「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -22ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

 

 

池川先生からのメッセージ

 
 
 

現在社会ではストレスを多く抱え、生きづらいと考える人が増えています。

自尊感情の欠如、生きていく力が出ない、などこれらの原因のかなりの部分は妊娠出産時期の母親と胎児~子どもとの関係性で規定されてしまいます。古くからそのようなことは指摘されていますが、お産を扱う産科医療の現場では全く顧みられることがありません。ならば出産する人、その周囲の人がそのような知識を持つことが重要であると考えます。

しかし知識だけでは行動変容が起きにくいことが大きな問題です。

 

ところが『胎内記憶』を知ることで妊婦さんの行動変容は大きく変わり、妊娠・出産に大きな変化が起き、その結果として育児が楽しくなるなどの事例は増えています。

今回は『胎内記憶』から考えられる妊娠・出産・育児を通して毎回、その世界観をお知らせするセミナーにしたいと思います。

 

主催者メッセージ

子どもは「信」の一字で生まれてくる

『子どもは「信」の一字で生まれてくる』感性論哲学はそう教えます。
感性論哲学の教育論である年代別教育論を学んだ時、大きな衝撃と後悔がありました。
「ああ、もっと早くこの教育論を知りたかった。」
しかし、今からでも決して遅くないと芳村思風先生は教えてくれました。例え親が70才で子どもが45才であったとしても、「あの時は親としてこうすべきだったのに、忙しさに追われ勉強不足でお前の心に傷をつけてしまった。すまなかった。ごめんね。許してね。」と謝れば、子どもの心は救われると。
その言葉から感性論哲学の年代別教育論は、現代の親子関係を救い、美しく構築し直せる哲学だと確信するようになりました。

胎内記憶研究の第一人者池川明先生との出逢い

胎内記憶研究の第一人者池川明先生との出逢いは、また新たな視点を与えてくれました。10年前まで胎内記憶というと怪しいと思われた時代から、今や胎内記憶だけでなく、お母さんのお腹を選んで生まれてきたという考えが多くのママたちに支持され、当り前に語られるように時代は変化してきました。池川明先生の話を聴いた女性たちの目は輝き、深い母性が復活するのと観て、感性論哲学の教育論に繋がると直観したのでした。


母と子の関係は、人間の本質である愛と意志を育むのに最も重要です。私は感性論哲学を伝承していく者として、池川明先生の愛の子育て塾を開催することを通して、愛の子育てを実践する若きお母さんたちを応援したいと思っています。

 

 

〜こころの曇りから解放され青空を感じるステップアップ講座〜

卒業生の方の対談動画ダイジェスト版

 

第11期開催日程

第1講座 8/20(火)
第2講座 9/3(火)
第3講座 10/15(火)
第4講座 10/29(火)
第5講座 11/12(火)
第6講座 11/26(火)
第7講座 12/3(火)
第8講座 12/17(火)

いずれも
18:30〜21:15
終了後懇親会有り
(自由参加・1.000円)
定員:8名
受講料:毎回7.000円

btn1111 - 兼ちゃん先生のしあわせ講座第11期、しあわせ講座アドバンス講座第7期開催日程

 


アドバンス講座第7期開催日程

第1講座 8/21(水)
第2講座 9/4(水)
第3講座 10/16(水)
第4講座 10/31(木曜)
第5講座 11/13(水)
第6講座 11/27(水)
第7講座 12/4(水)
第8講座 12/18(水)

いずれも
18:30〜21:15
終了後懇親会有り(自由参加・1.000円)
定員:8名
受講料:9.000円

btn1111 - 兼ちゃん先生のしあわせ講座第11期、しあわせ講座アドバンス講座第7期開催日程

 

第4講座では、お母さんの体についてを中心に池川先生からお話し頂きました。

  • 子宮に挨拶し感謝することの大切さ
  • 妊娠において気をつけるべき「ストレス」について

 


子宮に挨拶し感謝することの大切さ

何故、感謝することが大切かというと

不妊症の方の場合、子宮が冷えている事が多く 温める事が必要になる。

 

子宮には子宮動脈と卵巣動脈 があり、主に温めるのはこの2つの子宮動脈と卵巣動脈を温める事が重要。
お母さんにストレスがたまると血管が縮んでしまい、子宮が閉まって温まらない。
周り(体の外側)を温めても、体温を送る血液が来ないと冷えてしまう。

 

