今週末日曜日7/14開催。第2回御代替りを寿ぐイベント【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】 | 「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

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アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

第2回御代替りを寿ぐイベント【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】

日時:7月14日(日)19時~21時

会場:目黒パーシモンホール(小ホール)

定員:200名

会費:2,999円(Peatix決済)こちらでご確認頂けます。
https://awainbe2019.peatix.com/view

 

 

大嘗祭は858年に9才で即位した清和天皇の時に遡り
平安末期よりの皇室の式微と共に簡略化され,103代後土御門天皇を最後に応仁の乱以降221年間途絶,徳川綱吉の時代に113代東山天皇で再興,次の中御門天皇は中断,その次の桜町天皇より復活常典

大正天皇・昭和天皇・平成天皇の大嘗祭は古典に則り阿波忌部の麁服も調進され実施

 

人生100年時代を楽しむ、大人の生き方magazineに林先生の記事が掲載されましたので紹介いたします。

「令和元年と大嘗祭 謎の集団「忌部氏」を追って歴史の謎に迫る!」

https://moc.style/world/daijosai-inbe-01/

忌部氏の謎が解けた時、日本の未来が見えてくる!原点回帰で未来を創造!

此方の記事では農業についても述べられており

過去の講演から

傾斜地農業の、ほんとの傾斜地の角度とか。天皇陛下に献上するにも関わらず神社がすごい質素だったり。
そんな傾斜地を見て、また学ぶことが多く、機械が使えないからこそ+冬は人の行き来が出来ないからこその人間の知恵がいっぱい隠されていて、写真にも山があってもハげ山はなく、そこにはアニミズム(信仰)の木の神様の周りは残して、土石流が来ても大丈夫な状態が数千年続いています。

 

歴史だけではなく生活からもいろいろ学べる内容が詰まっている阿波忌部の魅力があるのかなと思います。標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回第1回の様子
2019年3月30日御代替わりを寿ぐ  大嘗祭と阿波忌部
「大嘗祭の本当の意味とは 大きな役割を果たしてきた阿波忌部族とは」をテーマに開催しました。

https://iwillbe.co.jp/awainbe2019/

 

  • 第一部 林博章先生講演

林先生からは平成の時代の振り返りから、昭和になく平成であったものとしてIT、グローバル化、災害、リーマンショック
バブルまでは経済成長をしてきたが、永遠に成長が出来るのが難しい、経済成長の限界に近づいてきて今後AIの進化による社会変革が起こるかもしれない。
そんなバーチャルな時代に突入した平成が元号が変わりますます変化が来ると想定される。

これからの時代は今まで、そしてこれからのバーチャルの加速により、失われた心の渇きや日本の心が求められる時代になると想定し

新時代は
「精神の満足度を求める時代」

「本質と本物を求める時代」

「日本の原点を見つめる時代(原点回帰)」

いつの時代も原点を見つめて新しい時代を迎える事が大切。それによって未来を創る。
その原点を見つめるにあたってのヒントになるのが大嘗祭

 

大嘗祭について

大嘗祭を一言でいうと皇位継承の儀式の1つ

次に大切なのは、天皇陛下が即位して最初の新嘗祭(にいなめさい)
天皇陛下が交代する時の新嘗祭が大嘗祭と言われ
天皇陛下が正式な天皇陛下として歴代の天皇陛下の霊を宿す儀式
その2つが大嘗祭の大きな意味

新嘗祭は、稲の収穫を祝い、翌年の豊穣を祈願する祭事。
収穫された新穀(稲穂)を神前に献上して感謝の念を捧げ、これを神(自然)からの贈り物として食する儀式(神人共食)

大嘗祭の意義として
日本は建国以来、一度も王朝が断絶した事のない尊い国。その歴史は3世紀ころから21世紀まで途切れる事はなく継承された。
初代は神武天皇、魏志倭人伝では卑弥呼

天皇陛下が交代するたび日本の起源となる歴史を再生し現代に蘇らせる役目を儀式を執り行うことで果たしている。

 

最後に日本人が日本は何か?を海外で語れる様になってほしい。
林先生は日本人の自立が大切だと仰ります。
同じことを明治時代に福沢諭吉も言っていた。独立自尊の精神。

今こそ、私たち日本人は絶えることなく歴史が続いてきたことに感謝し、その意義を深く見つめ、誇りに思い、次世代に継承できるよう努力すべきである。日本の未来に向けては、日本人自らが、日本の原点とは何か、日本とは何かを語れるようにならねばならない。それは日本人の自立であり、『大嘗祭』の斎行と阿波忌部の歴史を見つめ直すことで、日本人は未来への輝かしい日本創生への一歩を踏み出すことができると思うのである。

 

 

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