がる曲ー!

エビさんもカラフルな蛍光色の動きやすそうなお洋服(たぶんスペトラの衣装)で目立つね!
_<)

05.Za ABC ~5stars~(A.B.C-Z)

塚ちゃんによる連続バク転も観れました!これ大好きな曲で興奮しながら一緒に踊りました!

06.SPACE TRAVELERS(A.B.C-Z)

1月発売される新曲披露。初見でしたが、なんとなく好きでしたので見れて良かったです!

大きい箱のライブだと特にエビさんのアクロバットは映えるなぁと感じました。東京ドームに全く引けを取ってなかった。

07.男never give up(Sexy Zone)

ヒトメボレ衣装で真っ黒なスーツでした。
バクステ側からムービングステージで登場。

_<)

08.君にHiTOMEBORE(Sexy Zone)

イヤモニの調子が悪かったのか、途中でちょっと健人くんが曲と合ってなかったようでした。
_<)と思いました!

09.King&Queen&Joker(Sexy Zone)

3人曲歌って終わりかな?と思ってたからKQJ聞けて嬉しかった~!
ここでバクステから降りてさときく・健人さんの二手に分かれてトロッコに乗り込む。

10.ウィークエンダー(Hey!Say!JUMP)

続いてJUMP!メインステージ上方に9人並んだ姿は圧巻。

_<)だけどメインステージであまり見えなかったけどね。

今年は大阪でやるから会えないけど元々カウントダウンも外れちゃったから仕方ないか…また会いたいな

大好きな曲でしかも金田一だから一緒に踊りますよね!ペンライトやうちわの準備が大変でした!

11.Come On A My House(Hey!Say!JUMP)

これも踊りまくる曲ですね!みんなで楽しくやりましょう!って曲です。

12.明日へのYELL(Hey!Say!JUMP)

_<)

13.KAGUYA(NEWS)

続いてNEWS。メインステージに赤い和傘を差して現れ、スクリーンにも蜷川実花さんが監督されたことで話題の美しいMVが流れて世界観すごかった~!ジャガーズさんが物真似されてた曲ですね。NEWSはあまり見たことなかったので見れて良かったです!


14.愛言葉(NEWS)

いやーこの曲知らなかったんですがファンの間では有名な曲?らしいですね。

NEWSは他グループより1曲少なかったけだ、その代わりこの曲フルコーラスで歌ってたんじゃないかな?
花道を歩きながら、ファンサにも答えながら歌ってくださって、とても暖かい気持ちになりました。

15.Venus(タッキー&翼)

タキツバーーーー!!翼くんおめでとう良かったねーーーー!!!!
前方からフロートに乗って現れたタキツバさん。これもみんなで降りをしました!翼の元気な姿見れて良かったです!

16.We are the T&T(タッキー&翼 )

初めて聞きましたが(2014年12月発売のアルバム収録曲らしい)、いわゆるメンバー紹介曲なんですけど互いへの愛情込もってました。しかも名前コールしてる間、昔の可愛いお写真が何枚もずーっとスクリーンに映し出されてました。
そして未だに翼さんがサングラス取ってくれなかったです(^_^;)

17.夢物語(タッキー&翼)

タッキー「みんなで一緒に!^ ^」
タキツバの代表曲ですね!これもみんなで踊りました!

18.愛のかたまり(KinKi Kids)

_<)

JUMPと同じくメインステージの高いところからご登場のKinKiさん。めちゃめちゃ神々しい。
5万5千人?もいるのに会場がシンとなってみんなゆっくりと色とりどりのペンライト振ってる姿がなんかすごく良かったなぁ~。ジャニヲタ素晴らしいなぁ~と感じました。
ストリングス&バンドの皆さんも登場して、とても素敵でした。

19.SPEAK LOW(KinKi Kids)

他の人はあまり知らなそうな曲だったけどKinKiファンはみんな知ってる曲だから私は楽しめました!

20.硝子の少年(KinKi Kids)

KinKi Kidsの時だけ他のグループとは違って世界観がグッと引き込まれる感じがして感動しました!大好きな曲です。

21.ボクの背中には羽がある(KinKi Kids)

_<)

22.ジェットコースター・ロマンス(KinKi Kids)

この時凄く嬉しかった。前日のコンサートのことがあったからここぞとばかりにペンライト講座のことを思い出してあやまんジャパンみたいに振りかざしてたら他のファンの人達も一緒に真似してやってくれて嬉しかったです。

_<)でもやっちゃいました(笑)

23.鍵のない箱(KinKi Kids)

KinKiはたくさん6曲もやってくれて凄い嬉しかった(^o^)ミニコンサートみたいで得した気分でした!

24.君だけに(少年隊)

錦織さんだけいないけど少年隊キター!!!
イントロだけで思わずわー!と思いました。
東山さんと植草さんの2人だけでしたが、2人のフォーメーションもなんかシンメっぽくてすごい高まった!!
私たちの斜め後ろ側のおば様たちは熱狂的な少年隊や男闘呼組ファンの人達みたいでエビも好きみたいでしたが、熱狂的過ぎて私たちがびっくりしました(^_^;)でもずっと好きで凄いです!

MC

ここまで約50分くらいでしょうか。
ノンストップメドレー楽しかった~(^o^)
少年隊のあと、全員メインステージに登壇して、KinKiさん司会で簡単にご挨拶。

最初にA.B.C-Z橋本くんに話が振られるもちょっとタメ語使っちゃって、
橋本「あ、タメ語使っちゃってすいません!!」
剛「そういうの困るよ~」(はっしーに詰め寄る)
塚田「ごめんなさいいいい!!」
塚ちゃん正義。可愛い。

続いてセクゾンちゃんにまずは紅白お疲れ様と、勝利くんにお話が振られ
勝利「初めてのカウコンで~^ ^」
って嬉しそうにニコニコしてて可愛かった。勝訴。しょりたんおめでとう。

ここで、
光一「あの人がいないぞ⁉︎」
という白々しい流れで、なんとマッチさんが一塁側からバイクに乗ってご登場!!

25.Let's Go!(近藤真彦)

バイクに乗って歌いながら周回するマッチさん!かっこいいけどなんか面白い!!
3塁側の手前でバイクから降りて花道に行かれました…この時誰もこの後の展開を予想しなかっただろう…

MC

マッチさん岡本健一さんも加わって新年まで5分前!
アダルト組を中心にゆるゆるしたKinKi Kidsらしいトークが進み、客席全員野鳥の会モード。
さときくがワイワイしてて可愛かったな~^ ^
しかしTV入らないとこんなにゆるゆるトークで新年迎えるんだなぁ~^ ^なんて思ってたら気づいたら年明けてた。


そして、悪夢の2015年が始まった…
 

26.what's your name?(少年隊)

マッチ「新年盛り上がっていこー!」でみんな捌けたと思ったら、全員(えびセクゾ除く)白い「what's your name?」Tシャツを着て現れる。な、なんなダサいよ…キラキラ衣装にしてよ…
でも若手の皆さんのSexyな腰つきが見れてガッツポーズ。

この事をあとでKinKi Kidsが話していたので私は見れて良かったと思いました!よく知らない曲でしたが面白かったです(笑)

27.仮面舞踏会(少年隊)

_<)しかし帝劇で忙しいなら仕方ないか…その出演者のA.B.C-ZとSexy Zoneもいつの間にかいなくなってしまいました…あの最初だけだったのか(;_;)とお母さんは残念がってました。

28.スニーカーぶる~す(近藤真彦)

仮面舞踏会終盤あたりから、WESTさんが3塁側奥からバクステ方面に歩いて移動されてたり、3塁側奥にフロートの姿が見えてドキドキ。

と思ったら「Matchy 35」と大きく刻印されたフロートとともにマッチさんがゆ~~~~っくりと3塁側奥からご登場。

29.ブルージーンズメモリー(近藤真彦)

バクステ方面へ進んでいくフロートを目で追いながら、いつもの豪華メドレーだな!と思いました。

30.ハイティーン・ブギ(近藤真彦)

(さっき待機しに行ったWESTはまだ出ないのかなぁ?)

31.ギンギラギンにさりげなく(近藤真彦)

相変わらず一人でお歌いになるマッチさん。バクステにいらっしゃるし、スクリーン見てもマッチしか映らないし(当たり前)

でもこの曲好きなので盛り上がりました!

32.愚か者(近藤真彦)

(WESTまだかな^^?)

こんな曲も出ちゃいました!本当に豪華なメドレーでした。

MC

岡本健一さんもバクステにいらっしゃって、お二人でバクステでMC。
圭人くんの話題(圭人ファンは健一さんのこと「パパ」って呼ばないとね~的なくだり)もちょっとあったけれど、ええと、あんまり記憶にないです。
みんなお座りモードで休憩。

そういえば、と思ってちょうどMC中のバクステ付近がライトで明るく照らされていたので近くにあるいつもの見学席ゾーンを確認すると、

いない

!?

