本日の正午が通告の締め切りで、提出してきました。

1.生活保護制度の運用の適正化について
2.教諭によるいじめ・体罰問題について
3.留守家庭児童会室の運用について
4.創エネ・省エネの取り組みについて

体罰に関しては、体罰自体もさることながら、
教育委員会、そして行政の対応が悪いと感じています。
連携のなさや、議会軽視ともとれる対応は、
言っていかないといけないと思っています。

午後からさっそくヒアリングが始まりました。
初日の17日が予定ですので、もう、一週間ありません。
慌ただしい感じですが、
よりよい枚方市を目指して、頑張っていきます!

今日から枚方市議会(25年6月議会)がはじまりました。

今日は、「枚方市土地開発公社の経営状況について」など報告案件が12件、
「枚方市子ども・子育て審議会条例の制定について」など議案12件を審議いたしました。
議案については、すべて賛成多数で可決されています。

今回から自席にワイヤレスマイクが設置されました。
その効果なのか、非常に活発に議論がされました。
議会が活性化していることは望ましいことだと思いますし、
私も積極的に発言していきたいと思っています。
(時短になり、また活発化したという意味で、
 「よい投資」をしたという事になるのかもしれません。)

6月議会の会期は6月24日までとなっています。

明日から、一般質問の準備に入ります。
一般質問は6月17日から4日間の予定になっています。

私も4~5項目、一般質問をしたいと思っています。
明日から、準備を進めていきます。
今日は、.jp(ドットジェイピー)の主催するイベント
『議員交流会』に行ってきました。久しぶりに、京都へ。
内容は、議員ごとに各ブースに分かれての、学生が『議員と交流』する会です。
(就職でいう合同会社説明会のような雰囲気・・・)


岩本は、一昨年の初当選以来、8~9月、2~3月と.jpさんの仲介で
大学生からインターンシップとして学生を受けいれています。
今年の8~9月で、5期生となりますが、数えると、もう15名近くになります。
この議員交流会で、お話しした学生さんからも応募があるかもしれません。
(今日の議員交流会にも、私の所でインターンを経験した学生スタッフが2名参加してくれました。)


【学生さんからあった質問】抜粋
・大学で何をやっていたか?
・学生のときにやっておいた方がいいことは?
・議員になった理由
・注力分野は?
・尊敬する人は?
・過去のインターン生が得た成長
・インターン生は全部の活動をやるんですか?
・週何日活動する?
・受入人数
・週何日働いてるんですか?
・議員は法学、政治学系出身者が多い?
・どういう条令を作りたい?
・教育問題に関する見解が聞きたい

などなど。
私も、学生の方とお話ししていて、気づかされること、勉強になる事たくさんです。
来週は大阪で同内容のイベントがあります。

$次世代にツケを残すな!枚方市議会議員 岩本ゆうすけブログ
終わってから、コメダ珈琲で少し休憩。
減量中なのですが、大きなシロノワールとコーヒーセーキと、
流れと大逆行する注文をしてしまいました。
今日だけ、今日だけ・・・明日からは減らしますよ・・・
4月18日より、枚方市立磯島小学校でノロウイルスの集団感染がありましたが、
先日の5月7日に枚方保健所より終息の判断があったとの報告がありました。

【大まかな経緯】
●4月18日
磯島小学校で382名中、62名が嘔吐・発熱症状で欠席、19名が午前中で早退。
18日午後~19日まで学校閉鎖。枚方保健所の立ち入り検査。

●4月19日
18日の少女の児童は、1名の発熱症状以外、全員回復。3名が新たに下痢。
枚方保健所の検便の結果、ノロウイルスの検出、
感染症によるものと判断を下す。磯島小学校は、全児童へ確認。