その対応策の1つに「子宮に話しかける」 そうすると血管が開き血流がよくなる。
大切なのはイメージする事で イメージする=意識する
子宮に感謝して話しかける。 子宮に挨拶するところからが不妊治療のスタート

 

 

妊娠において気をつけるべき「ストレス」について

ストレスには4つあり

  1. 科学的なウイルス、ばい菌、感染症
  2. 機械的な電磁波、放射能
  3. ケミカルな薬剤
  4. 精神的なもの

4つ目の精神的なストレスが活性酸素を作ってしまい、活性酸素は遺伝子に影響する。

 

例えて言うなら レントゲンを取るのを例に放射能の影響で悪影響を及ぼすかもしれないがそれは一瞬の出来事。

ストレスの場合は24時間常に悪影響が続いている。
 

影響度は放射能と比べて弱いかもしれないけれども活性酸素を作り続けていることは遺伝子に影響してくる。
 

具体的に 食べ物についてを完璧に守っていた妊婦さんがいたが、お産がこじれてしまった事。

その方は完璧主義に近くすべてを守っていたが、厳密に守る事が精神的なストレスに影響してしまい お産がこじれてしまった。
大切なのはお母さんのワクワク感を大切にする事で お母さんと赤ちゃんはつながっているから、相手が何を感じてうれしいかなと思う 「感じる力」を大切にして欲しい。
 

今までは感じるというのが軽視されてきた傾向があったが これからはその感じる「感性」を大切にして育てて欲しいとの事で 感性についての大切さは先日の胎内記憶協会の講座でも仰って頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛の子育て塾第15期は
2019年6月18日(火)
2019年7月16日(火)
2019年8月27日(火)
2019年9月17日(火)女神講座
の4講座での開催になります。
女神講座は3人の女性講師による愛の子育て女神講座です。

 

 

 

『お知らせ』

第2回御代替りを寿ぐイベント【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】

日時:7月14日(日)19時~21時

会場:目黒パーシモンホール(小ホール) 

 

詳細確定次第、HP,facebook,LINE@にてお知らせ致します。 

 

徳仁今上陛下は大嘗祭という一世一代の宮中最大にして最高の儀式を経て本当の意味の天皇陛下と成られます。 歴代125代の天皇の霊威を引き継ぐために大切な儀式であり、霊の依り代としてのアラタエ(大麻の布)が大変重要な役割を果たします。 

 

前回3月30日(土)第1回開催時の様子はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿波忌部の神様は20年以上前からまだ注目されていなかった阿波忌部を愚直に研究し続けてきた林先生だからこそ、林先生が選ばれた方である。

 

もし、林先生でなければ注目もされず、研究する方もなく忌部の歴史をしらないまま新しい年を迎えていたかもしれない。 

 

そして、阿波忌部を現代に活かすという事で 林先生に阿波忌部の意味と価値について語って頂きました。 

 

伝えたい阿波忌部の精神

 

日本各地にに残る阿波忌部の精神 (フロンティア精神) 

・日本各地に進出し、多様な産業を伝播させました。特に海路黒潮で房総半島にわたり関東を拓きました。

 

 (産業興しの精神) ・良質の麻、穀を植え、日本各地に農業、生活、産業、文化の基礎を築きました。

 

 (共存共栄、平和の精神) ・安房神社境内の忌部塚には、房総半島に農業、漁業、建築技術をもたらし、先住民族とともに力を合わせて房総の地を切り拓いたとあります。 

 

(相互扶助、救済の精神) ・茨城県結城市小森の「大桑神社」には、阿波忌部なるものがこの地を通ると、大桑の木が茂り、その部落の人の欲するまま蚕を与え、養蚕の仕方を教えたとあり、それが結城軸のもとになりました。千葉県勝浦市の阿波忌部末裔の伝では、天変地変の時は、自給自足をして皆で分け合って命をつなげるのは忌部の義務だといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感性論哲学を学びたいと思う方への入門講座です。こちらの講座を受けてから東京思風塾に臨まれると、理解が深く、多くの気づきが得やすいでしょう。

開催日時:2019年8月5日(月)

時間帯:18時30分~21時

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)

会場:アイウィルビーセミナールーム

 

人間の本質は感性で命の本質も感性

それを基準にしているのが感性論哲学
多くの人達は問題があってから考える。


それは哲学なき生き方であり、哲学を持って生きるという事が大切。
哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。