普通に客が座ってる…

あ、あれれ?見学席の場所変わっちゃったのかな?でもそれだとセクゾンちゃんが聡マリちゃんのとこに走ってってみんなで仲良くピース♡が見れないじゃない。ん^^?

ここでようやく今年のカウコンはオワコンだと勘付く。。。。

_<)」と叫んでたので凄いなと思いました。でも確かに岡本さんの募金の時の髪型はロン毛であまり好きじゃなかったのでその時の感じの髪型が良かったです。


33.ヨイショ!(近藤真彦)

マッチ「かっこいい後輩と一緒にまだまだ歌っていいかなー!?」
わたし「(まだ歌うんだ…)いぇーい」(無視は出来ない偽善者)


やっと待機中のWESTさんがバクステに現れて一緒にダンス。
まぁ、歌ってるのほぼマッチだけど。

この時にこの流れでいろんな後輩とマッチさんの曲を歌うんだと実感しました。しかも最初のメドレーとは打って変わってあまり知らない曲ばかりでした。

34.ヨコハマ・チーク

続いてセンターステージにJUMPさんが現れ、一緒にダンス。
まぁ、歌ってるのほぼマッチだけど。

Hey!Say!JUMPの衣装は確か明日へのエールの水色のキラキラ衣装でした!

35.ホレたぜ!乾杯

1塁側の花道にNEWSがやってきて、これまた一緒にお歌いに。

少し上の3曲は知ってた(^_^;)

36.真夏の一秒

メインステージのめちゃめちゃ端っこ(1塁側)で今度はタキツバと。

結構座ってる人いたみたいです(^_^;)

37.ざんばら

メインステージど真ん中でKinKiと。北山がいつかのコンサートで歌ってたの思い出しました。思い出深い曲です。


38.アンダルシアに憧れて

もう完全に客席お通夜だったけど、この曲のイントロでめっちゃ客席の温度上がりましたよね!?
たぶん皆さんが想像したのはいつぞやのカウコン(08-09とかそれくらい?)でヒガシ先輩をトップに全ジャニーズがそのバックで踊り狂うあの「アンダルシアに憧れて」ですよね!?
私も「もうセクゾン見れなくてもいいわ…!あの美しい一団が見れたら!!!」と思い、胸を高鳴らせてバックにKinKiが現れるのを待ちました。

マッチ「♪ダークなスーツに着替えて~」
わたし「(まだかなまだかな)」
マッチ「♪受話器の向こう側でボス~」
わたし「(あ、あれれ?まだ…?)」

ちょっと結局どこで光一さんが現れたのか忘れたんですけど、思ったよりもマッチ独唱が長くて「あ、もうこれバック出てこないやつだ…(遠い目)」ってものすごい辛くなりましたが、ちゃんと最後にみんな出てきて(ただし花道)踊ってくれました。
3塁側はJUMP山田様がいらっしゃったので堪能させていただきました。

MC

再び全員メインステージに集結。
光一「もうね、SexyZoneは帝国劇場に向かったんですけども…」
ええと、風磨くんって明日なんか仕事あるんでしたっけ??^^
うわ、仕事ないのにみんなと一緒に帰ったの??^^やだ恥ずかしい~^^

(号泣)

急にパトカーのサイレンが。
あ、誰かスタッフ殴っちゃったかな?殴っちゃうよね~気持ちはわかるよ~
と思ってたら何故かパトカーに乗って先程まで紅白歌合戦の審査員をなさっていた黒柳徹子さんがご登場。
Why?

JUMPの7にエスコート、というかもはや介護されながらステージにやってきて、しれっと白組が優勝したという紅白のネタバレして帰って行きました。なんだこれ。

生のマッチさんの「黒柳さ~ん!」っていうのが聞けて良かったです(笑)でもダイノジオオチとは違ってました(^_^;)

そして次の曲で着るという「いいかげんウェア」なるまた白いダサいウインドブレーカーのようなものを全員で着込み、またアダルトな皆様だけで内輪いじりを始められました。

植草さんのことをオッサン扱いか何かKinKiの二人がしていてそれが面白かったです(笑)

39.いいかげん

いいかげんウェアを着込んだみなさんが花道を歩きながら歌ってくださいました。

40.BabyRose

_<)盛り上がったように思えたんですが、若い子はポカーンという感じでした(^_^;)

MC

最後に各グループに2015年の抱負を聞いて、あっさりとカウコン終了しました。
重岡くんの鼻声がいじられてて良かった。


去年のカウントダウンが散々だったから今年はどうしても行きたかった。だけど、今思えばテレビで放送されなかった唯一のジャニーズカウントダウンを生で見れたしかもアリーナだったっていうのが嬉しかったですし、KinKiも司会だったし。

_<)

嵐絡むとこんなにも当たらないのかね…

それぞれのコンサートで堪能しよう(笑)

結局次のカウントダウンの前に更新が出来て良かったです!次はKinKi Kidsのお正月コンサート少し書きます!それはたぶん間に合わないかも(^_^;)いつかのお楽しみに(笑)
今日玉ちゃんの夢を見たので忘れないように書き留めたいと思う。

私はイベントスタッフの仕事か何かで京都の旅館に泊まっていたのですが、玉ちゃんがドラマの撮影か「もしツア」のロケでその旅館に泊まると言う情報を他のイベントスタッフの人から聞いたので、びっくりしたんですが待つことにしました。

そしたら本当に来まして、なぜかAAOの時の衣装を着ていました。一通りの撮影が終わって玉ちゃんが休んでるときを見計らって声をかけてみることにしました!

「あの…玉森さんですよね?玉森さんに私質問したいことがたくさんあるので質問してもいいですか?(>_<)」と私は聞きました。そしたら玉ちゃんは

「じゃあその質問は明日とびっきりのおめかししたら聞いてあげる。明日朝8時に旅館の玄関で待ち合わせね」

と言いました。玉ちゃんが私のファンだと気付いたのか、私に挑戦をしてきたのだけどデートのお誘いもしてくれて興奮して胸がドキドキしました。明日は自分が一番だと思う衣装を着てメイクもしっかりしようと思いました!自信はないけど…(´-ω-`)

実際夢の中ではその機会が訪れることなく、そこの宿泊先周辺に殺人鬼が現れたってなってもうすぐそこまで迫ってるときに、私は護身用にソーイングセットから糸切り歯サミを取り出してポケットに入れたりしてたんですが、なぜそんな知恵が沸いたか分かりません(^_^;)

殺されるのが怖かったので心の中で「これは夢だから覚めてください!」と叫んだら本当に覚めてしまいました(笑)

なので、実際に玉ちゃんと次の日の朝にデートをしたらどうなっていたのか勝手に妄想してみることにしました(笑)

次の日の朝、玉ちゃんに言われたようにとびっきりのおめかしをしたら玉ちゃんが玄関に立っていて私が

「遅くなってすみません(>_<)」

そしたら玉ちゃんが

「遅いよ!8時に待ち合わせって言っただろ!だけど、約束通りとびっきりおめかしてきたし、 今日は質問たくさん聞いてあげるよ」

玉ちゃんは普段メイクしてない私に気付いてメイクする機会を与えてくれたことにも感謝だし、約束を守ってきてくれたことにも嬉しかったし、何より玉ちゃんと二人きりでデートできることも嬉しかった(>_<)

そして、その後玉ちゃんとは京都の街を散策したり、清水寺行ったり、清水寺の中の恋愛の神社行ったり1日ドキドキしながらたくさん質問をして幸せでしたと言う妄想です!

玉ちゃんまた夢に出てきてください(>_<)お願いしますm(__)m




パート1のつづきから

12. InterからBonnieButterfly

すご~くカッコイイふたりでした。

まずはインストが流れだしダンサーさんやふぉーゆーのパフォーマンスがあって…

そのうち、特効の炎がぶわっ!…ぶわっ!という感じに情熱的に上がり…

そしてスモークがもくもく。

ドラマチックな演出と、音楽が盛り上がってきたところで、下からポップアップでまずはコウイチさんが登場します。

照明と衣装と相まって、なんだか銀色の弾丸みたいにも見えて、ここ、超かっこよかったです。

そして「If You Want To Feel The Same I Do~♪」

マイク加工された声で歌い出します。

コウイチさんのパートが終わると、今度はつよしさんが同じようにぴょーん!とポップアップして

同じように「If You Me To Stay I'll Be OK~♪」

これまた銀色の塊のような登場シーンでした。

ドラマチック。

コウイチさんの銀色のキラキラのジャケットの裏側が黒だったのがとってもカッコイイと思いました!

