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iwachanのドリオ&ベスプレ&パワプロ&プロスピゲーム日記

ドリームオーダー&パワプロ&ベストプレープロ野球の記事中心書こうかなと思っています。千葉ロッテファン歴20年以上

次の企画は、様々な12チームが集結する

「ベスプレIWACHANリーグ」(仮)をやろうかと考えていますというのは前回記事で申しました。

現時点で、私の脳内で考えていて、今回のリーグに参戦させようかと感じているチームはいくつかあります。そして、コメント頂いたのもあります。それも参考にし、残り8チーム決まりました。

 

⑤炎の体育会TV マスクドピッチャー&スラッガー

TBS系列で土曜日に放送している炎の体育会TVの人気企画

マスクドピッチャーとマスクドスラッガー。

マスクマンで登場したことある選手28人を選抜しようかと思っています。現在絶賛選定中です。チームバランスをしっかり見て決めたいと思っています。

 

⑥東海出身ドラゴンズ

愛知県が本拠地の中日。地域密着を図ろうと思い、

愛知・岐阜・三重・静岡の東海4県出身の歴代中日選手で1チーム作るのではないかと思い、参戦。

 

⑦ドラ下位チーム

ドラフトは指名順位で期待とかはガラッと変わります。ところが、ドラフト会選手がタイトルとったりすることだってあるわけです。

そこで、ドラフト下位(基準は5位以下かな)の選手で、活躍した選手28人選抜しようかと思っています。本拠地は、考えます。

 

⑧星野仙一教え子スターズ

中日阪神楽天を自己の政権中に必ず1度優勝させた名監督星野仙一氏の教え子を28人選抜しようかと思っています。前述の3球団のメンバーをチームバランスよく選出しようかと思っています。

 

⑨解説者AS

現在解説者として活動なさっている方々の28人選抜。系列等はまんべんなく選出しようかと思っています。

 

⑩本当の意味の阪神タイガース

「阪神」それは、大阪と神戸の略語。ということで、単純に

大阪と兵庫の出身者だけでタイガース在籍者を作りましょうということ。

 

⑪ユーティリティープレイヤーズ

このチームは、過去に3つ以上のポジションでまんべんなく活躍した選手を選抜。投手は、スウィングマンを選出する。

 

⑫90年代ベスト9&GG賞選出経験者選抜

90年代最強チーム決定戦でヒントを得たもの。

セパの選手で行きます。

 

コメント頂いた方もありがとうございました。これから、選出等もしていきます。しばらくお待ちください。

 

 

無事に、このブログのベスプレ新企画

90年代最強チーム決定戦が終わりました。

次の企画は、様々な12チームが集結する

「ベスプレIWACHANリーグ」(仮)をやろうかと考えています。

現時点で、私の脳内で考えていて、今回のリーグに参戦させようかと感じているチームはいくつかあります。

確定としては、

1 BOSO BOYS

わが地元千葉県の地名を冠して、歴代の件の選手の能力を吸収し、全員が千葉県出身の設定で28人選抜する。

名前は、ウォーターボーイズから拝借。

 

2 野村再生工場WITH F

ベスプレ企画二回目の登場となる野村監督。今度は再生工場より。

監督が手掛けた選手で、移籍選手を再生したりした

【野村再生工場】。

今回は、その工場にお世話になった選手を中心に野村監督の弟子

の一人古田敦也氏がチームの司令塔として迎える。

今回は、IWACHAN裁定もあるので、もしかしたら漏れる選手もいるかもしれません。

 

3 西武ライオンズ 1992

90年代最強チーム決定戦より、参戦。

今度は、オリジナルチームにどのような戦いを演じるか。

 

4 福岡ソフトバンクホークス工藤軍団

福岡ソフトバンクホークスがベスプレにやってきた。

今回は、福岡ソフトバンクホークスのメンバーをIWACHAN的に最強かなと思う28人を選抜する。

 

↑ここまでは作成は確定。残り8チームは後日更新でまた公開しようかと考えています。

今回は、1リーグ制で行こうかと考えています。こうご期待

アメブロ復活記念ベストプレープロ野球企画第一弾

90年代最強チーム決定戦

いよいよ、最後の記事となりました。

2月に開発して、転職活動の間や休み等を使い、やってきました

この企画。ご覧になった皆さんは楽しんで頂けたでしょうか?

