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iwachanのドリオ&ベスプレ&パワプロ&プロスピゲーム日記

ドリームオーダー&パワプロ&ベストプレープロ野球の記事中心書こうかなと思っています。千葉ロッテファン歴20年以上

90年代最強チーム決定戦本選

前半戦が終了しました

今回はセリーグの方の振り返りをします。

まずは、前半戦69試合終了後の順位から

なんと、ヤクルト93巨人96に追いつかれた。

中日99が意地を見せ、横浜98に代わって3位浮上。

広島阪神が入れ替わる。

ヤクルトは、同率の巨人96には貯金6となっているが、阪神には借金3。

巨人96は対ヤクルト大幅な負け越しとなっているが、中日、横浜をカモにしている。

中日横浜は、巨人には苦戦を強いられている状態。

そして前述の2球団(中日・横浜)の対戦成績は、中日が貯金5。

広島は、前回記事でも申したが、球場の狭さがネックか。

阪神は、上位いじめを楽しんでおり、実はカギを握っている?…。と言っていいものか(笑)

 

続いて、前半戦終了後の主な個人成績。まずは打率から

巨人の落合氏が貫録を見せている。15傑の中に巨人勢が5人。

マシンガン横浜も負けてたまるか。4人が15傑に入っている。

しかし意外なのは、ヤクルトが15傑に広沢克しか入っていない。

 

続いて、安打数

落合氏・ゴジラ松井で合計174本。

虎の安打製造機和田豊も80本。

マシンガン横浜メンバーは石井琢朗、鈴木尚、ローズがランクイン。

ヤクルトは、広沢克が1人ランクイン。

 

本塁打ランキング。

Bクラスながら打線で意地見せる広島勢のランクインが目立つ。

落合氏は43歳時のデータながら、本塁打ランキング2位につけている。

ここでようやく、ヤクルト勢の方のランキングが目立ってきた。

打点ランキング。

勝負強いマシンガンの4番ロバート・ローズが61点でトップ。改めて思うが、落合氏のランクインが目立つ…。さすが三冠王…。

 

盗塁ランキング

中日の関川99データがトップ。

マシンガン戦士、鈴木尚・石井琢朗が2位3位。マシンガン打線は打つだけではなく走りもできますよ!

 

野手成績最後は出塁率。

鈴木尚がトップ。落合氏も2位。恐るべし…。

 

続いて投手成績。防御率から

斎藤隆が唯一の1点台。横浜投手陣で唯一の15傑入りでトップ。

広くなった甲子園元年の阪神92からのランクインも多い。

 

勝利数

斎藤隆が2冠。阪神も仲田・中込が奮闘。

ヤクルトの山田勉はリリーフ担当ながら6勝。

中日99は山本昌・武田・野口がランクイン。

 

セーブポイント

宣銅烈がトップだが、マリオ・大魔神佐々木・佐々岡が18SPで同率2位。タイトル激戦区だ。

 

勝率

阪神中込・仲田がワンツー。順位が最下位なのが不思議なぐらいだ。

 

最後は奪三振

狭い広島市民球場で頑張りを見せるドミニカン チェコが103個でトップ。2位に仲田。

 

このような感じです。前半戦振り返り。次回はチーム別の振り返りをお送りします。

90年代各球団最強チームドリームリーグ

いよいよ、開幕しました。

まず、第6節までのセリーグの順位から

33試合終わって、現在首位はヤクルト93年データ。しかし、1ゲーム差で追っているのはリアルのペナントでメークドラマを演じた96年巨人。そして、マシンガン横浜98が2.5差で、その後阪神92中日99広島95と続く構図となっています。

それでは、6節までの振り返りをしてみましょう

 

1位 ヤクルトスワローズ1993

開幕9試合6勝3敗と上々の滑り出しを見せたヤクルト93。しかし、短期間で順位がコロコロ入れ替わっている。阪神、横浜との対戦成績が拮抗している影響か。この2チームとの次第になるだろう。

打線は、古田、ハウエル、広沢克、池山、ハドラーが持ち前の長打力を発揮している。投手陣は西村、伊東昭が先発陣の核として投手陣を引っ張っている。

 