つよしさんは、次の衣装の赤いベストの裾が左側だけ出ていてシャープなシルエットの衣装にこ腰からのぞく三角の美しい赤がすごく効いてました。

カッコイイ@@@

今回つよしさんの衣装のパンツは黒っぽいラインが入っているのが多かったので、全体としてシャープに見えるよね~


この曲はどのコンサートで歌われてもひゃーっとなる定番曲ですが、今回もやっぱりあまりに素敵で萌えました。

ダンスも洗練されてとてもカッコイイ。

13. Want You

ロケット花火みたいに、特効の花火が一回だけ斜めに飛んだのはこの曲でしたっけ?

さらに確か、この曲はたくさんの光る柱みたいなのが出てきたのですよね。

ボニバタからの流れがものすご~く自然でいい感じ。

さっきまでMCでまったりしていた人たちと同じ人たち?と疑いたくなっちゃう(笑)

コウイチさんはとことんかっこよく。大好きな般若顔に限りなく近い厳しい顔!

つよしさんはとことん色っぽい。そのぐいんぐいんな腰は反則だってば!

で、この曲では二人がふたりともすっごく「雄」な感じなのですよね。


「And More! More! More! More!」とか

「Want you! Want you! Want you! Want you!」とか

「Lady let it show,let it glow Oh oh!」とか

英語詞で二人が歌い継ぎながらcresc.(だんだん大きく)していくところ。

ここがものすご~くかっこよくて、曲の世界観になぞらえて言えば、ふたりが、既成概念とか常識とか、自分を守る鎧とか、そういうのをひとつひとつかなぐり捨てながら、力を増しつつどんどんこっちに向ってくる感じ。

途中で二人が赤いシルエットになるところがとても情熱的な感じで麗しかったです。

この歌が終わってすぐに「アンコール!!」って言いたいくらい惹きつけられてやまない曲のひとつでした。

14. Tow of Us

ドラゴンみたいな花火(音がしなくて綺麗にパチパチするやつ)が美しかったです。

ここでふたりが上着を脱いだのですが、さっきもちょろっと触れた、つよしさんの赤いベスト姿がとても好きでした。

すっごいアシメトリーなの。

中のシャツはドット柄で意外とひらひらしてるし、あのベストもレースがついていたりものすご~く凝ってる。

コウイチさんのがゴージャスでお金かかってそうだなぁ、王子様だなぁと思ってましたが、よく見たらつよしさんもでした(笑)

15. せつない恋に気づいて

この曲は歌声がなんと言っても繊細で素晴らしかったのですが、途中で二人がハモる瞬間だけ、一瞬モニターにふたりが映るのがすっごく新鮮でした。

で、ぎりぎりふたりをかすめて双方映し出して、ハモリ終わるやいなや、フェイドアウトのように画面から消えるのが「あぁ~」って感じ。

別にもう一方も消さなくてもいいのにと思ったり。なんだか職人芸だわ!と感心したり(笑)

この曲に限らず、ハモりが美しい曲たちの何曲か、こういうモニターの使われ方をしてました。

まあ、二人が遠くの場所に離れて歌うことが多いから、むずかしいのかもしれないですけど、もっと二人がいっぺんにモニターに映るところがあるといいのになぁと思ってしまいます。

ちなみにこの時は二人がMの長辺の一番遠い端と端にいたように記憶しています。

こんなに端と端にいるのに、ろくろく姿も追えていないだろうに、ぴったりとブレスを合わせられるんだなぁと、いつもながらびっくりします。

ふたりの声のバランスが以前よりずっとよくなってハモリ部分の美しさが増した気が。

そしてふたりがよりアリーナの後ろの方へと移動。

だんだんに照明が黄色の暖かい光から純白へと変わってゆき…


16. もう君だけは離さない

これ、一人ずつ小さなリフトに乗って、これでもかと高いところに上って行って歌います。

5万5千の目がアリーナの2点に注がれて、静まり返ります。

前から見た時は、ふたりのリフトはかなり近いところにあるように見えたのですが、40ゲートの時に上から見たら、結構離れてました。

せつない恋に気づいてもそうですが、これはひたすらにボーカルの美しさを堪能する曲。

久々のShusuiさんとcannaさんのこのコンビは、初期からのファンにとってはたまらないラインナップ。

なつかしさがこみあげてきます。


それにしても、この曲ではハーモニーもユニゾンもとても美しくて、思わず目を閉じて聴きたくなってしまいました。

特に「そう 思い出した あの時の 君のやさしい顔~♪」のところのハモリがあまりに美しかったです。

ふたりの声質はとても似ていて、こんなに違和感がないハーモニーを作れるアーチストもそうそういないんじゃないかと思うのです。

ジャニさんがこのふたりにしよう!って思った瞬間には、多分ここまで声質が似てるとは思ってなかったんじゃないかな?と思ったりもするのですけれど、最新アルバムのウリの一つにこのハーモニーのすばらしさっていうのが絶対にあるはずと思っていて…

照明が上下して、上に向ってサーチライトのように照らしたかと思ったら、後半、夕暮れっぽい温かい黄色い照明になって、胸がぎゅーっとなりました。

なんとなくいい感じに年を重ねてきた、年相応の大人なKinKi Kidsを連想させられました。

ああ、ここまで来たんだなぁという感じ。

最後の「君だけを~」からのつよしさんの声の伸びていたこと。もうどうしてくれようっていうくらいの美声。思わず身もだえしちゃう(笑)

広いドームに響き渡ってそれはそれは美しかったです。


17. aeon

シャワーのような放射状の光

この曲の胸が苦しくなるような、ぴりぴりヒリヒリする感じ。まさしくKinKiだなぁと思います。

歌声の次に、わたしの耳にはパーカスのリズムが耳に心地よくて、常に追いかけてました。

あと、ひらひらとひるがえすようなダンス。

この曲にダンスがあるとはちょっと意外でしたが、生歌はちゃんと美しく、ダンスが儚さをさらに増幅させる感じで素敵。

この曲では黒衣装のダンサーさんたちがバックを固めてました。

曲や詩そのものはとても重たくて、切実さが胸に迫る感じ。

「aeon」っていうのは「永遠」っていう意味なんだって…というのはあちこちで読みましたが、どうしてこんなに悲しくてせつないの!!

1曲を通して氷のように冷やかな言葉が並んでいるのに、ふたりの繊細な歌声は、やけどしそうなくらい切実な情熱をはらんでいて、痺れました。

そして、こういうのがまたKinKi Kidsには恐ろしく似合っていて、あの「Want you!」でぐいぐい来た人たちと同じ二人が歌っているとはとても思えません。

この振り幅こそがKinKiなんじゃないかな。


最後のところでチクタク チクタク…

と時計の音だけになって、心がしんとして…ものすごく印象的だと思っていたら…


18. 恋は匂へと散りぬるを

ああ、この曲につながるのか。ベストマッチ!と思いました。

うまく説明できないけど、曲から受ける温度感…かな?なんとなく近い気がします。

この曲もまたダンスがとても綺麗です。バックがふぉーゆーになって、いつぞやかのMステを思い出します。

そしてあのMステの発売オンタイムの時よりも、今の方が二人のダンスの息が合っていい感じになってるように思いました。

完璧に同じように踊っているわけじゃないのに、ちゃんと統一感があって。

ふたりは頭の中で同じ景色を見ているんじゃないかな?という感じ。

う~ん、うまく説明できないけれど、もっとどちらかとそっくりに双子のように踊れる人はいるかもしれないけど、それじゃきっと物足りない。

多分このふたりじゃなきゃ出せない、片っぽだけじゃ不十分で、どちらも代わりがきかないもの。

それこそがKinKiらしさ、KinKiの味なんじゃないかと思います。


更にここから二人がスケステで客席の上を通ってもっと後方、いわゆるバクステへという辺りに移動します。

19. HAKKA CANDY

ふたりの乗った透明のステージがグリーンに光りながら、客席の上を後ろへと滑っていきます。

ライトもグリーンのやわらかな光で、ああ薄荷(ハッカ)のイメージなんだなと思いました。

この曲は最初ラジオで初めて聴いた時、英語詞にちょっと違和感を感じたのですが、30日を経て、元旦になって、やっとしっくりきて、これはこれで好きだと思うようになった曲です。

そして、やっと単語がひとつずつ意味を持って聴こえるようになってきた…と思ったらライブ終了。

コウイチさんの「you're my love~♪」からのロングトーン、30日がとりわけものすご~く声がよく出ていて、美しかったです。

元旦は扁桃炎になってしまって、ちょっと気の毒でしたけど、でも、多分相当喉が痛いだろうに、そんなに歌声に支障はなく…その精神力たるや、やっぱりあれだけの回数の舞台を一度も穴を開けずに踏んでるだけのことはある!!と誇らしく思いながら見てました。

あのあと、喉を休める時間が十分にあったらいいけどなぁと思います。

たくさんの舞台が控えているわけで、大事なところで扁桃炎に悩まされることがありませんように。

20. 硝子の少年

そしてここからがバクステで歌われたところです。

ここでまた衣装チェンジ!というか、上にまたジャケットを着たということなのかな?

