「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -20ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

第3回「御代替りを言祝ぐ〜大嘗祭と阿波忌部〜あなたの中に宿るもの」

 

10月27日14時に行われました山崎忌部神社での大嘗祭に使われる麁服の出発式

麁服(あらたえ)とは、阿波忌部直系氏人の御殿人(みあらかんど)が、天皇陛下が即位後、初めて行う践祚大嘗祭の時にのみ調製し調進(供納)する「大麻の織物」を云います。麁服は、悠紀殿・主基殿の大嘗宮の儀で、天皇陛下が威霊を体得される為に神座に 神御衣(かむみそ)として祀るものです。

 

麁服(あらたえ)の紹介 天皇陛下が即位されるとき、その即位の儀式の大嘗祭には「あらたえ」という着物が用いられます。 それは必ず、この地域の大麻で織られ、忌部氏が献上します。 現在の天皇陛下が即位されるとき、木屋平の忌部の末裔にあたる三木家がこの「あらたえ」を作りました。 伝統は時を超えて今も守られているのです。 優れた種を残し、国の力を蓄えるために、種穂神社に拠点を置いた忌部氏が強いリーダーシップをとって時代を動かしました。

山崎忌部神社は先週女神ツアーでも訪問

 

 

第3回「御代替りを言祝ぐ〜大嘗祭と阿波忌部〜あなたの中に宿るもの」

 

第3回「御代替りを言祝ぐ〜大嘗祭と阿波忌部〜あなたの中に宿るもの」

第3回「御代替りを言祝ぐ〜大嘗祭と阿波忌部〜あなたの中に宿るもの」

 

 


世界最古の国日本の古代史の真実。

世界最古の小説、源氏物語を女流作家が書いた価値

大嘗祭を経て初めて霊力ある大祭司天皇陛下が誕生

阿波忌部が持つ透明性こそ日本人の利他心の源流

透明感と存在感が統合することこそ日本の未来

今しか出来ない祈りの存在(天皇)への祈りの時

少しでも興味を持たれた方は、是非お越しください。ご自分の中に宿る懐かしき何かと出逢うことができるかもしれませ
ん。

2019年11月9日(土)19時~21時30分
会場:北とぴあ(王子駅)
東京メトロ南北線 王子駅 5番出口 直結
京浜東北線 王子駅 北口 徒歩 2分
都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分

アクセス詳細はこちら
https://www.hokutopia.jp/access/


料金:¥4,000円 
※高校生以下無料
※大学生・専門学校生先着100名無料

https://awainbe20191109.peatix.com/

 

 

 

 

前回第2回開催の様子

 

「天皇即位と大嘗祭と阿波忌部」をテーマに大嘗祭についての内容と意義を解説頂きました。

・皇位継承儀礼の1つで、天皇陛下が即位して最初の新嘗祭のこと
・大嘗祭とは、天皇霊(大王霊)と一体となる儀式
・大嘗祭が整備されたのは天武・持統天皇の時代

 

新嘗祭について
・稲の収穫を祝い翌年の豊穣を祈願する祭事
・収穫された新穀(稲穂)を神前に献上し、感謝の念を捧げ、
これを神(自然)からの贈りものとして食する儀式
・11月23日「勤労感謝の日」は本来、新嘗祭の日
・旧暦で冬至の日が新嘗祭。冬至の日に忌み籠り、新穀を
天神地祇・神(自然)に献じ、神と食して生命の甦りを図った。
・天岩屋戸神話はこの象徴

 

「大嘗祭の意義」
日本は建国以来、一度も王朝が断絶したことのない尊い国
・3世紀ころから21世紀まで途切れることなく歴史が継承されている。それは世界の奇跡

初代は神武天皇、魏志倭人伝では卑弥呼と言われ、天皇陛下が交替するたび日本の起源となる歴史を再生し
現代に甦えらせる役目を果たしている。いわば、日本国が辿ってきた歴史記憶の再確認作業

林先生から、大嘗祭を知る事でこれからの時代の生き方のヒントについてを教えて頂き、
これからのバーチャルの加速により、失われた心の渇きや日本の心が求められる時代になると想定し

新時代は
「精神の満足度を求める時代」

「本質と本物を求める時代」

「日本の原点を見つめる時代(原点回帰)」

いつの時代も原点を見つめて新しい時代を迎える事が大切。それによって未来を創る。
その原点を見つめるにあたってのヒントになるのが大嘗祭


 

(林先生と忌部文化研究所特任講師、松前さん対談)

