第2回御代替りを寿ぐイベント【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】 | 「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

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『お知らせ』

第2回御代替りを寿ぐイベント【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】

日時:7月14日(日)19時~21時

会場:目黒パーシモンホール(小ホール) 

 

詳細確定次第、HP,facebook,LINE@にてお知らせ致します。 

 

徳仁今上陛下は大嘗祭という一世一代の宮中最大にして最高の儀式を経て本当の意味の天皇陛下と成られます。 歴代125代の天皇の霊威を引き継ぐために大切な儀式であり、霊の依り代としてのアラタエ(大麻の布)が大変重要な役割を果たします。 

 

前回3月30日(土)第1回開催時の様子はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿波忌部の神様は20年以上前からまだ注目されていなかった阿波忌部を愚直に研究し続けてきた林先生だからこそ、林先生が選ばれた方である。

 

もし、林先生でなければ注目もされず、研究する方もなく忌部の歴史をしらないまま新しい年を迎えていたかもしれない。 

 

そして、阿波忌部を現代に活かすという事で 林先生に阿波忌部の意味と価値について語って頂きました。 

 

伝えたい阿波忌部の精神

 

日本各地にに残る阿波忌部の精神 (フロンティア精神) 

・日本各地に進出し、多様な産業を伝播させました。特に海路黒潮で房総半島にわたり関東を拓きました。

 

 (産業興しの精神) ・良質の麻、穀を植え、日本各地に農業、生活、産業、文化の基礎を築きました。

 

 (共存共栄、平和の精神) ・安房神社境内の忌部塚には、房総半島に農業、漁業、建築技術をもたらし、先住民族とともに力を合わせて房総の地を切り拓いたとあります。 

 

(相互扶助、救済の精神) ・茨城県結城市小森の「大桑神社」には、阿波忌部なるものがこの地を通ると、大桑の木が茂り、その部落の人の欲するまま蚕を与え、養蚕の仕方を教えたとあり、それが結城軸のもとになりました。千葉県勝浦市の阿波忌部末裔の伝では、天変地変の時は、自給自足をして皆で分け合って命をつなげるのは忌部の義務だといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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