2位 読売ジャイアンツ1996

リアルペナントでも、メークドラマ完結をした巨人96チーム。序盤こそ順位がコロコロ変わっていったが、4節4試合目から首位に立ち、現在ヤクルト93の対抗馬の位置にいる状態。

打線は、熟年の打撃技術を見せる落合氏が、打率・本塁打トップに一時たつなど、優勝争いに大きく貢献している。

このペナントでもメークドラマを見せることはできるか

 

3位 横浜ベイスターズ1998

3位には、リアルペナントでは38年ぶりの優勝を果たした横浜1998が入った

序盤こそ5位に甘んじていたが、5節からエンジンがかかってきたか、3位に位置付けた。

投手陣は、エース斎藤隆と守護神大魔神佐々木が引っ張り、中継ぎ陣の頑張りが出ている。

野手陣は、ロバート・ローズが巨人落合氏と打率トップ争いを演じてる。今回のペナント対抗馬2つ目と言っておこう。

 

4位 阪神タイガース1992

甲子園ラッキーゾーン撤去初年度で守備的野球に方針転換したチーム。序盤は9連敗を喫するなど大きく出遅れを取った形だが、何とか持ち直してきたか?といったところ。

投手陣は、仲田、中込が勝利数上位に入る活躍を見せている状態。

野手陣は、オマリーパチョレックの外人コンビに、外野手転向八木裕、新進気鋭亀山・新庄の亀新コンビに、トップバッター和田豊と個性派ぞろい。

果たして、92年の忘れ物を取りに行けるか。

 

5位 中日ドラゴンズ1999

個人的な予想でAクラスかなと思っていた中日が5位。しかしグラフを見たらわかるかと思うが、安定していない。野口、山本昌、武田の先発3本が頑張っているが、川上の不振が痛いか。

宣銅烈が大魔神佐々木とのセーブトップ争いを演じている。

どんな時でも最後は宣さん。救援失敗を2で収めている状態。

巻き返しなるか。

 

6位 広島東洋カープ1995

攻撃力は今回のリーグ屈指を誇る広島。その期待通り、チーム本塁打トップを記録している。その原因は、リアルペナントで本塁打王を獲得した江藤が不動の4番として打線を支え、キャリアハイを記録した野村、金本、山田、緒方と長打を打てる野手が活躍。前田智不在の打線で頑張りを見せている。

投手陣は、広島市民球場の狭さがハンデとして重くのしかかる部分があるかな…。

 

といったところ。

次の更新は、前半戦終了後の振り返りとなる。

こうご期待

 

90年代各球団最強チームドリームリーグ

いよいよ、開幕しました。

まず、第6節までのパリーグの順位から

黄金期西武が首位。関西2球団近鉄オリックスだけで12勝している。

日本ハム96西武に善戦。ダイエー94が追う形のなっている。やはり日本一99データを倒した勢いがここでも見えている。

近鉄ロッテもAクラスの道は見えている。しかし近鉄は西武にまだ勝ち無し。

オリックスは上位3チームに相当苦戦を強いられ、西武とはまだ勝ち星を挙げていない。巻き返しなるかというところ。仰木マジックここで発揮できるかというところだ。

 

では、各チームの開幕から6節までの振り返りをしよう。

 

①西武ライオンズ

開幕9試合を7勝2敗でまず開幕ダッシュに成功した。やはり90年代前半のパリーグの主役なだけあって、上々の滑り出し。秋山・デストラーデが仲良く16本と並んでいるが、清原が3本と調子が今一つといったところ。

投手陣は、石井丈6勝、郭・工藤4勝、渡辺久3勝と好調。

郭は防御率1点台をキープ。第3節のロッテ3回戦から

オリックス3勝近鉄3勝オリックス3勝ロッテ1勝驚異の11連勝で首位の座をがっちりキープした。

近鉄バファローズ

近鉄は、開幕こそ2勝1敗と勝ち越したが、苦手西武にまた勝ち星が挙げておらず、波が非常に激しい状態。いてまえ打線の本領発揮を期したい。

 

③オリックスブルーウェーブ

1996日本一チームもこのリーグだと苦戦を強いられている状態。

特に第3節からの6連敗1つ勝ってまた6連敗ということになっており。

連勝もまだ3連勝以上を記録していない。野手陣は、イチローが打率2位と好調を見せているが、原因は投手陣にあった。なんと金田とフレーザーがまだ勝ち星を挙げていない。大丈夫かオリックス