阿波忌部が行っていた傾斜地農業を基に
農業の視点から
林先生が、阿波忌部傾斜地農業を世界農業遺産認定に向けて動いたかというと
忌部の農法が、農業の叡智を集めたものであり、歴史的に伝統を守るというのが原点にあった。

そして世界農業遺産の一部としても機能している事を皆さんに知って頂きたいとのことで
こちらのHPにて詳細を確認する事が出来ます。
http://www.awa-nougyoisan.jp/

 

 

現代に紐解くと「地方創生事業」の大本として展開したのが阿波忌部族であり、阿波忌部族が行っていた古代農法を知り、それが数千年もの間、伝統が絶えずに続き、継承されていた農法を知り、行う事が次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事は阿波忌部を学ぶ事につながる。

 

阿波忌部農法の特徴としては
「21世紀をリードする、自然循環型の、生物多用性を保障する、健康志向の農産物を栽培する最先端の伝統農業」と林先生は位置づけられ

従来の
・古い、貧しい、非効率、前近代的な遅れた山間部の農業から
限界集落化を防ぎ、豊かな日本国家創生の原点となる【ソラ世界】の最興を目指したい。

ソラ世界においては、徳島剣山系の多種多様な傾斜地農業において
標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴である。

また、忌部が何故徳島の山奥から日本全国に開拓できたかというと、そこには山の中にヒントがあると林先生は仰られます。
徳島の剣山系には日本最大の地すべり地帯、及び破砕帯が走るため、畑地や棚田を容易に作ることができ、涵養林さえ残せば山上付近からでも水が湧き出るため土地生産性が高かった。
傾斜地農法では空気の滞留が少なく常に循環している状況があり
山の山頂からでも水がでるので、山頂でも生活が出来、災害が起きても数千年傾斜地農法を守り抜いたのは
昔から続く信仰があったからこそ守り抜く事が出来た(巨木は切り倒さず山神の森(社叢林)を祀り、下部に民家、畑地、茶畑、採草地が交互に展開する。地盤の弱い部分に竹林を植えている。)

 

 

 

さらに、林先生が現地で「これが忌部なのか!」と感じるのは


・みんな優しく
・衣食住すべて出来る
・誰か人をお連れするとおもてなしして頂ける

 

伝統的に受け継がれてきたものに加えてその土地で生活している人の人間性も含めて忌部の素晴らしさを感じた事を
語って頂きました。

松前さんからは
歴史的に支配の構造が生まれるのが当たり前の時代、阿波忌部族は平和的な感性で力の支配をせず、教え分け与え共存共栄、相互扶助の精神があった。

感性論哲学の創始者 芳村思風先生が説かれる、これからのあるべき人類の在り方「縦型社会から横型社会」それを2000年近く前から忌部は横型社会を営んでいて、これからの在り方を考える前に、忌部の地(徳島)に連れて行って、これからの時代を学ぶ前に思い出してもらう!
阿波忌部族が持っている人間性と、現在活動している阿波忌部女神ツアーの意味についてを語って頂きました。

 

 

 

第3部あわたまアーティストの竹林加寿子さんから「あなたの中に宿るもの」をテーマに歌っていただき、最後は会場全体が一体となって君が代斉唱しました。

 

 

 

 

 

 

思風先生から、冒頭、使命は志の志命であり、自己実現と志命の違いについて語って頂きました。

 

人生の生き方には自己実現。そういう生き方が基本にあり大切だが

志というのは外にある問題を自分に志として与えてくれる。

自己実現の人生は自分の中から湧いてくるものであり
志を持って生きるというのは外に対しての視点がある。

外にある問題に対してどう関わっていくかが大切であり
自己実現を達成する為には、本当の自分(実現する価値)を掴むことであり、
志というのは、より大いなるものにかかわって生きていく。

 

 

根底に、我々は歴史を創る為に生まれ、生きている。
歴史を創る為には今ある問題を解決しないと次の新しい時代は来ない。
また、今ある欲求を実現する事により新しい時代が来る。

大いなる視点で見て、今ある社会問題、求められる欲求をみつめていくことにより
これから来る未来が鮮やかに見えてくる。

 

 


天分は人間が持っている長所の中で最も優れたもの

次に、天分についてを解説頂き、人間にはどんな人間にも生まれながらにして能力が与えられていて

こういう能力がある、こういう仕事ができる、それが天から与えられている能力であり

それは顔が違うという事実から断言することが出来ると思風先生は仰られます。

 

顔は遺伝により、遺伝子が顔を作る原理。 遺伝子とは能力が物質化してできたものであり、潜在能力である。 潜在能力が顔の形を作り、自分には自分独特の能力がある。才能がある。それが顔が証明している。


天分発見の5つのツボ

この世の中で成功したといわれている人間はこの5つの方法のどれかに当てはまっている

1.やってみたら、好きになれるかどうか?

