災い転じて福となす

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昨日は、お陰様でたくさんのお客様にお泊まり頂きました。

 

そんな日に限って・・・・・

 

最後のお客様がご到着した時、エレベーターが閉まらなくなってしまいました。

 

途中まで閉まっては開き、閉まっては開き。

 

時刻は夜6時。

 

丁度客室から、宴会場が集まっている2階への移動時間とぶつかってしまいました。

 

お年を召したお客様も皆階段をお使いになり・・・申し訳ない気持ちで一杯です。

 

すぐさまエレベーター会社へ連絡をとり、到着を待つ間、各お客様の元へお詫びに回りました。

 

ようやく2時間後に回復しましたが、お客様の中には既に階段でお上がりになった方も。

 

結局、ドアーのレールに落ちたペンが原因でした。

 

ドアーの奥まで入り込んでしまい、目視では解らなかったようです。

 

その旨を書き、目の付くところに貼っておきました。

 

ご心配なくご利用下さいと。

 

 

翌日、たくさんのお客様から、大変でしたねとねぎらいの言葉を頂戴しました。

 

中でも、あるお客様は、

 

「孫息子が、自らおばあちゃんを背負ってくれたんです。こんなことは初めてのことで嬉しかったです。記憶に残る旅行になりました。」

 

とおっしゃって下さり、それを聞いた私は、感激のあまり鳥肌が立ってしまいました。

 

本当に素晴らしいお客様方に恵まれました。

 

 

 

 

 

 

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スプレーのせい?

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最近髪がぱさつくのを気にしていると、娘がとても良いスプレーを買ってきてくれ、お陰であれほどまとまらなかった髪が、何とか見られるほどまでに落ち着いてきた。

 

今日もスプレーを振りかけ、その仕上がりに満足していた。

 

ふと、コーヒーが飲みたくなり、ガス台に手鍋を置いた。

 

火を付け、何気なく鍋底をのぞき込んだその瞬間、毛先に火が付いた!

 

瞬く間に前髪まで燃え広がってきた。

 

頭が、火事!

 

慌てて火を消し、指で髪をすいてみると。燃えた髪の毛が固まりとなって・・・・・

 

あー、最近髪を切ったばかりなのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今か今かと待ちわびた息子夫婦にようやく待望の第一子が生まれた。

 

陣痛が始まったとの一方を受け、その産声が聞きたくて、昨日東京の病院に駆けつけた。

 

ところが、微弱陣痛とやらで、一旦ホテルで待機。

 

「生まれるかも。」

 

仮眠を取るやいなや、夜中の12時前に息子から連絡が入り、真夜中の産院へ。

 

お嫁さんのご両親と待合室で待機。

 

生まれそうで生まれない。

 

発熱の為、陣痛促進剤を中止せざるを得ない。

 

挙げ句の果てに、子供が正常な形で降りてこず、思うように子宮も開かない。

 

その間、息子はただひたすら痛みに耐える妊婦につきっきりでマッサージを続けている様子。

 

最初は話が弾んでいた3人の親たちも、不安な気持ちが募り、次第に無口になっていった。

 

いたたまれなくなり、実母が妊婦の元へ。

 

長時間にわたるあまりの苦痛に、妊婦の顔が一回り小さくなった、と言って実母が戻ってきた。

 

それを聞き、一層不安になる。

 

陣痛が始まってから30時間以上経過した後、

 

「生まれました!」

 

息子が分娩室からうわずった声で第一報を知らせてよこした。

 

3人の親に、ようやく安堵の笑顔が。

 

お嫁さんもさぞかし辛かったことだろう。

 

本人は元より、息子も私達も全員徹夜状態。

 

その後息子は会社に出勤。

 

私は、時差ぼけのようなもうろうとした状態で帰宅。

 

今日はゆっくり休もう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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