結果は、記事でご覧ください(笑)

 

それでは、前回記事ではちょっと触れたぐらいでしたが、今回大会のタイトル受賞選手の発表です。

まずはセリーグ

首位打者 落合博満 3割2分9厘 巨人1996

本塁打王 江藤智 41本 広島1995

打点王 ロバート・ローズ 118点 横浜1998

最多安打 石井琢朗 166本 横浜1998

盗塁王 関川浩一 33個 中日1999

最高出塁率 鈴木尚典 4割1分 横浜1998

 

最優秀防御率・最多勝利・最高勝率 

斎藤隆  2.01 17勝  7割7分3厘

横浜1998

最多セーブ投手 宣銅烈 34S 中日1999

最多奪三振 ロビンソン・チェコ 193個

広島1995

 

以上の選手

 

パリーグ

首位打者・最多安打・盗塁王・最高出塁率

イチロー オリックス1996

3割9分 183本 45個 5割1厘

本塁打王 デストラーデ 45本 西武1992

打点王 秋山幸二 124点 西武1992

 

最優秀防御率・最多勝利・最高勝率 

石井丈裕  2.24 19勝 8割2分6厘

西武1992

最多セーブ投手 鹿取義隆 34S 西武1992

最多奪三振 伊良部秀輝 223個

千葉ロッテ1995

 

以上がタイトル獲得選手です。

こうしてみますと、複数タイトル所持者が多く見受けられますねぇ

イチローがベスプレでも無双している(笑)

両リーグともエースが大活躍した。

以上で90年代最強チーム決定戦の記事終了~

 

こっからは次回記事の候補(あくまで候補です!)

地名選手 モデルを歴代の選手にして、戦わせる

(例) 習志野雅之→モデル 掛布雅之氏

 木更津剛→与田剛

歴史のIF研究 

(例) もしもこの選手がFA移籍でこのチームはいったらどうなったか

丸佳浩 2019千葉ロッテ入団

みたく

ダイハード打線2003に小久保裕紀氏が万全の状態だったらどんな制成績を残すか。

歴史のIFリーグ創設も考えよう。

括り付けチーム作成

(例) 野村再生工場選手チーム

星野仙一教え子オールスター

不惑以上で活躍した選手でチーム

etc.

こうして出してみると、意外と浮かぶもんですなぁ

 

もしよければ、コメント欄でも書き込み可能です。

どうぞよろしく。

ツイッターの方は、私のツイッターとかでも構いません

それでは、次企画でお会いしましょう!!

 

90年代最強チーム決定戦

今記事はパリーグの振り返りをお送りします

 

まずは改めて、パリーグ最終順位から。

ここからは、チーム振り返りから

パリーグ1位西武ライオンズ1992

序盤を除けば、首位を独走し、パリーグ本選出場チームを横綱相撲でたおしていった。他5チームとの対戦成績はすべて勝ち越した、まさに完全優勝といっても過言じゃない。

ダイエーとは勝率7割以上、近鉄とは21勝5敗と抑え込んだ。

野手成績は、ほぼ固定メンバーで戦った。DK砲で合計99発放ったが、意外なのは清原氏が15本という成績はちょっと驚いた。

投手陣は、石井丈が19勝、郭14勝、工藤14勝、新谷11勝と2桁勝利が4人出た。先発陣が好成績を残した印象が強い

 

 

 

2位 日本ハムファイターズ1996

全期間通してBクラスに落ちることはごく初期を除いて、なかったといえよう。首位西武とは12勝14敗と互角に戦っていた。大きな連勝もなければ、大きな連敗もなかった。

野手陣は、片岡、田中幸、デューシー、ブリトーが支えていた。

投手陣は、西武に負けず劣らずの成績を残したといってもいいだろう。

こちらもグロス、西崎、岩本、今関が二桁勝利を挙げ、芝草があと1勝すれば、先発5人二桁を達成していた…。

それでも70勝を挙げたのは立派といえよう。

 

 

 

 

 

 

 

