「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -21ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

令和元年「御代替りを言祝ぐ~大嘗祭と阿波忌部~あなたの中に宿るもの~」女神ツアー

「女神性」。それは肉体上の男女の性別のことではなく、すべての人に備わっている生命を生み出し、慈しみ、育む、愛の源。

「阿波」は知る人ぞ知る、日本神話の隠された源流の地。だからこそ、あたたかで自由な女神たちの慈愛が今も満ち溢れているのです。

 

令和に入って初めての女神ツアーをご案内します。

誰もが経験したことのない譲位による御代替りの本年。来る11月14-15日には践祚大嘗祭が皇居で執り行われます。

このタイミングで女神の源流を訪ね、女神の慈愛を肌で感じる体験は、私たちに備わっている女神性を開放し、人生の新しい扉を開いてくれるでしょう。

このツアーには、源流を知ること、自然や女神を感じること、ご縁ある方々とふれあうこと、豊かな食材を楽しむことなどが盛り込まれております。旅を通して、共に喜び、共に笑い、共に神々への感謝を深めたいと思います。

 

☆道先案内人:松前兼一(忌部文化研究所特任講師)

☆女神案内人:明石麻里(女神研究家・心療内科医)

 

【日時】   2019年10月19日(土)-20日(日)

【募集定員】 14名

【参加費 】 45,000円(徳島空港までの交通費は別)

-参加費に含まれる費用(宿泊費・バス代・高速料金・セミナー費)

-参加費は、お申込みの5日以内にお振込みをお願いします。尚、お振込みの確認を持って正式なお申込みとさせて頂きます。

-お振込み口座  みずほ銀行 高輪台支店 普通 1054215 カ)アイウィルビ-

※残席僅かのために、先着順で申込みいただきました後定員に達している場合はお断りさせていただく場合があるかもしれません。

 

submit or500 - 2019年10月19,20日開催令和元年「御代替りを言祝ぐ~大嘗祭と阿波忌部~あなたの中に宿るもの~」女神ツアー

 


【行程表】
10月19日(土)
07:00羽田空港発JAL453便
08:15徳島阿波おどり空港着
08:30ご集合(時間厳守でお願いします)
08:50トヨタレンタカー徳島空港店発
09:00高速バスとくとくターミナルにて関西方面参加者ピックアップ
09:10出発 一日かけて阿波忌部の聖地を巡ります。
大麻比古神社
天岩戸別八倉比売神社
大粟神社
16:30宿舎「つるぎの宿 岩戸荘」到着
清流瞑想  剣山から流れ落ちる清流の透明感を堪能
入浴
18:30夕食
20:00女神セミナー
21:30終了 懇親会
23:00就寝

 

 

9月25日
07:00朝の清流瞑想(自主参加)
07:30朝食
08:30出発 岩戸荘
午前:天磐戸神社 秘境です。本物の深さを味わって下さい。天候により変更可能性有り。
昼食:「田舎で暮らそうよ」(別名うどん神社奥社)にて 案内人推薦うどんの銘店
午後:名勝「土釜」、「鳴滝」の醍醐味は格別 (土釜で瞑想)
貞光道の駅(トイレ休憩)
伊射奈美神社(日本唯一のイザナミ神社)
忌部神社(大嘗祭に調進するアラタエを織り上げた由緒ある神社)
川島城(岩の鼻からみた四国三郎吉野川と忌部の山里が美しいスポット)
17:00 鳴門海峡(国生みの地に降り立つ)
18:00出発
18:30松茂とくとくターミナル着 関西方面解散
19:00徳島阿波おどり空港着 東京方面解散

 

 

☆10月19日のご集合時間には、時間厳守をお願い申し上げます。送れた場合のご参加は大変困難になります。その場合止む無くキャンセルになる可能性もございます。
☆なお、順路、参拝地は天候その他の事情で変更になる場合もございます。

【宿泊】10月19日 「つるぎの宿 岩戸」
〒779-4302 徳島県美馬郡つるぎ町一宇字赤松6-9 Tel 0883-67-2826

●キャンセル・ポリシーにつきまして。
下記の通りのお取り扱いとさせていただきます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしく
お願い申し上げます。
【キャンセル料】
・ツアー3日前参加費の30%
・ツアー前日-参加費の50%
・ツアー当日、もしくは事前のご連絡がなかった場合-参加費の100%
※お客様の口座へ銀行振込で返金致します。(振込手数料はお客様のご負担とさせて頂きます)

