ベスプレのプレイ日記、第1弾は90年代各球団最強チームドリームリーグ
これは、90年代で一番強いと個人的に判断したチームでリーグをし、IWACHAN的、90年代12球団最強チームはどれかというのをやってみたいと思っています。ただ、各球団それそれ選定方法が違うようにしようかなと思っています。それはなぜがというと、90年代でも強い頃が複数あるわけです。
例えば、西武ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)は90年代は何度も日本シリーズ進出し、何度も日本一に輝いており、個人的にもどの年のデータを使いたいか迷う部分があるので、個人的に強い年のデータが複数ある球団は短期決戦で予備戦という形でやっていこうじゃないかと思っています。
それで、最強チーム決定戦に進出するチームを決めようじゃないかと思っています。
ルール
①基本的にリーグ優勝した年またはAクラス進出したまたは、Aクラスに近かったチームの年は選出優先は日本一イヤーから。ただし、阪神92、千葉ロッテ95は90年代唯一のAクラス入りのため予備戦はなし。ダイエーについては、99に優勝はしているが、94は打線が強いと判断したので、最終順位こそ4位だったが94年の熱パを盛り上げたという形で特別参戦。福岡移転後初優勝日本一をした99年ダイエーとの予備戦を行う
②今回、90年代リーグ優勝を複数している球団または、Aクラス複数入りしている球団は予備戦を行う。90年代1回でもリーグ優勝はしているが、個人的裁量で、Aクラス入りしているチームデータを参戦させる球団もある
該当チームは巨人(90,94,96)、西武(90~94)、ヤクルト(92~93,95,97)、オリックス(95,96)、広島東洋(91,94~97)、近鉄(90~92,94,97)、中日(91,93~94,96,98,99)の7チームは予備戦後の決定。
それでは、さっそくセリーグから、進出決定チームまたは予備選参戦チームの紹介に移ります。
①読売ジャイアンツ(巨人)
90年代は、3回のリーグ優勝、1度の日本一を記録している。
1990年は5人(斎藤雅20勝、桑田・宮本14勝、木田12勝、香田11勝)が2桁勝利を記録し、+槙原さん(9勝)で合計80勝を計上した。そのうえ完投が70という先発完投型のチームで、起用人数は11人というベスプレ規定投手12人にも届かない感じになっている(ただし1人は補充を入れる予定です)。
1994は、勝ったほうが優勝の10・8決戦があった年。国民的行事と言われた決戦を制し、日本シリーズも西武を4勝2敗で下した。
1996は、広島東洋に一時は11.5ゲーム差をつけられるも、夏場にそのゲーム差をはねのけ、ナゴヤ球場最終ゲームとなった10・6に優勝。メークドラマを見せた。くしくも、94と96は巨人・中日・広島で優勝を争い、ナゴヤ球場で胴上げという感じになっている。
余談だが、96広島金本と08阪神金本は、96メークドラマと08メークレジェンドの両方を唯一喰らってしまった相手選手だ。
予備戦はこの3つのチームデータで総当たり短期戦を行う予定。
②中日ドラゴンズ
90年代は1度のリーグ優勝と優勝した1999入れて6度のAクラス入りを記録している。
1999年は、強力投手陣と、バランスの取れた打線で開幕11連勝を記録。その勢いそのままナゴヤドーム移転後初の優勝。移転後3年でドーム野球が定着したといえよう。この年、李尚勲(サムソン・リー)、李鍾範(リー・ジョンボム)、宣銅烈(ソン・ドンヨル)の3人で韓国三銃士といわれ、この年発売の燃えよドラゴンズ!99でも歌われた。
その他1991,1993,1994,1996,1998はAクラス入りしており、予備戦に参戦予定。その中でも特に触れたいのは1996(ナゴヤ球場最終年)
この年は、第2次星野仙一政権が誕生した年であり、狭いナゴヤ球場で打ちに打ちまくり「恐竜打線」と言われる強力打線が誕生した年。
特に第2のクリーンナップと言われた6番山崎武司(1996本塁打王)7番大豊泰昭という相手にしたら、戦いたくないオーダーを組んでいた。ただ、今回の予備戦はナゴヤ球場&ナゴヤドームの両方を使うので、この予備戦の行方によっては…。というところだ。
③ヤクルトスワローズ
90年代は4度のリーグ優勝と3度日本一1991年に3位でAクラス入りをしている。
90年代を総合的に見たら、個人的本命と上げたい。
なにせ、今回の予備戦の参戦がリーグ優勝したデータで3度日本一に輝いているのだから、予備戦からレベル高い争いになりそうだ。
野村ID野球全盛期のヤクルトはどの年のチームが決勝に進出するか。
④広島東洋カープ
90年代は1度のリーグ優勝と1991を入れたAクラス入り5度のチーム成績。
1991年は投手力を武器にリーグ優勝という栄冠を勝ち取ったが、結果的に旧広島市民球場最後のリーグ優勝となった。日本シリーズでは黄金期西武に互角の戦いをした。
あとは、1996年。野村、正田、前田、江藤、金本、ロペス、緒方、西山、町田、浅井という強打者ぞろい。ビッグレッドマシンという強力打線をくんでおり、予備戦ではどのように戦うかが注目だ。
⑤横浜ベイスターズ
90年代は1度のリーグ優勝&日本一と横浜大洋時代の1990と1997~1999にAクラス入りしている。
IWACHAN的に、1998と1999マシンガンで迷ったが、日本一で優先。1998横浜マシンガン打線での参戦を決めた。
マシンガン旋風を巻き起こせるか
⑥阪神タイガース
90年代は唯一1992年にAクラス入りをした。
90年代は阪神にとっては受難の年だった。
6度の最下位も経験した(1990~1991,1995~1996,1998~1999)。優勝になんだかんだ届きそうな年もあった。
1992年は、衰えが出た85V戦士岡田・真弓に代わって、亀山努・新庄剛志・久慈照嘉(92新人王)の若手野手の台頭
ラッキーゾーン撤廃により、それまでの攻撃型から守備型の野球に方針転換したおかげで、投手陣の成績が向上。10月まで阪神・ヤクルト・巨人・広島の4チームに優勝の可能性があるという状態になっていた。
そして阪神は最後までヤクルトとの優勝争いを演じたが、届かなかった…。それでも巨人と同率2位で結果的に90年代唯一のAクラス入り
を果たした。1992阪神は、どのような戦いを演じるか。
以上がセリーグの90年代最強チーム出場チーム並びに予備戦出場チームです。次回はパリーグの出場チームを紹介したい