水色のジャケットの下から、二人とも赤い前の衣装がのぞいてますね!





とはいえ、今回のコンサートは意外なところでくる「どっかーん!」は一つもなかったので、そんなに怖がらずに済んだ方かもと振り返ってます(笑)

今まで一番怖かったのは…Φコンの時に、開始直前、ずっとうっすら音楽が鳴ってて不意に「どっかーん!」と特効が来てそれを合図にライブが始まるって言うのがあったのを、みなさん覚えてらっしゃいますか?わたし、あれだな、多分(笑)

そしてそんな時に限って3回ともアリーナ内周だったという運がいいのか不運なのか…なわたしでありました(笑)

さて。

「硝子の少年」は安定の定番曲なのですが、今回、CD Journalだったかな?

コウイチさんがやっぱりなんといっても原点はこの曲みたいに言ってて、すごく大切にしているのが伝わったから、これからもきっと定番曲としてこの曲が君臨していくんだろうなぁと思いました。

そしてよそのコンサートにお邪魔すると、やっぱりこういう定番曲をやるととてもうれしいものだから、そういうことを考えるなら、やっぱり硝子の少年は彼らがいくつになっても、やっぱりKinKiを象徴する曲として大切にされる1曲なんだろうなぁなんてことを考えつつ聴いてました。

21. 愛するより愛したい

この曲に入る時に…だったと思うのですが、待機していたダンサーさんたちが一挙にわらわら~っとドームの一番深いところの、後ろのドアから一斉に入ってきてバクステに駆け上がるところが見えて「ほぉ~っ!!」っとなりました。全速力です!!

よく混乱しないものだと思ったり、ヒールが引っかかったり転んだりしないのはさすがプロと思ったり。

小さいバクステはいつの間にか人でいっぱいになって、その方々が曲が始まると一斉に踊り始める様子は圧巻でした。

あの方々はどこからきたの?って30日、モニターを見て思っていたのですが、元旦に謎が解けた!!(笑)

22. 情熱

そして、この曲はつよしさんのペンライト講座で、30日のMCで「情熱でやろう!」と言う流れになった曲です。


普通ペンライトはリズムに乗って縦に振るか、曲によってはゆっくり横に振るかどっちかが多いと思うのですが、両手で横に振り、交差させながら、下へ下ろしていくというちょっと複雑な動きになっていて、遠目に見るとちょっと酔いそうな感じ(笑)やってる方は断然おもしろいんですけども。

ものすご~く盛り上がりました。た~のしい♡

「(あふれる想いを~)君に~♪」のところでペンライトで指さすようなキメポーズみたいになるのもおもしろかったです。

元旦は、つよしさんがどこからか、Mの字がついた、わたしたちと同じペンライトを取り出して、移動ステージの上で自分考案のその振り付けで振っているではありませんか!!


覚えている限り、ステージの上のKinKiさんがペンライトを振っているところを初めて見た気がします。

そして、ありえないくらい大興奮する客席!

キャーーっ!!という悲鳴がそこかしこから上がってました。

23. カナシミ ブルー

この曲でまた移動し始めて、なんだかとってもしあわせそうな顔をしていて、それを見ただけでこっちまで胸いっぱいという感じ。

歌ってない時は、上まで手を大きく挙げて両手で手を振ったり、振り返ってアリーナの方に小さく手を振ったり。

ファンサービスというよりは、気持ちが高まりと共に、無意識にそこら中のファンに「愛してる」を振りまいている感じで、なんだかじーんとしちゃいました。


24. ジェットコースター・ロマンス

そして、もうひとつ、特筆すべき盛り上がり曲はこれでした。

これも30日のペンライト講座で「新しい振り方」の提案があった曲です。

どんな振り方かと言うと、30日にコンサートを見ていたあやまん嬢ご本人が「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」みたいなヤツって言ってたくらい、あれによく似た感じ。

(つよしさんはあれを意識したわけではなくて偶然だって言ってましたけど、笑)

手を回転させながら、大きく振り上げたり振りおろしたりします。

そもそもKinKiファンは元々うちわを持つ人も少ないし、ペンライトの振り方もすご~くおとなしい傾向にあるので、大きい振り方自体が新鮮で、情熱といいこれと言い、すご~く盛り上がって楽しかったので・・・

カウコンでもやったKinKiファンが多かったみたいで、他ファンの方々も「何?なに?なに?」みたいにちょっとした騒動になって(笑)

そしてノリよく、みなさんすぐにその場で真似してくださったのだそうでちょっとしたブームが巻き起こったよ!なんて。

そういうブーム的なものに乗っかることはあっても作り出すタイプじゃないKinKiファンなので、わぁ素敵~と喜んでいたファンがいっぱいいたわけです。

そうしたら、コウイチさんが元旦のMCで「他のファンがいる場所では恥ずかしいからやめて!!」みたいなことを言い、一気に巻き起こるブーイング(笑)

すぐに言い方に失敗したな!と気づいたコウイチさんが(笑)

「これ(この振り付け)は俺ら(KinKiとKinKiファン)だけのものにしようや~♡」と言い直し、途端に手のひらを返したようにキャーっとなったファン。

さらに「おまえら、簡単やな」(ニュアンスです、笑)笑顔で毒づくかっこいい人。むふふ。

この振り付けもドーム全体でやるととっても派手で、KinKiさんお二人とも、集団になるとうねるように光が回るみたいなことになって、30日のジェロマの時、ステージ側から見ていたら壮観だったと元旦に話してました。


コウイチさんって言えば、30日は彼がこの曲の時にトロッコで近くに来て、ものすご~く大きなフリで客席に「もっとやれよ~っ!!」と煽っていて、まずは自分から…とでも言うように、はりきって振り方通りに手を動かしていたのですが、これがコウイチさんがやると、なぜかさながらオタ芸ちっくで爆笑でした(笑)

そもそもが動作が大きいし、なんだかその表情がね~という感じなのですが、一方で、ダンスで鍛えた美しい動きが身についてる人ですから、やってることがいくらオタ芸ちっくでも、無駄に腕とか美しくピっ!と伸びてて、妙にかっこよくて…それが余計に笑いを誘うの(笑)


私たちが腕が痛かろうがなんであろうが、近年まれに見る(ごほごほ)客席ごと一体になって盛り上がろうという気満々なコウイチさんがせつないくらいうれしくて、しあわせな瞬間だったなぁと思い出しています。


一方でわたしの元旦は、この時また、つよしさんがどこからかペンライトを取り出して、30日にはコウイチさんバージョンで見た振り付けを今度はつよしさんが披露、先導してる様子を目の前で見ました(笑)

30日のコウイチさんと同じく超全力ですが、また全然違うのですよね~この個性の違いこそがKinKiの味。

つよしさんってば、か~な~り全力で振っていたから、途中で疲れちゃったのか、手が痛そうでした(笑)

最後の方ではかなりへたってたのも、それはそれでおもしろかったです。

25. フラワー

そして、センターステージに戻りながらのこの曲。

トロッコがカラフルなお花模様を映し出していて、これまた全然30日には気がついていなくて、びっくり(笑)

そしてかわいい♪

こんな風になってたのか!!


26. 僕の背中には羽根がある


なんとなく温かみのあるオレンジや茶系の光がふわっと広がっている中、歌われてました。

30日と言えば、途中でいきなり歌がなくなって、あれ?って顔を上げたら、「ぽっかーん!!」と音がしそうな顔で呆然としているつよしさんがいました。

つよしさんには珍しく本気で歌詞を飛ばしてました(笑)

そのことに気がつくや否や、周り中のファンがすぐに声を張り上げて歌い出したのがとてもステキでジーン。

つよしさんが立ち直って(笑)歌い出すや否や自然とフェイドアウトしていくのも息ぴったり。

KinKiファンって素敵だなぁ。

そして「つよしさんが歌詞を飛ばすなんて珍しい~っ!!」というのは、客席のみならず、コウイチさんも思ったみたいで、30日のアンコールのMCでそのことに言及してましたよ。

その時に「『このまま手をつないで』でも一か所オレのパートも一緒に歌っちゃってたでしょ!?」と暴露するコウイチさん。

「あれ僕歌っちゃいけないとこでした!?」と素直に困惑する剛さん。

それを受けてコウイチさんったら、即座に「いいんだよ!KinKi Kidsなんだもん一緒に歌って!」って。

ここすご~く自然な流れでしたけど、客席はもちろん聞き逃しませんよ!(笑)

普通やさしく振舞ってるけど、油断してると冷たい面が出ちゃうっていうのが人としてありがちなパターンだと思うのですが、時として彼は逆だなと思います。

目いっぱいシニカルに振舞ってるんだけど、ちょっと油断したらやさしいところが出ちゃって「ハッ!!」みたいな(笑)

思わないことは絶対に言わない、言えない人だからこそ、大事なところで身近な人にこそ、こういう言葉をはっきりと伝えられるコウイチさんがわたしは好きだなぁと思いました。


27. 鍵のない箱

白っぽい照明に包まれて、とっても清潔な感じに始まったこの曲。

しょっぱなと違い、ふたりの水色の衣装がとってもさわやかで美しく、さらにダンサーさんやふぉーゆーがかぶっている真っ白なシルクハットがさわやかさ、清潔さを増しているような気がしました。

そしてあの銀色っぽい紙ふぶきを想像するようなキラキラなイントロ。

一番はふっつーにかっこよく歌い上げたあとで、2番になるとダンサーさんがぱーっと二人を取り囲み…

次に二人が現れたときは、突然、「鍵のない箱CDの初回B」の「ズラ(カツラ)バージョン」になっているのです!!