【アドバイス】
・歩きやすい靴でご参加ください。
・今回巡る聖地は、特に聖なる場所を回ります。物見遊山なご参加は、事故が伴う恐れがありますので、ご注意下さい。
・天磐戸神社は剣山山麓に在り高地にあるので、寒さ対策が必要です。また、雨合羽もあれば便利です。

【交通機関】
・東京からのご参加
行き JAL453便、07:00羽田発08:15徳島着
お帰りJAL464便、20:35徳島発21:45羽田着
・関西名古屋方面からのご参加
名古屋方面の方は、前日移動をお勧めします。
神戸、京都、大阪方面の方は、当日の高速バスでも何とか間に合います。
関西方面の方は、JR舞子駅までJRで来られて、舞子の高速バスターミナルからバス
に乗り換えると、時間的にスムーズです。松茂とくとくターミナルで下りて頂いたら、
空港を出たツアーのバスが、松茂とくとくターミナルで皆さまをピックアップ致します。

(参考)
JRバス:電話 088-602-1090
行き:高速舞子8:00→松茂着9:01
お帰り:松茂発19:03→高速舞子20:06

【前泊後泊】前泊後泊される場合は、徳島駅前「東横イン」や「ホテルサンルート徳島」がお勧めです。

【格安航空券】東京往復航空券は早めにネット上で手に入れてください。
今なら、往復航空券が2万円台で手に入ります。
企画  松前 兼一
運営  株式会社アイウィルビー教育事業部
〒152-0023 東京都目黒区八雲2丁目15-16
TEL 03-6324-7300 FAX 03-6310-3483
MAIL matumae@iwillbe.co.jp
https://iwillbe.co.jp/
携帯  090-3186-1802
振込口座  みずほ銀行 高輪台支店 普通 1054215 カ)アイウィルビー

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「女神性」それは、肉体上の男女の性別のことを意味しているのではなく、すべての人に備わっている生命を生み出し、慈しみ、育む力の源。令和からは「美と調和」という感覚が湧いてきているように感じます。

 

そのため今回のツアーでは、私達一人一人の美と調和が明確になり実現するよう、また世界が美と調和に満ちるよう、阿
波の女神の聖地をおとずれ祈念したいと思います。自然や女神にいつも見守られながら成長してきた私達。日常を離れ女神の聖地に赴くことは、私たちの中に在る女神性と感謝の気持ちを呼び覚まし、美と調和を与え、その実現に向かう大きな力を与えてくれるでしょう。

 

【日時】令和元年9 月13 日(金)-15 日(日)
【募集定員】6 名
【参加費】48,000 円(徳島空港までの交通費は別)
通常価格55,000 円ですが、今回はこちらの料金でお願いします。
-参加費に含まれる費用(2 泊4 食費・バス代・高速料金・セミナー費)
-参加費は、お申込みの5 日以内にお振込みをお願いします。尚、
お振込みの確認を持って正式なお申込みとさせて頂きます。
-お振込み口座 みずほ銀行高輪台支店 普通1054215
カ)アイウィルビ-

※残席僅かとなり、先着順での申し込みになります旨ご了承下さい。

 

 

【行程表】
9 月13 日(金)
07:10 羽田空港発JAL453 便
08:25 徳島阿波おどり空港着
08:30 ご集合(時間厳守でお願いします)
08:50 トヨタレンタカー徳島空港店発
大麻比古神社(阿波国一之宮・大麻を神様として祀る神社)
天石門別八倉比賣神社(天照大神の葬儀を執行した神社)
貞光道の駅休憩
家賀集落訪問
17:00 宿舎「土柱ランド新温泉」到着入浴
18:30 夕食
20:00 阿波忌部セミナー
21:30 終了懇親会

 

 

9 月14 日(土)
07:00 土柱瞑想
07:30 朝食
08:30 出発
天磐戸神社秘境です。本物の深さを味わって下さい。
昼食「田舎で暮らそうよ」(案内人推薦のうどんの名店)
名勝「土釜」、「鳴滝」の醍醐味は格別
貞光道の駅(トイレ休憩)
伊射奈美神社(全国にイザナミ神社は阿波にしかなく、阿波には二
社存在する)
山川忌部神社(大嘗祭に調進する大麻の布アラタエを織る神社)
宿舎「神山四季の里」到着入浴(女神の湯)
18:30 夕食
20:00 懇親会

 

 

