教本では一番西の産地バナット地方レカシュ
ルーマニア
ブドウ栽培面積18万ha ワイン生産量396万hl
温帯大陸性気候
国内全域でワイン生産
90%が国内消費
ワイン造りは4000年前にさかのぼる
2007年EUに加盟
主なブドウ品種
フェテアスカ・アルバ 白い乙女の意
フェテアスカ・レガーラ 高貴な乙女の意、ルーマニアで栽培面積最大
グラサ・デ・コトナリ コトナリ地方で最も重要な品種。大粒の意
タマヨアサ・ロマネアスカ 甘口や半甘口に造られることが多い
ブスイオアカ・デ・ボホティン 強い香りという特徴から名付けられた。
バベアスカ・ネアグラ 黒い貴婦人の意
フェテアスカ・ネアグラ 黒い乙女の意、最も古い黒ブドウ品種、近年多くの生産者に注目されている
*土着品種の多いルーマニアではブドウ品種を色々なワードから問われるところです。
ワイン法と品質分類
主な品質分類
D.O.C.ワイン
I.G.P.ワイン
ヴァラエタルワイン D.O.C.、I.G.P.ワイン以外で許可された品種が表示され、その品種が85%以上使用されている
テーブルワイン
交雑種(ハイブリッド)ワイン
34件のD.O.C.、12件のI.G.P.
収穫時期を示す分類(D.O.C.のみ認可)
1.D.O.C.-CMD(クレス・ラ・マトゥリタテ・デブリナ) 完熟期に収穫
2. D.O.C.-CT(クレス・タルゼィウ) 遅摘みブドウ
3. D.O.C.-CIB(クレス・ラ・ウンノビラレア・ボアベロル) 貴腐ブドウ
熟成期間による分類(D.O.C.、I.G.P.ともに表示可)
レゼルヴァ 樽熟6か月以上に加え瓶熟6か月以上
ヴィン・デ・ヴィノテカ 樽熟1年以上に加え瓶熟4か月以上
ヴィン・トゥナル 醸造された都市に発売される若いワイン、新酒
*産地についての詳細の設問は見たことありませんので割愛します