3位 オリックスブルーウェーブ1996

3位はオリックス。序盤は苦しい戦いを強いられ、西武戦8連敗を喫していた。しかし9節から盛り返していき、2位争いを演じていた。最終的にはAクラス入りを果たした。

野手陣は、イチローが183安打を放ち打率.390を記録。パリーグの打者タイトルをほぼ独占したといっても過言じゃない。

投手陣は、リリーフ陣の防御率2点台が多く、鈴木平は1点台も行けたなと感じる。

4位 福岡ダイエーホークス1994

4位はダイエー1994。序盤は2位と3位を行き来していた。

しかし、西武に大きく水をあけられて、中盤からは4位に転落をすることもあった。4位という成績に終わった。野手成績は秋山がしっかりチームを支えていた。今回のベスプレは秋山さんが頑張っていることが分かった。投手陣は、いまいち元気がなかった…。

5位 千葉ロッテマリーンズ1995

5位はロッテ。なかなかAクラスに入れず、一時は最下位にも落ちていた。その後は4位と5位をうろうろしていた。唯一勝ち越したのは、ダイエー。西武とは9勝しかできなかった。

野手陣は堀、初芝、フランコが頑張りを見せていた。

投手陣は、伊良部が奪三振力を大きく発揮をしていたが、先発3本柱がいまいち成績が良くなかった。小宮山がひとりで借金10…。

ジョニー黒木が9勝7敗と頑張りを見せ、成本も29試合登板で0.82と良く抑えた。

6位近鉄バファローズ1994

最下位は近鉄。序盤は西武に勝てない日々が続いていた。

しかし、それは最後まで成績に大きく響いた。西武戦5勝21敗という成績に終わり、手も足も出ず、リーグ戦最多失点16失点も西武戦で記録。

野手成績は石井、ブライアント、鈴木が頑張りを見せていたが、

投手陣が崩壊していた…。球場の狭さが影響したか。

という感じでパリーグの振り返りでした。

 

次回で、90年代最強チーム決定戦の記事はラストかな。

90年代最強チーム決定戦

今記事はセリーグの振り返りをお送りします

 

まずは改めて、セリーグ最終順位から。

ここからは、チーム振り返りから

セリーグ1位読売ジャイアンツ1996

開幕シリーズは下位に低迷も、4節から盛り返しきたが、6節から11節まで順位が安定せずにいた。しかし、12節から首位に立つことが増えてきて、16節から1位を死守。見事、ヤクルト、中日をかわして、逆転優勝。ベスプレでもメークドラマを演じた。

打撃成績は落合氏が30本放ち、打線を引っ張った。

投手は斎藤雅樹、ガルベス、木田、宮本が二けた勝利を達成。

マリオも、31SPポイントをたたき出した。

一丸となって、勝ち取ったセリーグ90年代最強チームの栄冠。

2位 横浜ベイスターズ1998

序盤は5位に位置付け、一時浮上するも、今度は4位と5位をうろうろしていた横浜。終盤までこの傾向が続いていたが、ヤクルト中日のすきを狙った形だ。最後の最後に2位になった。

マシンガン打線の方は、打ちまくった。石井琢が166本、鈴木尚が152本、ロバート・ローズが152本。そしてリーグトップの118点をたたき出した。投手陣は、斎藤隆が17勝を挙げ、大魔神佐々木が35SPをあげ、横浜投手陣を引っ張った。

3位 中日ドラゴンズ1999

前半戦はいろんな順位を経験し、ジェットコースターのようなグラフになっているのがよくわかる。19節まではしっかり優勝狙える位置にいたが、勢いがなかなか乗れず、4連勝以上がなく最後まで波が大きすぎたリーグ成績だった。

野手は、関川が盗塁数トップ。投手は最後まで大魔神佐々木とのSPトップを演じたが、宣銅烈に軍配が上がった。

岩瀬が61試合登板で竜のプルペンを守った。

4位 ヤクルトスワローズ1993

今回の本命かと思っていたヤクルト。その期待通り前半は首位を守ることが多かったが、14節から巨人が猛攻を見せ綻びが見えてきた。そして14節を最後に終了まで首位奪還ができずの挙句、最終2連で一気に4位に転落した。野手陣は、6人が2桁HRを記録。

しかし、投手陣は、先発6人中3人借金…。

5位 広島東洋カープ1995

序盤は好調な滑り出しかなと思ったが、すぐに失速し、最後までAクラスに入れなかった。

野手陣はリーグトップのチーム本塁打153本を記録。

ベスプレでもノムケンがトリプルスリーを達成!