 

④千葉ロッテマリーンズ

90年代唯一のAクラス1995千葉ロッテ。

野手陣は諸積、フランコ、初芝、堀と頑張っているが、

投手陣が不調気味。伊良部が3勝4敗、小宮山2勝4敗、園川2勝4敗、ヒルマン1勝2敗。先発陣がいまいち元気がないところ。復調なるか。

 

⑤日本ハムファイターズ

1996年の日本ハムの忘れ物リーグ優勝を取りに行くという決意で臨む90年代最強チーム本選。カード3タテがなく、首位西武には4勝5敗と善戦。勢いに乗れば首位交代あるかもといったところ。唯一のチーム防御率2点台の投手陣がカギを握るだろう。

⑥福岡ダイエーホークス

熱パ1994を演じたダイエーは、開幕9試合を5連勝含む6勝3敗と良いスタートをきった。秋山、松永、カズ山本、吉永、ライマー、トラックスラーと打線が看板なだけに、猛打でパリーグの下剋上を果たすことができるか。

といったところです。

 

次回の振り返りは、前半戦終了時のアップになるかと思います。

 

次回記事は、セリーグの第1節から6節をお送りする。

 

90年代各球団最強チームドリームリーグ

無事に12球団揃いました。

それでは、今ブログベスプレ企画第1弾となる90年代最強チーム決定戦・本選の出場12球団紹介します

 

①読売ジャイアンツ(巨人)

1996年 リーグ成績優勝

 

②中日ドラゴンズ

1999年 リーグ成績優勝

 

③ヤクルトスワローズ

1993年 リーグ成績優勝 日本シリーズ制覇

 

④広島東洋カープ

1995年 リーグ成績2位

 

⑤横浜ベイスターズ

1998年 リーグ成績優勝 日本シリーズ制覇

 

⑥阪神タイガース

1992年 リーグ成績2位タイ

 

続いてパリーグ

 

①西武ライオンズ

1992年 リーグ成績優勝 日本シリーズ制覇

 

②近鉄バファローズ

1994年 リーグ成績2位

 

③オリックスブルーウェーブ

1996年 リーグ成績優勝 日本シリーズ制覇

 

④千葉ロッテマリーンズ

1995年 リーグ成績2位

 

⑤日本ハムファイターズ

1996年 リーグ成績2位

 

⑥福岡ダイエーホークス

1994年 リーグ成績4位

 

以上12チームです

 

そして今回の開幕カードはこのようになりました

巨人 阪神

東京ドーム

 

中日 広島東洋

ナゴヤドーム

 

ヤクルト 横浜

明治神宮野球場

 

①西武 日本ハム

西武ライオンズ球場

 

オリックス 近鉄

グリーンスタジアム神戸

 

福岡ダイエー千葉ロッテ

福岡ドーム

 

以上6カードになります

 

続いてルールです。

試合数は130試合

延長戦当時の雰囲気に極力合わせるため、

セリーグ 15回まで

パリーグ 12回まで

このルールで行きます。さあ、90年代最強チームの栄冠を勝ち取るのは一体どのチームなのか。注目しよう

 

 

 

90年代各球団最強チームドリームリーグ

 

今回はパリーグの予備結果と本選出場チームを紹介する

 

①西武ライオンズ

90年代最強チームパリーグ本命と年度のによっては言われる西武。

森西武&東尾西武の計7チームに及ぶ予備戦は、

92年西武チームが本選の切符を手に入れた。

日本シリーズで4度の延長戦という死闘だったこの年の日本シリーズを制しただけに、パリーグで横綱相撲を見せれるか

 

 

②近鉄バファローズ

1991年、1994年、1997年の三つ巴戦となった近鉄予備戦は

1994年の近鉄に決定。ブライアント、石井浩のタイトルホルダーが引っ張るいてまえ打線が90年代最強リーグを席巻できるか。

③オリックスブルーウェーブ

90年代中期のパリーグを盛り上げたオリックスブルーウェーブ

1995と1996の一騎打ちで予備戦結果は

見事、日本一に輝いた96年データが進出決定。

 