9 月15 日(日)
07:00 瞑想
07:30 朝食
08:30 出発
08:40 上一宮大粟神社参拝(五穀豊穣の神大宜都比売を祀る神社)
10:00 神山道の駅休憩
11:00 立岩神社参拝(大粟神社奥社)
12:00 神山道の駅昼食
13:00 出発
14:00 阿波銘菓「茜庵」訪問
15:00 出発
15:40 名勝鳴門の渦見学
17:00 国生みの場所の降り立つ
18:30 阿波踊り空港到着
20:00 帰京の途につく

 

9 月13 日(金)のご集合時間には、時間厳守をお願い申し上げます。
送れた場合のご参加は大変困難になります。その場合止む無くキャンセルになる可能性もございます。
☆なお、順路、参拝地は天候その他の事情で変更になる場合もございます。

【宿泊】9 月13 日(金) 「土柱ランド新温泉」
住所: 〒771-1705 徳島県阿波市阿波町桜ノ岡165
電話:0883-35-3431

9 月14 日(土) 「神山温泉ホテル四季の里&いやしの湯」
住所:〒771-3310 徳島県名西郡神山町神領本上角80-2
電話:088-676-1117

●キャンセル・ポリシーにつきまして。
下記の通りのお取り扱いとさせていただきます。何卒ご理解とご協
力のほど、よろしくお願い申し上げます。
【キャンセル料】
・ツアー3 日前参加費の30%
・ツアー前日-参加費の50%
・ツアー当日、参加費の100%
※お客様の口座へ銀行振込で返金致します。(振込手数料はお客様
のご負担とさせて頂きます)
【アドバイス】
・歩きやすい靴でご参加ください。
・今回巡る聖地は特に聖なる場所を回ります。物見遊山なご参加は、
事故が伴う恐れがありますのでご注意下さい。
・天磐戸神社は剣山山麓に在り高地にあるので、寒さ対策が必要で
す。また雨合羽があれば便利です。
【交通機関】
・東京からのご参加
行きJAL453 便、07:00 羽田発08:10 徳島着
帰りJAL464 便、20:25 徳島発21:40 羽田着
(参考)
【格安航空券】航空券は早めにネット上で手に入れてください。
今なら、往復航空券が2 万円台で手に入ります。
企画松前兼一
運営株式会社アイウィルビー教育事業部
〒152-0023 東京都目黒区八雲2 丁目15-16
TEL 03-6324-7300 FAX 03-6310-3483
MAIL matumae@iwillbe.co.jp
https://iwillbe.co.jp/
携帯090-3186-1802

 

 

 

 

第3講座では「魂について」の内容をFOTTO TVで出演されているサアラさん、物理学者、種市先生湘南鎌倉総合病院 巽一郎 様々な先生の理論を基に魂についてを池川先生から解説頂きました。

「魂は目的を持っている」

魂は「たま」と「しい」の2つから成り立っている。 「たま」は情報 「しい」は感情 情報に感情が乗った状態が魂

  サアラさんは魂に膜があるらしく、膜そのものが魂である。 それは巽先生とお会いして話した時も同様のことをおっしゃられていて、種市先生からは魂は5次元の世界にある。 という各々の理論を組み合わせて池川先生の解説をして頂きました。 5次元の世界においては1次元が線、2次元が縦横、3次元が縦横高さ、4次元が時間的な概念(時空)が入った世界で、5次元は過去、未来が含まれている世界。 その5次元の世界から自分が産まれてから亡くなるまでを見ていて、いろんな世界の情報を見てその中から最適なお母さんを見つけて産まれてくるとのことです。

 

 神様は最初に魂を作って、それを一緒に育てて、何をするかの目的を決める。 それからその目的にふさわしいお母さんを見つける。そんな順番で産まれてくる。  

 

 

産まれて亡くなるまでに行うのは「情報の書き換え」

薄い皮の中に情報が入り、肉体に宿る。
その後に情報が書き換えられて、宇宙に持って帰る。

 

魂が真ん中にあって、その周りを覆っているのが情報(記憶)
産まれる前に持っている情報が
A,B,Cと仮定するとこの世に生まれていろんな経験する事でA,B,CがlargeA,largeB,largeCと情報が濃くなり、その情報を持って空に帰る。

つまり、生きて産まれて亡くなるまでに行うのは「情報の書き換え」

書き換える為に生まれてきたのだから
何がいい悪いではなく全ての人の人生がOK。

 

 

 

また、池川先生から「量子力学(素粒子)」と人間の世界は似ているとのことで

人間のふるまいと素粒子の世界が似ていて
単独では存在しえない世界で、会話が存在している事が共通している所。

 

