90年代最強チーム決定戦
今記事はセリーグの振り返りをお送りします
まずは改めて、セリーグ最終順位から。
ここからは、チーム振り返りから
セリーグ1位読売ジャイアンツ1996
開幕シリーズは下位に低迷も、4節から盛り返しきたが、6節から11節まで順位が安定せずにいた。しかし、12節から首位に立つことが増えてきて、16節から1位を死守。見事、ヤクルト、中日をかわして、逆転優勝。ベスプレでもメークドラマを演じた。
打撃成績は落合氏が30本放ち、打線を引っ張った。
投手は斎藤雅樹、ガルベス、木田、宮本が二けた勝利を達成。
マリオも、31SPポイントをたたき出した。
一丸となって、勝ち取ったセリーグ90年代最強チームの栄冠。
2位 横浜ベイスターズ1998
序盤は5位に位置付け、一時浮上するも、今度は4位と5位をうろうろしていた横浜。終盤までこの傾向が続いていたが、ヤクルト中日のすきを狙った形だ。最後の最後に2位になった。
マシンガン打線の方は、打ちまくった。石井琢が166本、鈴木尚が152本、ロバート・ローズが152本。そしてリーグトップの118点をたたき出した。投手陣は、斎藤隆が17勝を挙げ、大魔神佐々木が35SPをあげ、横浜投手陣を引っ張った。
前半戦はいろんな順位を経験し、ジェットコースターのようなグラフになっているのがよくわかる。19節まではしっかり優勝狙える位置にいたが、勢いがなかなか乗れず、4連勝以上がなく最後まで波が大きすぎたリーグ成績だった。
野手は、関川が盗塁数トップ。投手は最後まで大魔神佐々木とのSPトップを演じたが、宣銅烈に軍配が上がった。
岩瀬が61試合登板で竜のプルペンを守った。
今回の本命かと思っていたヤクルト。その期待通り前半は首位を守ることが多かったが、14節から巨人が猛攻を見せ綻びが見えてきた。そして14節を最後に終了まで首位奪還ができずの挙句、最終2連で一気に4位に転落した。野手陣は、6人が2桁HRを記録。
しかし、投手陣は、先発6人中3人借金…。
5位 広島東洋カープ1995
序盤は好調な滑り出しかなと思ったが、すぐに失速し、最後までAクラスに入れなかった。
野手陣はリーグトップのチーム本塁打153本を記録。
ベスプレでもノムケンがトリプルスリーを達成!
江藤もリーグトップの41本をたたき出した。前田智不在の中よく打ったと思う反面、投手陣は広島市民球場の狭さが影響したか…。
6位阪神タイガース1992
前半戦、一時は2位につけていたが、大型連敗が響いたか、その後は最下位街道まっしぐら・・・・。
ヤクルト、巨人には勝ち越しを記録したが、中日に勝てなかった…。
という感じでセリーグの振り返りでした。






