2.やってみたら、興味関心が持てるかどうか?

3.やってみたら、得手・得意と思えるかどうか?

4.やってみたら、他人よりうまくできるかどうか?

5.真剣に取り組んだら、問題意識が湧いてくるかかどうか?

やってみたら、好きになれるかどうか?
そこには生まれながらに持っている遺伝子が基礎となっていて、遺伝子は肉体の一部(遺伝子は物質)である。

今までは能力が意識的なもの、精神的なものとして捉えられ天分を知る事が難しかった。
天分は物質(能力は肉体の一部)であるならば
肉体を動かしてみないと天分はわからないということ。

意識で好き嫌いは能力とは関係していない。やってみないとわからない。


行徳先生から「有名は無力、無名は実力」

行徳先生の講演から思風先生の魅力を語っていただきました。
安岡正篤先生の言葉に「有名は無力、無名は実力」

 

人間有名になれば、無力になっていくということ。


本当の力は無名であるからこそ本物。無名であるからこそ先入観や雰囲気に飲まれず
見て聞いて感じる事で、誤魔化しが聞かない、テクニカルなものではない本物を理解する事の大切さ。

そして、本物であれば本人ではなくても本物に触れた人たちがその後も残し続けていく事を教えて頂きました。

お釈迦様は書籍を残さず、亡くなるまでの間歩き続けながら対話を行い続け
イエスキリストも同様、生前に聖書は残さずお弟子さんが書き残し普及につながった。
安岡先生も森信三先生もずっと無名の時代が続いていた。

今、学んでいる私たちが思風先生の教えに触れ、その教えを残すことが本物になっていく

 

 

 

 

 

 

次回、東京思風塾は「使命を見つけ出すための6つの問いとは」をテーマに開催。

開催時間

◆勉強会13:00~18:00
◆懇親会18:30~22:00頃 懇親会会費:5,000円

会場 品川クリスタルスクエア 11階 株式会社コミット様会議室

東京都港区港南1-6-41
JR品川駅港南口から徒歩10分

前回の様子

芳村思風先生の77才の喜寿のお祝い例会
例会テーマ

「思風先生は語る〜令和を生きる私の決断〜」

 

 

思風先生から

感性論哲学の目的「全人類の人間性の進化」と「平和」についてをお話しいただきました。

ユネスコ憲章の書き出しに


「戦争は人間の心の中からはじまる。だから人間の心の中に平和の砦を築かなければいけない」

 

 

本日の例会では、人間性の進化と平和に対して、具体的にどう変えていくかを中心に

自分の人生の未来として捉え、誰かがやってくれる、誰かがうまくやる、
そういう考えを無くすところからはじめて、自分ならこうするという視点を持つ事。


生きるとは変化をすることであり、変化をしないことは生きていないという事。新しい時代に向けてまずは私たち一人一人の意識から変化を生じていくことの大切さをお話しいただきました。

 

 

そして、新しい時代を迎えた今、歴史から学ぶ意味について

歴史から学ぶということは過去を振り返り、新しい時代を考える
新たに来るものに対しては何が正解というのはないものの
過去から学ぶという視点がなければ迷ってしまい、軸となるものがない状態。

 

 

文明は
アフリカからエジプト、イラン、ペルシャ、ギリシャ、イタリア、イギリス、アメリカ、アジア
と西から東へ文明が発達してきたのが歴史から学ぶ視点の1つ。

現在の文化の中心は日本にあり、日本がこれから世界をリードしていく立場にあるというのは
歴史的な視点から見ても言えることであり

欧米式、西洋医学、民主主義、資本主義と近代に生まれ正しいと思われていた価値観が
現在は限界に近付きつつあり、時代とともに役割を終了し新たな価値観への転換の時期に来ているということ。

その世界をリードする日本および私たち日本人が
新しい生き方、価値観を示すために、思風先生が仰っているのは
・人格主義経済
・統合政治
・大遷都による日本海文明

の3つについて語って頂きました。

 

 