現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。

つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。それが今まで理性的な考えで日々の生活や世の中が動いてきたことがこれからは感性を大切にする時代への過渡期になろうとしている。人間が幸せになる、幸せにする為には理性だけでは難しく感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。

その様な心を基にした感性論哲学を分かりやすく解説しながら実生活に活かしていこうとする講座になります。

 

 


感性論哲学の創始者芳村思風先生との出逢いは、私の人生に最も多くの学びと気づきを与えてくれました。
(株)アイウィルビーの社名の中にも、その哲学は色濃く反映されています。

感性論哲学では、人間の本質は感性であり、人間におけるその感性の実態は「愛と意志」であると教えます。

 

アイウィルビーの「アイ」は「愛」を表し、「ウィル」は「意志」、「ビー」は「在る」。つまり、私たちは愛と意志の中に生きる存在であるという意味を込めて命名しました。

 

人間の本質が感性であり、その実態が愛と意志ならば、現象として起こる問題は、愛の実力を高めるために生じたり、意志を明確にするために起こるのだと解釈できるからです。そのことさえ分かれば、問題に対する不安や恐れは和らぎます。
感性論哲学との遭遇は、出逢うひとの運命を変える大変幸運な出来事と言えるでしょう。

 

 

 

過去開催時の中から

「人生は愛と意志のドラマである」

感性論哲学は理性を否定するのではなく
感性は主で、理性は押さえつける為にあるのではなく育てる為にあるということ。

そして人生は愛と意志のドラマであり
愛と意志の両方とも力をつけていく事が大切で、どちらか一方ではなく両方とも大切である。
理性能力が知識、技術であるとするなら
愛も能力として育てていくべきものであり、
愛がついていかずに意志だけだと、希薄な人間関係や正しい事は言ってても心では伝わらない、そんな人間関係を作ってしまうかもしれない。

だからこそ、愛について学び、育てていく事が人間関係を解決するきっかけになるかもしれない。

その愛の延長線上において、円滑な人間関係と意志である能力を兼ね備える事が出来れば仕事においても人に喜んでいただける能力と人間性を高めて本物の人間になる事を目的としています。日々の行動に置き換えた際に感性論哲学があなたの行動に活きる哲学として共に学んでいきましょうという事でお話頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座第10期日程

第1講座 5/7(火)
第2講座 5/14(火)
第3講座 5/28(火)
第4講座 6/11(火)
第5講座 6/25(火)
第6講座 7/9(火)
第7講座 7/23(火)
第8講座 8/6(火)

いずれも
18:30〜21:15
終了後懇親会有り
(自由参加・1.000円)
定員:8名
受講料:毎回7.000円

 

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 「アドバンス講座」第6期

第1講座 5/8(水)
第2講座 5/15(水)
第3講座 5/29(水)
第4講座 6/12(水)
第5講座 6/26(水)
第6講座 7/10(水)
第7講座 7/24(水)
第8講座 8/7(水)

いずれも
18:30〜21:15
終了後懇親会有り(自由参加・1.000円)
定員:8名
受講料:9.000円

 

兼ちゃん先生の しあわせ講座とは

「これまで歩んできた道のりは、失敗したり、挫折したり、さまざまな体験経験出逢いをたっぷり味わってきた日々でした。一番の誇りは「出逢い」

両親、家族、パートナー、師、友人、ライバル、マスターこんなにも素晴らしい方々と出逢えたことを、神に感謝したいと思います。その出逢いによって気づかされてきた「しあわせ」への道。

新しい幕開けを感じさせる本年から「しあわせ講座」をスタートさせたいと思いました。

最終回を迎える時、しあわせな人生を歩み始めた実感を感じとっていただけるよう、ご縁ある皆さまの背中をそっと押すことができればと願っています。」

 

 

初女先生と思風先生が教えてくれた透明な在り方

 
 

 

佐藤初女先生

「今を生きる」

初女先生は「言葉を超えた行動が魂に響く」をモットーにされていらっしゃいます。

今を生きるで生きていて、そこで何があってもまた切り替えていくから、後悔はない

との事で、まずは目の前のことを精一杯やって生きていきましょう。希望や夢などいいことを考えてまっぐに進まないよりも、もっと心を向けて生きたい。今、このときを感謝しながら真実に生きていると、必ず目的に通じます。

 

 

 

初女先生と森のイスキアについて

 
 
 
 