この衝撃ったら!!

そしてにこりともせずに、何かありました?ってな顔で(笑)大真面目にカツラを被って歌う二人。

超シュールな光景です(笑)

初回盤Bと同じく、まだらハゲのカツラをかぶるつよしさん。大きなアフロのカツラをかぶるコウイチさん。

さらに途中でそのズラがポーン!と飛んでいくというワイヤーアクション(笑)

きゃははは!!

ただし、アフロのカツラが飛んでったあともコウイチさんは二段階、もうひとつハゲずらを被ってて、元旦にはこれに36とでかでか記されておりました(笑)

そしてステージで歌いながら、手鏡をお互いにかざして、髪の毛をセットするというネタをするというお約束。

(この手鏡、実は元旦のMCのときに、一回ステージ下から登場してるんです。コンタクトの調子が悪くなったつよしさんは、コウイチさんに話をつないでもらって、この手鏡を見てコンタクトを入れ直してたんです。思い出の手鏡、笑)

そして、そんなこんな小ネタもはさみつつ、最後のふたりの手でひとつの箱を作るポーズはとても美しく。むふふ。

落差に驚くってば(笑)

ああ、大好き、KinKi Kids!!


爆笑しつつも、なんだか心の中に温かいものが流れました。

なんていうのかな。今回のライブがわたし的にすご~く好きだったのは、多分こういう手作りな感じがあちこちにあったからじゃないかと思うのです。

豪華なセットの中に入って王様のように歌うだけじゃなくて、ちゃんとふたりの意志が入った東京ドームというとんでもなく大きな場所なのに、ちゃ~んとふたりの「心がこもったおもてなし」という感じ。

まったく隙のないショーではなくて、あえて決め事を作り過ぎず「遊び」(アドリブ的なとも言えるし、ハプニング的なとも言える感じの)の部分を残した、ファンと一緒に最後の仕上げをしたような、まさしくその瞬間を楽しもうねというKinKiさんの真の心、いわゆる「まごころ」を感じたのですよね。

このシーンは元々作りこんでると言えばそうですが、この案がいかにもやりそうな(ふふふ)つよしさんじゃなくて、コウイチさんの方から出たというのも、なんだかとってもほっこりポイントのひとつでした。

普段自分のコンサートとかでは、そういう演出はあんまりしなさそうですし。KinKiでもちゃんと本人が楽しんでる感じがよかったんだと思います。

こういうふたりのありようも「今回はいつもとちょっと違うぞ!」と思ったポイントだったように思います。


28. 僕らの未来

その後、モニターに映し出されたのはふたりの演奏、ダンス風景やなんかが映し出されます。

そしてあれっ?モニターに流れている景色は…KinKiさんの背中越しの客席で…そういうことか!とはたと気づきました。

これは、KinKiさんが見ているこちら側の景色なんだということを!!


元旦には、グッズ売り場とか、外を歩いているファンの映像とかも映し出されて、これはLコンBlu-rayの初っ端とちょっと似た感じ。

こういう映像を見る限りにおいても、今回もBlu-rayは期待できそうです。

そうそう、今回つよしさんだったかが、ライブの途中で「Blu-rayになったら!」という発言をしていたのもすご~く珍しいけどうれしかったです。

おだやかであたたかな声。派手な演出もかっこいいダンスもないですが、ちゃんと心に響く歌を安定的に聴かせられる歌唱力。

なんといっても「僕らの未来」というタイトルの曲を本編最後にもってきたふたりの真心!

ふたりとも、いろんな仕事をしてる中、いつも楽しいこと、しあわせなことをいっぱい考えてくれてありがとうね。

気持ち的なことは置いておいて…

この曲もライブで化けたなあと思った曲のひとつでした。

今まではそんなに気になる曲ではなくて、わりとさらっと聞き流し系だった気がするのですが、ライブで聴いたら、なんていい曲だろうと思いました。

こういう歌を歌わせるとほんとにさわやかに歌うなぁ、KinKiさんたち。

この曲が終わってからつよしさんも引き継いでご挨拶します。

そして、二人が最初の鍵のない箱で登場したてっぺんへと階段をあがっていき、またスクリーンの向こう側に消えていきました。

30日は、はけていく瞬間、ステージのトップに立って手を振ったとき、つよしさんの瞳がものすご~くうるうるしているように見えて、なんだかぎゅっと心を掴まれました。

コウイチさんは元旦のしあわせそうな表情が印象に残ってます。

今回のライブ、あちこちでつよしさんの瞳がうるんでいるように見えました。

30日のライブの時に、ちょっといつもと声の出し方が違う?と思われるところが最初のほうにあって、うるうるしてたのは風邪ひいてたんじゃないの?と言ってた方々もいたけれど。

近くに来た時に、周りをすっごくいい顔で見回して、味わうようにうるっとした瞳をぱちぱちして、そして大きく息を吸って去っていったのをみて、しあわせなんだろうなぁ、今、この瞬間、ライブの時間を心底楽しんでいるのだろうなぁと思いました。

そして、その顔を見ていただけで、こっちまで心底しあわせな気持ちになれました。


~アンコール~

EN1. KinKi Kids forever(English ver)


二人の衣装がまたチェンジ。赤紫?濃いピンク?という感じの衣装もまたふたりともすっごく似合っていて素敵でした。

なんとなくアンコールの衣装って、半裸だったり(笑)Tシャツだったりするイメージだったのですが、昨今ではこんな風にちゃんとしてましたっけ?

一瞬近くを通ったとき、うわぁ豪華!って思ったのを思い出します。

あれ?さっき書いたMのロゴはもしかしたら、この曲になってからだったかも?

どっちのタイミングにも見える位置に書いてある(笑)

この曲は最初にDARSのCMでこれ何?って感じに流れた瞬間から大好きで、英語バージョンも日本語バージョンもどっちも、何度聴いてもじーんとします。

力いっぱいな曲じゃなくて、鼻歌まじりのような、小鳥がさえずるような穏やかでおっとりとした曲なのが、いかにもKinKiさんたちっぽくって。


ただし…30日一瞬こちら側の花道に歩いてきたつよしさんがくるっと回れ右して戻って行って、ぴょん!っと花道を降りて外周のほうへ、すたすたと歩いて行ってからは、まったく姿は見えず(笑)

気がつけば、反対側にいたコウイチさんも降りたのかな?どっちの姿も肉眼ではまったく確認できなくなってました(笑)

元旦はてっぺんだったので、常に二人がどのあたりにいるかちゃんとわかって、あちこち練り歩いてるのがつぶさにわかって、それはそれでとってもおもしろかったですが、そりゃアリーナからじゃ絶対に見えないわ!と納得。

ふたりともかなり細かく端っこの方まで巡り、高いところまで手を振ったり、お世話になった方々、お友達、見学に来てるジュニアにもご挨拶したりもしているようでしたよ。


EN2. Rocketman

バンドさんしかいないステージの上は、モニターが黄色やオレンジや赤の三角や四角、ひし形のタイルたちをパッチワークしたかのような映像にふちどられていて、映し出されるふたりはカッコ良かったです(>_<)

照明は全体として黄色っぽくて、楽しい雰囲気。

今回も本当に照明は多彩で美しかったです。

30日につよしさん絡みで堂島くんと森くんが一瞬モニターに映し出されたのは、この曲のあたりだったかしら?それとももうちょっと前?

すっごく楽しそうだったのですよね。

森くんのブログに「スター!!スター!!」って堂島くんとふたりでつよしさんに呼びかけたら、つよしさんが何か答えてくれてプチコントになったなんて書いてありましたよね。

3人での旅行も実現するといいなぁ~!

