90年代最強チーム決定戦本選
130試合恙なく終了しました。
両リーグの結果はこうなりました。
まずはセリーグ。結果はなんとベストプレープロ野球でもメークドラマを起こした巨人1996が優勝。前半ヤクルトがトップをひた走っていたが、
途中中日、ヤクルトと3つ巴となる。その後はこの3チームで目まぐるしく変わるも、巨人が第16節から首位をキープし、見事最強チーム決定シリーズに進出決定。横浜1998は、4位と5位をうろうろしていたが、第22節から3位に上がり、ラスト2試合で2位に上がった。最終的に4つの貯金だった。中日1999は、一時首位に立っていた時期があるが、後半4連勝以上がなく、3位と4位をウロウロし、何とか3位に入った…。
ヤクルト1993は、前半戦首位ターンも、後半戦は後半開始の第13節で首位陥落したのを最後にラストまで首位返り咲きはならず。巨人との最後の直接対決で負けて目の前胴上げをされてしまった挙句3位に陥落し、最終戦の横浜戦に負けて4位転落した。最後4連敗でペナント終了し、貯金1を堅持したのがやっとだった。
広島は、強力打線を武器に開幕時期は好調も、一時最下位に落ちてしまった時期もあった。後半一時3位に上がり、ちょっとの望みはあったが、最後まで混戦に食い込めず借金3でペナントを終えた。
阪神は、序盤9連敗を喫した時期がありました。しかし9連敗、1つ勝って4連敗もあった。その時期から最下位独走…。ヤクルトに14勝12敗、巨人に15勝11敗と勝ち越しを決めていたが、とかく天敵は中日だったそうで、9勝17敗と大きく負け越した。阪神主催では3勝10敗だったらしい…。
パリーグは、下馬評通り西武1992には2位日本ハムを16.5ゲーム差をつけて堂々の優勝。90年代最強チーム決定戦シリーズに進出を決めた。どれをとっても圧倒的な成績だった。
2位は、日本ハム1996。開幕カードを除けば4位以下に転落は一度もなく安定していたが、首位西武の壁を打つ破るところまではいかなかったか…。(それでも西武との対戦成績は12勝14敗と善戦)
3位はオリックス1996。序盤は最下位独走かと思われたが、9節に4位浮上をきっかけに、一時8連勝し2位浮上をしたが、痛い敗戦をする時があり、3位堅持がやっとだったか。何とか西武に9勝できたといったほうが良いかと。
4位はダイエー1994。前半戦はAクラスターンで行ったが、後半戦開幕直後3戦目から7連敗を喫し、西武に3タテを喰らってしまい4位と5位とウロウロしていた。貯金生活も吐き出し、借金11を残した…。西武との対戦成績で大きく水をあけられたのも原因か。(西武だけで借金11だってよ…)
5位は千葉ロッテ1995。なかなかAクラスに上がれずに、4位と5位をウロウロしていた時が多かったといえよう。ロッテも西武にカモラレタ…。
6位は近鉄。後半戦は最後まで5位にすら浮上ができなかった。西武とのゲーム差41.5…。西武には手も足も出なかった…。
といったところで90年代最強チーム決定戦シリーズ進出チームは
セリーグ 読売ジャイアンツ1996
パリーグ 西武ライオンズ1992
長嶋茂雄監督対森祇晶という巨人V9戦士同士のシリーズとなった
メークドラマをおこしシリーズ優勝で真の完結なるか
森野球の真骨頂を見せることができるか。
注目のシリーズは次記事以降で…。
coming soon…。