④千葉ロッテマリーンズ

IWACHANのファン球団。

今回は、唯一のAクラス入りの1995年データが無条件進出

 

⑤日本ハムファイターズ

90年代は、1993,1996,1998年にAクラス入りを果たしている。

前述の3つの年で予備戦を行う。結果は

こちらも96年のデータが、大沢軍団とビックバン打線98を抑え出場決定。オリックス96にリベンジの時が来た。

 

⑥福岡ダイエーホークス

1994年Bクラスながら、熱パを演じ、かつ打線が強力だと感じ今回は「特別参戦」という枠で参戦させ、1999ダイエーとの予備戦一騎打ちとなるダイエー予備戦は、

 

打線の方で実は勝っているダイエー94が進出。

 

以上がパリーグの予備戦出場チーム&本選出場チームである。

いよいよ、90年代最強チーム本選の出場チームがそろった。

さあ、決戦の時だ。次回からは、本選の模様をお送りする

 

 

90年代各球団最強チームドリームリーグ

セリーグの予備戦は終わりました。

本選出場チームセリーグの方の紹介です

 

①読売ジャイアンツ

巨人は、90年、94年、96年の総当たり6試合で戦いました。

結果は

 

投手陣最強と言われた90年巨人をスイープした96年に軍配。

最強チーム決定戦本選でもメークドラマを起こすことができるか。

 

②中日ドラゴンズ

ナゴヤ球場組か、ナゴヤドーム組か。91年、93年、94年、96年、98年、99年の6チームが予備戦出場。中日予備戦はトーナメントで戦う。結果は

90年代唯一のリーグ優勝を果たした1999年中日が意地を見せた。

第1次星野政権の集大成の91年との決勝を制した。中日90年代最強枠の本拠地はナゴヤドームになった。もしかすると年代次第で、ナゴヤドーム未経験者が多い。

さあ次は、1999年中日の忘れ物日本一をとる時が来た。

 

③ヤクルトスワローズ

90年代のセリーグで最多の優勝回数を誇るヤクルトスワローズ

優勝したデータでの予備戦の結果は

黄金期西武との2年連続シリーズを戦い盟主交代を果たした1993年ヤクルトが予備戦を制した。サヨナラ勝ちが多かったこの年、劇的な勝利の瞬間を見ることができるか。

 

④広島東洋カープ

90年代はセリーグAクラス常連だった広島優勝した91年

94年、95年、96年、97年(90年もAクラスでしたが、ミスです)

5チームによるトーナメント。シャッフル抽選により95年のカープがシード。結果は、

前田さん離脱?なんのその、なんと95年広島が本選出場の切符を手にした。野村謙二郎トリプルスリー、江藤智本塁打王打点王の二冠、金本初のベストナイン、UFO投法山内の新人王、緒方の盗塁王とタイトルホルダーが多く、そしてアキレス腱断裂で離脱した前田智の穴を音(この年ゴールデングラブ賞獲得するも、直後に古巣中日に復帰トレード)が埋め、メディーナ離脱の穴を山田和利(前述の音ともども古巣中日復帰トレード)(現由宇カープ内野守備走塁コーチで、俳優の山田裕貴の実父)が埋めた。投手陣も佐々岡(この年開幕投手)がリリーフ転向し、背番号106のドミニカン、ロビンソン・チェコ、大野豊、紀藤真琴が頑張った。背番号3桁は今でこそ育成選手の番号になっているから、今後こう言う3桁の選手が1軍で出ることはほぼ皆無に近いだろう。

広島市民球場で日本一をもう一度…。

 

⑤横浜ベイスターズ

1998年、横浜のまちは歓喜に揺れた。この年は神奈川県のチームがほんとに頑張った年。

1998新春の箱根駅伝で地元神奈川・神奈川大学が往路・復路を制して完全優勝を果たし、1998年春選抜・夏甲子園では横浜高校が「怪物」松坂大輔・小池正晃・小山好男を擁し、春夏連覇。それも公式戦無敗というとんでもないチームだった。1998年天皇杯では、同県内の横浜マリノス(現横浜・F・マリノス)との合併により負けたら終わりというところまで来た横浜フリューゲルスが天皇杯優勝という有終の美を飾った1998年の神奈川県内のスポーツ。

