90年代最強チーム決定戦本選
前半戦が終了しました
今回はセリーグの方のチーム振り返りをします。
1位タイ ヤクルトスワローズ1993
第7節で3タテを喰らったところから始まり、12節でも3タテと、安定していない。王者の意地を見せるとこはできるか。
1位タイ 読売ジャイアンツ1996
順位のアップダウンが激しい部分が出ているが、いよいよヤクルトの尻尾をとらえたか。
落合氏が好調な成績を見せ、打線を引っ張っている。
後半戦の戦いに注目だ。
3位 中日ドラゴンズ1999
なんだかんだ今回のセリーグ混戦の演じている部分が見える中日。
Aクラスの順位を往復しているが、1位の2チームが隙を見せてきたら、逆転優勝も可能では?
前回記事では3位に位置付けていたが、4位と5位をうろうろ。
野手陣が頑張りを見せているが、投手陣が斎藤隆と大魔神佐々木が気を吐いている状態。打ちだしたら止まらないマシンガン打線。Aクラスにはまず食い込みたい。
5位 広島東洋カープ1995
6位街道をひた走っていた広島。何とか4位に浮上まではいった。
しかし、Bクラスに甘んじている状態。チェコが頑張りを見せている。
6位 阪神タイガース1992
上位いじめを楽しんでいる模様だが、広島との対戦成績で借金5。
しかし、またもや大型連敗を喫し、最下位に転落をしたが12節で5勝1敗で終わらせた。まだまだ逆転可能。
最下位が6.5ゲーム差とまだまだ順位変動が起きることは間違いない。
混戦セリーグ、本番は後半戦。ヤクルト巨人も油断大敵。広島・阪神も上位の背中を追ってくるだろう。
次回は、パリーグ前半戦振り返りをお送りします。