江藤もリーグトップの41本をたたき出した。前田智不在の中よく打ったと思う反面、投手陣は広島市民球場の狭さが影響したか…。

6位阪神タイガース1992

前半戦、一時は2位につけていたが、大型連敗が響いたか、その後は最下位街道まっしぐら・・・・。

ヤクルト、巨人には勝ち越しを記録したが、中日に勝てなかった…。

 

 

という感じでセリーグの振り返りでした。

90年代最強チーム決定戦シリーズに進出した2チーム

セリーグ代表 読売ジャイアンツ1996

パリーグ代表 西武ライオンズ1992

この2チームでIWACHAN的ベスプレで90年代最強チーム決定戦を

します!

結果は、スコアシートで

 

第1戦 所沢

石井丈斎藤雅のエース対決で幕を開けたシリーズ。

均衡を破ったのは、6回。石毛、笘篠でつなぎバッターは平野謙。

平野は犠牲フライをあげ、石毛生還。この一点で勝負が決まった

先手は西武。西武1勝 巨人0勝

 

第2戦 所沢

続く第2戦はガルベスが先発。

三回に石毛のHR,6回にデストラーデの2ランで3点あげて

9回にも3点追加し、地元ファンの大声援を受けて、西武が2勝

西武2勝 巨人0勝

 

第3戦 東京ドーム

ところ変わって、巨人の本拠地東京ドーム

巨人は、所沢で2敗を喫し本拠地で巻き返しを図りたい。

先発は、槙原渡辺久巨人はゴジラ松井、落合がHRを放ち、本拠地に帰ってきて意地を見せたが及ばず

西武は、先行逃げ切りをはかり、秋山のHRも飛び出し3勝目で王手

巨人は後がなくなった。

西武3勝 巨人0勝

 

第4戦 東京ドーム

第4戦は再び斎藤雅石井丈の対決。

3回にデストラーデのツーランが飛び出し先制

その裏に巨人が1点追加するが、後が続かず…。

石井丈→鹿取のリレーでスイープ達成!!

西武1992巨人1996を寄せ付けず横綱相撲でシリーズを制覇した。

一方の巨人1996は日本一でのメークドラマ完結とはならなかった…。

西武4勝 巨人0勝

シリーズチーム成績は御覧の通り

といったところで、ベストプレープロ野球企画第1弾

90年代最強チーム決定戦。優勝は

西武ライオンズ1992でした!!!

 

次回からは、戦いの振り返りをしたいと思います。

90年代最強チーム決定戦本選

130試合恙なく終了しました。

両リーグの結果はこうなりました。

 

まずはセリーグ。結果はなんとベストプレープロ野球でもメークドラマを起こした巨人1996が優勝。前半ヤクルトがトップをひた走っていたが、

途中中日ヤクルトと3つ巴となる。その後はこの3チームで目まぐるしく変わるも、巨人が第16節から首位をキープし、見事最強チーム決定シリーズに進出決定。横浜1998は、4位と5位をうろうろしていたが、第22節から3位に上がり、ラスト2試合で2位に上がった。最終的に4つの貯金だった。中日1999は、一時首位に立っていた時期があるが、後半4連勝以上がなく、3位と4位をウロウロし、何とか3位に入った…。

ヤクルト1993は、前半戦首位ターンも、後半戦は後半開始の第13節で首位陥落したのを最後にラストまで首位返り咲きはならず。巨人との最後の直接対決で負けて目の前胴上げをされてしまった挙句3位に陥落し、最終戦の横浜戦に負けて4位転落した。最後4連敗でペナント終了し、貯金1を堅持したのがやっとだった。

広島は、強力打線を武器に開幕時期は好調も、一時最下位に落ちてしまった時期もあった。後半一時3位に上がり、ちょっとの望みはあったが、最後まで混戦に食い込めず借金3でペナントを終えた。

阪神は、序盤9連敗を喫した時期がありました。しかし9連敗、1つ勝って4連敗もあった。その時期から最下位独走…。ヤクルトに14勝12敗、巨人に15勝11敗と勝ち越しを決めていたが、とかく天敵は中日だったそうで、9勝17敗と大きく負け越した。阪神主催では3勝10敗だったらしい…。

パリーグは、下馬評通り西武1992には2位日本ハムを16.5ゲーム差をつけて堂々の優勝。90年代最強チーム決定戦シリーズに進出を決めた。どれをとっても圧倒的な成績だった。

2位は、日本ハム1996。開幕カードを除けば4位以下に転落は一度もなく安定していたが、首位西武の壁を打つ破るところまではいかなかったか…。(それでも西武との対戦成績は12勝14敗と善戦)