イスキアとは、イタリアの南西にある火山島の名前

 

ナポリの大富豪の子息で、教養もあり美しいナポリの大富豪の息子が、愛する女性とボートを漕ぎながら愛を打ち明けた。彼女がそれを受け入れた時、しかし、彼はなぜか虚脱感に襲われた。何かが足りない、虚しいと感じた彼は、少年時代に訪れたイスキアを思い出し、それ以後、何もかもが退屈で、何をする気にもなれなくなってしまった彼がふと思い出したのは、少年時代に父親に連れられて訪ねたイスキア島のことだった。

 

彼は「みずみずしい感性で、すべてのものに好奇心を持ち、生き生きとしていた自分をもう一度取り戻したい」と願い、一人イスキア島に出かけた。

 

地中海に浮かぶイスキア島から眺める風景は静寂に包まれ、青年は自分自身を見つめ、新たな力を得て現実の生活に立ち戻ることができるようになった。

 

 

どうにもならない心の重荷を感じた時、そこへ行けば癒され、自分を見つめ直し、 新たなエネルギーを得ることができる・・・。そんな場になって欲しいという願いを込め、 このエピソードから「イスキア」という名が付けられた。

心に重荷を抱え、虚ろさに苦しむ人々の「駆け込み寺」として、イスキアは運営された。訪れる人が増え、1992年には、彼女によって助けられた人々の協力のもとに、岩木山の麓に「森のイスキア」が開設された。

龍村仁監督が制作した映画『地球交響曲 ガイアシンフォニー』は、人物に関する取材や対談などから成り、初めは配給会社が見向きもせず、やがて監督自身がチケットを引き受けることを条件に、短期間の上映が行われた。これを見て感動した人々が、自主上映会などを催すようになり、ファンが増えた。かつては各地で開かれる上演会を探さなければならなかったが、今では有限会社龍村仁事務所から、DVD も発売されている。その「第二番」に初女先生が登場する。その取材時の思い出を、龍村監督は次のように記す。

映画のファーストシーンで、先生がイスキアの裏の雪の中からふきのとうを掘り出されるシーンがあります。その日の夜の私達の食事に、ふきのとうの味噌和えをつくって下さるために始まったシーンでした。初女先生のふきのとうの採り方を見ていて、私は胸が熱くなるほどの感激を覚えました。スコップか何かを使ってサッと採られるのだろうと思って見ていると、なんと先生は、小さな枯れ枝を使って、シャカシャカとさわやかな音を響かせながら、まだ雪の下にあるふきのとうの周りの雪をやさしく取り除き始めたのです。「なんと“めんどくさい”採り方をされるのだろうか」、そう思った私は、先生が作られた梅干し入りのおむすび一個が、なぜ自殺まで決意している人の心を癒し、生き続ける希望を与えるのか、の理由がわかったような気がしたのです。

 

大切なのは効率などではない。来訪者に向ける思いは、言葉を交わさないふきのとうにも向けられる。その下には地下茎があるのだから。そしてまた、そのひたすらな思いを来訪者に向ける。来訪者は、最後の支えを求めてすがる思いで訪れる。そして、ひたすらな思いで迎えられる。その「訪ね/迎えられる」ということが大切である。

 

訪れた人とはまず手料理で食膳を共にします。春でしたら、ふきのとうやたらの芽、わらび、うどなどの山の幸、そして北国ならではの海の幸が食卓に賑わいをもたらします。岩木山の麓の澄んだ空気と豊かな緑に囲まれて、自然の恵みを与えてくださった神様に感謝しながら一緒に食事をいただくと、緊張もほぐれて、ゆったりした気持ちになっていきます。そんなところから、苦しみの中で閉ざされていた心の扉が少しずつ開きはじめることもあります。

訪れた方は、「心のふるさとにたどりついた気がする」「生きることの原点を教えてもらった」「人生の岐路を乗り越える勇気が湧いた」など様々な思いを抱くようです。共通するのは、皆、休息と安らぎを得て、元気を回復していくということです。

 

悩みに押しつぶされそうになる人、心を病む人というのは、もともと心が純粋で、繊細なのだと思います。心に傷を負ったとき、すぐに家族や友人たちの中に支えてくれる人を見つけることができればいいのですが、それができないと、どうしたらよいのか自分ではわからなくなって、精神状態が大変不安定になってしまいます。

 