人間の体が60兆個の細胞で作られているには人間が意思を持たないと存在しなくて素粒子も同じとのこと。

その量子力学を基にPF理論を確立された種市先生の説を解説頂きました。

PF理論の基になるのは量子力学であり量子力学においては「素粒子」を知っておく事が大切。


素粒子は細かく分けてこれ以上分けれないところまでたどり着いたもの(単位)
そして、素粒子には物質と物質でないものとに分かれていて
物質でないものに光や波が存在し、それを「ボソン」と言い
物質をフェルミオンと言う。なおフェルミオンは魂であると
PF理論提唱の種市先生は魂は仰っています。

 

現在私たちがいる3次元世界において
低次元から上の次元は分からない(つまり2次元の世界から3次元の世界は分からない)

5次元、6次元その上の次元の領域にフェルミオンが存在
上の次元の世界で魂が存在し、低次元の世界で肉体が結びついているのが生
それが切れると死になる。

 

そして、私たちは死んだあと、多次元の世界に行くとの事で
多次元の世界に光がある事を解説頂きました。

PF理論の詳細はFOTTOTVにて紹介されています。

 

 

 

 

第1期卒業生の片岡さん、宮崎(トミー)さんから

当時、受講生の時に
お相手が見つかり、妊娠が決まりという経緯を子育て塾を受講する中で経験できた事をお話し頂き、
出産して今思う事は「一瞬にして幸せに包まれる」という感想を頂きました。

トミーさんからは
当日午前中に、小学校で講義した池川先生の絵本の授業で
小学生に対して胎内記憶があった人を聞いてみると
生徒さんの半分近くが手を挙げて、さらに具体的に状況がわかる人!を聞いたところまた、半分近くが手を挙げて

子供の方がお母さんに話をしてもびっくりするから話をしない子が多く
お母さん、両親が意識を変えて子供の言う事を聞いて信じてみる事の大切さをお話し頂きました。

 

 

 


詳細はトミーさんのfacebookでも紹介頂いております。

 

2019年7月14日(大嘗祭が開催される11月14,15日の4か月前)に御代替りを言祝ぐ大嘗祭と阿波忌部開催しました。

林先生基調講演

 

「天皇即位と大嘗祭と阿波忌部」をテーマに大嘗祭についての内容と意義を解説頂きました。

・皇位継承儀礼の1つで、天皇陛下が即位して最初の新嘗祭のこと
・大嘗祭とは、天皇霊(大王霊)と一体となる儀式
・大嘗祭が整備されたのは天武・持統天皇の時代

 

新嘗祭について
・稲の収穫を祝い翌年の豊穣を祈願する祭事
・収穫された新穀(稲穂)を神前に献上し、感謝の念を捧げ、
これを神(自然)からの贈りものとして食する儀式
・11月23日「勤労感謝の日」は本来、新嘗祭の日
・旧暦で冬至の日が新嘗祭。冬至の日に忌み籠り、新穀を
天神地祇・神(自然)に献じ、神と食して生命の甦りを図った。
・天岩屋戸神話はこの象徴

 

「大嘗祭の意義」
日本は建国以来、一度も王朝が断絶したことのない尊い国
・3世紀ころから21世紀まで途切れることなく歴史が継承されている。それは世界の奇跡

初代は神武天皇、魏志倭人伝では卑弥呼と言われ、天皇陛下が交替するたび日本の起源となる歴史を再生し
現代に甦えらせる役目を果たしている。いわば、日本国が辿ってきた歴史記憶の再確認作業

林先生から、大嘗祭を知る事でこれからの時代の生き方のヒントについてを教えて頂き、
これからのバーチャルの加速により、失われた心の渇きや日本の心が求められる時代になると想定し

新時代は
「精神の満足度を求める時代」

「本質と本物を求める時代」

「日本の原点を見つめる時代(原点回帰)」

いつの時代も原点を見つめて新しい時代を迎える事が大切。それによって未来を創る。
その原点を見つめるにあたってのヒントになるのが大嘗祭


 

(林先生と忌部文化研究所特任講師、松前さん対談)

阿波忌部が行っていた傾斜地農業を基に
農業の視点から
林先生が、阿波忌部傾斜地農業を世界農業遺産認定に向けて動いたかというと
忌部の農法が、農業の叡智を集めたものであり、歴史的に伝統を守るというのが原点にあった。

そして世界農業遺産の一部としても機能している事を皆さんに知って頂きたいとのことで
こちらのHPにて詳細を確認する事が出来ます。
http://www.awa-nougyoisan.jp/