3位はオリックス1996。序盤は最下位独走かと思われたが、9節に4位浮上をきっかけに、一時8連勝し2位浮上をしたが、痛い敗戦をする時があり、3位堅持がやっとだったか。何とか西武に9勝できたといったほうが良いかと。

4位はダイエー1994。前半戦はAクラスターンで行ったが、後半戦開幕直後3戦目から7連敗を喫し、西武に3タテを喰らってしまい4位と5位とウロウロしていた。貯金生活も吐き出し、借金11を残した…。西武との対戦成績で大きく水をあけられたのも原因か。(西武だけで借金11だってよ…)

5位は千葉ロッテ1995。なかなかAクラスに上がれずに、4位と5位をウロウロしていた時が多かったといえよう。ロッテも西武にカモラレタ…。

6位は近鉄。後半戦は最後まで5位にすら浮上ができなかった。西武とのゲーム差41.5…。西武には手も足も出なかった…。

 

といったところで90年代最強チーム決定戦シリーズ進出チームは

セリーグ 読売ジャイアンツ1996

パリーグ 西武ライオンズ1992

長嶋茂雄監督対森祇晶という巨人V9戦士同士のシリーズとなった

メークドラマをおこしシリーズ優勝で真の完結なるか

森野球の真骨頂を見せることができるか。

 

注目のシリーズは次記事以降で…。

coming soon…。

 

 

90年代最強チーム決定戦本選

パリーグの振り返り第2回。チーム別の振り返りです。

それでは、さっそく行きましょう。

1位 西武ライオンズ1992

前半戦69試合終わり、47勝22敗という両リーグトップの成績を残し、2位に9.5ゲーム差をつける。このままいけば独走するのではないかという見方もできる。走攻守どれをとっても素晴らしい成績を残している。

ダイエーには11勝4敗近鉄には12勝3敗と大きく勝ち越している。

見事前半戦パリーグ首位ターンを見せたのは西武ライオンズ

 

2位 日本ハムファイターズ1996

現在2位は日本ハム1996西武に9.5ゲーム差をつけられているが、投手の成績が優秀でチーム防御率は西武が3.27に対し日本ハムは3.11

と実はトップ。投手成績15傑にも多くの投手がランクインしている。

どこまで追い上げることができるか。

 

3位 福岡ダイエーホークス1994

前半戦最終戦で3位に転落するも、2位の期間がなんだかんだ長かったダイエー。西武の振り返りで述べたが、西武との成績とは4勝11敗と大きく水をあけられている状態だが、2位に日本ハムとは9勝5敗1分

オリックスに7勝5敗ロッテに9勝6敗近鉄に7勝5敗西武以外のチームとは勝ち越している。打線の方も松永、カズ山本、吉永、ライマー、秋山、トラックスラーと役者ぞろい。後半戦の猛攻撃を見せれるか。

 

4位 オリックスブルーウェーブ1996

前回の記事では、最下位とお伝えしたが、9節から4位に急浮上。

しかし、ダイエーとのゲーム差は5.5離れている。まだまだAクラスには程遠い状態になっている。野手陣はニール、イチローが野手成績15傑入っている。Aクラス入りなるか。

 

5位 千葉ロッテマリーンズ1995

Bクラスの順位内をさまよっている状態になっている状態千葉ロッテ1995。野手陣は堀、初芝、フランコ、諸積とがんばっているが、投手陣

(特に先発陣)が元気がない…。エース伊良部が3勝9敗、小宮山5勝7敗、ヒルマンは5勝5敗のイーブンだが、園川が4勝8敗といまいちパッとしない。後半戦はどこまで成績が回復するか。

 

6位 近鉄バファローズ1994

10節まで4位をキープしていたが、9節の6連敗が響いたか、11節から6位に転落してしまった。セリーグでは広島が球場の狭さが影響したとお話ししたが、近鉄も藤井寺・日生の球場の狭さが影響か?答えはそうだった。チーム防御率4.89はリーグワースト。

特に上位2チームとの分が悪く、西武に3勝12敗、日本ハムに4勝11敗

と大きく水をあけられているのだ。後半戦はどこまで成績が回復するか注目しよう。

 

いよいよ、90年代最強チーム決定戦も後半戦に入ります。

いったいどのチームが最強チームシリーズに進出するか。

後半戦1次の回に続く…。

 