このように、人生に悩み、精神的に屈しかかった人たちを、自宅に受け入れ、共に歩みはじめてもう三十年以上になりますが、食事と生き方との間には神秘的なつながりを感じます。食べることと、その人のそのときの心境とは一致しています。ですから心の中が詰まっている人はなかなか食べることができません。

なにも受けつけなかった人が、少しずつ食べられるようになるのを見ていると、やっと心が動きはじめたのだなあということがわかります。

 

「食べる/食べない」ということは、「生きる/生きない」ということと、相関にも似た、深い繋がりがあるようである。

 
 

 

 

 

第3講座では、胎内記憶、出産についてを中心に池川先生からお話し頂きました。

いいお産はどんなお産なのか?(感性と理性の視点から)

池川先生が胎内記憶を知る前
まず食べ物、〇〇を食べてはいけない〇〇は食べてOK
完璧にそれを守った方が、お産がこじれてしまった。

そこから心の問題かもしれないと捉えて
心の問題として大きいのは
夫婦仲の問題があり、

夫婦で喧嘩している時に、お母さんの感情を赤ちゃんが胎内にいる時に受け取ってしまい
お母さんは私の事が嫌い!と思ってしまう赤ちゃんがいる。
そして、胎内にいる時にお父さんの存在を赤ちゃんは知らない状態なので

お腹の中にいる時から、お父さんはこんな人だよ。と語りかける様に教えてあげる事が大切。

また、池川先生からは
お産を理性と感性の視点から解説頂き

理性:正しい、完璧なこと(完璧に近づく事)

いい悪いの判断、科学の発展につながるが心がついてこない(しあわせ感がついてこない)

これからは感性が主となる時代になりつつあり
心、しあわせ感、直感(=自分の心に素直になる)感性を大切にしながら
感性と理性のバランスを保つ事の大切さを解説頂きました。

 

 

 


なお、昨年開催されました感性論哲学の芳村思風先生の思風会の全国大会にて

池川先生から「お産の覚醒」というテーマにて講演頂きました。 

 

感性論哲学の愛と対話とパートナーシップの視点からは 医療者が患者さんに寄り添うパートナーシップはあるものの

 お産を行う場所、お産の方法はお医者さんありきで 管理の下で行っているのが現状 (感性論哲学では、愛と対話とパートナーシップ。現状は支配、命令、管理) 

 

お母さんが生き辛いお産、嫌な感じを受けてしまう状況も多く 池川先生の胎内記憶を参考にすると 赤ちゃんがお腹の中で「こう生まれたい」という気持ちがあり 

思風先生の「宇宙の根源の命」を私達全員持ってきて生まれているはずなのに いつの間にか忘れられてしまってあなたはこうすればいい、ああすればいいという 支配、命令、管理の状況に陥っている。

 

 これは普段から気をつけていないといつの間にか管理の状態になってしまうということ、 

胎内記憶で子供に聞くと、殆どの子供が自分で決めて生まれてきている。 (目的も手段も、どんな自分になりたいか) 

生まれるとき(生まれる前)から自分の姿を決めているとしたら、生まれる前から子供に子供が進みたい道をプレゼント 出来るのではないか。

 ↓

 お産の覚醒は医療者よりも、お産をする本人、そして周りの家族が そういう意識を持つ所から始まる。

 

 


子供がお母さんを選んで産まれてくるを具体的に解説

池川先生から、子供がお母さんを選ぶときに ・空間と時間 ・なりたい、ありたい姿 の関係で選んで来るを図解にして解説頂きました。

大切なのは産まれてどうなりたいか?

が大切で、それは大きな目的の「人の役に立ちたい」「お母さんを笑顔にしたい」 そんな想いが根底にあって

 

産まれる目的、場所、タイミングが最適なお母さんを選ぶのに対して 

 

お母さん側は子供の生まれる目的よりも 出産する事が目的となってしまって

お産が全てのゴールになっているのが現状。 

 

そこに、子供の意志、目的があって産まれてくるというのがあるとしたら お腹の中にいる頃から、赤ちゃんの想いがあるというのを意識する事が大切。 

 

また、何をすればいいかというのに答えはないからこそ 理性と感性の話で、 理性的にこれをしなければいけない。こう育てなければいけない ではなく 愛と対話とパートナーシップを根底に、赤ちゃんと対話をしながら感じたこと、直感の気持ちや想いを大切にしながら 理性を用いて、それが実現できる為の環境作りをしてあげる事が大切