現代に紐解くと「地方創生事業」の大本として展開したのが阿波忌部族であり、阿波忌部族が行っていた古代農法を知り、それが数千年もの間、伝統が絶えずに続き、継承されていた農法を知り、行う事が次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事は阿波忌部を学ぶ事につながる。

阿波忌部農法の特徴としては
「21世紀をリードする、自然循環型の、生物多用性を保障する、健康志向の農産物を栽培する最先端の伝統農業」と林先生は位置づけられ

従来の
・古い、貧しい、非効率、前近代的な遅れた山間部の農業から
限界集落化を防ぎ、豊かな日本国家創生の原点となる【ソラ世界】の最興を目指したい。

ソラ世界においては、徳島剣山系の多種多様な傾斜地農業において
標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴である。

また、忌部が何故徳島の山奥から日本全国に開拓できたかというと、そこには山の中にヒントがあると林先生は仰られます。
徳島の剣山系には日本最大の地すべり地帯、及び破砕帯が走るため、畑地や棚田を容易に作ることができ、涵養林さえ残せば山上付近からでも水が湧き出るため土地生産性が高かった。
傾斜地農法では空気の滞留が少なく常に循環している状況があり
山の山頂からでも水がでるので、山頂でも生活が出来、災害が起きても数千年傾斜地農法を守り抜いたのは
昔から続く信仰があったからこそ守り抜く事が出来た(巨木は切り倒さず山神の森(社叢林)を祀り、下部に民家、畑地、茶畑、採草地が交互に展開する。地盤の弱い部分に竹林を植えている。)

 

さらに、林先生が現地で「これが忌部なのか!」と感じるのは
・みんな優しく
・衣食住すべて出来る
・誰か人をお連れするとおもてなしして頂ける

伝統的に受け継がれてきたものに加えてその土地で生活している人の人間性も含めて忌部の素晴らしさを感じた事を
語って頂きました。

松前さんからは
歴史的に支配の構造が生まれるのが当たり前の時代、阿波忌部族は平和的な感性で力の支配をせず、教え分け与え共存共栄、相互扶助の精神があった。

感性論哲学の創始者 芳村思風先生が説かれる、これからのあるべき人類の在り方「縦型社会から横型社会」それを2000年近く前から忌部は横型社会を営んでいて、これからの在り方を考える前に、忌部の地(徳島)に連れて行って、これからの時代を学ぶ前に思い出してもらう!
阿波忌部族が持っている人間性と、現在活動している阿波忌部女神ツアーの意味についてを語って頂きました。

 

 

 

第3部あわたまアーティストの竹林加寿子さんから「あなたの中に宿るもの」をテーマに歌っていただき、最後は会場全体が一体となって君が代斉唱しました。

 

 

 

 

 

 

7月12日100年続く美しい会社セミナーを修了された皆さまを対象に、ブラッシュアップセミナーを開催しました。

 

【一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト創立】

御代替りの本年、令和の御代を言祝ぎながら「100年後も残って欲しい会社プロジェクト」は

一般社団法人として進化いたしました。

それに伴い名前も新しく変わります。

〖一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト〗

今回のブラッシュアップ講座は、そのお披露目も兼ねて開催


100年続く美しい会社プロジェクトの設立に至るまでの経緯をお話し頂き
運営側である私たち自身も100年続く組織を目指し、より公的で透明性のある組織にするために社団法人化。

そして、「美しい」を重点的なテーマとし
本当に素晴らしい会社というのは
数値面で現れるものよりも、直接現地で感じる美しさ、そして経営者のあり方、従業員さんの働きがい、やりがいなど
全てが美しいと感じるものばかりです。

美しいものの見方、考え方、感じ方を参加者の方がまず意識する事で
経営者として、会社としての在り方を考えるきっかけにしてほしい。

松前さんから
ご自身の経験を踏まえて

人生では3つの生き方があり
「ああだったからこうだった」

「ああだったけどこうなった」

「ああだったからこそこうなれた」

どう生きるかは自由だけれども
参加された皆さんはきっと「ああだったからこうなれた」
人生をぜひ歩んで頂きたい。その為の後押しをする為に
年に2回の合宿形式で行っていた形から
月1回を予定に継続的な学びの場(第1金曜か第2金曜午前中予定)に変更し
事前にインプットを行いながら、合宿時にアウトプットを行い
美しい会社を実現し、継続させていく為の今後の取り組みについてをお話し頂きました。


 

 

