90年代最強チーム決定戦本選
前半戦が終了しました
今回はセリーグの方の振り返りをします。
なんと、ヤクルト93が巨人96に追いつかれた。
中日99が意地を見せ、横浜98に代わって3位浮上。
広島と阪神が入れ替わる。
ヤクルトは、同率の巨人96には貯金6となっているが、阪神には借金3。
巨人96は対ヤクルト大幅な負け越しとなっているが、中日、横浜をカモにしている。
中日横浜は、巨人には苦戦を強いられている状態。
そして前述の2球団(中日・横浜)の対戦成績は、中日が貯金5。
広島は、前回記事でも申したが、球場の狭さがネックか。
阪神は、上位いじめを楽しんでおり、実はカギを握っている?…。と言っていいものか(笑)
続いて、前半戦終了後の主な個人成績。まずは打率から
巨人の落合氏が貫録を見せている。15傑の中に巨人勢が5人。
マシンガン横浜も負けてたまるか。4人が15傑に入っている。
しかし意外なのは、ヤクルトが15傑に広沢克しか入っていない。
続いて、安打数
落合氏・ゴジラ松井で合計174本。
虎の安打製造機和田豊も80本。
マシンガン横浜メンバーは石井琢朗、鈴木尚、ローズがランクイン。
ヤクルトは、広沢克が1人ランクイン。
本塁打ランキング。
Bクラスながら打線で意地見せる広島勢のランクインが目立つ。
落合氏は43歳時のデータながら、本塁打ランキング2位につけている。
ここでようやく、ヤクルト勢の方のランキングが目立ってきた。
打点ランキング。
勝負強いマシンガンの4番ロバート・ローズが61点でトップ。改めて思うが、落合氏のランクインが目立つ…。さすが三冠王…。
盗塁ランキング
中日の関川99データがトップ。
マシンガン戦士、鈴木尚・石井琢朗が2位3位。マシンガン打線は打つだけではなく走りもできますよ!
野手成績最後は出塁率。
鈴木尚がトップ。落合氏も2位。恐るべし…。
続いて投手成績。防御率から
斎藤隆が唯一の1点台。横浜投手陣で唯一の15傑入りでトップ。
広くなった甲子園元年の阪神92からのランクインも多い。
勝利数
斎藤隆が2冠。阪神も仲田・中込が奮闘。
ヤクルトの山田勉はリリーフ担当ながら6勝。
中日99は山本昌・武田・野口がランクイン。
セーブポイント
宣銅烈がトップだが、マリオ・大魔神佐々木・佐々岡が18SPで同率2位。タイトル激戦区だ。
勝率
阪神中込・仲田がワンツー。順位が最下位なのが不思議なぐらいだ。
最後は奪三振
狭い広島市民球場で頑張りを見せるドミニカン チェコが103個でトップ。2位に仲田。
このような感じです。前半戦振り返り。次回はチーム別の振り返りをお送りします。