 

 

 

しあわせ講座の春特別講座開催にて、香葉村 真由美先生の講演でした。

 

 

 

 

真由美先生の話の中でいつも話している

大切な3つのこと、そしてその原点はお父さんの言葉から、真由美先生のお父さんとのエピソードから「自分は出来る!」そういう言葉をお父さんから声をかけてもらいそれが原点となったとの事でお話しいただきました。

1、「自分を信じる、自分を大好きになること」

2、「いのちを大切にする」

3、「愛をもって生きていく」

 

1、「自分を信じる、自分を大好きになること」

子供たちが自分から自発的になるきっかけだと思いますが、キラキラ朝礼というのをされていて元気よく挨拶し自分の夢を語る。そんな目がキラキラしている子供たちの様子が、学校がつまんないという感じが全く無く、何かちょっとした面白いこと、楽しそうなきっかけさえあれば全然子供たちの心はイキイキしてくるのだと、見てて感じる所でした。

 

子供だけでなく大人でも、理屈ありきで計画立てたり夢を考えたりもいいのですが、子供が尊敬したい、こうなりたい大人像というのは壮大な夢を明るく語れる大人なんじゃないかと。

 

今の子供が大いなる夢を持てないとしたら、それは日ごろ身近にいる大人がなりたい姿、憧れの存在であるかどうか?

も見ないといけないのではと思わされる内容で、、スポーツ選手、音楽家はじめ一流と言われる人は小さい時、若い時に始めた遊びが一生懸命やるうちに仕事になり、その道をひたすら究め続けていく感じがあり、それが一般の企業、仕事でも持てる様になれば変わってくるのではないかと!

 

だからこそ、若く、子供のうちに自分に何が興味あるかのきっかけをつかむ事を多く触れる、また、男性脳の場合だと財を成した、業を成した人を見てしまうのですが、生き方でこうなりたい、尊敬できる人が子供の頃に見つける事が出来ればかなり素敵な事ではないか!と思います。

 

2、「いのちを大切にする」

お父さんを交通事故で亡くした生徒さんとの会話をきっかけに、先生はいのちの授業をしようと決めます。

その子の願いはお父さんが帰ってきてほしいという願い。 真由美先生はお父さんのことを思い、講義の前に一人一人の机の上に手を当てて、お父さんの命を蘇らせたい!と強く願ってから講義をされたとの事で、その後雨がやんで太陽が出てきて、講義の後に教室からいつも聞えてきた悪口が無くなったとの事でした。

 

自分だけではなく、自分の命はご先祖様も含めての自分の命。

 

たくさんのご先祖様の為にも生きようという想いがあると伝える言葉も変わってきた。

子供たちも純粋に感じてくれて自分の命は1つ、1人のものではなくずっと受け継がれてきたもの。

 

3、「愛をもって生きていく」

先生が初めて担任したクラスの生徒さんで、卒業後も親交があったそうです。

その彼女が、ある日学校に先生をたずねてきます。そして彼女は、とても辛い目にあって自傷行為を始めたこと、さらに、そんな彼女の心の支えとなっていた人まで事故で失ってしまったことを先生に話し、その数日後に自らの命を断ちました。

先生が彼女に言った「頑張らなくちゃダメだよ」の言葉に思い悩んで、先生自身も心の病気になってしまい、ベッドから起きる事が出来ない生活が続き、愛、希望、夢という言葉が大嫌いになってしまった。 そこから助けになったのは娘さんの生きているだけでいいという言葉。

毎日石を拾って石に日付を書いて今日は起きよう!

次の日も石に日付を書いて今日は起きよう。そんな姿を見た娘さんの言葉をきっかけに子どもの本当の気持ちと向き合う教師になる決意をされたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成最後の東京思風塾になります

第2回東京思風塾「新しい御代をいかに生きるか」

形式を変え、より思風先生を身近に感じながら話しやすい雰囲気の開催で座談会形式で行いました。

  • 思風先生からは元号発表に伴い、新元号「令和」が持つ意味と価値について
  • 新しい時代を迎える今、日本がなすべき志命、役割について
  • 質疑応答から

 