加藤雄一氏

加藤さんが想う美しい会社については

「経営者が自分の本当に思っていること、感じていることをそのまま表現していることが美しい」

何がいい悪い、何が美しいではなく、自分自身であることが美しい。
自分の性格に合った事をやっているか否か。

それをトマトとメロンの例を基にお話し頂きました。

例えば何百年と続いている会社において
経営者が何代か交代している時に
急成長を成し遂げている方もいれば、安定的に継続した経営をされている方もいる。

成長を遂げる所にフォーカスしがちではあるが、経営において継続し続けている経営者も素晴らしい。
そこにはそれぞれの性格が絡むところで自分自身の在り方が経営にも現れるという事。

実際に、加藤さんがアドバネクス時代に行った「小さな世界一」を創るを紹介頂き
壮大なるもの遠い先のものではなく、現実的に達成が可能な事でこの業界のこの商品の世界一を創ろう!
小さい場所でも世界一の看板がある事で、仕事に誇りを持ち、世界一になるには?維持し続けるには?
と自然に考えるきっかけになり命令で動くのではなく、自らがやりたいと思える組織にした事例をご紹介頂きました。

経営理念も同じく
形だけのものではなく、自分にあったものであれば無理なく自然と理念と日々の活動、行動があってくる。


 

 

新井和宏氏

新井さんからは
昨年設立した株式会社eumoの経営理念
「共感資本社会の実現を目指す」

これから新しい資本主義を創りたいという所から時代の流れを見て今どの段階にいるのか、そしてこれからの時代に何が来てどうありたいかについてをお話し頂きました。

オムロン創業者の立石氏のSINIC理論を紹介頂き、
https://www.omron.co.jp/about/corporate/vision/
既に1970年代に今の時代を示しており、実際にその通りになっている。

工業社会の最終段階である情報化社会の後には、2005年からの「最適化社会」、そのあと2025年からの「自律社会」へ移行すると予測され
最適化社会では効率や生産性を追い求める工業社会的な価値観で創られたエネルギー、食糧、資源などの負の遺産が最適化社会の段階で解決され、価値観が
人間としての生きていく喜びを追求するといった精神的な豊かさを求める価値観が高まると予測しています。

心の満足や個人の生き方を重視する社会へ
最適化社会では「破壊と創造を繰り返し、最適化されていく」

そして新井さんが語る共感資本社会とは

共感という見えない、貨幣換算できない価値を大切に育み、それを基礎(資本)として活動していける社会。
共感資本社会の実現には、社会関係資本の増大が大きく影響し、人と人が繋がり、人間としての成長が促されることにより、共感資本社会の実現が可能。

共感という考えはこれから来るであろうAIにも関連し
AIが普及した社会で一番希少になるのは、他者に共感する力を持つ人間
(マイクロソフト、サティア・ナデラCEO)

AIは本来人間しかできないことが何かという事を教えてくれる
具体的にAIが代替できない仕事として
「人に寄り添う仕事」
「0→1な仕事」
「一期一会な仕事」
「遊びのある仕事」
これらはパターン認識が難しく
感情や想いなどの「感性」が重要視される為
感性の時代がやってくるという事で体験談を踏まえてお話し頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回御代替りを寿ぐイベント【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】

日時:7月14日(日)19時~21時

会場:目黒パーシモンホール(小ホール)

定員:200名

会費:2,999円(Peatix決済)こちらでご確認頂けます。
https://awainbe2019.peatix.com/view

 

 

大嘗祭は858年に9才で即位した清和天皇の時に遡り
平安末期よりの皇室の式微と共に簡略化され,103代後土御門天皇を最後に応仁の乱以降221年間途絶,徳川綱吉の時代に113代東山天皇で再興,次の中御門天皇は中断,その次の桜町天皇より復活常典

大正天皇・昭和天皇・平成天皇の大嘗祭は古典に則り阿波忌部の麁服も調進され実施

 

人生100年時代を楽しむ、大人の生き方magazineに林先生の記事が掲載されましたので紹介いたします。

「令和元年と大嘗祭 謎の集団「忌部氏」を追って歴史の謎に迫る!」

https://moc.style/world/daijosai-inbe-01/

忌部氏の謎が解けた時、日本の未来が見えてくる!原点回帰で未来を創造!