●4月22日
8名の欠席を除き、他の児童は全員回復。

●4月23日~5月1日
数名で推移。

●5月2日~
欠席児童なし

●5月7日 17時半
枚方保健所より、磯島小学校によるノロウイルス集団感染は終息したの判断が
磯島小学校へ入る。


【ノロウイルス発祥の予防について】
予防ができるということはよく知られていますが、ここで紹介しておきます。

●食事の前やトイレの後などには、せっけんを使いしっかりと手を洗う。
●タオルなど共用で使用するものを避ける。
●下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしない。
●食品中のウイルスは加熱により感染性をなくすことができる。
●食品の中心温度が 85℃ 1分以上になるようにしっかり熱を通して食べる。
●便や吐物の処理をする時は素手で触らず、必ずビニール手袋を使用する。
●汚物の消毒は市販の塩素系消毒剤(漂白剤)を希釈したものを使用する。


まとめるとしっかり熱を通し、手を洗ったり、清潔にするということで
防げるということです。

枚方市内の小学校は勿論の事、市内全ての施設で、今回の事例を共有し、
今後ノロウイルスが発生しないように対策を行っていくことが必要ですね。

枚方寝屋川消防組合の消防吏員の採用説明会が
枚方寝屋川消防組合で5月18日にあります。

日時: 5月18日 1時半~16時
場所: 枚方寝屋川消防組合 消防本部5階

受付は本日5月7日から13日のようです。
郵送の場合は5月13日必着


枚方寝屋川消防組合消防吏員 採用説明会 申込フォーム
http://www.hirane119.jp/saiyousetsumeikai-apply.html
募集に関するアドレス
http://www.hirane119.jp/info/11_rin.htm
今日から、「ひらかた夏のエコライフキャンペーン」として
適正冷房(28℃)の徹底と
ノーネクタイとノー上着の軽装勤務がはじまりました。

環境負荷ももちろんですが、
冷やしすぎるのは体にもよくないですし、
公共施設全体で徹底していく必要があると思います。

実施期間は5月1日~10月31日と、よく考えると、
いつのまにか半年になっていますね・・。
昔は1年中ネクタイが当たり前でしたが。
今日は会派ミーティングと会派チラシ作成等があり、役所に来ています。


先ほど、枚方市から緊急風しん予防対策事業についての
報告がありましたので紹介します。

【概要】
現在、首都圏を中心に風疹が流行しており、
関西でも拡がりつつある為、枚方でも感染拡大の恐れがあります。
(国内で4月24日現在で4,763人、去年1年間の2,392人の約2倍
 4月24日の週別報告で大阪府では東京125人を上回る127人となった)

また、免疫を持たない女性が妊娠中に感染すると、
赤ちゃんが白内障や先天性心疾患、難聴を症状とする
「先天性風しん症候群」にかかる恐れもあります。

風疹の流行拡大・妊婦と赤ちゃんの健康のため、
緊急対策として予防接種費用の一部助成を行うものです。

【対象】
19歳以上の枚方市民
(1)妊娠を予定する女性
(2)妊娠している女性の夫

除外される方→妊娠中の女性、MRワクチン・単独風しんワクチンの接種歴が2回ある方
風しんに罹ったことがある方

【助成対象ワクチンと接種回数】
MR(麻しん風しん混合)ワクチン 1回

【接種費用】
3,000円(接種料10,479円 うち公費負担7,479円)

【医療機関】
市内の取り扱い医療機関で事前予約で接種

【期間】
平成25年5月13日~9月30日

【事業費】3千万円(4,000人を見込)

対象の方は、備えましょう。。
さらに本日、枚方市から大阪府にも公費助成の要望を行ったようです。

本年4月1日現在の枚方市での待機児童の報告がありましたのでお知らせします。

チラシ9号でも取り上げました通り、
枚方市では平成21年度以降、保育所の待機児童が発生している状況です。

枚方市としては、待機児童解消に向けての動きとして、
私立保育所の増改築、公立保育所の民営化、分煙の設置など、
認可保育所での定員増の取り組みを進めていました。
平成25年度の年度当初の待機児童数は前年度比で24人減少し、8人ということでした。