コウイチさんは同じく30日、プレゾンリハを切り上げていらしてくださったトラヴィスとステイシーと絡んでたのが、やっぱりモニターに。

金テープをいっぱい首に巻きつけて、とっても楽しそうなトラヴィス氏、ばっちり映ってましたよね。

で、ステイシーが「オモイキリ~っ!!」でしたっけ?MCでもネタになってた、いつもの口癖を叫んでくださったのだそうで。

とってもうれしそうだったコウイチさん。

舞台とは別のステージに立つコウイチさん、おふたりにはどんな風に映ったのかしら。気になるところです。

そんな客席とのふれあいもありつつ、隅々まで動く二人。

その間、KinKiさんの代わりに、ふぉーゆーが代わる代わるわたしの目の前の花道にも来てくれて、一生懸命パフォーマンスしてくれて、なんだかそれはそれでとってもジーンとしました。

ふぉーゆーはみんなとっても礼儀正しくて、にこにこしながら、全力で振り付けをしたり、ペンライトを先導してくれたりもします。

さすがにKinKiさんたちがふたりとも絶賛するはずだなぁと思います。

これからの彼らにも幸多かれ!

で、元旦に上から見ていたら、つよしさんやコウイチさんが通路を動いている時、カメラマンさんやスタッフさん、彼らをガードする人など、とってもたくさんの人が常に一緒にぞろぞろ歩いていることに驚きました。大変なんだなぁ。スターなんだなぁとあらためてびっくりします(笑)


EN3. 99%LIBERTY

そして、締めにふさわしいこの曲が始まると、一気に盛り上がる会場。

イメージ的にも、アンコールの定番?とも思えるこの曲で終わるのは、とっても自然に思えました。

バンドさんたちもダンサーさんたちも、みんながみんな楽しくって、ffで最高潮に盛り上がれる曲ですし。

この曲のラストはステージにみんな集まっていないといけないので、ふたりも花道の上に上ってきて、今どこにいるのか、その姿がはっきりと見えました。

元旦にふぉーゆーのマツ、松崎くんとつよしさんがなにかしら花道で会話を交わし、一緒にげらげら笑っていて、すっごくほほえましかったです。

そして、コウイチさんもつよしさんも、ふぉーゆーもダンサーさんも、みんなステージの上に集結していって、いよいよ大団円。

つよしさんが客席とステージのダンサーさんたちとバンドさんたち、みんなをひとつにして、かき回してかき回して…煽って煽って…カウントして…みんなでジャーーーンプっ!

その瞬間に特効どーん!!

で、アンコールもhappyに終了しました。


一年くらい更新が遅くなってしまい申し訳ございませんでしたm(__)m次はカウントダウンの様子をアップしたいですがいつになるか分かりません(^_^;)ゆるーく更新しますのであしからず。






KinKi Kids 「M Concert2014-2015」 in 東京ドーム 12月30日 感想まとめ

もういつの間にか半年以上も経ってしまってDVDも発売されるってことなんで焦って書くことにしました(^_^;)

Opening

客電が消え、真っ暗になってややしばらく、まずは宇宙のような映像が流れました。

続いて、ものすご~くカッコイイ二人の姿がモニターに映し出され…

そして、アルファベットがAから順番にB、C、Dと流れていきます。

これはもちろんアルバムのタイトルで、すなわちKinKiの歴史を辿る旅を宇宙旅行?いえいえ、タイムトラベル?風に。

そして、Mになった瞬間に、たくさんのMがついた文字が現れては消えてゆきます。

ちなみにわたしの記憶に残っているモニターに映し出されたMたちは…

Marble(マーブル)でしょ?Metropolitan(メトロポリタン)でしょ?Mirror(ミラー)でしょ?Moon(ムーン)でしょ?

その他にもいくつもいくつも単語が現れては消え…

そして、元旦に気がついたのですが、花道のMが美しく浮かび上がるのです。

ここ、上から見ていたらものすご~く感動的なところでした。

そしてステージのてっぺんの方がなにやらキラキラして…


01. 鍵のない箱

聞き覚えがあるキラキラなイントロで鍵のない箱だと気がつきます。

てっぺんの高いところからふたりが現れるのですが、まるでカーテンが開くような…

左右にパーッと視界が開けて、ひとりずつ白いリフトのようなものに乗った二人が現れます。

ワイドショーでもちらっと流れましたが、ブルー地に白の光がスクリーンに映し出されていて、彼らの足元のあたり、地平線みたいに濃いブルー、そこに白いキラキラピカピカが散っていて、それがあのピコピコのイントロにぴったり。でありながら、ふたりが輝いているような感じにも見えて、なんだか神々しい…とか思っちゃった(笑)

そのイントロが流れている間に、光一くんが初っ端から短い挨拶をします。

たとえば元旦は「あけましておめでとう!」的なことを。

歌い出しは剛くん。そして光一くんと歌い継いでいきます。

片方が歌っている時は片方はシルエットだけになってたような?すでにしてあやふやですけど。

歌ってる方だけにスポットが当たるような感じなのですが、実はわたし、シルエットも好き。

透明な箱、白い箱が後ろのスクリーンに多数映し出されてました。ああ、鍵のない箱だからね!!

この曲は、初めて聴いた時よりも、聴き込めば聴き込むほど好きになる系の曲だと薄々感じていたのですが、ライブの1曲目としてすご~く合っていたし、このキラキラ感がほんとにスターな感じで、ものすごく好きなオープニングでした。

そしてこの曲はふたたび後半で帰ってくるのですが、再度出てきた時にどんなことになるのか、今はまだ知る由もありません。

歌いながらだんだんに地上へと降りていくのですが、中段に建さん率いるバンドさんたちの一団が…

昨年あたりに気がついたのですが、年々大所帯になっている気がします。

ホーン隊とか、ストリングスとか、すごい数いたし!!

もちろんギターとかベースとかドラムとかパーカッションも。

びっくりするほど豪華絢爛です。

多分ジャニーズってこういうもんでしょ!みたいな先入観がある方が見たらとっても驚くんじゃないかな。

ストリングスチームもホーン隊もギターもベースもドラムもパーカッションも、手加減なしにffで音を鳴らしますが、全然負けない声で完全生歌で踊りながら歌うのですよ!我らがKinKi Kids!!

すっごく誇らしい気持ちになりながら。

この曲は最初聞いたときはあんまりしっくり来なかったのですが聞くたびに好きな曲に変わっていきました。メロディーラインが良いですね。

02. スワンソング

センターステージの下界まで降りてきたら、ダンサーさんやふぉーゆーが出てきて、一気に大人数になります。

そして、聴きなれたイントロ。わぁ~2曲目からもうこの曲だ!!

二人だけのキラキラの世界から、ドラマチックなダンスチューンに。

イントロの最後でどっかーん!!と最初の特効。

否応なしに盛り上がる場内。キャーっ!!というすごい歓声が上がります。

この曲も出た当初よりも、ライブで回数を重ねるうちに育ってきた曲のような気がします。

なんといっても客席の盛り上がること!!

この曲では、一人一人が見たいというより、全体のフォーメーションが見たいと強く思ったので、あんまりモニターはあまり見ずに、ほとんど彼らの方を見ていたのですが、最後、モニターに、向い合うふたりの手だけがアップになって映し出され、ハッとしました。

これ、すっごく素敵な演出でした。なんだかジーン。

03. 雨のMelody

ワンコーラス目は新しい振り付けになってました。ひらひら、ゆらゆら、ひるがえすような振り付け。

あれ?ふたりがめっちゃ接近してる?と思って双眼鏡をのぞいたら、KinKiが接近してたんじゃなくて、ふたりが別々に女性ダンサーの肩に手を置いたり引き寄せたりしてダンサーさんと絡んでいたのでした。

「わぁ~オトナ!」

でもやっぱりどこかぎこちないのが、KinKiさん。

照明が情熱の赤!

ツーコーラス目はいつもの振り付けだったと思います。

原曲に比べて確かに情熱的な感じですね。

04. 愛のかたまり(M album収録ver)

この曲はセンターに真っ白な衣装の二人だけが浮かび上がってすごく美しかったです。

照明も白。衣装も白。純白の世界です。

まっすぐにふたりだけに白いスポットが当たっていて、あえて?なんじゃないかと思うのですが、最後の方までモニターにも映し出されなかったので、そこにいる二人だけに5万5千人の視線が集中していて、誰もが固唾をのんで見守っている感じ。

(いつもはモニターを見ている人もたくさんいるし、二人が別々の場所にいることも多いから、あっちを見ている、こっちを見ている人、さまざまです。)

なんだかとってもドキドキしました。

途中から光の帯みたいな照明になって、下から上へと照らしてました。


=MC1=

まだまだ前の曲からの紙吹雪が降っているのに、歌のテンションから一転。いかにも漫談が始まりました、という感じ。
降り続く紙ふぶきに「演歌っぽい。梅沢さん風。」なんて言いながら。
「くそ忙しい時にろいひーな東京ドームに集まっていただきましたがスタンドのみなさん顔は見えていません、気持ちは感じています。アリーナと値段は一律でやらせていただいております。」というお決まりトーク。
光一くんがアリーナに向かってかなり強めに「絶対見いひん!!」と言い切り、笑顔全開でスタンドに手を振ってくれたので喜んで振り返しました(笑)
「いやいや、見えてるとこにまず手ぇ振りましょうよ、それ歓声詐欺(目が合ってると見せかけて歓声をもらうという詐欺)ですよ。」という剛くんの的確なツッコミ。