そして、この年神奈川旋風真っ只中、横浜ベイスターズが横浜スタジアム移転後初のリーグ優勝・そして地元横浜で日本一を達成した。そのマシンガン打線の98年の横浜ベイスターズが管理者裁定により、無条件で本選出場。マシンガン打線・中継ぎローテ・大魔神佐々木。

最強チーム決定戦でもマシンガン打線の暴れっぷりを見たい。

 

⑥阪神タイガース

前回の記事でも触れたが、90年代の阪神は受難の年だった…。

最下位を5回経験し、90年代中期は同じ兵庫県のオリックスが快進撃を見せている裏でのこの成績だった…。特に95年の60周年の時に60勝はいつするかという予想があったが、「できない」という回答が多数していたという話は有名だ…。そして、目の前胴上げを多く経験し(91年広島、92年ヤクルト、97年ヤクルト、98年横浜)、それも92年、97年、98年は全国ネットで中継。97年に至ってはその試合16失点するという全国ネットで中継されてしまったというのもあります…。(しかし、その2年後にその野村監督が阪神の監督になろうとは当時予想できた人いるか…。)

その90年代では唯一のAクラスを果たした1992年が管理者裁定で本選出場。意地を見せれるか。

パリーグの予備戦もでき次第更新します。

どうぞお楽しみに!

ベスプレのプレイ日記、第1弾は90年代各球団最強チームドリームリーグ

これは、90年代で一番強いと個人的に判断したチームでリーグをし、IWACHAN的、90年代12球団最強チームはどれかというのをやってみたいと思っています。ただ、各球団それそれ選定方法が違うようにしようかなと思っています。それはなぜがというと、90年代でも強い頃が複数あるわけです。

例えば、西武ライオンズ現埼玉西武ライオンズ)は90年代は何度も日本シリーズ進出し、何度も日本一に輝いており、個人的にもどの年のデータを使いたいか迷う部分があるので、個人的に強い年のデータが複数ある球団は短期決戦で予備戦という形でやっていこうじゃないかと思っています。

それで、最強チーム決定戦に進出するチームを決めようじゃないかと思っています。

ルール

①基本的にリーグ優勝した年またはAクラス進出したまたは、Aクラスに近かったチームの年は選出優先は日本一イヤーから。ただし、阪神92千葉ロッテ95は90年代唯一のAクラス入りのため予備戦はなし。ダイエーについては、99に優勝はしているが、94は打線が強いと判断したので、最終順位こそ4位だったが94年の熱パを盛り上げたという形で特別参戦。福岡移転後初優勝日本一をした99年ダイエーとの予備戦を行う

②今回、90年代リーグ優勝を複数している球団または、Aクラス複数入りしている球団は予備戦を行う。90年代1回でもリーグ優勝はしているが、個人的裁量で、Aクラス入りしているチームデータを参戦させる球団もある

該当チームは巨人(90,94,96)西武(90~94)ヤクルト(92~93,95,97)オリックス(95,96)広島東洋(91,94~97)近鉄(90~92,94,97)中日(91,93~94,96,98,99)の7チームは予備戦後の決定。

それでは、さっそくセリーグから、進出決定チームまたは予備選参戦チームの紹介に移ります。

 

①読売ジャイアンツ(巨人)

90年代は、3回のリーグ優勝、1度の日本一を記録している。

1990年は5人(斎藤雅20勝、桑田・宮本14勝、木田12勝、香田11勝)が2桁勝利を記録し、+槙原さん(9勝)で合計80勝を計上した。そのうえ完投が70という先発完投型のチームで、起用人数は11人というベスプレ規定投手12人にも届かない感じになっている(ただし1人は補充を入れる予定です)。

1994は、勝ったほうが優勝の10・8決戦があった年。国民的行事と言われた決戦を制し、日本シリーズも西武を4勝2敗で下した。

1996は、広島東洋に一時は11.5ゲーム差をつけられるも、夏場にそのゲーム差をはねのけ、ナゴヤ球場最終ゲームとなった10・6に優勝メークドラマを見せた。くしくも、94と96は巨人中日広島優勝を争い、ナゴヤ球場で胴上げという感じになっている。