平成23年4月 5763人の定員に対し入所6,370人(年度当初待機48人)
平成24年4月 5863人の定員に対し入所6,549人(年度当初待機32人)
平成25年4月 6023人の定員に対し入所6,641人(年度当初待機8人)


平成24年の5月より厚生常任委員として、私も待機児童対策には関心を持ち、
また折々に発言や質疑を行ってきましたが、個人的な印象として
子ども青少年部の方々はとても努力されていると思います。

今回も年度当初は待機児童が減少していますし。
ただ、保育所は幼稚園や小学校とは違い、
3月4月できっちりと線引きする性質ではなく、どちらかというと年度途中に
急に入所希望といった方が多く、年度の途中から待機児童が増えてくる傾向にあります。
柔軟に対応できなくなっているのが現状と思います。

全国的に待機児童が問題となる中、住んで良かったと思われる枚方市になるためには、
従来型の対策から、柔軟に入所希望にも対応できる制度や仕組みを整えていく必要があります。

現在の目標である年度当初の待機児童を0とするのではなく、
年度途中であっても待機児童を発生させない!という
姿勢・トップの決意が必要ではないでしょうか。

市の施設の有効活用(中学校や小学校の空き教室の活用)や
他の自治体との連携による広域入所の拡大など、お金を大きく掛けなくても
できることは沢山あります。

これからも待機児童の解消、また入所してからの環境向上を全力でうったえて参ります。





先日の4月15日、大阪府に「中核市の指定の申出」を行ったとの
報道がありました。

http://www.city.hirakata.osaka.jp/soshiki/tyukakushi/douimoushiire.html

枚方市は、平成26年4月に中核市への移行を進めています。

中核市制度とは、平成7年に創設されたもので、
大阪市や堺市などの政令指定都市に次いで
人口等が比較的大きい都市に、「中核市」として事務や権限を委譲するものです。

一般市に比べ、
特例市は(広域自治体である大阪の)約1割の仕事が、
中核市は(広域自治体である大阪の)約6割の仕事が、
政令指定都市は(広域自治体である大阪の)約9割の仕事が、
移譲されると言われています。

枚方市は来年度から中核市を目指しているのですが、これにより、
保健所の設置や母子寡婦福祉資金の貸し付け、
産業廃棄物や屋外広告物にかかる事務、
教職員の研修等の事務などが行えるようになるということです。

権限が増える分、仕事も増えてくるのですが、
職員を無尽蔵に増やすわけにもいかないと思います。

そこで、一方で現在行っている事業が本当に必要かどうかの
見直しを本気で行い、縮小や廃止を打ち出していく勇気が
行政に求められてくると思います。

枚方市としては、事務事業の見直しを行っていますが、
法改正等に伴う縮小や廃止が大半で、
本当の意味でのスクラップアンドビルドとは
言い難い現状であると認識しています。
(そもそも、見直しの目的が縮小や廃止に
 あるわけではないと言われれば、話はそれまでなのですが。)

時代と共に必要とされるサービスは変わって当たり前ですし、
人口やまちづくりなど今後の大きな流れを考えたときに、
新規事業の一方で、縮小や廃止にも踏み込んでいく必要があることは
市民の多くの方が認識し、理解しているはずです。

今回の中核市移行は、今やっている仕事が本当に必要かどうかを考えられる、
見直しのきっかけになってほしいと思います。
先日、消防月報が来ていましたので
救急について、参考までに書いてみます。

枚方署
3月 出場860件 搬送人員790人
累計 出場2,659軒 搬送2,410人 

枚方東署
3月 出場638件 搬送人員594人
累計 出場1960件 搬送1,800人 

寝屋川署
3月 出場1,005件 搬送人員913人
累計 出場3,143件 搬送2,799人


こうしてみると、それぞれで一日20件~30件は
救急があるということがわかります。

枚方全体で1日50件程度ですね。
1年間、消防組合の議員として勉強もしましたが、
現場の職員の方々は凄い!
少しでも早く到着でき、頑張っていただけるような体制
システムの整備は重要と考えています。