剛「年が明ければ光一君はくそじじいですね」
光一「アリーナはっきり見えるけど、お客さんに俺より年上いっぱいいる!!」と失礼なのかも分からないぐらいの自由トーク。「MCは長い上に夢がありません」と断言。
MC中に遅れて入ってきたお客さんが座席とチケットに夢中で目の前の自分たちを見ていないことに「こんな頑張ってキラキラしたの着てるんだからもっとワクワクしてよ!」と当たる光一さん(笑)
「愛のかたまり」をMステSPでも歌い、会場が湧いたということ拍手が起こったからか、「じゃあこっから20数曲ずーーっと愛のかたまりでいいの?しんどいぞー。どんだけ固めとんねん!」剛くんがここで愛のかたまり ボサノバverもちらっと歌ってくれました♪

MCを切り上げようとするKinKiに会場から「えーーー」と。
「どうせ後でまたしゃべるから。一回夢を散らしてからまたMCで現実にドンと落としますから。」と歌へ。


05. このまま手をつないで

天井席から見ると花道のMがいろんな色に光るらしいです。

この曲では、Mがピンクになったりオレンジになったりして、なんだかとっても愛情深いイメージでとってもhappyな気持ちになりました。

この曲でMの花道を通ってバクステの方へと移動してゆくのですが、Mが複雑なので、乗り物が多い印象で、歩いていってトロッコに乗り、また途中で別のトロッコに乗り換えてました。

なかなかにややこしいセットだなぁと思っていたら、元旦にこの曲ではないけれど、つよしさんが間違えそうになって、コウイチさんに「こっちこっち~」と手招きされてました。この時の二人の顔がまさしくBUDDYな感じでジーンだったんですけどね。

この曲は、イメージ的にも原曲とあんまりギャップがない感じがしましたけど、実際のところはどうなんだろう。

ここのところKinKiの曲はどんどんむずかしく複雑になっていくけど、こういうのとかRocketmanとか、誰でも一緒に口ずさめてひたすら楽しくてhappyな歌もいっぱい歌ってくれたらうれしいな。

あっ、そうそう大事な?エピソード。この曲のどこかでつよしさんがコウイチさんパートも一緒に歌っちゃうという珍しいハプニングがあったのですよね。

06. Be with me

光一くんと剛くんがそれぞれ乗ったトロッコ、途中で気がついたのですが、全面液晶パネル?スクリーン?になっていて、とりわけこの曲では豪華でした。


ドームは広すぎて、二つの目が追える範囲には限りがあるので、あれ?って思うところが多々あります。

トロッコはいつしかピンクの箱になっていて、Mという文字や「Be with me」という文字がカラフルに浮かび上がります。

イメージするなら、ディズニーのエレクトリカルパレードの乗り物みたい…と仰天しました。

それだけでも十分びっくりなのですが、この曲の核はそこじゃなくて。

ワンコーラスは普通に歌ったのですが、ツーコーラス目の

ほんとは二人で一緒に 歩み続けたい
だけど 見えない未来が邪魔をする
のところが、突然アカペラになるのです。

この演出!!

考えたの誰?ものすご~く効いてます。

そして約1小節分の結構長い休符フェルマータ…なのかな?

確かぴったり1小節とかじゃないけど、結構眺めの沈黙があるのです。


この沈黙がなんともドラマチック。

単純に考えるならぱちぱちぱちぱち~っ!と拍手するタイミング?とも思いますが、実質直前の歌詞を5万5千とKinKiさんがみんな一緒に噛みしめる時間?とでもいうような感じです。

じーーーん!

浸っていると「シュパーっ!!」という音がして、前半戦なのに、もう銀テープ、金テープが飛びます。

これがまたさらなるドラマチック!

ふたりの声が素敵なことは言うまでもなく。

この曲はイントロがとくダネみたいで印象的で今回のアルバムの中でも好きな一曲だったので演出も素敵で最高でした!!

07. 恋涙

前の曲の最後で、テープが飛んだので、アリーナ付近はみんなわちゃわちゃがやがやしていたのですが、そんな下界の下世話な混乱を一気に夢の世界へ引き戻す剛くんの美声!


一瞬にして心をさらわれます。

二人は外周を回ってセンターステージへと戻るのですが、30日の時、どうも、あれ?剛くん、間に合わない?という雰囲気になっていて、最後、大慌てで猛ダッシュして定位置についてました(笑)

大丈夫?というくらい。

本当に『ろいひー』だなぁ、東京ドーム!(MCでつよしさんが言ったの。広いってことですね、もちろん、笑)

微妙に間に合うか?間に合わないかくらいのタイミングで勢い込んで定位置に到着。

なぜ彼がこんなに忙しいかというと、次の曲ではエレキギターを持つからです。

そしてこの次の曲からがこのライブ、最大の見せ場のひとつです。

元旦は確か、そこまで忙しくなく間に合ってた気がするのですが、これだけ広いドームで「このタイミングには、必ずそこにいなきゃならない」という縛りは実はものすご~くむずかしいことのような気もします。

原曲に比べて少し明るくてアップテンポなアレンジ良かったですね。

08. SPEAK LOW

剛くんのファンキーなエレキの音がドームに響き渡った瞬間に鳥肌が立ちました。うっわぁ、こんな広いところで、こんなソロっぽい音を鳴らしちゃうんだ!!と思って。

ある意味ちょっと掟破りな感じのわくわく感です。

そして、こういうファンキーな曲は多分に剛くんっぽいと思われる方が多いかもだけど、実は光一くんもすっごく合っていました。

こういう曲を歌う時の光一くんは、美麗というよりとってもオトコ臭くて、ひゃーっ!!ってなります(笑)

剛くんは言わずもがな。水を得た魚と言う感じで、すっごく気持ち良さそうでした。

歌声は言うまでもなく多分に色気を含んでいて、この曲ともっと若い頃じゃなくて、35歳と36歳の彼らが出会ったことに意味があるという気がしました。

歌声に艶があって、リズムに上手に乗っていて、なんとも言えないいい味出してる。

というか、多分堂島さんがちゃんと彼らをイメージして書いてくださったのだと思うけど、オトナな表現で素敵でした。さすが堂島さんはふたりのことを分かってらっしゃいますね!

09. キラメキニシス

イントロのトランペットの鳴らすキラメキな音だけで「すでにして死す!」でした(笑)

そして、実はいっぱいいらっしゃるコーラスさんの合いの手の声もすっごくカッコイイ。

ちょっと気が弱い失恋男子系バラードが多いKinKiですが、堂島曲ではスタイリッシュで都会的。

そしてこの曲になると、一段上に光一くんが上がってって、ダンサーさんを引き連れて一部の隙もないくらい、カッコよくキメキメに踊ります。

下では剛くんが色っぽい顔でエレキをガンガン弾いていて、ほんと二人ともどうしてくれよう!!っていうくらいカッコイイの(笑)

これ、絶対にKinKi Kidsの真骨頂!!

で、ふたりが違う高さの場所で全然違うことをしているのに、もちろん歌は二人が対等に歌い継いでいて、弾いてる人と踊ってる人がユニゾンで歌ったりもしているのに、不思議なくらい違和感がありません。

一見ソロ×ソロなこと、別々な場所でやっている両ソロ活動を彷彿とさせているのに、この曲ではちゃーんとKinKi Kidsなの!!

そして、やっていることはそっち系でも、ソロの現場では絶対に見られないもの、見せない顔を見ているという興奮。

これがほんとにほんとにスゴイと思いました。

真逆なようで同じ感覚を持ったひとたち。

前の曲よりもこっちの演出の方が曲調が好きですね。まさかこの曲まで堂島さんの曲って知らなくて、葛飾ラプソディーとは全く違う曲なので堂島さんのバリエーションの多さにもびっくりしました。

10. Rocks

唯一アレンジバージョンの方が原曲よりも好きな曲が来ました!

バンドの音、そしてパーカッションの小気味のいいローリング音に続いて、ホーン隊のトランペット、移動ドで言うと「ミシーーシ♭ーラ#ーー♪」のフレーズのかっこいいことと言ったら、どうしてくれよう!!な1曲です。

全体を通して、ファンキーでジャジーなホーンのリズムの刻みがめちゃくちゃかっこよくて、大人っぽく進化してますよね。

この曲になると、階段の上段にホーン隊がずらっと並び、ff(フォルテッシモ)で吹き鳴らし、暴れ回っている間、一人一人に丸くスポットが当たっていています。

下の段には、ずらーっとダンサーさんが並び、彼らもものすごくカッコイイダンスをするのですが、ホーンとダンスのパフォーマンスがまったく喧嘩せず、かっこよさをさらに強めあっている感じ。

この辺りはすご~く良質な「ショー」な感じ。なんだかミュージカルのワンシーンみたい。

11. Secret Code

この曲、数字がパラパラと雨みたいに飛んで?降って?ました。

この辺りの4曲の流れが本当に素晴らしくって、神がかり。

そして比較的聴きなれたSecret Codeがきて、客席の沸騰具合も最高潮に!!