此方の記事では農業についても述べられており

過去の講演から

傾斜地農業の、ほんとの傾斜地の角度とか。天皇陛下に献上するにも関わらず神社がすごい質素だったり。
そんな傾斜地を見て、また学ぶことが多く、機械が使えないからこそ+冬は人の行き来が出来ないからこその人間の知恵がいっぱい隠されていて、写真にも山があってもハげ山はなく、そこにはアニミズム(信仰)の木の神様の周りは残して、土石流が来ても大丈夫な状態が数千年続いています。

 

歴史だけではなく生活からもいろいろ学べる内容が詰まっている阿波忌部の魅力があるのかなと思います。標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回第1回の様子
2019年3月30日御代替わりを寿ぐ  大嘗祭と阿波忌部
「大嘗祭の本当の意味とは 大きな役割を果たしてきた阿波忌部族とは」をテーマに開催しました。

https://iwillbe.co.jp/awainbe2019/

 

  • 第一部 林博章先生講演

林先生からは平成の時代の振り返りから、昭和になく平成であったものとしてIT、グローバル化、災害、リーマンショック
バブルまでは経済成長をしてきたが、永遠に成長が出来るのが難しい、経済成長の限界に近づいてきて今後AIの進化による社会変革が起こるかもしれない。
そんなバーチャルな時代に突入した平成が元号が変わりますます変化が来ると想定される。

これからの時代は今まで、そしてこれからのバーチャルの加速により、失われた心の渇きや日本の心が求められる時代になると想定し

新時代は
「精神の満足度を求める時代」

「本質と本物を求める時代」

「日本の原点を見つめる時代(原点回帰)」

いつの時代も原点を見つめて新しい時代を迎える事が大切。それによって未来を創る。
その原点を見つめるにあたってのヒントになるのが大嘗祭

 

大嘗祭について

大嘗祭を一言でいうと皇位継承の儀式の1つ

次に大切なのは、天皇陛下が即位して最初の新嘗祭(にいなめさい)
天皇陛下が交代する時の新嘗祭が大嘗祭と言われ
天皇陛下が正式な天皇陛下として歴代の天皇陛下の霊を宿す儀式
その2つが大嘗祭の大きな意味

新嘗祭は、稲の収穫を祝い、翌年の豊穣を祈願する祭事。
収穫された新穀(稲穂)を神前に献上して感謝の念を捧げ、これを神(自然)からの贈り物として食する儀式(神人共食)

大嘗祭の意義として
日本は建国以来、一度も王朝が断絶した事のない尊い国。その歴史は3世紀ころから21世紀まで途切れる事はなく継承された。
初代は神武天皇、魏志倭人伝では卑弥呼

天皇陛下が交代するたび日本の起源となる歴史を再生し現代に蘇らせる役目を儀式を執り行うことで果たしている。

 

最後に日本人が日本は何か?を海外で語れる様になってほしい。
林先生は日本人の自立が大切だと仰ります。
同じことを明治時代に福沢諭吉も言っていた。独立自尊の精神。

今こそ、私たち日本人は絶えることなく歴史が続いてきたことに感謝し、その意義を深く見つめ、誇りに思い、次世代に継承できるよう努力すべきである。日本の未来に向けては、日本人自らが、日本の原点とは何か、日本とは何かを語れるようにならねばならない。それは日本人の自立であり、『大嘗祭』の斎行と阿波忌部の歴史を見つめ直すことで、日本人は未来への輝かしい日本創生への一歩を踏み出すことができると思うのである。

 

 

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妊産婦さんの「存在感と透明感」を高めるこだわりのサプリメント

 

 

 

【一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト主催講座】を 開催いたします。



 時間:13時受付開始

 13時30分講座開始

 17時終了

 会場:コミット会議室

 JR品川駅港南口徒歩6分

 https://www.comit.co.jp/company/profile/#access

【一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト創立】

御代替りの本年、令和の御代を言祝ぎながら「100年後も残って欲しい会社プロジェクト」は

一般社団法人として進化いたしました。

それに伴い名前も新しく変わります。

〖一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト〗

今回のブラッシュアップ講座は、そのお披露目も兼ねて開催いたします。

講座終了後、交流会を開催いたします。

久しぶりに講師メンバーと交流いただければ幸いです。

 

TED形式でプレゼン

テーマは「美しさ」。

美しい会社
美しい経営
美しい組織
美しい在り方

参加者の皆さまともグループディスカッションしながら進めて参ります。

 

 

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芳村思風先生の77才の喜寿のお祝い例会
例会テーマ

 

「思風先生は語る〜令和を生きる私の決断〜」

思風先生から

感性論哲学の目的「全人類の人間性の進化」と「平和」についてをお話しいただきました。

 

ユネスコ憲章の書き出しに
「戦争は人間の心の中からはじまる。だから人間の心の中に平和の砦を築かなければいけない」

 

 