余談だが、96広島金本08阪神金本は、96メークドラマ08メークレジェンドの両方を唯一喰らってしまった相手選手だ。

予備戦はこの3つのチームデータで総当たり短期戦を行う予定。

 

②中日ドラゴンズ

90年代は1度のリーグ優勝と優勝した1999入れて6度のAクラス入りを記録している。

1999年は、強力投手陣と、バランスの取れた打線で開幕11連勝を記録。その勢いそのままナゴヤドーム移転後初の優勝。移転後3年でドーム野球が定着したといえよう。この年、李尚勲(サムソン・リー)、李鍾範(リー・ジョンボム)、宣銅烈(ソン・ドンヨル)の3人で韓国三銃士といわれ、この年発売の燃えよドラゴンズ!99でも歌われた。

その他1991,1993,1994,1996,1998はAクラス入りしており、予備戦に参戦予定。その中でも特に触れたいのは1996(ナゴヤ球場最終年)

この年は、第2次星野仙一政権が誕生した年であり、狭いナゴヤ球場で打ちに打ちまくり「恐竜打線」と言われる強力打線が誕生した年。

特に第2のクリーンナップと言われた6番山崎武司(1996本塁打王)7番大豊泰昭という相手にしたら、戦いたくないオーダーを組んでいた。ただ、今回の予備戦はナゴヤ球場&ナゴヤドームの両方を使うので、この予備戦の行方によっては…。というところだ。

 

③ヤクルトスワローズ

90年代は4度のリーグ優勝と3度日本一1991年に3位でAクラス入りをしている。

90年代を総合的に見たら、個人的本命と上げたい。

なにせ、今回の予備戦の参戦がリーグ優勝したデータで3度日本一に輝いているのだから、予備戦からレベル高い争いになりそうだ。

野村ID野球全盛期のヤクルトはどの年のチームが決勝に進出するか。

 

④広島東洋カープ

90年代は1度のリーグ優勝と1991を入れたAクラス入り5度のチーム成績。

1991年は投手力を武器にリーグ優勝という栄冠を勝ち取ったが、結果的に旧広島市民球場最後のリーグ優勝となった。日本シリーズでは黄金期西武に互角の戦いをした。

あとは、1996年。野村、正田、前田、江藤、金本、ロペス、緒方、西山、町田、浅井という強打者ぞろい。ビッグレッドマシンという強力打線をくんでおり、予備戦ではどのように戦うかが注目だ。

 

⑤横浜ベイスターズ

90年代は1度のリーグ優勝&日本一と横浜大洋時代の1990と1997~1999にAクラス入りしている。

IWACHAN的に、1998と1999マシンガンで迷ったが、日本一で優先。1998横浜マシンガン打線での参戦を決めた。

マシンガン旋風を巻き起こせるか

 

⑥阪神タイガース

90年代は唯一1992年にAクラス入りをした。

90年代は阪神にとっては受難の年だった。

6度の最下位も経験した(1990~1991,1995~1996,1998~1999)。優勝になんだかんだ届きそうな年もあった。

1992年は、衰えが出た85V戦士岡田・真弓に代わって、亀山努・新庄剛志・久慈照嘉(92新人王)の若手野手の台頭

ラッキーゾーン撤廃により、それまでの攻撃型から守備型の野球に方針転換したおかげで、投手陣の成績が向上。10月まで阪神・ヤクルト・巨人・広島の4チームに優勝の可能性があるという状態になっていた。

そして阪神は最後までヤクルトとの優勝争いを演じたが、届かなかった…。それでも巨人と同率2位で結果的に90年代唯一のAクラス入り

を果たした。1992阪神は、どのような戦いを演じるか。

 

以上がセリーグの90年代最強チーム出場チーム並びに予備戦出場チームです。次回はパリーグの出場チームを紹介したい

皆さんはベストプレープロ野球「通称ベスプレ」

というソフトをご存じでしょうか?