光一くんは、以前はバンド系のあそびが多い感じの曲は居心地が悪そう?と思うことも多かった気がするのですが、今回はすっごく楽しそうにバンドやふぉーゆーと絡んでとっても曲を楽しんでいるのが伝わってきたのが印象的でした。


曲の終わりにつよしさんがかなり客席を煽って、バンドの方を振り向いてかき回してかき回して締め…のタイミングで特効どっかーん!!

=MC=

「年々特効が怖くてしょうがない」という光一さん。

愛のかたまりの紙ふぶきがまだ降っているという剛さんに、「あなたと同じ香水についてっちゃうくらいだから執念深い歌だよね」的なことを言いつつ、「いやいや素晴らしい詩ですよね」なんて言ってみたり。光一さんそういうところだよねー。ずるい!声甘くなってますよ!笑

外周を回った感想を言いたい光一さんに、剛さんが「ベーって回ったの?僕はぷーって回ったよ」と意味のない絡みが…すごくKinKi Kidsっぽい。微笑ましい。

プレイゾーンメンバーが見に来ているということから剛さんの小ボケが連発。
「プレイステーション?」
「あ、プレイスポット?」
「プレイ・・・・『ゾーン(光一)』」
「あ、タイムゾーン!」『それ男闘呼組だな!』
はい、上手。光一さんがちょと男闘呼組の曲を歌って、分かる人だけ分かってくれれば、と言ってくれました。私は世代じゃないけど岡本圭人のお陰で分かります。

ドームに13時に入りして、リハーサルの音が外に漏れてることを知ると、「金取るぞ!」と。いやいや、と止めに入った剛さんに「じゃあ剛くんのポケットマネーから・・・」の話の流れで、「年がら年中SHOCKをやってるあなたの方がお金はあるでしょ」と。会場爆笑。
「1年で4か月もやったらガッポガッポ入ってるでしょう?ちょっとこう決めたら100万円、ちょっとこう振り向いたら120万・・・」
山亮君が光一さんの楽屋に「お年玉くださーい」とやってきた話でした。山亮君、剛さんの楽屋には丁寧にあいさつに来ていたそうで(笑)
剛さんの楽屋には1時間前から次々後輩くんがやってきて、みんな短めの相談をしていったそうです。それに対してお年玉をたかられる光一さん。山亮は来年SHOCKに出ないのでやらん!と(笑)
「SHOCKに協力する人だけお年玉あげてるなら、僕にもちょっと…。」な剛さん。「お前がやってるあいだずっと待ってんから。」がちょっとだけ切なかったよ。でもそのあと「100万とは言わない…120万?毎月振りこんで。」と笑いに変えてましたけど。「12円な。」という光一さんも可愛かったなぁ。12円毎月あげてたらそれはそれで話題になるよ(笑)
お金もらえたら舞台中はキャッキャ過ごすから、という剛さん。腕を広げていたところに光一さんが「そこには誰がいるの?」と突っ込むと、「これは・・・だるまが」と(笑)
KinKiワールドだわ・・・

カウコンもすごいことがあるけど頑張りますよ、なんて言ってたね。1日に衣装のことだと分かったけど、ファン的には衣装よりあのセトリの方が衝撃的でしたよ、光一さん。
カウコン準備もあって京セラから時間も空いて振付も危うい、今日はてんやわんや、「わてほんまによいわんわー♪」をたくさん歌ってたふたり。(特に光一さん(笑)
光一さんがてんやわんややってる間、楽屋でスタッフさんを待っていた剛さんの写真が公開。パンダのパックをして出オチしようと待っていたのに誰も来ず結局ひとり切なく剥がした剛さん。

アリーナでMC中もずっとペンラを振ってるお客さんを見つけて、そこから例のペンライト講座。指南用のペンライトを裏に求めるも、しばらく出てこない。出てきたと思ったらマツザキ用の靴べら(笑)
くるくるされると巻きを出されてる気がする、という光一さんが「じゃあもうMCおわりにしよっか」なんて言い出したり、ペンライトが出てこない裏側の様子を「それこそ今裏はてんやわんやだよ(笑)」と言ったり。
ペンライトの出し方を刀風にする剛さんに「それ靴べらの長さありきでしょ、思いつきでやってるだろ」と光一さん。このあたりもKinKiっぽくて良い雰囲気。

やっと舞台にペンラを持ってきたふぉーゆー。われ先にと剛さんにペンラを渡したいふぉーゆーが可愛い。「4本も・・・わしは阿修羅か!」と困る剛さん(笑)
結局2本ずつ手にしたKinKi Kids。
光一「どこがペンなの!?」
剛「ペンシル型ってことでしょ」
ってなだめてたけど、決してペンシル型とも言い難いよね(笑)
ここからペンライト講座。ジェットコースターロマンスと情熱に振付。
剛さんの指示が座ったままだと再現しにくいと思ったのか、「立って立って!」と5万5千人を立たせた光一さん。
ジェットコースターロマンスの動きはドームみんなでやると躍動感あって、ほんとに綺麗でした。翌日のカウコンでも張り切ってやりましたよ。元日には恥ずかしいから他のファンの前でやるのはやめろと言われたけど(笑)
ジェロマの練習中に歌詞に合いの手を入れる剛さん。これが見事に光一さんのツボにはまってたみたいですね。雨のメロディを光一さんに歌わせて合いの手を入れる入れる。「夢中で君を抱いたね(抱っかーない!)」とか笑ったなぁ。あれが瞬時に出てくる剛さんの脳は小喜利で鍛えられたからこそかな。ワンコーラス全部歌って付き合ってあげた光一さんも光一さんだけどね。
ペンライトの振付も一生懸命やらないと、客席に来ていたステーシーに「オモイッキリー!」って怒られるよ、と光一さん。光一さんはマイケルの舞台に急にあげられたときも、SHOCKの稽古でも、結局この日の公演も全部ステーシーに「オモイッキリー!」と怒られてたとか(笑)
マイケルの思い出からJフレエピソード。マイケルに「んっ」みたいなものを歌にいれるように指示された剛さん。再現で軽く歌ってるものがめちゃ上手い。どんどん転調してあがっていく歌にV6の長野くんが血を吐きながら歌っていたというエピソードも(笑)
TOKIOやV6がいると、カウコンリハが賑やかになる、と。みんながタケシのモノマネをしちゃってガチャガチャに。光一がやったら乗るよ、という剛さん。できひん!という光一さんに一回だけ、と。光一さん挑戦してみるも、ただの声の枯れたおっさんに(笑)

ここからふぉーゆーが参加。
プレイゾーンにKinKiライブに大忙しなふぉーゆー。首を痛めている福ちゃんいじりがあったり、マツの髪の毛にガムテープがついているのを剛さんが発見したり、ふぉーゆーとKinKiは本当に仲良しできゃっきゃしててひたすら可愛いかった。
ほとんどその場のノリだから文字に起こしてもおもしろくなさそうなのでほぼほぼ割愛します。
肋骨ミュージックのくだりもふぉーゆーにKinKiが乗せられてるかと思えば、光一さんは京セラ以降肋骨ミュージックのアレンジを考えてきた、と。健さんたちバンドを呼んで剛さんもギターに入りセッション。光一さんアレンジに剛さんがさらに展開させてやっとちょっと音楽ぽくなってました。ふぉーゆーの喜び方を見たら本当に発売できたりしたらいいねと思ったよ(笑)

剛さんはセッション後に、「KinKiのも考えろよー」と言ってたね。そうだね。
「2014年最後につくったのこれになっちゃった」という光一さんにふぉーゆーが「あと一日あります!」って言っていたり、2日間のKinKiコンでふぉーゆーを何回できるジュニアだと思ったことか。
青山劇場に見に来てください、と「SHOCKの稽古があるから・・・」な光一さんと「僕も裏SHOCKがあるから・・・」な剛さん。剛さんは分からないけど、光一さんは見に行くんだろうなぁ(笑)

そろそろ・・・という雰囲気に反応できなかった会場に「立てや」とすごむ光一さん(笑)
明日のカウコンは声も違うんだろうなぁという話から年齢チェックへ。
10代が少ないなぁ、という感想だったみたいでした。
結局1時間しゃべったKinKi Kids。冷えるので動きましょうと、歌へ。
曲紹介でタケシに再挑戦。ちょっとうまくなった光一さんに剛さんはおもしろくなくなるからもう練習しないで、と(笑)
曲紹介のノリとは一転してかっこいいゾーンへ。ふたりの着替えの時間分はInterが入りました。

肋骨ミュージックのことはロッコツまにあのしゅくはじめに報告してみました。


パート2につづく