本日の例会では、人間性の進化と平和に対して、具体的にどう変えていくかを中心に

自分の人生の未来として捉え、誰かがやってくれる、誰かがうまくやる、
そういう考えを無くすところからはじめて、自分ならこうするという視点を持つ事。


生きるとは変化をすることであり、変化をしないことは生きていないという事。新しい時代に向けてまずは私たち一人一人の意識から変化を生じていくことの大切さをお話しいただきました。

 

 

そして、新しい時代を迎えた今、歴史から学ぶ意味について

歴史から学ぶということは過去を振り返り、新しい時代を考える
新たに来るものに対しては何が正解というのはないものの
過去から学ぶという視点がなければ迷ってしまい、軸となるものがない状態。

 

文明は
アフリカからエジプト、イラン、ペルシャ、ギリシャ、イタリア、イギリス、アメリカ、アジア
と西から東へ文明が発達してきたのが歴史から学ぶ視点の1つ。


現在の文化の中心は日本にあり、日本がこれから世界をリードしていく立場にあるというのは
歴史的な視点から見ても言えることであり

欧米式、西洋医学、民主主義、資本主義と近代に生まれ正しいと思われていた価値観が
現在は限界に近付きつつあり、時代とともに役割を終了し新たな価値観への転換の時期に来ているということ。

その世界をリードする日本および私たち日本人が
新しい生き方、価値観を示すために、思風先生が仰っているのは
・人格主義経済
・統合政治
・大遷都による日本海文明

の3つについて語って頂きました。

 

・人格主義経済
前提として、陰と陽、光と影がある様に+があればマイナスがある。
常にどちらか100%という事ではなく、不完全であるということ。

それを人間に置き換えてみると
考え方が異なるのは、補うため!だからパートナーシップがある。

不完全な人間同士が人間性を進化させ平和を築いていくためには
許しあい、尊重する:人間性の成長が求められます。

現在の民主主義は、最終的に数、多数決が全てになる考え方であり
正しい考えとされながら、あらゆる不正が行われてきた経緯もあり

数を得た後に起こる事が権力を握り粛清が行われてきた歴史的事実がある。

その数が力の民主主義が限界に近づいてきているというのは
日本においては政党政治に限界が来ていること。

統治の考えから統合(他人の意見も尊重する)考えにシフトし
数の奴隷や経済の奴隷になることなく、人間性の成長を重視した
人格主義経済への転換が求められている。

 

 

・大遷都による日本海文明
遷都は、過去何度も思風先生が提唱されている
東京から広島への遷都

広島に遷都をする事が日本が世界に対して平和を発信する第1歩として挙げられ
戦争のない世界の実現に向けて!
そして国力として発展させる一大事業として大遷都を捉える。

そして、平和はいつまでも祈りであってはならない。
祈る平和から創る平和への進化になる為に日本人が自覚を持つ事が大切。

大遷都を成し遂げた後、東京における役割は何か?
それは江戸城の復活!

江戸城を再建し武家屋敷、東京に残っている近代遺産を文化的に保存する事が東京の役割。

東京は武士の時代の素晴らしい日本の遺産として東京のまま世界的に有名な都市として残し、過去に 東京には各藩の大名が立派な建物を建て、素晴らしい建築物が存在していた。そういうものを出来るだけ残していく事により、世界から見た東京を捉えると東京には武士の魂がある。

そこにこれからの東京の価値がある。

 

 

 

 

100年後も残って欲しい会社プロジェクト

が新たに法人化し

【一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト】

その記念として

100年続く美しい会社セミナーを修了された皆さまを対象に、ブラッシュアップセミナーを開催

TED形式でプレゼン

テーマは「美しさ」。

美しい会社
美しい経営
美しい組織
美しい在り方

参加者の皆さまともグループディスカッションしながら進めて参ります。

 

 

【100年続く美しい会社セミナーブラッシュアップ講座】

日時:令和元年7月12日13:30~17:00

《メイン講師》 新井和宏 加藤雄一

《サブ講師》  荻野淳也 深澤里奈子 近藤藤近 松前兼一

《進行》    近藤藤近 園田ばく

会場:品川、渋谷近辺を予定しています。

受講料:10,000円(税込)事前振込 or Peatix決済

 

【一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト創立】

御代替りの本年、令和の御代を言祝ぎながら「100年後も残って欲しい会社プロジェクト」は

一般社団法人として進化いたしました。

それに伴い名前も新しく変わります。

〖一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト〗

今回のブラッシュアップ講座は、そのお披露目も兼ねて開催いたします。

講座終了後、交流会を開催いたします。

久しぶりに講師メンバーと交流いただければ幸いです。

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