 

このソフトは、1985年にPC用ソフトで、「ベストナインプロ野球」というソフトで発売された後に、1988年にファミリーコンピュータ用ソフトで発売sれた。

開発者は、名作ソフト「ダービースタリオン」を開発した薗部博之氏だ。

その後、断続的に発売された。

そして、PC版にも発売されており、現在では00年版はプレミアがつき、万単位の販売がなされている。

そして、2002年にゲームボーイアドバンス版が発売し、携帯ゲーム機でもベスプレの醍醐味はそのまま楽しめ、

翌2003年にプレイステーション2で発売された。

現在でも、続編の発売を待っているファンが、多い。

 

そして、それを使ってオンラインのリーグもある。

 

私がそのソフトを知ったのは、小学生の時。ゲームキャラの名前を入れたり、生物や芸能人の名前、戦国武将や地名を入れて、遊んだりしていた。

あとは、歴代チームを理想のリーグとして、遊んだこともあった

 

脳内にある架空選手を出して遊んだりしたこともあった。

 

このソフトは自由度が高く、ユニフォーム、本拠地、選手・監督名、監督思考ルーチンを変えることができる。だから、理想のチームを戦わせることができるのだ。

 

PCのソフトも駿河屋で購入させていただいて、現在のWindows10でも操作可能。安心した。

 

そして、これをやっていくうちに、これでブログ書けるかもなと感じ、2018年以来更新が止まったブログを動かす決意になった。

 

そして、ベスプレ版でこのブログでやりたいことは、

①オリジナルチーム作成

前述の選手名を、何かのくくり(例有名漫画の登場人物、地名、有名人、○○出身選手)のチームを作り、オリジナルリーグ。

ツイッター上でも募集したい計画もある。

②歴代実在球団時空を超えた戦い

プロ野球のチームは、強くなったり、弱くなったりというがある。

過去には遊びで、プロ野球個人的強力打線だけで、12チームリーグ

で遊んだことがあった

(例)阪神1985、横浜1998、巨人2004、広島1996、中日2006、ヤクルト1997を同じリーグで戦わせるという感じ

それもやってみたいと思う。

③歴史のIF ベスプレで

もしも、あの人がケガしなくてフルシーズンいたら(例、小久保2003)や、FAで候補に挙がっていたチームにその人が入ったらどうなったか(例、丸のロッテ入団)をやってみたいと思う。そしたら、同意受けkkが待っていたかというのも見てみたい。

 

どういう記事にしようかというのは、結構迷いが出ている。しかしやってみないとわからない。ベスプレ連載を楽しみに待ってほしい。

みなさんご無沙汰しております。

このブログは自分が大学生の時にプロ野球スピリッツ2015のペナントモードが大好きな人間が書いていました。

様々な球団のペナントをやりました。

こういうのは、面白いもので、各球団のチームカラーというのはどういうものなのか、そのチームカラーをいじったりする面白さがよかったもんでね。

で、ふと思い出したしました。久々にアメブロやっちゃうかと。

んで、連載したいと感じたのは

eBASEBALLパワフルプロ野球2020

ベストプレープロ野球00

この二つのソフトを使って

連載書いてみようかなと思いましてね。

 

パワプロは、ペナントの日記で

ベストプレープロ野球は、架空チームや歴代のチームを年代違いのチームを戦わせる

(例)千葉移転後の最強チームはどれか。下剋上2010やバレンタイン2005、海賊打線2019を1リーグで戦わせるという感じです

または、セリーグを巨人2004、横浜1998、阪神1985、広島1996、中日1999、ヤクルト1997を戦わせるといった感じです。

 

Twitter等での募集もしたいですね。

とかく、こんな感じのをやってみようかと思っています。

 

よければ、ブログいいねや購読していただければ。

 

お待たせいたしました。久々の更新となりました。

2017ロッテを最下位にさせない。

2015~16のシーズンをすっ飛ばし2017からスタートします。

まず、2シーズンの順位はこんな感じ。

2015

2016

その間の補強は、

2015オフ

IN

ヤクルト畠山

中日杉山

OUT

引退

サブロー(打撃コーチ就任)

金澤

トレード移籍

吉原(中日)

2016オフ

IN

楽天聖澤

ドラフト

松宮(28歳)入団

なお、スキップ期間で福浦選手2000本安打達成

2シーズンのグラフはこの通り

さあ、いよいよ2017シーズンが開幕します。

お楽しみに!!