90年代最強チーム決定戦本選

前半戦が終了しました

今回はパリーグの方の振り返りをします。

まずは、前半戦69試合終了後の順位から

西武1992が47勝を挙げ、首位をがっちりキープ。

ホークスとの成績が貯金7、オリックスとは貯金6、近鉄とは貯金9。

現時点で全球団勝ち越しを見せている状態。完全優勝なるか。

日本ハムダイエーが2位争いといったところ。

オリックスがここへきて4位に浮上した。しかしまだダイエーとの差が5.5と大きく開いている状態。

 

続いて、前半戦終了後の主な個人成績。まずは打率から

イチローが.371でトップ。世界が誇るイチロー・スズキがここでもよう打つ。しかしオリックスの打率15傑入りは、このイチローだけ。

西武秋山が、イチローの背中を追っている構図だ。

 

続いて、安打数

こちらは、秋山が98でトップも、イチローが差5本で追う。

西武は15分の5でランクイン。ロッテ勢も3人ランクイン。

 

本塁打ランキング。

秋山・デストラーデがワンツー。同一人物の秋山1994が3位につけている。しかし、猛打を誇ったデータの福岡ダイエー1994のメンバーが

前述の秋山含め、4人がランクイン。

 

打点ランキング。

秋山1992が独走態勢か。秋山この時点で3冠。

盗塁ランキング

イチローがトップで24個。諸積も17個で幕張の切り込み隊長の役割をしっかり果たしている。

野手成績最後は出塁率。

イチローが打率・盗塁・出塁率の3冠獲得。

投手成績防御率から。

西武の郭泰源がトップも、グロス・岩本・今関が続く。

投手成績が優秀な日本ハム勢が上位に入っている。

勝利数

石井丈・郭・工藤で39勝している。しかしグロス・岩本が7勝で仲良く上位にランクイン。

セーブポイント

リアルペナントでシーズン途中入団だった、ダイエー・シグペン。防御率がちょっとあれだが、それでもセーブ数がトップ。しかし西武の香取が背後から忍び寄る。

勝率

郭が貯金8、石井丈が貯金9、工藤が貯金6。そりゃ勝利よかですわ(笑)。

最後は奪三振

伊良部クラゲと恐れられている千葉ロッテ・伊良部。これだけ奪三振記録しても、借金6。もう少し援護してあげてよー(笑)

 

前半戦振り返り。次回はチーム別の振り返りをお送りします。

90年代最強チーム決定戦本選

前半戦が終了しました

今回はセリーグの方のチーム振り返りをします。

1位タイ ヤクルトスワローズ1993

第7節で3タテを喰らったところから始まり、12節でも3タテと、安定していない。王者の意地を見せるとこはできるか。

 

1位タイ 読売ジャイアンツ1996

順位のアップダウンが激しい部分が出ているが、いよいよヤクルトの尻尾をとらえたか。

落合氏が好調な成績を見せ、打線を引っ張っている。

後半戦の戦いに注目だ。

 

3位 中日ドラゴンズ1999

なんだかんだ今回のセリーグ混戦の演じている部分が見える中日。

Aクラスの順位を往復しているが、1位の2チームが隙を見せてきたら、逆転優勝も可能では?

 

4位 横浜ベイスターズ1998 

前回記事では3位に位置付けていたが、4位と5位をうろうろ。

野手陣が頑張りを見せているが、投手陣が斎藤隆と大魔神佐々木が気を吐いている状態。打ちだしたら止まらないマシンガン打線。Aクラスにはまず食い込みたい。

 

5位 広島東洋カープ1995

6位街道をひた走っていた広島。何とか4位に浮上まではいった。

しかし、Bクラスに甘んじている状態。チェコが頑張りを見せている。

 

6位 阪神タイガース1992

上位いじめを楽しんでいる模様だが、広島との対戦成績で借金5。

しかし、またもや大型連敗を喫し、最下位に転落をしたが12節で5勝1敗で終わらせた。まだまだ逆転可能。

 

最下位が6.5ゲーム差とまだまだ順位変動が起きることは間違いない。

混戦セリーグ、本番は後半戦。ヤクルト巨人も油断大敵。広島・阪神も上位の背中を追ってくるだろう。

 

次回は、パリーグ前半戦振り返りをお送りします。