新元号「令和」が持つ意味と価値について

これから毎日元号を使う日が来る。言葉には言霊が宿り素晴らしいものであっても意味と価値を感じて使う言葉と、何も感じないで使う言葉は全然違ってくる。

思風先生のおっしゃる長所半分、短所半分は令和の言葉にも込められていて、和に重点を置くならば これから世界が平和に向かう意識の変化に向けての力があり 和を実現する為に、令が手段としてどう使うか 令という言葉が持っている意味を支配的な意味合いをやわらげ、長所の視点から 下に来るものを褒め称える (ご令嬢、ご令息など、上の立場で用いる言葉の意味を変えてみる)

 

 

 

 

 

平成から令和に変わる今、日本がなすべき役割、志命

平和に生きるには、我々が成し遂げるべき課題として4つ存在する

1、新しい時代を動かすには、その政治の中心を変化させなければいけない

歴史的な教訓からも、新しくなる前提として国の中心が移動する「遷都」
世界史で見ても風土が変化し続けてきている。
理屈を超え、歴史の教訓からも新しい時代の息吹がある今、東京から広島への遷都が第1に挙げられる。

そして東京は近代日本の都市として武士を感じる都市に。
江戸城の再建、東京に来れば武士道を感じれる。そういう都市に生まれ変わる事で新しい東京の意味と価値を世界に示していく事が求められ

広島はこれから世界をリードしていく日本の役割として平和を世界に示していく為に広島への遷都が求められる。中国地方5県を大首都圏として、日本海文明を切り拓いてアジアの時代にアジアの中心となりえる役割の前提条件が5県を中心として築く日本海文明。

 

2、3、4は政治、経済、社会

政治:政党のない政治
経済:資本主義経済から人間の為の人格主義経済へ
社会:民主主義社会からお互いを尊重する社会

これらを世界に示せるのは日本。
和の精神が絶える事無く受け継がれ
柔軟に対応出来る日本人だからこそ出来る新しい時代に向けての変化の意識を
日本人自身がまず持つ事が求められる。

 

 

 

質疑応答から:まじめで一生懸命、完璧主義の方が組織の中でいかに他者と助けあい協力するか

「まじめで、周りからの期待も大きく優秀な人ほど完璧を自分に求め他人に求めてしまう。不完全性を否定しまう。長所半分短所半分を思風先生が説かれる中で長所を伸ばし、短所を魅力に変えるにはどうすればいいのか」」

思風先生から
短所は助けてもらう事に喜び、感謝を感じるリーダーにならないと鬱になっていく。何でも自分でやってしまうというのは他人の出番を無くすかもしれない(他人の長所を活かす事が出来ない)

具体的にどこまで仕事を分け与えるかを考えていかないと自分自身を追い詰めてしまうことにつながる。

助けてあげる事も立派、助けてもらう事も同じくらいに立派

会社(組織)の力というのは、1人ではなく連携したチームプレイの様な認識で1人で出来なくても5人、10人で行うというのを支配の認識で人を動かして行うからパートナーシップの視点で助け合い協力し合う組織力にしてほしい。

そして、仕事を「義務と責任」だけで捉えない事。
義務と責任が多いとやらされ感の仕事でストレスが溜まる原因になる
面白いから、興味があるから、好きだから

沸いてくる興味関心好奇心に少しでも変化出来れば
同じ仕事でもやりがいを持つことが出来る。
その興味関心好奇心を持つ為のきっかけとしては意味と価値を感じる事。

 

 

 

今年の思風会 全国大会は6月1日(土)に広島で開催

テーマは、「遷都」~日本の未来をつくる~です
感性論哲学の究極の目標は「人類の人間性の進化」と世界平和」
日本が世界のリーダーとなり、世界平和の第一歩が、広島への遷都から始まります
今回の懇親会は、先生の喜寿のお祝い会でもあります。

 

 

<日時>2019年6月1日(土)
<会場>ホテルセンチュリー21広島
〒732-0824 広島県広島市南区的場町1-1-25
082-263-3111
JR広島駅南口から徒歩5分
http://www.century21.gr.jp/

13:00 開場
13:30~17:00 講演会

<定員>講演会:100名
懇親会: 70名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます

<参加費>講演会のみ     6,000円
講演会+懇親会 15,000円
(思風先生の喜寿のお祝い会)

詳細はホームページ
http://shihoo.p-kit.com/page383553.html

※お申込み
https://ws.formzu.net/fgen/S90462020/

<お問合せ>
思風会 事務局
福島 康司
y.fukushima@camel.plala.or.jp
335-0004 蕨市中央1-35-6-404

 

下記は昨年東京開催の全国大会の様子