・人格主義経済
前提として、陰と陽、光と影がある様に+があればマイナスがある。
常にどちらか100%という事ではなく、不完全であるということ。

それを人間に置き換えてみると
考え方が異なるのは、補うため!だからパートナーシップがある。

不完全な人間同士が人間性を進化させ平和を築いていくためには
許しあい、尊重する:人間性の成長が求められます。

現在の民主主義は、最終的に数、多数決が全てになる考え方であり
正しい考えとされながら、あらゆる不正が行われてきた経緯もあり

数を得た後に起こる事が権力を握り粛清が行われてきた歴史的事実がある。

その数が力の民主主義が限界に近づいてきているというのは
日本においては政党政治に限界が来ていること。

統治の考えから統合(他人の意見も尊重する)考えにシフトし
数の奴隷や経済の奴隷になることなく、人間性の成長を重視した
人格主義経済への転換が求められている。

 

 

・大遷都による日本海文明
遷都は、過去何度も思風先生が提唱されている
東京から広島への遷都

広島に遷都をする事が日本が世界に対して平和を発信する第1歩として挙げられ
戦争のない世界の実現に向けて!
そして国力として発展させる一大事業として大遷都を捉える。

そして、平和はいつまでも祈りであってはならない。
祈る平和から創る平和への進化になる為に日本人が自覚を持つ事が大切。

大遷都を成し遂げた後、東京における役割は何か?
それは江戸城の復活!

江戸城を再建し武家屋敷、東京に残っている近代遺産を文化的に保存する事が東京の役割。

東京は武士の時代の素晴らしい日本の遺産として東京のまま世界的に有名な都市として残し、過去に 東京には各藩の大名が立派な建物を建て、素晴らしい建築物が存在していた。そういうものを出来るだけ残していく事により、世界から見た東京を捉えると東京には武士の魂がある。

そこにこれからの東京の価値がある。

 

第15期最終講座の第4講座開催しました。
女神講座は1期卒業生の宮崎智美さん(トミーさん)、リラさん、土橋優子さんの3名の講師に女神性、出産、子育て、胎内記憶をはじめ、主にご自身の体験談を基に語って頂いてます。

 

宮崎智美(トミー)さん「辛い体験が人の役に立てる」

トミーさんは、たくさんの人を幸せにしたいという想いから看護師の道を選んだ時の内容

どうすればたくさんの人の幸せを提供できる様になるかは
辛い体験をすればする程、同じ辛さを感じた人の気持ちになれると信じて子供のころから辛い体験をしても、その出来事をプラスに捉える気持ちが育まれ、何でもOKという気持ちになれたことがしあわせな気持ちになれる事につながった事をお話し頂きました。

 

 「恐れを取って相手を信じる」

子育ての体験談を基に相手を信じる事の大切さ。

子育てにおいて子供のやりたいこと、つまりその子の魂の根本の部分を見てあげるようにしようと!

この子は「体験をしたい」 だから止めないでほしい、見守ってほしい、 「恐れを取って相手を信じる」

その為には、この子はどういう魂で、どういうことをしたいか それを親がそんな視点を持ちながら、見守って信じてあげてほしい。 それによって自分も幸せを感じることができ、相手の成長にもつながりいい循環になっていく


リラさん「命の授業と胎内記憶」

子供たちの教育について、ゲスト講師として参加した小学校の授業における内容から

子供たちでも分かりやすい様に、

  • 命がどのタイミングでどう生まれるのか
  • 地球に生まれて生きているのは宇宙と関係している事
  • この世に生を受けたのは奇跡的な確率で起きた事

そして、なぜ羊水は「羊(ヒツジ)」なのか?

妊娠が月の話と潮の満ち引きに関係している事

子宮をお宮に例えて産道=参道(神が通る道)

様々な例えを基に子供たちが興味を持って、産まれてきた事に自信を持つことが出来た様子。

そして、授業の中で子供さんに、事前に産まれて来る前の様子を聞いてみたところ、おへそから外を見ていた子、何となくの気持ちでも暖かかった、ふわふわしていた、そして絵でイメージして表現できる子など

小学校5年生に聞いても、記憶を持っている子が多く、
親の前で言わない、言えないのは親が素直に子供の声を聴く事から変化する事で子供が素直に感じる事を親が認めてあげる大切さについて教えていただきました。


土橋優子さん「子供たちが持っている女性性」

土橋さんの幼児教育の教室においての体験談から、お役に立てる事が子供たちがイキイキする事を教えて頂きました。

先生の姿を子供たちはいつも見ていて
困った時に、子供たちが持っている女性性は→何かして役に立ちたい!

そんな子供の女性性が一気に溢れ出るのは
・誰かができない事を責める事ではなく
お互いつながって、助け合い、生み出す、受け入れる

これはどんなに小さくてもみんな持っていて、恐れや不安が自然となくなってしまう。